与沢翼と土屋ひろし。闇金ウシジマくんのフリーエージェント組が放った爆笑企画。

本日の記事は非常に「残念な内容」である事を先にお伝えしておく。


この記事を読み終えた際に襲ってくるであろう感情は、

激し過ぎる程の「後悔」となる可能性さえある。


むしろ「後悔」しか残らないかもしれない。。。


そのでも構わないというなら、このまま記事を読み進めて欲しい。

与沢翼と土屋ひろし。既に終了してしまったビッグイベント


闇金ウシジマくんのフリーエージェントコンビこと、

与沢翼氏と土屋ひろし氏があまりにも魅力的過ぎる

このような企画を打ち立て、参加者を募集していたようである。


与沢翼×土屋ひろし「ネオヒルズ・オブ ゲームストリート」

http://highconcept1.xsrv.jp/game_street/


何と、与沢翼氏、土屋ひろし氏、両名と

10万円という代金を支払う事で「遊べた」というのである。


フリーエージェント、与沢翼、土屋ひろしと遊ぶ権利に10万円。


開催日時は3月29日(土)。


既に終わってしまったビッグイベントであったらしい。


最近はあまりに情報網が縮小しているせいか、

このビッグイベントの情報をイチ早くキャッチ出来ず、

募集期間どころか開催期日さえ超過してしまっていたという事実。


悔やんでも悔やみきれないとはこの事である。


何せあの与沢翼氏、土屋ひろし氏と

10万円を払う事で「遊べた」のである。


この案内ページを見て、後悔したであろう人間が何名いた事か。


「与沢翼氏、土屋ひろし氏と10万円で“遊べた”なんて・・・」


そんなあなたの後悔の念が聞こえて・・・・・・くるはずが無い。


与沢翼氏、土屋ひろし氏がどんな情報を売り捌き、

どんな高額塾を開催しようが自由であるが、

一緒に遊びましょう企画に10万円とは馬鹿にするにも程がある。


プラチナ席5名 → 残り2席


2席も売れ残っているというべきか、

3席も売れたというべきか。


更に一般席に至っては50名枠が完売し、

30名席を増加したという(爆笑)


「10万円くれれば、私達と遊べます。」


もはや勘弁してくれと言わんばかりの暴走ぶりである。


もしもこのような場に実際に金銭を支払い、

集まった情弱者(もはや情弱者のレベルでは無いが)が

本当に50余名いるというのであれば、

まさにこの情報業界は「末期」という状況である。


ただ与沢翼氏、土屋ひろし氏の自己ブランディング感覚は

この企画でハッキリとしたのではないだろうか。


「俺達は一緒に“遊ぶ”だけで10万円は貰える起業家だ」


このような事を自認しているような“情報起業家”に、

一体何を学ぶというのだろうか。


「痛い」


とはまさにこの事ではないかと痛感させられた企画である。


今後ともこのような爆笑企画に期待に胸を膨らませる次第である。


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2014年4月17日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼 土屋ひろし

天生翔こと与沢翼氏のFree Agent Style Holdingsの損益計算書を紐解く/闇金ウシジマくん、フリーエージェント

闇金ウシジマくんの最新シリーズ

フリーエージェントくんのメインキャラクター、

天生翔のモデルとなった与沢翼氏が

下記のようなサイトで新たなオプトイン案件をバラ撒いている。


知られざる月収1億円の秘密

http://free-agent-style-holdings.jp/great_yozawa/index.html





このオプトインページで私が注目したのは、

与沢翼氏のメインカンパニーである、

株式会社Free Agent Style Holdingsの損益計算書である。


天生翔こと与沢翼氏のFree Agent Style Holdingsの損益計算書を紐解く


オプトインページの冒頭で堂々と「月収1億円」を公言しているが、

このオプトインページ内で与沢翼の「収入」を証明するものは、


2012年インフォトップでのアフィリエイト実績1億7千万円。

2013年インフォトップでのアフィリエイト実績1億3千万円。



上記2つの証拠画像と先ほど開示した

株式会社Free Agent Style Holdingsの損益計算書のみである。


しかしこれら全てを合算しても「月収1億円」には届かず、

収入自慢をブランディング材料の筆頭とするには、

その証明となるものをあえて隠す理由は見当たらない。


やはり「月収1億円」は偽りである線が濃厚であるが、

先ほどの損益計算書によると、

株式会社Free Agent Style Holdingsの売上高は


13億7,657万5,257円


と、「月商1億円」は超える数字となっている。


月収1億円では無く、法人での月商が1億円というなら

その主張に偽りは無かったものと言う見方が出来る。


ただこの年商13億円からは当然経費が差し引かれている。


最も多く費用計上されているものは


外注委託費:4億3,001万8,793円


次いで


販売費及び一般管理費:4億2,565万7093円


である。


外注委託費は主に外部の業者に支払う外注手当であり、

販売費及び一般管理費は役員報酬や従業員への給与、

接待交際費や旅費交通費などが全て含まれる。


その他、一点気にかかるのは下記の勘定科目である。


決済手数料:1億3,454万0633円


これがおおよそ売上高13億円の10%近い金額になっている。


売上高に対する決済手数料として、

この金額はインフォトップ等のASPの決済手数料と考えられるが、

インフォプレナーやアフィリエイターがこの手の損益計算書を作成する際、

一般的な計上方法はASPからの入金額を「売上高」と処理する場合が多い。


金銭の入出金をベースとするなら、

それが最も簡易的に経理処理が行える為である。


ただ与沢翼氏の株式会社Free Agent Style Holdingsは、

ASPからの入金額を売上高とするのではなく、

決済手数料やアフィリエイターへの支払報酬、

これらも全て一度「売上高」と計上している可能性が高い。


その上で入出金ベースでの金銭の動きは無いものの

入金時にASP側から差し引かれる決済手数料とアフィリエイト報酬を

個別の勘定科目として計上していると見られる。


そう考えると4億円を超える外注委託費にも説明がつくのである。


ただこれは経理上、とくに問題視するような行為ではない。


ただ会社の売上高を大きく見せる為、

このような計上方法を採用している可能性が高い。


与沢翼、Free Agent Style Holdingsの「営業利益」は3億6千万円


売上高13億円から先ほどの外注委託費、

販売費及び一般管理費、決済手数料、

その他もろもろを差し引いた

与沢翼氏の株式会社Free Agent Style Holdingseの営業利益は


3億6,090万9006円


という数字になる。


実状として、これが与沢翼氏の「年収」であるとするなら、

その月収は3000万円ほどという事になる。


ただこの株式会社Free Agent Style Holdingseの損益計算書は

下記のように意図的にその年度を伏せられている。




よってこれが何年度の収入であったかは定かではない。


ただこれが与沢翼氏、全盛期の収入を見て間違いは無く、

彼の主張する月収1億円は正しくは法人名義での「年商」であり、

年収としては「3000万円」というのが現実的な線のようである。


勿論、年収12億、月収で1億円はあまりに数字を盛り過ぎであるが、

年収3億円、月収ベース3000万円でも十分に立派な数字である。


インフォトップにその所得証明を見せ、

年収5億円、月収ベースで4000万円ほどの証明を出したとされる、

宇崎恵吾氏の師匠(疑惑、本庄祐也氏)の収入には及ばないものの、

情報業界でここまでの実績を上げている者は皆無である。


ただ与沢翼氏の露出度に対し“宇崎恵吾氏の師匠”なる人物は

一切の人物的な露出も無くという点で、

両名の実績を比較しても、その実績がいかに異端であるかが分かる。


またその他、年収億超えを納税証明等で明確に証明している

この情報商材業界の起業家は、

川島和正氏、尾島幸仁氏、古くは平秀信氏と

その人数においても実状としてはまさに「指折り」である。


裏で億単位の収入を手にしている者は確実にいると思われるが、

それを確固たる証明と共に公開している人物はごく少数という事である。


与沢翼、Free Agent Style Holdings、謎の特別利益2億円


ただこの株式会社Free Agent Style Holdingseの損益計算書には

1点、何とも不可解な項目が存在する。


それは下記の「特別利益合計」の勘定科目である。




特別利益合計:1億9,808万4038円


この2億円近い「特別利益」とは一体何なのか。


一般的にこの「特別利益」は固定資産や有価証券等の売却益、

もしくは前期までの損益を上方修正する場合に用いるものである。


最も有力であるのは「有価証券等の売却益」であるが

この損益計算書には既に


「有価証券等の売却益」「有価証券等の売却損」という項目があり、

そこに既に金額も入力されているのである。


という事は「有価証券等の売却益」の線は無く、

あれほど車や私生活を自慢する与沢翼氏が、

億単位の不動産を所有していたという話は一切出た事が無い。


そのような物件を所有したなら、

ほぼ間違いなくブログ等で公にしていたはずである。


つまり「固定資産の売買益」という線も可能性としては低い。


となれば残るは「前期までの損益を上方修正した」という線である。


しかし上方修正で「2億円」という数字は異常である。


ここからは推測でしかないが、

可能性として多いに考えられるのは、

この「2億円」の「特別利益」は前期分の「上方修正」であり、

これはおそらく税務署もしくは国税局からの指摘により、

前期の売上が2億円ほど多く計上された為であると考えられる。


言わば税務調査に伴う「上方修正」という事である。


与沢翼氏と言えばフェラーリ、ロールスロイス等の

高級車を数台所有している事を公にしていたが、

これらの車体を全額経費計上し、

また本来は経費で落とせないようなものを全て経費計上し、

結果として「経常利益」を過少申告していた可能性が考えられる。


これを税務調査の際に指摘され、経費としては認められず、

結果として前期分の売上高が2億円分多く上方修正され、

この損益計算書にその数字が乗ってきたという流れである。


その金額的にこの線が極めて濃厚であると考えられる。


あれだけの浪費を重ねていた状況で、

もしもかのような上方修正があり、

そこに億単位の税金が課せられたとするなら・・・


可能性として与沢翼氏の現在の懐事情は非常に苦しい可能性がある。


勿論、稼いできた金額に対して浪費してきた金額がどれくらいの比率であるか。


それ次第ではある。


ただこれ自体が推測上の話であるという点はご理解頂きたい。


以上、与沢翼氏のFree Agent Style Holdingsの損益計算書を紐解いた、

与沢翼氏の現実的な収入状況等の推測とさせていただく。


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2014年3月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼 本庄祐也

闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」で情報商材業界の希薄さが露呈される。

「俺らが売るものは金儲けの方法じゃねぇ。金儲けができそうな雰囲気だ」


これは人気マンガである「闇金ウシジマくん」の新シリーズ

「フリーエージェントくん」にて、

情報商材販売者がそう言い放った一言である。


これはまさに真理。


実際に多くの情報起業家やアフィリエイターは

この事を念頭に入れて情報商材や高額塾を売り込んでいる。


「方法を売る商売」では無く「雰囲気を演出する商売」なのである。


実状として、今、情報商材業界で実績を上げている起業家達は

例外なくこの「金儲けができそうな雰囲気」の演出に長けている。


無料のオプトインから開始される動画オファー。


ブログやフェイスブックで露出される優雅な生活。


一等地で開催される形だけの入塾式。


そして誇大広告のオンパレードとなっているセールスレター。


これらは全て「金儲けができそうな雰囲気の演出」なのである。

闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」に学ぶ防衛策


闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」は、

情報商材販売者、すなわち「インフォプレナー」と、

彼等の情報商材を買い漁る消費者側の「リアル」を描いている。


世にいう高額な情報商材や高額塾なるものに大金を投じ、

結果的に「稼ぐ」という目的を果たせなかった者は

ある意味では「何よりも為になる一冊」になる可能性を考慮し、

情報商材に手を出す前に「闇金ウシジマくん」を手に取るべきである。


この「フリーエージェントくん」は30巻に収録されている。


しかしこれは限りなく現実に近い内容である。


売られているのは「金儲けの方法」では無く

「金儲けが出来そうな雰囲気」であり、

多くの消費者はその雰囲気に流されているだけなのである。


結果論としても提供されているのは「方法」では無く、

懇親会、親睦会、セミナー、○○式という名の「ライブ演出」。


その演出に流され、もはや「稼ぐ方法」は二の次になっているのである。


もはや情報起業家はその「儲かりそうな雰囲気」を

いかに巧妙に演出していくかの勝負になっている。


しかし消費者側にも責任が無いわけでは無い。


情報商材そのものの中身やその質を高めるより、

その演出に力を注いだ方が「儲かる」市場であり、

その演出にありがたく大金を投じてくれる消費者達がいる限り、

インフォプレナーを称する者達の

「雰囲気商売」の商売鉄則は変わる事は無いのである。


闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」に学ぶ情報業界の現実


所詮、商売は「金儲け」であり、

儲けた者勝ちという考えでビジネスをしている者が大半を占める。


とくにこの情報業界はそのようなスタンスの起業家だらけである。


そんな彼等に情報商材そのものの中身や質を求めるのは

もはやお門違いと言ったところであろう。


何故なら消費者側が喜んで大金を投じるのは、

その「中身」が良いものでは無く、

その「雰囲気の演出」に酔えるものだからである。


そのような実状を見抜いている金儲け至上主義の起業家達が

情報商材の中身よりも雰囲気作りに力を注ぐのは当然の摂理。


同様に「売れるもの売る」というスタンスの

多くのアフィリエイターがそのような

雰囲気先行の情報商材を推し進めるのもまた必然である。


彼等アフィリエイターもインフォプレナー達同様、

自分自身が儲けるという事が第一目的であり、

消費者がありがたく大金を投じてくれるものを

率先して紹介していくというやり方こそが、

金儲け至上主義のアフィリエイターにとっての「正攻法」なのである。


この現状を打破するには「消費者」がその現実に気が付く事であり、。

目を覚ましていくしか無いという事を強く訴えておきたい。


今や「演出家」となり、演出力を競い合う情報起業家達。


その演出力の高さを「売れる商品」の判断基準とするアフィリエイター達。


そしてその演出された雰囲気に金を投じる消費者達。


この負のスパイラルは全て「消費者の価値判断基準」から生まれている。


それがこの情報業界の現状である。


私はただ私の出来る範囲でその真実を訴えていきたい。


消費者側の意識変革を切に願うばかりである。


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