LINEリッチプロジェクト 高野勇樹と斉藤和也のやらせ動画が発覚した件。

高野勇樹なる人物が募集しているLINEリッチプロジェクト。


株式会社ラストランプ斉藤和也氏との対談で、

「高校生でも100万円を稼いだ」などとして、

その高校生本人も動画に出演。


LINEを使った新しいビジネスモデルとして注目を集めていた。


・・・が!


ここでその「100万円を稼いだ」としている高校生が

自らのフェイスブックで彼等の手口の裏側を暴露したのである。

LINEリッチプロジェクト 高野勇樹と斉藤和也のやらせ動画が発覚


言うなれば動画出演者自身がその動画の「やらせ」を激白し、

更にはそのビジネスで月収300万円を謳っている

高野勇樹の実績が真っ赤であると断言したのだ。


勿論、そのフェイスブックの証言が100%事実であるかどうかは

その高校生の発言だけでは断定出来ない。


しかしそのような話題が出回った途端、

この「LINEリッチプロジェクト」は物凄い勢いで

その販売ページやプロモーション動画を消していった。


これはまさにその高校生の告白が事実だったからであると考えられる。


そもそもこのLINEリッチプロジェクトは、

その動画で「案内人」を装っていた斉藤和也氏が

実質的に全てを手掛けて行っているものであると見られ、

彼の手によって公開されている高額塾等の案件は

今も数多くこのネット上でも見受けられる状況にある。


つまりこのような自体によって、

自らが関わる案件全てが「やらせ動画」による、

偽りの実績を並べたものであると見られる事を恐れたのだ。


事実、あのままLINEリッチプロジェクトを続けていたなら、

その高校生の告白を目にする者も次々と増え続け、

自身の現在進行形のビジネス、今後のビジネスに

多大な影響を与えてしまい兼ねない。


当人にしてみれば死活問題である。


しかし斉藤和也氏は引き続き次に手掛けるプロジェクトでも失態を犯し、

またその事案が危機的状況を生んでいる状態にある。


高岡式PPCスクール高岡勇人の偽名詐欺、特定商法違反騒動


LINEリッチプロジェクトに続く次なる事案として登場した

高岡式PPCスクールなる高額塾。


こちらでは塾長を名乗る高岡勇人の偽名疑惑が浮上し、

その高岡勇人の名が特定商法表記の一覧に記載されているとして、

偽名詐欺、特定商法違反の疑いが浮上しているのである。


今や斉藤和也氏が手掛ける情報関連は

「やらせ動画」「実績の捏造」「偽名詐欺」「特定商法違反」と、

大問題を抱えたものが続いている。


どうかこれ以上、被害者が増えない事を願うばかりである。


引き続きこのブログでも彼等の悪行を報告していきたい。


関連記事一覧


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2013年12月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:斉藤和也

高岡式PPCスクールの高岡勇人、偽名詐欺?特定商法違反の疑い。

このブログでも度々言及している

新手の「自称」起業家、斉藤和也氏が手掛ける高額塾教材。


株式会社シェイクオフ高岡勇人なる人物を中心とする

高岡式PPCスクールなるものが物議を醸しだしている。

高岡式PPCスクール高岡勇人の偽名詐欺騒動


現在、塾生を絶賛募集中という段階にある、

この高岡式PPCスクールだが、

その講師として名を挙げている高岡勇人なる人物が

偽名であると指摘を受けている。


情報の出元は高岡勇人なる人物が

学生と社会人が働く目的を語り合う「ハタモク」なるサイトにおいて、

自身の名前を顔写真を公開していた事にある。


これがその「ハタモク」掲載の顔写真。




ここには「中田隼太郎」という名が記載されている。


対して高岡式PPCスクール掲載の顔写真。



明らかに同一人物であるが氏名は高岡勇人と中田隼太郎。


完全に異なっている。


どちらが本名であるかは分からないが

ハタモクなるグループへの参加で

本名とは異なる名前を名乗る可能性を考慮すると

高岡式PPCスクール掲載の氏名が

本名とは異なるものである可能性が極めて高い。


無論、これがただのビジネスネームであるなら、

とくにそれがどうという話にはならない。


実際にこの業界では多くの起業家が

ビジネスネームを利用して活動している。


それを「本名である」と偽ればそれは問題であるが、

そうでないというなら法律上は何ら問題のある行為ではないのである。


しかしこの高岡式PPCスクールでは、

特定商取引法に基づく表記のページに

ハッキリと「高岡勇人」の氏名を掲載しているのである。




高岡式PPCスクール特定商法違反の疑い


特定商取引法に基づく表記への

ビジネスネームの掲載は法律上許される事では無い。


つまりこれは完全な特定商法違反なのである。


ただしこれはこの掲載情報を目にした上で、

この高額塾教材に申し込み代金を支払った者は

「特定商法違反」を指摘して

いつでも返金を捥ぎ取れる状況にあるとも言える。


いずれにせよ197000円という

20万円近い金額を取る案件でありながら、

特定商法表記に偽名を記載する行為は

実質的な「詐欺」にも近い行為と言わざるを得ない。


特定商法表記に名前を掲げるという事は

その氏名を「本名である」と明記している事と同様だからである。


しかし本名がそれと異なるのであれば、

それはもはや消費者を欺いているとしか言いようが無い。


20万円もの高額教材の講師が

堂々と偽名を語り消費者を欺いている可能性があるのである。


この高額教材は今後大問題に発展するのではないだろうか。


裏に控えるは株式会社ラストランプ斉藤和也氏


そしてこの高岡式PPCスクールのプロモーションを見る限り、

裏で糸を引いているのはほぼ間違いなく

株式会社ラストランプ斉藤和也氏であると見られる。


株式会社ラストランプ斉藤和也氏は

この高岡式PPCスクール以前も

高野勇樹なる人物を押し出した

LINEリッチプロジェクトなる高額塾教材をプロモートし、

こちらでも物議を醸す大問題を引き起こしている。


同教材の講師を名乗っていた高野勇樹と、

その教え子を名乗る某高校生が出演している動画があり、

その某高校生が彼等の手口の裏側を暴露したのだ。


「本当は僕が高野さんにこのノウハウを教えたんです」


と自らのフェイスブックで告白し、

斉藤和也等が手掛ける情報全般の「やらせ動画」の裏側が

ほぼ完全に暴露されてしまったのである。


慌てた斉藤和也氏等は即刻この

LINEリッチプロジェクトのプロモーションを中止。


これ以上マイナス情報が出回らないよう火消しに奮闘したと見られる。


いずれにせよ斉藤和也氏が絡んだ動画プロモーションは

そのほぼ全てが「やらせ動画」であり、

その実績等も「偽り」である詐欺商法という事が明らかになったのである。


この高岡式PPCスクールも先立つ動画プロモーション等の内容から

斉藤和也氏が手掛けるものである事は明らかである。


高野勇樹のLINEリッチプロジェクト同様、

その動画もやらせである可能性も高く、

その実績等も全て偽りである可能性も極めて高い。


PPCアフィリエイトはキーワードの競り合いが基本である為、

動画内等で語られていた4000名までは飽和しないなど、

何の根拠もないその内容は呆れるばかりと言わざるを得ない。


しかし彼等がターゲットにしている

初心者層はその会話内容がいかに不自然なものかを見極められない。


故に騙されてしまうのである。


このブログを介して引き続く警告を呼びかけていきたい。


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