尾島幸仁氏による「高額塾、詐欺商材等の情報商材購入代金の返金請求方法と法律知識」。

先日、ウェブコンサルタント尾島幸仁氏のブログに、

多くの人にとって非常に「為になる記事」が公開されていた為、

私なりの解釈や補足を含めてシェアしておきたい。


こちらの記事である。

>詐欺商材、高額塾等の情報商材購入代金の返金方法と法律知識。


これまでも情報商材や詐欺商材の購入代金における、

その返金方法等を指南しているブログや記事は多く見られたが

その大半は「返金請求用テンプレート」なるものが

ただそのまま紹介されているだけであったり、

警察や消費者センターのリンクが貼られているだけのものが多かった。


このブログにもその方法について書いた記事は用意してあったが

私の記事よりも遥かに具体的、且つ明確に、

その方法や法律知識をまとめてくれているという点で、

この記事は多くの人にシェアにしておくべきと判断した次第である。

>詐欺商材、高額塾等の情報商材購入代金の返金方法と法律知識。


尚、ここからは上記記事を掻い摘んだ上で、

私なりの見解等を加えたものである。

高額塾、詐欺商材等の情報商材購入代金の返金請求方法と法律知識


尾島幸仁氏はこう述べている。


大前提として「情報商材の返金」を勝ち取っていくには返金を請求する側。


つまり消費者側の方にその「正当性」が無ければならないと。


厳密にはその正当性が無くても返金を勝ち取れる方法もあるが

尾島氏は「あくまでも詐欺的な情報や商法に騙された」という前提に立ち、

消費者としての正当性を主張して返金を勝ち取る術を解説している。


そしてその「正当性」の主張には消費者側が

いち消費者としてその販売者及び、

その情報商材に「騙された」という客観的事実が必要になるというのだ。


何故その「客観的事実」が重要になってくるかと言うと

情報商材購入代金の返金請求を行っていく際は

まずはその販売元に行っていく流れが基本となるが

その段階ではほぼ「応じてもらえない」というケースがほとんどである。


その場合は必然的に販売者以外の機関等に返金請求を訴え、

何らかの強制力を持って間接的な返金か

販売者からの返金を受け取っていくという流れになるが、

その「販売者以外の機関」等への訴えには、

やはりその返金請求が正当なものであるという

客観的事実を開示していく必要性が生じる。


言うなれば「騙された」という客観的な証拠が必要となるのである。


情報商材の場合、その「客観的な証拠」となるのは

販売時に見せられた「セールスレター」に書かれていた文章や画像などと

購入時に提供された商品ファイルそのものである。


言わばその2つを照合した上で、

客観的に消費者として自分が「欺かれた」という事実を

その確固たる資料と持って明らかにする必要があるという事である。


よってそれが曖昧で「何となく」という

曖昧なものであれば証拠としては弱いものになってしまう。


明らかに消費者として自分が「騙された」と断定出来る

その証拠が必要となるのである。


尚、尾島幸仁氏はここ最近の高額塾等に

最も多い消費者を欺く決定的な証拠として、


「募集期日を欺いて消費者を騙す」


という手口を挙げている。


「●●月●●日までの限定募集」


というような募集期日を設けていたにも関わらず、

その募集期日を経過しても

そのままその商品が販売され続けているというようなものである。


販売業者の中には


「申し込みが殺到し、サーバーがダウンした為、●日間の延長」

「多数の要望にお応えして●日間の延長」



と最もらしい理由を付けてくる者もいるが、

そのような言い訳も無くそのまま募集を継続したり、

全く別の募集期日を設けて別のページで募集を行うなど、

あからさまに消費者を欺いている販売業者も多数存在する。


ただこのような「あからさまな手口」を使ってくる業者に対しては

下記のような「特定商取引法」の条文が当てはまるのである。


特定商取引法21条(禁止行為)第7項
販売業者または役務提供事業者は電話勧誘販売に係る売買契約
もしくは役務提供契約の締結について勧誘をするに際し
購入者もしくは役務の提供を受ける者の判断に
影響を及ぼすこととなる重要なものについて
不実のことを告げる行為をしてはならない。



上記で言えば、「○○日までの募集」という点を欺いた行為は

まさしくこの「特定商取引法21条第7項に反した行為」なのである。


○○いつまでの募集、というような期日は

役務の提供を受ける人の判断に影響を及ぼす

まさに「重要なもの」に他ならない。


つまり「募集期日」を欺く行為は完全な「違法行為」という事である。


意外に消費者側は情報内容等に目を向けがちだが、

その販売の手口の段階で販売者側が明らかな違法行為を働いていた場合、

その売買契約は半永久的に無効にする権利を有していく事が出来る。


勿論その為にはそれを証明する確固たる証拠が必要となるが、

それはセールスレターのキャプチャ画像等でも十分である。


そのような客観的な証拠を保存しておけば、

消費者側はいつでもその違法販売を行った業者に対し、

売買契約を無効にする要求を正当に立てた上で、

法律行為に及んだ上でもしっかりと返金を勝ち取る事が出来る。


そしてそのような違法販売行為は

消費者センター等に相談しても、

確実に消費者側の有利な方向で事を進めてくれるのである。


少なくともその違法販売における

確固たる証拠があれば決済会社もクレジット会社も

情報商材におけるASPにおいても、

消費者側の言い分は認めざるを得ない。


何故なら販売者は法を犯していた事が明らかだからである。


更にはその違法行為が完全に「故意」であるものとするなら

「詐欺罪」でその販売業者の刑事責任を追求する事さえ出来てしまう。


意図的、故意的に消費者を「騙している」以上、

それを「詐欺行為」として追及していく事は十分に可能なのである。


ただ刑事責任を問う事と、

実際に返金を勝ち取る事はイコールでは無い。


まず「返金を勝ち取る」という事を最優先するのであれば、

その最も効率的なステップとして、

尾島幸仁氏は下記6つのステップを挙げている。


1、販売者への直接交渉で返金を勝ち取る

2、決済会社、クレジット会社、ASPを介して返金を勝ち取る

3、消費者センターの協力を得て返金を勝ち取る

4、専門家を介した内相照明で返金を勝ち取る

5、訴訟を起こして返金を勝ち取る

6、警察に相談し詐欺罪を立証する



その1つ1つのステップについて解説してしきたい。


販売者への直接交渉で返金を勝ち取る


これは一番成功率が低い反面、

一番「楽」である事が間違いないパターンと言える。


言わば「販売者」へのメールや電話等のやりとりのみで

販売者本人から返金を勝ち取るという流れである。


勿論、販売者側も自分等の利益を守る為、

「返金請求」のメールに対し2つ返事で応じる事は無いが

それでもこれが100%不可能という訳でも無い。


例えば詐欺的な高額塾教材などを頻繁に手掛けている

SKナレッジ、斉藤和也、与沢翼などの自称「起業家」達は

これまでも数多くの「被害者」を生み出している。


それだけに彼等の名は少なからず

消費者センターや警察等にも頻繁に上がっているものと見られ、

その度が過ぎた場合は何らかの行政指導を受ける事も考えられる。


この手の業者や販売者は消費者から集めたお金は可能な限り

返金したくないという姿勢は取ってくるものの

その反面「あまり波風を立てたくない」という損得勘定も働いている。


言わば消費者センターへの苦情やマスコミ報道、

警察関係からのマークには少なからず注意を払っているのである


少なくともこの手の業者は表向きはクリーンに見せかけ、

自社のブランドを少なからず保とうとしている為、

出来る限り大きな問題となるような事態は避け、

この「おいしいビジネス」を続けていきたいと考えているのである。


返金を請求する側としてはそこが付け入る隙でもある。


要するに「泣き寝入りするような消費者」はうまく言いくるめ、

「うるさい消費者」には返金に応じてしまう事で、

少なからずのらりくらりとこの商法を続けているという事である。


よってこの手の高額塾等の情報販売業者は

消費者に消費者センターに駆け込まれ、

警察等に相談され、訴訟を起こされ、

マスコミに報道されるような可能性を考えるなら

うるさい消費者には返金してしまおうと考える。


よって、彼等への直接的な交渉のみで返金を勝ち取ろうと思うなら

とにかく「本当に行動しそうな面倒な消費者」と思わせる事が重要なのである。


返金を要求するメールは可能な限り

「返金に応じない場合は断固として行動を起こす意思がある」

という事を強くアピールしていく事で

販売者側は「損得勘定」で返金の可否を判断する。


実際にそこから行動を起こすかどうかは改めて考えればいいのである。


そういう意味では、その「脅し」が十分に通用する相手という事である。


確固たる違法販売の客観的な証拠があれば、

もはや消費者側に引け目を感じる要素は無い。


断固として強気な姿勢で返金を要求するべきである。


一番してはいけない事は「泣き寝入り」する事。


強く返金を要求するメールを送りつける上では、

消費者側には何1つリスクなど無い。


違法行為に引け目を感じているのは相手なのである。


その違法行為で得た金銭を「返さない」という事は

それだけでも「詐欺」の立証を深める材料にもなりかねない。


警察沙汰になる事を恐れないような販売者は一人もいない。


消費者側に非は一切無いのである。


犯罪者には断固として強気の返金請求を貫かなければならない。


決済会社、クレジット会社、ASPを介して返金を勝ち取る


それでも断固として販売者が返金に直に応じない場合は決済会社、

クレジット会社、ASPに返金請求を訴えていく流れにシフトする。


これも基本的にはメールや電話で済むアクションである以上、

労力としてはさほど大きなものにはならない。


販売者が直に応じない場合は強い姿勢で行っていくべきである。


情報商材であればインフォトップやインフォカート等の

ASPを利用した代金の決済が基本であり、、

クレジット決済の場合は各ASPと提携している

クレジットの決済会社がその上に存在する。。


インフォトップであればIPS
(インターネットペイメントサービス)などである。


あとは更にその上のクレジット会社として、

VISAカードやマスターカードなどの方に苦情を入れて

返金を請求していくという方法も効果的である。


これらの機関が返金に対応してくれるかどうかの基準は

やはり先ほど挙げた自分が騙されたという確固たる証拠による。


これが客観的資料として成立するものであれば、

ASP、決済会社、クレジット会社のいずれかは

普通に返金の対応をしてくれると見て間違いない。


ただこれらの証拠が弱い場合や担当者の融通が利かない場合は

次のステップに進む必要がある。


消費者センターの協力を得て返金を勝ち取る


ここからはメールや電話のみでの対応とはいかず、

少なからず直に別の機関へ足を運ぶアクションが必要となる。


足を運べる先は幾つかあるが最も無駄な費用が発生せず、

気軽に相談を持ちかけられるのは「消費者センター」である。


消費者センターは基本的には消費者側の味方に立ってくれる為、

多少なりと「客観的証拠」が弱くても力にはなってくれる傾向にある。


そして「クレジット会社」や「ASP」などは

消費者センターからの圧力があればかなりの確率で返金に応じる。


ただ「消費者センター」はその対応スタッフによって

全くもってその親切度や協力姿勢が異なる為、

ある意味では「当たりハズレ」がある。


その場合は幾つかの消費者センターを股がけて

何度も足を運んでいくという事も可能であるが

「ハズレ」が続いてしまい、

何度と足を運ぶ事が面倒であればそのまま次のステップに進んでも良い。


ただここからは「専門家」を利用する方法になる為、

少なからず返金請求にかかる費用を覚悟する必要がある。


専門家を介した内相照明で返金を勝ち取る


この段階ではまだ訴訟を起こすというわけでは無い。


あくまでも訴訟を起こすという「意思」を専門家を介して、

ASPや販売者側に内容証明を送るという方法である。


ただ大抵の決済会社や販売者は

訴訟を起こされる事は避けたいと考える為、

この「内容証明」というのは非常に有効なものである。


よほど悪質な販売者やASPでなければ、

この段階で8~9割は返金に応じてくると考えて問題無い。


書面の通達のみであれば費用的にもさほど高くは無く、

その依頼のみであれば「行政書士」でも可能だが、

行政書士はいざ訴訟を起こした際に法廷に立てせる事が出来ない。


この事を知っているような販売業者などであれば

その内容証明の通達が「行政書士から」という時点で、


「この購入者は裁判を起こす気はない。」


と考え、その通達を無視する可能性がある為、

やはりこの内容証明は多少費用が高くついても、

司法書士か弁護士に依頼して作成してもらうべきである。


この「内容証明」の段階で返金を勝ち取りたいなら、

その可能性は弁護士を介して行った方が遥かに高いものになる。


ただこれでも返金に応じないという悪質な販売者であれば、

もはやこれは法律行為によって返金を勝ち取るべきである。


弁護士を立てて裁判で返金してもらう


30万円以下の商取引であれば

少額訴訟という裁判で全額返金を勝ち取る事が出来る。


客観的証拠資料の一式が揃っていれば

裁判自体はまず負ける事は無いと言えるものの、

そこは弁護士の見解を聞いて考えた方がいいところである。


ただこの段階まで返金してこないような販売者は

裁判を起こされても勝てると踏んでいるか、

もともと「詐欺」の意識が高く、

いざ裁判を起こしても法廷には一切現れる事なく、

仮に裁判に勝ち、強制執行等を行っていっても、

巧妙に資金を隠されている可能性を考慮しなければならない。


というのも「少額訴訟」はあくまでも民事裁判であり、

勝訴することで相手の財産等を差し押さえる

強制執行の権利なども得る事が出来るが

その執行を実際に行っていく上では色々と弊害がある。


強制執行の弊害等についてはこの記事では割合するが

意図的に「財産隠し」などをされてしまうと、

現実的な情報代金の回収は困難となる。


ただここまで徹底して「詐欺」を行っている業者が相手であれば

もはや刑事責任を追及する段階に進むべきである。


警察に相談し詐欺罪を立証する


この段階はもはや「返金」が第一目的では無く、

販売者への社会的制裁が目的となる。


情報商材の売買契約はあくまでも商取引である関係上、

たった一人の訴えでは警察も事件化してくれる可能性は薄い。


よって本格的に「詐欺罪」を立証して事件化していきたい場合は

同志を集めて集団で弁護士を立てていく必要がある。


どんな高額塾案件においても、

同じ思いをしている被害者は多くいると踏んでいい為、

そういう同志を集うブログを作り、

掲示板サイトなどを使って被害者を集めていく等の方法が有効となる。


また本気でそのような活動をしたいという人の依頼があれば

私も全面的にこのブログでその応援をしても構わない。


そのような要望があるという被害者の方は

メール等で相談を持ちかけて欲しい。


実際に被害者の数が多くなれば消費者センターも本腰を入れ、

警察もそれを事件として取り扱ってくれる可能性が高まる。


ただ忘れてはならないのは、

相手の「詐欺行為」を立証して刑事責任を追及できても

お金が戻ってくるわけでは無い。


ただその途中段階で示談交渉などをして、

販売者側から返金を勝ち取るという事は可能である。


実際のところ詐欺容疑の刑事事件として事件化された場合、

販売業者は少しでも罪を軽くしようと、

被害者への返金を積極的に行い始める可能性が高い。


そして被害届の取り下げなど要求してくるのである。


この段階で返金を受け取るか、

販売業者への刑事責任を追及するかは自分次第である。


高額塾等の情報商材購入代金の返金方法と法律知識。まとめ


以上が高額塾等の情報商材購入代金における、

その返金方法と法律知識に伴う6段階のステップである。


1、販売者への直接交渉で返金を勝ち取る

2、決済会社、クレジット会社、ASPを介して返金を勝ち取る

3、消費者センターの協力を得て返金を勝ち取る

4、専門家を介した内相照明で返金を勝ち取る

5、訴訟を起こして返金を勝ち取る

6、警察に相談し詐欺罪を立証する



そしてこの記事のネタ元である尾島幸仁氏の言う通り、

一番してはいけないことはやはり「泣き寝入り」である。


1~3のステップまでは決してやっておいて損をするものでは無い。


少なくとも1~2のステップはメール1通、電話1本である。


消費者センターも足を運ぶくらいは苦ではないはずである。


ここまでのステップでも6~7割は返金を勝ち取れる。


とは言えこのような極めて具体的な「高額情報商材の返金方法」を

真っ向から公開している高額情報の販売者が他にいるだろうか。


・・・いるはずが無い。


何故なら高額な情報商材や高額塾等を売っている販売者は

そのほぼ全てが例外なく、ほぼ詐欺に近いような

空虚な情報コンテンツを高値で販売しているだけに過ぎないからである。


だからこそ彼等はこのような「返金請求の方法や法的根拠」等は

自分達のブログやメルマガではまず公開しようとはしない。


そんな方法を知られてはマズイからである。


自分の首を自分で絞める事にもなりかねない。


それは多くのアフィリエイターも同様である。


高額な還元報酬が付いた高額な情報のみを売り込む、

そんな利己主義的なアフィリエイター達にとっては、

このような「具体的な返金請求のステップ」などは

明らかに都合が悪いだけの情報である。


その情報代金が返金されてしまう事になれば、

アフィリエイト報酬も没収されるのが普通だからである。


しかし尾島幸仁は自分自身が高額な情報案件を扱っていながら

こうして堂々とその「返金の手順」を自身のブログで明かしている。


それが仮に商売上の戦略であるとしても

自身の提供している情報に「絶対の自信」が無ければ

このような事はそうそうできる芸当では無い。


それだけは紛れも無い事実である。


このような尾島幸仁氏の「価値ある情報の開示」は、

素直に賞賛を送るべきである。

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2014年2月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:管理人からの連絡

中川塾 なかがわ 中川悟 前原塾 前原しんじ vs 匿名管理人、尾島幸仁

遂に私のブログに対し批判の声を上げてくるアフィリエイターが現れた。


何度かこのブログでも名前を取り上げた

情報商材とトレンドときどき日記なるブログを運営し、

中川塾なるものを主催する「なかがわ」こと中川悟氏である。


私がこの「なかがわ」氏について書いた記事は下記の3つ。


>中川塾 なかがわ 情報商材とトレンドときどき日記 インフォポイントを利用した詐欺の手口。

>与沢翼、久積篤史、土屋ひろし等のネオヒルズ族を執拗に中傷しているグループ。

>三木本、中川(なかがわ)等、詐欺グループ、尾島幸仁、宮本拓也氏を中傷し始める。


これらの記事に対し「なかがわ」氏が反論を呈した記事はこちらである。

http://info-bakugeki.com/?s=%E5%B0%BE%E5%B3%B6&x=0&y=0


この記事を見て頂ければわかるが

私のブログのURL等はどこにも載せていない。


これはこの手のブログにありがちな手口なのだが

相手の事を批判するわりには、

その相手のブログや記事のURLを掲載しないのである。


何故か。


それは「読まれては困る事」がそこに書いてあるからである。


これでは全くもって真っ向からの反論とは言えない。


相手の主張をしっかりと見せる事も無く、

自らの主張のみを一方的に綴っているのだから。


少なくとも私はこうして「なかがわ」氏のブログ、

その該当記事URLをそのまま掲載している。


読まれて困る事など何1つ無いからである。


やましいことなど何1つ無ければ、

例え何を書かれようとその情報を明白に掲載し、

そこに反論の意見を述べればいいだけの話である。


この時点でこの「なかがわ」氏が

私のブログに彼にとって都合の悪い事が書かれている事を

自ら露呈しているという状況になっているわけだが、

まずは彼の主張を踏まえて私なりの意見を記していきたい。

ネオヒルズ族を執拗に中傷しアクセスを集めている事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


私のレビュー記事は一般的見解、専門的見解、
情報提供により記事を書き上げている

当然、ブログを運営している以上アクセスを集める為に
世間の皆さんが興味を示している情報商材を優先的に
取り上げている訳であって別にネオヒルズ族を
執拗に記事にしている訳では無い

更に言えばこの私を指摘しているこのブログの運営者自体
私と同じ様なブログを運営をしている時点で
この人に批判される立場では無いと思うのが私の感想です


まず1つ言っておくが私はこの集客手法や

ネオヒルズ族を執拗に批判している事に苦言を呈したのではない。


そのような集客手法から彼等が行う

詐欺的な商法について苦言を呈したのである。


その事実を記したのがこの記事である。

>中川塾 なかがわ 情報商材とトレンドときどき日記 インフォポイントを利用した詐欺の手口。


尚、彼等の詐欺的な商法については、

下記のようなブログでもより具体的にその手口が書かれている。


情報商材刑務所 とおる塾の詐欺行為

http://johokeimusho.blog.fc2.com/?tag=%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%82%8B%E5%A1%BE%E8%A9%90%E6%AC%BA


詐欺師中川悟=なかちゃん=山下徹の関係。

http://www.no1-reviewer.com/review/2013/05/post-715.php


なかちゃん塾 詐欺商材撲殺 なかちゃんレビューサイト詐欺?

http://yasu871.blog.fc2.com/blog-entry-18.html


これらのブログはどう見てもその特色等が異なり、

どう見ても別々の運営者がその事実を綴っている記事の数々である。


なかがわ氏のグループブログが行っている

明らかに照らし合わせて特定の情報や人物を誹謗中傷しているような

実質的同一人物による中傷記事などとは訳が違う。


まさに不特定多数のブロガーによる

「生の声」である事に疑いの余地は無い。


火の無いところの煙は立たず。


彼等の手口に対してはこのようなブログが

まだまだ多数見受けられるのである。


尾島幸仁の情報商材を中傷し始めた事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


私はこの販売者の情報商材を記事にした覚えはない
私の元から卒業した塾生の方が記事に取り上げていたとしても
その事で詐欺グループと言う言い回しをする時点で
私の塾生及び今現在卒業しアフィリエイト活動を行っている
人達に対して失礼極まりない発言である
それに、情報商材の世界ってのは賛否両論の意見が
飛び交うのは当然であり少人数の人がこの尾島幸仁と言う人の
情報商材を批判したところで販売者では無い人がここまで
過剰に反応すること自体がおかしすぎるのでは・・・
販売関係者側なら致し方ないのかもしれませんが・・・(^^
それでも器が小さすぎますよね
たかが批判記事を書かれたぐらいで何の根拠も無く
私や塾生たちを詐欺グループ呼ばわりするなんて・・・
私自身一切触れてもいない情報商材ですよ


なかがわ氏曰く尾島幸仁氏への中傷記事等は、

自分の塾生等が書いた記事であり、

なかがわ氏を筆頭にして

彼等をグループ呼ばわりをする事は間違いだと言う。


ただこの尾島幸仁氏への誹謗中傷については、

当の尾島幸仁氏自身も自らのブログで

この「グループ」について苦言を呈している。


前原塾 前原しんじさんによる尾島幸仁批判への意見。

http://webconsulting-ojima.net/?p=667


この記事の中では尾島幸仁氏はこう述べている。


その実状はどちらでもいいのですが、
それで全ての「教え子」が照らし合わせたかのように
同じ販売者、同じ情報商材に対して、
全く同じような誹謗中傷を行っていくのは如何なものでしょう。

仮にこれを同一人物では無く別々の人がやっているとするなら、
それこそ私は「それってどうなの?」と思ってしまいます。

結局、それは「右へならえ」の意見を述べているだけですからね。

「なかがわさんが中傷してるから自分も中傷しよう。」

これこそ「どうなの?」と思うのは私だけでしょうか。

まあ、私は完全にグループで結束して
同じような中傷記事を書いていっていると思っていますが


これはなかがわ氏のブログを対象に書かれたものでは無く、

なかがわ氏のグループに対して書かれたものである。


確かになかがわ氏は尾島幸仁氏や

彼が監修している某プロジェクトに対し、

記事の投稿等は一切行っていない。


しかし明らかに彼の傘下グループと見られるブログでは

尾島幸仁氏、宮本拓也氏に対する誹謗中傷が見受けられた。


尾島幸仁氏に関して言えばなかがわ氏が

とくに記事を書いていなかっただけというだけの話である。


ただ尾島氏が苦言を呈しているように、

彼等はグループ的に特定の情報商材や販売者に対し、

全く同じような切り口の誹謗中傷記事を多数投稿している。


その上でなかがわ氏自身もこの事については

このような事を自白している。


教え子がメンターと似るのはごく自然な事です
私の記事を見て参考にするってのも別にありですし
私自身も他の参考に出来るブログはブックマークし
記事のネタにしたりする


この事に対し、尾島幸仁氏は

全ての「教え子」が照らし合わせたかのように
同じ販売者、同じ情報商材に対して、
全く同じような誹謗中傷を行っていくのは如何なものか

と、苦言を呈しているのである。


読者に対してインフォポイントの詐欺商材を売り込む事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


私のメルマガでインフォポイントないし即金系の
詐欺商材を売り込んだり意味不明な宛名のメルマガなど届いていますか?
私自身そんな事は一切していませんしこれまた勝手に
何の根拠も無くこういう事を言われていては腹が立つもんです
当事者である塾生さんが一番の承認であることは間違いないです


これについては「なかがわ氏の名前やメルマガ」で

そのような行為を行っているとは言っていない。


これは先ほど幾つかURLを記載させて頂いた

彼等の手口を明かしているブログに書かれている事だが

その「インフォポイント系即金情報商材の売り込み」は

全く別の名義やメールマガジンから

なかがわ氏に登録したアドレスへと届けられるというのである。


要するにスパムメールというヤツである。


実際になかがわ等のグループブログのメルマガにしか

一切登録を行っていないメールアドレスに

そのようなスパムメールが届くようになったという声は多く、

その事は先ほどのブログ等にも大々的に書かれている。


勿論これは「証拠」や「確証」があるわけでは無い。


本人がそれを否定するのは自由である。


私もとくに決めつけるつもりは無い。


ただ現実にそういう声が多数上がっている。


その事実を伝えたまでである。


インフォポイントの詐欺商材は叩かない事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


これに関しても私のブログ記事をきちんと見てください
当然、ASPの判断だけで詐欺だと言う風に決めつけるのはよくない
しかし販売者の経歴や情報提供などを元にレビューしています
当然、インフォポイントの商品も詐欺的な物は
容赦なく批判させていただいています
私からすれば同業(アフィリエイト活動)している人から
詐欺だと言われる筋合いも無ければ
ましてや同じように批判記事を書いてアクセスを集めている
人に批判されるのは筋違いだと思っています。


これは見る人がみれば分かる事だが、

先ほど伝えた「スパムメール」で推奨される情報商材は

決まって彼等のブログでは中傷の的になっていない。


それは明らかな事実であった。


ただそれだけの話である。


またなかがわ氏はこう続ける。


近々、この自称某業界人がゴリ押しの尾島幸仁氏のプロジェクトについて
レビュー記事を書かせて頂きたいと思います


との事である。


なかがわ氏も参加されるという事なのか。


それとも返金を前提にプレゼンテーションのみを聞きにくるのか。


どちらにしてもこれは私が関知する事で無い。


ただこの「なかがわ」氏及びそのグループと尾島幸仁氏については

先ほども紹介した尾島幸仁氏の下記の記事で既に完結している。


なかがわグループ vs 尾島幸仁氏。

http://webconsulting-ojima.net/?p=667


もはやこの記事に全ての縮図と真実が綴られているのだ。


それでも尚、


「イーブックジャパンは本庄祐也氏に関係がある。」

「本庄祐也氏は詐欺師である。」

「その関係性がある尾島幸仁氏も詐欺である。」



というような見え透いた茶番とも言える意見をまた述べるのだろうか。


先ほどの尾島幸仁氏の記事には

その本庄祐也氏に即金系情報商材のコピーの作成を「依頼」し

即金系情報商材の販売を実際に行っていた人物が

なかがわ等のグループの中心人物であると書かれている。


本庄祐也氏がそのグループと決別して以降、

即金系情報商材がほとんど見られなくなったという事実。


彼等が本庄祐也氏に即金系情報商材の

コピー(セールスレター)の作成を依頼していたという事実。


その人物がなかがわグループの中心人物であるなら、

以後、彼等がインフォポイント系以外の即金系情報商材を批判し、

自らのグループが関与していたとされる

インフォポイント系の即金情報のみを売り込んでいた点も合点がいく。


またもう1つ付け加えておくが

私はとくに尾島幸仁氏のプロジェクトと

全くゴリ押しになどしていない。


ただその企画に参加した事実を述べ、

その事に対して数多くの質問を受ける為、

あくまでも事実を回答しているのみである。


少なくとも尾島幸仁氏のプロジェクトは

そのプレゼンテーションの前段階で

前金として一時的に代金は支払うものの、

その後、直に事業内容の説明を受けた際に参加を断るなら

その場で支払った代金は戻ってくるのである。


ベイコートホテルの雰囲気や空間を考えれば

その場で手の平を返し返金を断るような事は到底考えられない。


つまりその場で納得が出来た場合のみ

正式に代金を支払い企画に参加すればいいという事である。


このような公開体制に対して

批判の声を上げる余地など一体どこにあるというのか。


言わば「情報」は実質的に「無料」で明かされ、

その場で参加を断ってもその情報は持ち帰らる事が出来るのである。


ゴリ押しも何も気になるなら話を聞きにいけばいい。


そこで可能性を感じれば参加すればいい。


可能性を感じないなら断ればいい。


ただそれだけの事を強調しているだけである。


それ以上でもそれ以下でも無い。


私はただ「真実」を述べているだけである。


関連記事一覧


>中川塾 なかがわ 情報商材とトレンドときどき日記 インフォポイントを利用した詐欺の手口。

>与沢翼、久積篤史、土屋ひろし等のネオヒルズ族を執拗に中傷しているグループ。

>三木本、中川(なかがわ)等、詐欺グループ、尾島幸仁、宮本拓也氏を中傷し始める。

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2014年2月14日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:管理人からの連絡

尾島幸仁氏 vs 詐欺集団 三木本(中井忍)グループ 苦しい誹謗中傷

この一件における詐欺師集団の痛々しい続報である。

>三木本等詐欺グループ、尾島幸仁、宮本拓也氏を中傷し始める。


ネット上の風評を見ても詐欺師である事は間違いない

中井忍こと三木本等のグループ。


この業界の有名情報商材や有名起業家を誹謗中傷し、

自身が扱う詐欺情報を売りつける

痛々しい手口で暗躍しているグループだが、

従来通りの手口で中傷した尾島幸仁氏が

その中傷記事に真っ向反論した事が火種となり、

更に痛々しい中傷記事を組織的に拡散していっている。


尾島幸仁氏の三木本グループへの反論記事はこちらの通り。

>三木本(中井忍)に対する尾島幸仁氏の反論記事


彼等の悪行はこの記事を参照。

>三木本(中井忍)こと「日本最大級の情報商材レビューサイト」の管理人について


この反論主張には一点の曇りも無く、

立場を無くしたのはむしろ中井忍・三木本グループ。


しかし痛すぎる中井忍・三木本グループは

同グループ傘下のブログ等を用いて

更に稚拙な意見を一方的に拡散し始めた。


下記のようなブログ及び記事である。


趣味がない人生がつまらない人間が
お金持ちになり女にもて、生活を楽しむ方法のブログ

http://seikatublog.com/?p=631


ガイヤが俺にもっとレビューしろと囁いている

http://jouhounuckle.info/?p=491


儲かる情報商材を暴露する裏サイト!byミサミサ

http://misa-liberty.com/?p=917


口コミブログ

http://www.kutikomiblog.com/public/2014/01/post-97.php


上記記事、全てに共通している事は

散々と三木本氏、尾島幸仁氏の一件に触れておきながら

尾島幸仁氏のブログのリンクやURL

その反論記事のURL等を一切載せていない事である。


三木本のブログURLや記事のリンクのみを見せ、

一方的に尾島幸仁氏の非難し「三木本が正しい」と擁護。


このブログの過去の記事を見ても

このブログがグループ運営の自作自演サイトである事は間違いない。


ただこうして尾島幸仁氏のブログや

発端となっている記事のURLを掲載しない理由は1つ。


まさに彼等にとって見られてはまずい事が書かれているからである。


それならば触れなければいいものを、

あえてそのURLや記事などは記載せず、

三木本側のみのブログを宣伝しているというお粗末な手口。


まさに稚拙な愚行とはこの事である。


中には尾島幸仁氏に対しこのような中傷意見も。



(上記ブログ引用)

実は、私のサイトを訪れてくれる方に
尾島幸仁の情報を持っている方がいて、
彼曰く尾島幸仁と宮本拓也は副業.comの内部の人間だそうですよ。
副業.comとは何か?
知らない方のために言いますと、
被害者でまくりの悪質情報商材を乱売していた詐欺ASPです。 
副業.comは悪評が広まってもう使えなくなったので、
尾島幸仁と宮本拓也(偽名の疑いがある!)
の名前を使って商売替えしているそうです。



悪いが副業.comの内情は私も詳しい。


その運営会社は北海道にあり、

内部構成としては代表者と運営を任されている人間、

そして技術面を担当する3人規模で運営されている

この業界にはよくありがちな弱小ASPである。


しかしその代表者も運営者も

尾島幸仁氏でも無ければ宮本拓也氏でも無い。


仮に彼等が「内部の人間」であるとするなら

彼等は北海道在中という事になる。


例のプロジェクトで東京ベイコート倶楽部を指定する彼等が

参加者が現れる度に東京へ飛んでくるというのだろうか。


三木本グループの指摘する

「内部の人間」の位置づけがいまいち不明だが、

少なくとも副業.comは北海道を本拠として、

北海道で運営されている弱小ASPである。


その売上規模を見ても尾島幸仁氏個人が稼いでいる金額にも満たない。


何をもって「内部の人間」と指摘しているかは不明だが

彼等が関与している株式会社イーブックジャパンは

少なくともインフォトップ、インフォカート、アドモールなど、

多数の情報商材ASPを利用している経緯がある。


副業.com「内部の人間」であるなら、

あえて他のASPを利用するメリットがあるのかどうか。


むしろ私は尾島幸仁氏については

インフォトップ、インフォカート、アドモール、

これら大手ASP内部の人間との繋がりや

その内部関係者の顔さえあるのではないかと見ている。


そうでなければ説明のつかない所業が少なからず見えるからである。


副業.comとの繋がりがあろうとなかろうと、

彼等くらいの大物起業家であれば、

ASP各所の内部の人間とは繋がりがあって当たり前である。


「ヤクザの知り合いがいるからコイツは詐欺師だ。」


三木本グループの主張はこれに等しい。


ただ1つ言える事は三木本グループは

まさに完全な「詐欺師集団」である。


彼等に反論の余地があるというなら、

是非とも堂々と尾島幸仁氏のブログや

当該記事のリンクなどを貼り付けてもらいたいものである。


願わくば私のブログも中傷の的にし、

下記のような記事を堂々と貼ってもらいたい。

>三木本(中井忍)グループの悪行について


そしてこれらの記事に反論があるというなら、

尾島幸仁氏のように相手の主張をURLごと公開し、

堂々と真っ向から反論を述べればいいのである。


まあ、実際に詐欺行為を働いている

三木本グループには到底出来る事ではないが。


この一件についての進展がまた報告していきたい。

関連記事


>三木本(中井忍)こと「日本最大級の情報商材レビューサイト」の管理人について

>http://mendan20.com/ http://nakatan.net/ 中井忍(三木本)販売情報

>http://tanakanonoblog.blog.fc2.com/ 田中 中井忍(三木本)

>http://lexuss.net/ サイトを巡回し、コピペをする…中井忍最新詐欺情報

>尾島幸仁、宮本拓也氏のプロジェクト詐欺疑惑について。


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2014年2月9日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:三木本(中井忍) 尾島幸仁

三木本、中川(なかがわ)等、詐欺グループ、尾島幸仁、宮本拓也氏を中傷し始める。

以前、こちらの記事で紹介した与沢翼を始め、

久積篤史、土屋ひろし等のネオヒルズ族を執拗に中傷している

三木本、中川等の詐欺グループが尾島幸仁氏を中傷し始めた。

>与沢翼、久積篤史、土屋ひろし等のネオヒルズ族を執拗に中傷しているグループ。


それぞれのグループの悪行等については、

下記、それぞれの記事をそのまま参照頂きたい。

>中川塾 なかがわ インフォポイントを利用した詐欺の手口。

>三木本(中井忍)こと「日本最大級の情報商材レビューサイト」の管理人について


三木本、中川等の詐欺グループは自分等のグループで販売する

それぞれの詐欺的な情報等を販売する目的で

情報業界内で目立っている情報商材名や販売者名などを狙い、

片っ端から誹謗中傷の御託を並べる。


そういった注目度の高い商材や個人等を無根拠に誹謗中傷し、

あたかも自分等が正義の見方であるかのように装うのである。


そういった誹謗中傷記事は「集客」に繋がり、

同時に「信頼性の向上」にも繋がっていく為であると考えられる。


これまで主な的となっていたのは即金系と呼ばれる情報商材を始め、

与沢翼、久積篤史、土屋ひろし等のネオヒルズ族や

蝶野舞、川島和正などの有名起業家の面々である。


そして遂に彼等は今や徐々にその知名度を上げつつある、

尾島幸仁氏、宮本拓也氏、そして彼等が手掛ける

某プロジェクトについての中傷を始めたようである。


ただ尾島幸仁氏への中傷行為においては、

これまでに無い事態への展開が見られた。


尾島幸仁氏本人が真っ向から彼等の中傷記事を紹介し、

彼等の中傷記事の不当性と自らの正当性を主張したのである。

>三木本(中井忍)に対する尾島幸仁氏の反論記事


この中でも三木本が自らの墓穴を掘ったのは

この指摘に対する尾島幸仁氏の反論ではないだろうか。


(三木本氏の中傷意見)

販売責任者はebook JAPAN 佐藤潤となっています。
尾島?
宮本?
佐藤?
一体誰が責任者なのか?
トラブルが発生した場合、誰が責任をとってくれるのか?
まさかとは思いますが、のらりくらり逃げるために
登場人物を増やしているのではないか?


(尾島幸仁氏の反論)
自分が堂々と推奨している情報を棚に上げ、
よくもまあ、こちらの特定商法表記にケチをつけられるものです。
彼(彼等)の情報には特定商法表記すらないのですから。


と率直な切り替えし。


これはまさに「ごもっとも」である。


三木本氏の販売しているこれらの詐欺情報には
特定商法に基づく表記次項さえ存在しないに等しい。

>http://mendan20.com/ http://nakatan.net/ 中井忍(三木本)販売情報

>http://tanakanonoblog.blog.fc2.com/ 田中 中井忍(三木本)

>http://lexuss.net/ サイトを巡回し、コピペをする…中井忍最新詐欺情報


完全な特商法違反行為を行う詐欺師が

人様の特商商法にケチをつけるとはお笑い草である。


そのまま尾島氏はこう続ける。


(尾島幸仁氏の反論 続き)
企画の方にご参加頂く際は契約書の締結等が必要になりますので
そちらの方は顧問弁護士監修のもと法人対法人、
もしくは法人対個人のものを作成する形でお願いしています。

参加者様が個人名義であれ、法人名義であれ、
今回の企画は金額等も非常に大きなものとなります関係から、
こちら側は「法人名義」で契約書を交わしているわけです。

その際の契約法人が特定商法表記の方に表記している、
株式会社イーブックジャパンであり、
その契約法人がイーブックジャパンになる関係から、
特定商法表記には必然的にその代表者の名前が必要になります。

つまり佐藤潤はその契約法人である、
株式会社イーブックジャパンの代表取締役であり、
契約法人の名前を特定商法記に乗せる事も
その代表者の氏名をそこに乗せる事もごく当然の事です。

(中略)

つまりこのプロジェクトの募集サイトにおける
特定商法表記の法人及び代表者名は
実際の契約時における法人名及び代表者名だという事です。


何ら不自然な点などは無い正当な主張である。


実際に私はこの「株式会社イーブックジャパン」が

下記の住所に登記されている事を登記簿謄本を上げて確認している。


埼玉県志木市幸町1-6-58


その代表者も間違いなく「佐藤潤」となっていた。


架空の住所、架空の法人名、架空の代表者などでは無く、

全てがきちんと正規の手続きで確認が出来る正当な情報である。


完全な特定商法違反を犯している三木本がケチをつけるところでは無い。


しかし「対面」という形で素人を巻き込み、

詐欺的な情報等を売りつけていた三木本等のグループにとっては、

尾島幸仁氏のような確かな実績のある本物の起業家による、

対面譲渡形式の情報提供者は脅威なのであろう。


どこの誰に対面させられるかさえ分からず、

特定商法表記の掲載さえ存在しない

三木本グループが推し進めている怪しい案件と、

尾島幸仁氏、宮本拓也氏が提供している対面案件。


誰がどう比較しようとも、

あえて三木本グループの情報を選ぶ者などいるはずが無い。


それぞれの企画案内を比較すればそれは一目瞭然である。


三木本グループ対面案件

http://mendan20.com/
http://tanakanonoblog.blog.fc2.com/
http://lexuss.net/


尾島幸仁氏、宮本拓也氏の対面案件

http://webconsulting-ojima.net/income/


ただ現時点の尾島幸仁氏の真っ向からの反論に対し、

三木本等のグループが更にまともな反論を行えるかが見ものである。


詐欺行為を働く目的で他の起業家等を中傷する三木本、中川等の手口。


引き続き進展があれば追って報告していきたい。

関連記事


>三木本(中井忍)こと「日本最大級の情報商材レビューサイト」の管理人について

>http://mendan20.com/ http://nakatan.net/ 中井忍(三木本)販売情報

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>尾島幸仁、宮本拓也氏のプロジェクト詐欺疑惑について。


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2014年1月27日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:三木本(中井忍) 尾島幸仁

尾島幸仁、宮本拓也氏のプロジェクト詐欺疑惑について。

私のところには日々、多数のメールが届く。

・この情報について、知っている事があれば教えて下さい。
・この情報はどう思いますか。
・こんな情報を見つけました。
・この人は信用できますか。


そんな私の見解や情報を求めるメール。

・こんな詐欺商材に騙されました。
・この詐欺師の事を記事にしてください。
・あなたのブログのお蔭で助かりました。


そんな情報提供や感謝の声。


ただそれとは別に名指しで質問を受けるのが、
こちらの情報企画案件についてである。

>尾島幸仁氏、監修プロジェクト

尾島幸仁、宮本拓也氏のプロジェクトについて


私も実際に参加しているこのプロジェクト。


過去の記事等ではそれなりの成果も上がっている事も書いた為、

それで気になり始めたという人も多いようである。


この企画の進行等で直にやりとりをしている担当者曰く、

最近はかなり参加者の方も急増してきているというのだ。


まさに「嬉しい悲鳴」を上げていると。


ただ、この参加条件で参加者が急増しているという事は、

現状、検討段階という人や情報を検索している人は

もっとたくさんいるのではないかと思われる。


現に「尾島幸仁」「宮本拓也」という氏名での検索で、

私のブログに辿り着く訪問者も多く、

最近は憶測で彼等の事を書いているブログも見受けられる。


まあ、ビジネスプランを聞く段階で秘密保持契約を結んでますから

どこをどう探してもこの企画の内容についは、

その詳細等と言える情報はまず出てこない。


それだけに勝手な憶測ばかりが出てきているのが現時点の実情である。


基本的にこういう情報の事を記事にしている者達は

中身のわからないものは「おそらく詐欺。」という言い方をして

自分の売り込みたい情報商材を押し付ける傾向にあり、

そういうブログでは基本、ネガティブな内容が立ち並ぶ。


自分のブログに訪問してくれた人は基本的に「カモ」であり、

その「カモ」のお金が自分以外のところに出ていく事は

出来る限り阻止していきたいからである。


事実、このプロジェクトに参加したなら、

その参加者はおそらく二度と情報商材には手を出さなくなる。


そしてそれ以上の「信憑性の高さ」が伺えてしまう

このような企画情報は多くのアフィリエイターや

情報起業家達にとってはまさに「脅威」なのである。


まさしく「本物」の条件を満たす尾島幸仁氏のような者が

あのような情報を「対面」で提供するとまで言っているからには、

そこに多くの人が信憑性を感じてしまうのは当然の事。


くだらない情報をセコセコと売り込んでいる

アフィリエイターやインフォプレナー達にとっては、

まさしく「死活問題」というものである。


現に尾島幸仁氏の企画参加者の集まりには、

与沢翼や蝶野舞などの高額塾参加者も非常に多く、

「早く尾島さんの企画に出会っていれば…」

というような事を言っている者も多くみられた。


少なくとも彼等はもう二度と、

与沢翼等の高額塾に金を落とす事はないのである、


現に彼等の高額塾案件があまり売れなくなり始めたのは、

尾島幸仁氏の企画がこうして認知し始めてからであり、

多くの人がこのプロジェクトになびきはじめ、

実際に参加し始めていると見る事も出来る。


「偽物」は消え去り、「本物」だけが残っていく。


これがごく当たり前の流れであり、

いざ、ああいった「本物の情報」の公開と共に

それまで蔓延っていた偽物は一気に淘汰される可能性があるのだ。


その流れはもう誰にも止める事は出来ない。


今はまさにそういう局面なのかもしれない。


ただ対面時、参加を断れば返金を受けられるとは言え、

一時的にでも数十万円のお金を支払うという企画であるかには。

事前に色々質問を投げかけたくなる気持ちもわからなくは無い。


そこで今回はこの尾島幸仁氏のプロジェクトについて、

実際に多く頂いている質問と私の回答を紹介しておきたい。


尾島幸仁氏監修企画 Q&A1


Q、ネットでは尾島さんの情報がほとんど出てきません、
  尾島幸仁という氏名や漢字は実名の本名なのですか?

これは尾島幸仁氏、本人に質問を投げかければ、

彼自身がそのまま普通に回答してくれる質問である。。


そもそもこの質問は私自身が企画参加前の段階で、

尾島幸仁氏本人に投げかけた質問でもあり、

これはその際の尾島氏本人のそのままの回答である。

↓↓↓

「尾島幸仁」はウェブでの活動における
ペンネーム及びビジネスネームです。

私の実名ではありません。

ただプロジェクトに参加頂いた方には
きちんと実名を明かしてお付き合いしております。

また所得証明の実物を見せて欲しいという方には
私の実名付きのものをお見せした事もございます。

ネット上に実名を出さない理由は
このようなプロジェクトを進めている関係上、
実名1つからビジネスモデルの糸口が見えてしまう可能性がある為です。

このプロジェクトで進めているビジネスモデルは
それが「何か」をわかってしまえば
それなりに真似ていく事も出来てしまうものになっています。

「このビジネスでここまで儲ける事が出来る。」という事を
そのまま世間に知られる事自体が
私や既存の参加者にとってデメリットでしかありません。

よって、その秘密性を保持する為、
ブログ等での活動はビジネスネームを利用しています。

私自身、重視すべき事は「新規の参加者を集める事」では無く、
「参加された方々の利益を守る事」だと考えておりますので
その点は何卒ご理解頂ければと思います。


尾島幸仁氏、監修企画Q&A2



Q、参加を断った場合、本当にお金を返してもらえるんですか。



ハッキリ言えば、これは私に聞くべき事では無い。


ただ、この企画参加者のみの親睦会のようなものにも

過去に2度ほど参加している。


当然そこにはそれなりの数の参加者が集まっていた。


つまりこの企画は既に進行しているという事である。


そのような状況で返すと言ったお金を返さないというような、

俗に言う「詐欺的な行為」を行うメリットなど1つも無い。


何故ならそんな事をすればたちまち「悪評」が広がるからである。


現にこの企画では「返金してもらえなかった」という

明らかな「悪評」などはどう探しても出て来ない。


また、その内容についての情報も一切見当たらないはずである。


それは既存の参加者が皆、きちんと

事前に約束した「守秘義務」を守っているからである。


もしも実際に返金すると言ったお金を返さないなど、

詐欺的な事を彼等が行ってきているなら、

そのような詐欺行為についての悪評が普通に出て来るものである。


幾ら事前に秘密保持契約を結んだとしても

返すと言った金を返さないような詐欺師との約束を守るだろうか。


いざ現場で返すと言った金が返ってこなければ

確実にその事実をネット上で暴露する人が出てくるはずである。


少なくとも私なら確実にその事実をこのブログに公表する。


ただ彼等のプロジェクトについては

そんな情報は1つも出て来ない。


つまり参加を断った人が全くいないか、

仮にいるとしてもきちんと返金をしているからこそ、

悪評のようなものが出回らないのである。


この事実のみを考慮しても、

彼等がいかにこのプロジェクトを誠実に進めているかが分かる。


尾島幸仁氏、監修企画 Q&A3


Q、話を聞いた時は稼げそうでも、
  いざやってみると稼げないという可能性はありませんか。


将来の事、先の事、未来の事など誰にもわからない。


確実なビジネスなど、実質的には存在しないのである。


情報商材やビジネスプランなどはその前提で手を出し

自分なりに判断していかなければならない。


結局はそういった事も含めて判断するしかないのである。


ただ少なくとも私はそういうところも含めて、

彼等のビジネスプランには「可能性がある」と思い参加した。


そして実際に成果も付いてきているというのが1つの事実である。


このプロジェクトで公開されるビジネスプランは、

私の知る限りでは労力に対する「対価」や

今後の継続性も可能性も大きい「非常に良く出来たビジネスプラン」である。


とは言え誰もが私と同じ判断を下すかどうかはわからない。


ただ私と同じ可能性を感じれば

いざ参加した者は全力でこのビジネスを進めるはずであり、

逆にそうでなければ参加を断るはずである。


そして1つだけ言える事はこのビジネスモデルは

現実として「やれば稼げるビジネス」である。


それ以上でもそれ以下でも無い。


それが全てである。


尾島幸仁氏、監修企画 Q&A4


Q、特定商法表記に尾島さん、宮本さんの名前が無いのは何故ですか。


こちらについては尾島幸仁氏のブログをそのまま引用する。

http://webconsulting-ojima.net/?p=565

このプロジェクトは
私、尾島幸仁が構築しているビジネスモデルを基に
基本的には宮本拓也を中心とする進行スタッフが
ネットを介して集った参加者達と進めているものになります。

よって私、尾島はあくまでも監修者、
プロデューサー的な立場で協力しているという形ですので、
企画参加者の募集を行っているウェブサイトに関して言えば
その統括責任者に私がなるというのはちょっと立場が違います

また企画の方にご参加頂く際は契約書の締結等が必要になりますので
そちらの方は顧問弁護士監修のもと法人対法人、
もしくは法人対個人のものを作成する形でお願いしています。

参加者様が個人名義であれ、法人名義であれ、
今回の企画は金額等も非常に大きなものとなります関係から、
こちら側は「法人名義」で契約書を交わしているわけです。

その際の契約法人が特定商法表記の方に表記している、
株式会社イーブックジャパンであり、
その契約法人がイーブックジャパンになる関係から、
特定商法表記には必然的にその代表者の名前が必要になります。

つまり佐藤潤はその契約法人である、
株式会社イーブックジャパンの代表取締役であり、
契約法人の名前を特定商法記に乗せる事も
その代表者の氏名をそこに乗せる事もごく当然の事です。

そもそも私はもとより宮本さんも既に複数の会社を経営しており、
私達はいずれも特定の会社の代表等にはなっていません。

上場等を目指しているような会社があれば別ですが
今のところそういう方向性の会社は持っていませんので
基本的に私達はオーナーという立場で会社を経営しています。

となると必然的に各社の代表取締役は
その会社の経営を任せている人間になります。

つまりこのプロジェクトの募集サイトにおける
特定商法表記の法人及び代表者名は
実際の契約時における法人名及び代表者名だという事です。

よって販売サイトにおける統括責任及び、
契約時の契約法人は株式会社イーブックジャパンであり、
そのイーブックジャパンの代表取締役が佐藤潤です。

またこの法人は特定商法記載の下記の住所に
間違いなく登記してありますので、
そこから疑いたいという人は法務局で登記簿謄本を上げてください。

埼玉県志木市幸町1-6-58

登記簿謄本を上げれば代表者の氏名も調べられますので
私の言っている事が本当かどうかはそれで全て調べられます。


尾島幸仁氏、監修企画 Q&A5


Q、本当に「Eメールだけ」で稼げるんですか。


基本、この「企画案内」に書いてある内容には一切嘘は無い。

>尾島幸仁氏、監修企画案内


彼等が稼いでいる金額等も全て事実であり、

誇大広告という要素も一切無い企画案内という事である。


そもそも対面時の情報提供が前提となっている以上、

あの内容に「嘘」があればその時点でアウトである。


嘘が明るみになって参加する者などいるはずが無い。


ただこのビジネスプランの魅力はEメールで稼いでいく事では無く、

Eメールで稼ぐ事が出来るビジネスモデルを作り、

それを拡大していく事で利益を最大化していける事である。


勿論そのビジネスモデル作りは全て

尾島幸仁、宮本拓也サイドが専属のスタッフと共に行ってくれる。


故にこちらはその業務や「組織化」をしていけばいいという企画である。


また、それ以外にも様々な展開方法があり、

実際は先立つ企画案内以上に魅力のあるビジネスモデルなのである。


より突っ込んだ内容を公開する事が出来ていれば、

この企画案内はより魅力的なものになり、

更にその参加希望者が殺到していた可能性は多いにある。


ただ先ほどの尾島氏の回答の中にもあった通り、

例の企画案内に書いている事以上の内容を公開してしまったなら、

このビジネスにおける「糸口」が見えてしまう可能性がある。


その秘密性を最大限保持する為のギリギリの企画案内が

Eメールを使って稼ぐ事が出来るビジネスという

あのような「怪しげな言い回し」だったという事である。


実状としては全く怪しげなビジネスでは無いのだが

中身を深く明かす事が出来ない以上、

あのような企画案内にするより仕方が無かった。


それが実情という事である。



以上、あまりに細かな質問等は紹介しなかったが、

これらの質問でわりと広い範囲の疑問は

それなりに解決出来たのではないだろうか。


ただ実際に参加した上でこの企画がまともな内容であった事、

実際に支払った代金以上の対価は手に出来ている事、

事実だけをお伝えするならそれ以上でもそれ以下でも無い。


結局のところ“直に話を聞く”以外に

その全容を知る事はまず出来ないという事である。


どんなに思い悩んだところで最後には

「直に聞いて判断してみよう」

という事にいう結論に至るより道は無い。


実質「聞くだけタダ」という条件である以上、、

まずは話を聞きに行った方が早いというのが私の意見である。


確かに住まいが遠方等であるなら、

東京に足を運ぶ事自体が大変な事なのかもしれない。


ただその経験も絶対に無駄にはならないと思うのである。


東京に足を運び、ベイコートホテルという

成功者だけが味わえる会員制高級ホテルの空間に身を置き、

実際に「億」を稼い出すビジネスプランを

その成功者の口から直にプレゼンしてもらう。


仮に話を断って返金してもらうとしても、

交通費を支払って足を運ぶだけの「価値」はあるのではないだろうか。


「世の中にはこんな世界もある。」


そんな経験だけでも決して無駄では無いはずである。


そんな刺激的な経験が「人生の糧」になっていくのである。


そこで実際に「可能性」を感じ、

その日があなたの人生の転機になれば

まさに「その話を聞きに行く決断」をした事が

人生におけるファインプレーになるのである。


言わばノーリスク“ハイチャンス”。


話を聞かない事が損という事だけは間違いない。


まずは話を聞く。


こんな「ノーリスクなビッグチャンス」にさえ決断できなければ

この先、どんなチャンスが来ても乗る事は出来ない。


気になってしまったからには話を聞きに行くべきである。


それが決断力であり、行動力というものである。


そしてそれらは成功する為には「必要不可欠な要素」である。


それが私から言える「成功への真実」である。


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2014年1月17日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:宮本拓也 尾島幸仁

インフォトップアフィリエイターランキング1位のブランディング効果

情報業界の最大手ASPであるインフォトップ。


そのインフォトップではアフィリエイターランキングなるものを

アフィリエイター専用のトップページや

各アフィリエイターの会員専用ページで公開している。


そのアフィリエイターランキングに対しては、

各アフィリエイターが個別で参加、不参加を決める事が可能で、

「参加」の設定を施すと自身のアフィリエイター名等が

そのアフィリエイターランキングに表示されるようになり、

「不参加」の設定を施すとそれが非表示となる。


厳密にはどのアフィリエイターが

そのランキングに参加しているかは分からない為、

そこに公開されているランキング1位のアフィリエイターが

本当のトップアフィリエイターでは無い可能性もあるという事になる。


ただ大半のトップアフィリエイターは、

このランキングに自らの名前を公開する事でその知名度等を上げ、

自身のブランディングなどにも利用しているというのが実情である。


自らのメルマガやブログなどにその事実を公表したり、

自身が自らのノウハウを情報商材として発行する際なども


「インフォトップアフィリエイターランキング1位」


というような代名詞を大々的に掲げている事が多い。


そのような手法でこの業界の有名人となっていったアフィリエイターが


川島和正、与沢翼、みんてぃあ、だいぽん、小玉歩(AYU)などである。


ただ彼等は自分がランキングトップにいる段階や

ランキング昇り調子の際は自らのアフィリエイター名をランキングに公表し、

その実績を大々的に公表してブランディングと集客を図るが

その成果が下がり始めると途端に自らの名前を非表示にする。


1位という事を代名詞にしてしまった以上、

そこからの転落は実力と影響力の衰退に繋がってしまうからである。


しかしもともとそういう実績を全面に押し出すやり方をしている者が

そのようなランキングから名前を消すという事自体、

もはやその売上が下降状態にある事を示しているのと何ら変わりはない。


実際に先ほど名を上げた歴代の

アフィリエイターランキング1位取得者達は

その大半が今やランキングに名前さえ表示していないのである。


ちなみにこれが先月2013年11月度の

アフィリエイター売上ランキングのキャプチャ画像である。




先ほど名前を挙げた者達でここに名前を公開しているのは

与沢翼氏とだいぽん氏のみ。


ただ与沢翼氏に限っては全盛期のアフィリエイト報酬が

悠に1000万円を超えていたにも関わらず、

現在はその金額が半分以下の400万円ほどに落ち込んでいる事がわかる。


勿論、アフィリエイト報酬400万円は十分に立派である。


しかし年収が5億、10億と増えているわりに、

自らのブランディング作りの礎となった

アフィリエイターとしての実績が下がっている点には

やはり疑問を覚えずにはいられない。


更に言えば与沢翼、だいぽん氏以外の面々に限っては

もはやランキングにすら名前を公開していない状況である。


川島和正氏はもはやアフィリエイターとしての知名度は捨て、

年収1億円「ブロガー」を名乗っている為、

そのキャッシュポイントが広告収入などに移行している可能性がある。


みんてぃあ氏に関しては最近の目立った活動が無いので言及を差し控えるが

小玉歩氏などは現在進行形で

アフィリエイターランキング1位を全面に押し出した自らの情報商材、

「フロントラインマーケティング2013」なる教材を売り出しておきながら、

肝心なアフィリエイターランキングで名前を潜めるという点に

私としては「器の小ささ」を感じずにはいられない。


与沢翼氏との「ネット有名人完全プロデュースパッケージ」についても、

このブログでは一度小玉歩氏についてを言及した。


インフォトップアフィリエイターランキング1位の座。


その栄光のブランディング効果はその大きさの反面、

それを維持していく事の難しさも伺い知れる。


いざそのトップアフィリエイターの座を維持できなくなった時、

大抵のアフィリエイターはその栄光を掘り返し、

自らのノウハウを「情報商材」として売り出し始めるのである。


しかしその頃には既にそのアフィリエイターは

トップアフィリエイターでは無く

落ち目のアフィリエイターになっている事も珍しくはない。


その落ち目のアフィリエイターが使い古したノウハウ。


それにどれくらいの価値があるというのか。


私は疑問を覚えずにはいられない。


ランキングトップという栄光はまさにもろ刃の剣なのかもしれない。


例えそれが一時の栄光になると分かっていても

それを多いに利用していく与沢翼氏や小玉歩氏のようなビジネススタイルと

そのようなものは利用せずに人知れずこっそりと稼ぎ続ける

尾島幸仁氏や宇崎恵吾氏のようなビジネススタイル。


少なくとも私は後者のビジネススタイルを選んでいきたいものである。


関連記事一覧


>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について

>与沢翼、年収14億円のカラクリ。

>小玉歩の手口について。

>小玉歩のネットビジネス・ゴールデン・クラブについて。


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2013年12月8日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼 小玉歩

結局のところどうすれば稼げるのか。

“結局のところどうすれば稼げるのか。”

このような疑念についての答えは、

この「情報商材の真実」における基礎講座


そもそも情報商材は稼げるのか

ネットビジネスは今からでも稼げるか

アフィリエイトは本当に稼げるのか

せどりは本当に稼げるのか


この4つの講座内である程度の答えを明確にしている。


あえてそれらを総括していくなら、

導き出される「真実」はこの4つである。


・情報商材=稼げるという認識を捨てる

・重要な事は「時期」では無く「術」である。

・その術に応じた「必要なスキル」を身に付けるべきである。

・そしてその多くは「集客力」と「販売力」に繋がるものである。


4つの真実から言える「成功」する為にが成すべきこと


結局のところ成すべき事、成さなければならない事は明確なのである。


1、情報商材など所詮は「道具の1つ」であると心得る

2、どういう術で稼いでいくかを決断する。

3、その術に応じた必要なスキルを見極める。

4、そのスキルを徹底的に学び行動する。



この業界で燻っている“情報弱者”と呼ばれる人々は、

その大半が「1」の段階をクリア出来ず、

淡い幻想を抱き「情報商材を買う事」こそが、

そのまま「稼ぐ事」に繋がるかのような意識さえ持っている。


当然そんなものは幻想でしかない為に、

次から次へと新たな情報に手を出し、

結局のところ多くの自称“情報起業家”を稼がせているのだ。


しかし彼等、自称“情報起業家”やアフィリエイター達も

そんな淡い幻想を抱く人間こそが食いぶちとなる為、

あたかも情報商材が極めて価値のあるものであり、

それを購入していく事こそが成功への近道と煽り立てる。


ただ彼等にとって重要な事は情報商材を「買わせる事」であり、

その先にある「稼がせる」という意識は皆無なのである。


勿論その上でも価値のある情報商材もあるという事は論じたが

それはあくまでも書店に置いてある書籍と同じ意味合いである。


それ以上のものを望むのであれば、

本当に手厚いサポートやコンサルティング、

そういったものが付いている教材、

尚且つその中でも本当に実力のある者、

本当に稼がせる力のある者を見極めていくしかないのである。


しかしそんな人物もこの業界にはほぼ存在しない。


何故ならこの業界は「あなたを稼がせます」という情報を公開し、

そこで初めて自分の懐を温めているような者が大半だからである。


「稼がせます商法」でしか稼げない“自称”起業家達


そんな「稼がせます商法」で自分が稼ぐ術は心得ているものの、

本当の意味で人を稼がせるノウハウなどは実際のところ何も持っていない。


そんな起業家だらけというのがこの業界の実情なのだ。


少なくともそんな「稼がせます商法」しか稼ぐ事の出来ない

稼がせる為のノウハウを持っていない起業家には

1円たりとも金を出すメリットは無いと心得ておくべきだろう。


ただその中で決して「稼がせます商法」だけではない

しっかりとした実績を打ち立て、

クライアントとなる立場の人間を稼がせてきた、

言わば「まともな起業家」達もこの業界には少なからず存在する。


きちんとしたプログラムやカリキュラムを構築し、

そこから実際に成功者を排出しているのだ。


そういったものであれば参加する価値と意義は十分にある。


その上でここからは私の知る限りで実際にその実績が確認でき、

また実際に成功者を排出した事例なども確認できている

いわゆる参加する価値と意義のある企画を幾つか紹介しておく。


ただ勘違いして欲しくないのは

これらに参加すれば稼げるという意識では何をやっても無理である。


結局のところ、そこから自分がどうするかが全てなのである。


ただそれなりのレールや環境、そしてノウハウを与えてくれるもの。


そのような認識でそれぞれのコンテンツを吟味して頂きたい。
  

価値ある「ノウハウ」や「術」を公開している数少ない起業家達とその企画


■アフィリエイト、ネットビジネス総合(GD会員:36万円、PT会員:120万円)

>香港川島塾/川島和正

(まともと言える理由)

 この川島塾は既に何年も前から多くの塾生を集め運営されてきた実績がある。


 何よりある程度の募集人員を集めた段階で募集は締め切られ、

 翌年度まで時期生の募集も行われない。


 この一点を見ても利益のみを追求している企画では無い事は明らかである。


 塾生を対象とする各セミナーの開催スケジュールを見ても、

 ただ動画DVDを送りつけるだけのエセ高額塾とは一線を画している。


 川島氏本人が本気でこの塾を開催している事は

 これらのスケジュールを目にするだけでもある程度は伝わってくる。


 またここ最近よく見られる年商と年収をごまかしつつ

 現金画像や派手な私生活などを見せびらかして

 あたかも稼いでいるかのように「見せかけている」起業家と異なり、

 川島氏は所得証明等の公開によって自身の実績を明らかにしている。


 現金画像、高級車、高級マンションなどは実際のところ 

 その人物本人のものと断定出来る確固たる証明では無い事から、

 彼はその中でも本物の実績を公開している

 数少ないこの業界の情報起業家と言えるのである。


 参加費用が高額な上、各セミナーへの移動費も実費となる事から、

 既にそれなりの経済的余裕がある人間が多く入会しているものとみられるが

 そういったそれなりの人間のみをクライアントに出来ているという点も

 彼の本質的な実力を測る上での1つの指標と言っても過言では無い。


 そこから実際に成功者の声も上がっている点からも、

 まさにこの川島塾はこの業界における「まともな高額塾の1つ」と言える。



■アフィリエイト、コピーライティング(年間:98,000円、月額:9,800円)

>Copyrighting Affiliate Program/宇崎恵吾、匿名コピーライター

(まともと言える理由)

 こちらも多くの参加者が結果を出しその旨が参加者自身のブログなどで綴られている。


 そのような声に対しこのプログラムを批判する声もほぼ皆無である。


 また主催者側における年収5億円規模という収入実績についても、

 その全てを“無名”のままコピーライターとして稼いできたという点から

 それが「稼がせます商法」で手にしたものでは無い事も明らかであり、

 その年収についてもインフォトップ審査部との

 所得証明の提出等のやりとりが明確に確認する事が出来る。


 何より各コンテンツやカリキュラムの内容を見る限りでも、

 主催者側の利益はほぼ無いに等しい価格設定であり、

 その理由としては

 “主催者側の関連教材を率先して販売してくれるアフィリエイターの育成”

 というような意図がこのプログラムにある事をセールスレター内で明かしている。


 実際にこの企画参加者のブログでは率先して彼等の教材が紹介されている事からも

 彼等はこのプログラムの販売利益以上の利益をそこから得ている事が想定される。


 「稼がせる事」こそが「自分等の利益にも繋がる」という体系は極めて合理的であり、

 それだけの実績を積み上げてきている主催者側の実力を考慮しても、

 実際に価格に見合う以上の「価値」を見出せる可能性は多いにあるものと言える。



■その他ネットビジネス(80万円)

>尾島幸仁氏、監修企画

(まともと言える理由)

 アフィリエイトでもメールマガジンでも無い形で

 Eメールの送信のみから「億」を稼ぎ出すビジネスモデル。


 あまりにも怪し過ぎる謳い文句だがその怪しさはすぐに払拭される。


 それは企画の本題は対面形式にて直に全て公開するというものだからである。


 形式上、その参加費用は先立って支払う形となるが

 その本題を聞いて参加を見送る場合はその場で返金を受ける事が出来る。


 後は彼等と実際に会い、その内容を聞いて判断すればいいという事である。


 主催者側の一人である尾島幸仁なる人物は

 自身の私生活や所得証明、ビジネス論などをブログで公開しており、

 億単位の収入を稼ぎ出している人物である事はそれらを見る限り間違いない。


 何よりこの企画のプレゼンテーションの場として指定されている

 東京ベイコートホテルという会員制ホテルは

 金さえ積めば誰でも入会できるという会員制ホテルでは無く、

 また彼がブログで公開しているラトゥール渋谷の最上階テントハウスは

 賃料200万円という金額もさる事ながら、

 三井住友不動産が所有している財閥系の高層マンションであり、

 ここもまた金さえあれば入居できるというマンションでは無い。


 つまり彼の実績や経歴は決してブラックな業界のものでは無く、

 尾島という人物自体が既にそれなりの社会的地位を得ていると考えられる。


 また実を言うとこの企画に関しては私自身が潜入捜査を試みた経緯がある。


 対面形式の情報提供とその場での返金保証が付いているとは言え、

 その謳い文句があまりにも怪し過ぎたからである。


 勿論、その「怪しさ」は純粋な「興味の裏返し」であった側面もある。


 そして私は実際にベイコートホテルに赴き、宮本氏と対面の上、

 この企画におけるビジネスモデルの全容をしっかりと聞いてきた。


 その上でこの企画は「まともなものである」としているのである。


 ただ私がこの企画で幾ら稼いだ、幾ら稼いでいるという話はあえてしない。


 ここで私が幾ら稼いでいると言ったところで、

 ただしらじらしい紹介文になるだけだからである。


 一度申し込みの際にクレジットか振込かで決済の必要はあるが

 その場で返金を申し入れれば彼等は確実に返金には応じてくれる。


 だからこそ興味があるのであればまずは企画の全容を確認しに行けばいい。


 判断はその後にすればいいのである。


 ただ今後の可能性を見ても非常に魅力的なビジネスモデルであり、

 人生を賭けて取り組んでいくだけの価値のある企画である。


 私がそう判断し企画に参加しているという点だけは申し伝えておく。


 尚、この企画については尾島氏、宮本氏、両名による

 この企画への対談レポートが無料配布されている。


 もし興味があればこちらも一読しておく事をお勧めする。

 >尾島幸仁×宮本拓也 1億円対談完全書き起こしレポート


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2013年11月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

与沢翼、年収14億円のカラクリ。

とくに今更触れる事でもないのですが

あの与沢翼氏がまた「究極のなんちゃら」を始めるようである。

http://free-agent-style.sakura.ne.jp/shinnzui/

  

「今回、私は本気です。」

「これは究極の○○○です。」

「これは過去に類を見ない○○○です。」


一体何度このような台詞を使い回すのだろうか。


次から次へと新しいビジネスモデル(実際は新しくも無いが)を打ち出し、

次から次へと新しい企画を持ち出し、

「今回は本気」「今回の○○は究極」と醜態を晒し続ける与沢氏。


これまで彼の企画に何十万という金をつぎ込んだ情報弱者達は

そんな彼の戯言を聞いて何を思うのだろうか。


そもそもこのようなやり口に乗せられ、

まんまと金を出すような者は

次から次へと打ち出される彼の戯言に

その都度、その都度、お布施を献上し続けるのだろうか。


彼の年収や月収がテレビ出演やこの手の企画の度に

どんどん増えていく事はもはや触れるまでもない事だが、

今更になって1年で14億という金を稼ぎ出した手法が

“資金不要”“人脈不要”“経験不要”のノウハウだと言い出す始末。


彼はSKナレッジの小島幹登や佐藤文昭、

川島和正氏などのメルマガなどから売り込まれたのではなかったのか。


これを人脈と言わず何を人脈と言うのか。


そして何より彼は14億という数字を「収入」と豪語する。


売上では無く、収入であると。


となるとどう少なく見積もっても

およそ6億ほどの税が課せられそれを支払っているはずなのだが

彼はその手の公的資料で自身の収入を証明した事が無い。


華やかな私生活を自慢する事は日常茶飯事だが、

預金口座、現金というベースでは1億以上のキャッシュを

その収入の確固たる証明として持ちだした事が無いのである。


例えばこの業界の有名人の一人である川島和正氏であれば

自身の収入1億円を証明する所得証明を公開している。

http://www.lmdjc.com/wp-content/uploads/2013/08/23ns-550×376.jpg



そしてブログではこのような発言も残している。

http://ameblo.jp/kk5160/entry-11386044109.html

昨日、私が年収一億円稼いでいる証拠として、
確定申告の控えの紙の画像をアップしました。

しかし、それに対して「文書収納印が見たいです」という、
ハンコがないと信用できません的意見をいただきました。

(中略)

「今のような嘘が多い時代には疑って当然だし、
疑った時は確認してから信じるべきだ。」ということです。

「嘘じゃないの?証拠を見せて?」なんて言うと、
相手に嫌われてしまうのではないかと、心配してしまいがちです。

しかし、相手が嘘つきではなく、証拠があるなら、
喜んで証拠を見せてくれるものです。

(中略)

ちなみに、年収に関する証明書(納税証明書)は、
役所に行けばすぐ出せるので、
海外在住でない限り、すぐ用意できます。

ですから、もし「確定申告の控えをなくした」という理由で
証拠の提示を拒否されたら、まず嘘ですね。


これはまさにその通りと言える意見である。


私の知る限り、実際に「億」を稼いだと豪語し、

所得証明などの確固たる証明を公開していた

この業界の起業家は3名のみである。


一人がこの川島和正氏(おそらく本名)。


もう一人がその一世代前の有名起業家 菅野一勢氏
※菅野一勢はビジネスネーム。


あとはここ最近、密かに注目を集めている尾島幸仁氏である。
※ビジネスネームか本名であるかは不明。


尾島氏などは自身のブログで与沢氏と同様

1億の現金画像なども見せつける共に同額の所得証明を2年分、

更には関係法人の納税証明まで公開している。

http://webconsulting-ojima.net/?p=71
http://webconsulting-ojima.net/?p=122
http://webconsulting-ojima.net/?p=137
http://webconsulting-ojima.net/?p=299


これらを計算するだけでも、この尾島氏の所得は2億5000万円を超える。


まさに揺るぎない実績である。


川島氏、菅野氏、尾島氏。


彼等のような証明を何故、あれほど収入を自慢したい

与沢翼氏が開示しようとしないのか。


それは「出来ないから」と考えるのが自然だろう。


もしかすると彼も1億程度の年収証明なら

先ほどの3名と同じように簡単に出来るのかもしれない。


しかし年収10億、12億、13億と

実際はありもしない大風呂敷を広げ過ぎた為に、

もはや1億程度の所得証明は出すだけ損という話なのだ。


それならば今の状況で欺ける人間だけを欺いていけばいい。


そう考えているのかもしれない。


いずれにせよ与沢翼氏の収入の秘密は

彼のような収入を稼ぎたいと思う情報弱者達を集め、

「その方法を教える」という名目で金を集める。


それがメインである事は揺るぎない事実である。


ある意味「無」から「有」を生む究極のビジネスモデルだ。


ただその実状が「無」であり続ける事に変わりは無い。


その「無」に多くの人が気付けば彼の収入はたちまち「無」となる。


しかしおそらくそんな日は来ない。


何故ならその実状に気付かず欺かれ続ける者は後を絶たないからである。


ただ今回の与沢翼氏は「本気」で「究極」の手法を公開するらしい。


確かほんの数日前も「やしろ塾」の2期生募集で全く同じ事を言っていた。


まだ記憶にも新しい土屋ひろし氏、久積篤史氏とのネオヒルズアカデミー、

蝶野舞とのIBS、小玉歩との有名人プロデュース。


全ての企画において彼は常に同じ事を言い続けているのだ。


そんな戯言にかき回される情報弱者だらけの業界。


そんなやり口の人間が帝王などと自称し、

最も稼いでいるかのような認識さえ持たれている業界。


これがこの情報業界の実体である。


是非、このブログの読者には本物を見ぬく目を養ってほしいものである。

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2013年10月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼

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