SKナレッジ劇場。ツイッターアフィリエイト「岸隼人」が明らかに他人アカウントで動画解説している件。

このブログでも何度となく取り上げている

小島幹登と佐藤文昭からなるSKナレッジが、

また新たなオファーを募集しているようである。


今すぐ完全無料で現金爆発

http://岸隼人.net/lp/1/


泥棒ビジネス

http://岸隼人.net/lp/2/


今までには一切存在していなかった日本一ずる賢い稼ぎ方を遂に完全暴露!

http://岸隼人.net/lp/3/


現金が乱れ飛ぶ実際の場面をリアルに実況生中継

http://岸隼人.net/lp/4/


不思議で楽しい斬新すぎるアフィリエイトノウハウを完全公開!

http://岸隼人.net/lp/5/


今回は上記5パターンのLPから、

例の如く動画にて小島幹登と佐藤文昭の二人がインタビュアーとなって、

毎月300万円をツイッターで稼ぐと自称する岸隼人氏を導き、

高額案件の売り込みまで進んでいくものである。


現在は無料動画第二回までという段階。


第一話:20文字で毎月300万円以上のキャッシュを稼ぐ方法

http://岸隼人.net/mv/1/kasegu/


第二話:キャッシュが乱れ飛ぶ実況中継ナマ動画

http://岸隼人.net/mv/1/live/


その内容としては、岸隼人氏が、

ツイッターアフィリエイトで稼いでおり、

20文字のコピペツイートだけで

毎月300万円を稼いでいるということなどが

触れられていた。


第一回の動画では、

モバハチの収入画面を公開。


第二回の動画では、

実際に岸隼人氏が保有するとされる、

ツイッターアカウントの実例を見せて

作業画面を公開。


この第二回の動画内容において、

岸隼人氏が自分のものとしていたツイッターアカウントが、

完全に他人のアカウントだという事実が確認されたので、

その詳細についてお伝えしておきたい。

岸隼人が「キャッシュが乱れ飛ぶ実況中継ナマ動画」で語った明らかな嘘


岸隼人氏は自分が所持するアカウントの一つと明言していたが

完全に他人ツイッターアカウントであることが発覚した。





岸隼人:「僕が何個か持っているアカウントの中の一つです。」

■ 動画内公開ツイッターアカウント
教えたくなる雑学bot
@zatsu_oshietai

引用元:http://岸隼人.net/mv/1/live/(動画内容より)

   

このアカウントは現時点で、

ツイッターから検索をかけても出てこない。


動画で公開されていたツイッターアカウントは、

現在はユーザー名、レイアウト、プロフィールも

すべては変更済みであり

現在このアカウントは、下記のようになっている。



曙太郎
@taro_akebono


まず、このアカウントは

あの「曙太郎」公式アカウントではない。

※なりすまし行為については本題と逸れるので言及は控える。


動画内アカウント情報が変更されたことは、

一部ネット上で指摘されていたことから発覚したものだが、

実際に私の方でその指摘が事実だと

しっかりとヒモ付けを行うことができた。




動画内のアカウント「教えたくなる雑学bot」では、

ツイート6504、フォロー12370、フォロワー11095。




現在のアカウント「曙太郎」では、

ツイート6502、フォロー12337、フォロワー11060。


ほぼ、正確に一致している。


微妙な誤差は一部のツイートを削除したり、

動画内で見られるようなツイートを行ったために

フォロー解除されたりしたためだろう。


そして、すべてを裏付ける極めつけは、

「@shuzo_matsuoka どすこい」

という4月11日のツイートが

どちらのアカウントにも確認できたことである。







以上のことから、

動画内の「教えたくなる雑学bot」と

現在確認可能な「曙太郎」とは

完全に同一アカウントだと証明された。


そもそも何故このように

アカウント情報を変えているのかは想像に難しくない。


見られたくない情報だからだろう。


こちらのアカウントを改めて深く追いかけていくと

明らかに与沢翼氏のフリーエージェントスタイル

内部の人間と思われるツイートが数年前から見受けられる。




その他、個人を特定するキーワードとしては、

北海道出身で「佐藤」と名乗っている人物であること。




ツイートのリンクまで辿っていくと、

Champloo Cross Media株式会社代表

「佐藤悠太」というフルネームを確認。


この佐藤氏のFacebookも発見することができた。




このように佐藤悠太氏のFacebookにて、

岸隼人氏の撮影裏側が紹介されていたことから、

どういった関係なのかは想像に難しくないだろう。


少なくとも、佐藤悠太氏と岸隼人氏は別人であり、

動画で公開されていたアカウントは

間違いなく岸隼人氏本人のアカウントではなく、

佐藤悠太氏のものだということが言えるのである。


岸隼人が自分のツイッターアカウントを公開しない理由とは?



架空の実績やビジネスを100%でっち上げて、

それを伝えることで金銭を得たなら

不当利益「詐欺」だと言われても仕方がないものである。


ましてSKナレッジ関連の案件であればこの先

フロント20万でバックエンド合計200万円などと

高額案件を次々と売っていくこともあるだろう。


仮に第一話で明かしていた

岸隼人氏のモバハチの収入証明は事実であり、

少なからずそれを再現し得る手法を

実際に伝えていくものであるのならば、、


続く第二話の動画で他人のツイッターアカウントを

自分のものと偽り説明していたとしても

一連の行為を詐欺だとされることはないかも知れない。


しかし、肯定的に捉えても疑問は残る。


何故自分のツイッターアカウントを公開しなかったのか?


岸隼人氏の実名ツイッターアカウントは、

下記のようにアカウント凍結されていることも

関係しているのかも知れない。





どう肯定的に捉えたとしても、

岸隼人氏が動画で言っていることと

事実として残っている痕跡には、

大きな隔たりがあるように思えてならない。


岸隼人氏は自分のノウハウを使えば2〜3日で

2000人のフォロワーを獲得していけると発言している。


普通に考えれば10000人のフォロワーも、

10日ほどで獲得していける計算である。


そもそも、彼自身

複数のツイッターアカウントを保有しているではなかったのか。


動画撮影の際に、

フォロワー10000人程度の他人のアカウントを

態々借りてくる必要がどこにあったのか。


その辺を突き詰めて考えていくと、

もはや、しっくりくる答えは、

ほぼ何もかもがでっち上げであり、

動画も彼らの「茶番劇」だというものである。


其々の動画再生数も私が確認した時点で

第一話が4600、第二話が2400と

売れればそれで良いとする彼ら側の都合としては、

順調なカウントダウンといったところだろう。


SKナレッジの関連商品にろくなものがない

ということは再三記事として伝えているが、

未だに、これだけ巻き込まれてしまう人がいることに残念でならない。


今回の案件にしても、少し調査していくだけで、

これだけの不安材料が出てくるものである。


ほぼ詐欺に近いような高額案件を連発し

多くの被害者を生み出し続ける小島幹登氏と佐藤文昭氏。


彼らが手がける高額案件には細心の注意を払ってもらいたい。


関連記事一覧


>佐藤文昭、小堀豊、児島俊之、村上むねつぐ「ラブレタービジネスの秘密」コピーライティング対談について。

>返金騒動?マッチングビジネス塾 小島幹登と佐藤文昭(SKナレッジ)

>与沢翼の「与沢塾」株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

>小島幹登、佐藤文昭、SKナレッジについて

>100億円ライティング 株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭


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2014年7月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:株式会社SKナレッジ

佐藤文昭、小堀豊、児島俊之、村上むねつぐ「ラブレタービジネスの秘密」コピーライティング対談について。

今月始め、与沢翼氏が「旧来の事業形態から撤退」と題し、

オプトインアフィリエイトからの撤退を自らのブログで宣言していた。


余分な肉を取り払おうとすると記憶も削られてくるのか、

元々忘れっぽいのかは解らないが、連日のように

オプトイン案件を紹介するメルマガを頂いている。


今回、そんな与沢翼氏から紹介された無料オファーから

気になったものを一つ取り上げておきたいと思う。


ラブレタービジネスの秘密

ラブレタービジネス0
ラブレタービジネス1

コピーライター?佐藤文昭、小堀豊、児島俊之、村上むねつぐ


5年総額49億1千万円を売上げた4人のコピーライターが、

お金、コネ、経験、など、一切何もない本当に全くのゼロの状態から

90日間で数千万円を稼ぐ、唯一の方法を伝えるというもの。


「4人のコピーライター」というのが以下4名である。


・佐藤文昭(SKナレッジ)

・児島俊之(株式会社A-プログレス)

・村上宗嗣

・小堀豊



SKナレッジとしての活動が目立つ佐藤文昭氏と

実質的にその子会社である児島俊之氏が代表を勤める

株式会社A-プログレスに関して言えば、

それらに関わった高額塾などは、ほぼ全てに共通して、

商品コンテンツやアフターフォローなど、

決して褒められた評判ではないということ。


代表的な事例は、佐藤文昭氏が手がけたものとして、

1000人規模の参加者による大炎上を招き、

インフォトップやカード会社を巻き込んでの返金騒動、

大問題となった「阿部式せどり塾」。


>阿部せどり塾について


この阿部せどり塾とほぼ同一の内容でありながら、

児島俊之氏の株式会社A-プログレスを販売元として、

実質的に再版されたのが「アレックス式せどり塾」。


>アレックス式ネオせどりスクールについて


小堀豊氏に関しては、それほど表立った活動は見受けられないが、

SKナレッジ関与のフェイスブック塾で知られる

佐藤みきひろ氏とコピーライターとして対談している経緯があるので、

元々SKナレッジとは近い関係にあった人物である可能性が高い。


今回登場している4名のコピーライターのうち、

少なくとも3名に関しては元々SKナレッジに近い関係があることから、

この企画そのものがSKナレッジ「佐藤文昭」氏が

中心となって行っているものとみて良いだろう。


そこに村上むねつぐ氏が関与しているといった印象である。


そうなってくると実質的に、下記の教材と何が異なるのだろうか。


>100億円ライティング 株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭


今回の4者対談から始まったオプトイン案件だが、

過去の事例を見ても、まず間違いなく数日後には、

高額商品のセールスが始まってくると見ていいだろう。


その高額商品のセールスを受ける心構えとしては、

過去の経緯はよくも悪くも忘れてはならない。


この企画の本筋がコピーライティングを伝えるものであるなら、

コピーライターとしての実力で判断すべきであり、

そしてそれを図る指標としては、あくまでも

過去にどれだけ売れるコピーを書いている事かが第一となる。


確かに、そういった観点から見れば、

過去に大問題となった阿部せどり塾も、

売上げとしては7億近いとも言われているので、

お金の流れを作れる人間としての実力は確かである。


ただ、それらを踏まえた上で、

問題として取り上げて置きたいのが、まず1点。


佐藤文昭氏が中心となって話しが進められていく

ローンチ動画の中で、いくどとなく数億円稼いだなどと

話していることについて。


彼が実績として大々的に口にする言葉の多くは、

売上=稼ぎ=純利益ではないということ。


>情報商材業界の有名人達は本当に「億」というキャッシュを稼いでいるのか。


SKナレッジ佐藤文昭、与沢翼の行いからも見られる誇張体質。


元々SKナレッジがプロデュースしたことで

飛躍を得たと言っても過言ではない与沢翼氏にしても、

彼が稼いだと豪語する「月収1億」などの多くは、

実態としては精々「月商1億」であり

ほぼ無理矢理に嵩増しされた売上げが基準となっていたこと。


このことはこちらの記事として伝えた通りである。


>天生翔こと与沢翼氏のFree Agent Style Holdingsの損益計算書を紐解く


与沢翼氏が、いつしか当たり前のように、

月商を実際に純利益として稼ぐ「月収」かのように伝えてきたのは、

SKナレッジが手がけた与沢塾第一期のセールスレターからである。


このことから、そもそもこの誇張体質とも言える流れ自体、

SKナレッジの佐藤文昭氏によって作られたものといっても良いだろう。


佐藤氏による何億稼いだ(まあ月商だけど)発言は、

本家本元による誇張表現である。


まあ、月10億稼ぐと豪語する人間が、

実際に純利益として稼いでいるのは月1億でしたといっても、

月40〜50万がいいところのサラリーマンなどからすれば、

どちらでも未知数で凄いことに変わりは無いのかも知れない。


なので、このことが人を騙す悪質な嘘かと言われれば、

一概にそうは言えない問題である。

(現にメディアの露出激しい与沢氏が咎められてはいない。)


しかし、そのことを肯定していいことかと言われれば、

誤解を与えかねない可能性がある以上、決して褒められた行為ではない。


無料案件としての紹介に終わるなら個人の戯言で済むかも知れないが

必ずといっていいほど、高額商品のセールスが始まる。


高額商品のセールスを受けるユーザーにとって、

主催者の実力が、著しく嵩増しされたものであるなら、

その程度問題によっては大きな問題に発展しかねない。


仮に、それを今回の企画で伝えようとしている、

コピーライティングの極意だとするなら大いに注意が必要である。


それこそ阿部塾に見られるように、

誇大広告などのリスクがつきまとう際どい手法だからだ。


コピーライターは基本的に、直接の販売元ではない。


よって最終的に、誇大広告でも販売を行っていくかは、

販売者の決定一つであり責任の所在も基本的にはそこにある。


ただ、佐藤氏が依然としてこのような論調である限り

誇大広告を率先して提唱するような、

低俗で空虚なコピーライティングを伝える可能性は否定できない。


そしてもう一点、指摘したいことが、

今回登場しているコピーライター4人については、

純粋なコピーライターとしての実力に疑問があるということ。


何故なら、全員に共通しているのがプロダクトローンチという、

マーケティングの手法を駆使しているからである。


無料登録 → 動画教育 → 高額商材販売


必ずといっていほど、以上の流れを主軸として

戦略的に高額商品の売り込みを行っているのである。


コピーライティングに関しても全く関連性が無い訳ではないが、

どちらかと言えばマーケティング中心であり

コピーライティングだけの実績とはとても言いがたい。


この点については、佐藤文昭氏とは密接な関係があり

多大な恩恵を受けたはずの与沢翼氏の言葉が

それを現実的に物語っているのではないだろうか。



□プロダクトローンチの中毒性について

情報業界のプロダクトローンチで高額商品を売ると億を超えるお金が1か月で作れてしまうことも意外に容易だったりします。

だから、中毒性を持っています。

軸がないのにマーケティングだけで売れてしまうと人格が崩壊します。

何度も何度も売らなければと思ってしまう依存性があるからです。

ただ、ローンチをしている人、していく人を批判しているわけではありません。自分が今後ずっとやっていくのは、もう無理だと考えたということです。

引用元:http://ameblo.jp/yozawa-blog/entry-11834514071.html
   


与沢氏のこの言葉からは、プロダクトローンチと

マーケティングに依存して稼いでいる事実は語られていても、

コピーライティングについては「コ」の字も出ていない。


意図的にひた隠しにしているというよりは、

彼の実体験の中ではそれほど重要性を感じていなかった、

だからこそ語られなかったと考えた方が自然である。


共同経営の会社もあり、共に仕事をしていた経緯があるのだから、

佐藤氏が常日頃からコピーライターとして、

本当の意味でそこだけを主軸として稼いでいるなら、

少しくらいは与沢氏からコピーライティングに関する必要性など

言及があっても良かったのではないだろか。


いずれにせよ、彼らと同じように稼いでいくには、

少なくとも彼ら自身のノウハウが、

コピーライティングにのみ依存しそこで完結するものではない以上、

学ぶものがコピーライティングだけでは不足なのは明白である。


無料動画の前半、佐藤文昭氏は、

「プロダクトローンチって今流行ってますけど」

などと、さらりと他人行儀に話していたのが印象的だったが、

プロダクトローンチは彼自身つねにフル活用し、

そして今回も同様、おそらくは現在進行形の手法そのものだろう。


コピーライターとしての実績として大々的に取り上げてはいるが、

何億稼いだなどする実績の殆どは、以上に述べたように、

その大半がマーケティングに依存するものである。


そこをひた隠しにして話しを進めてしまうようだと、

より一層、期待できる程のノウハウは出してこないだろう。


ただでさえ、過去の経緯として佐藤文昭氏が関与する教材や高額塾は、

実際に成功している人がいるかどうか疑問が残る。


少なくとも、価格相応の価値があるなどとは聞いた事が無い。


この手の無料案件や商材があるたびに同様のことを伝えているが、

彼等からビジネスのノウハウを学びたいなら、

とくに彼等が手がける高額商品に金を支払う必要は無い。


ただ彼等がどうやってそのような高額商品を売りつけているのか、

その手口を客観的に見て学べばいいのである。


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2014年5月31日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:株式会社SKナレッジ

返金騒動?マッチングビジネス塾 小島幹登と佐藤文昭(SKナレッジ)レビュー

今更という感があるが小島幹登と佐藤文昭からなるSKナレッジが

4年ほど前にリリースしていた高額塾の皮切り的教材を

一時的に再リリースして参加者の募集を集っていたようである。


マッチングビジネス塾

http://matching-business.com/happy2/

マッチングビジネス塾 小島幹登と佐藤文昭(SKナレッジ)


価格は98000円。


ただこの価格帯はフロント商品でしか無く、

実はこの先に高額なバックエンドが多数控えている。


しかもそれだけでは無い、

このマッチングビジネスを成立させていくには、

セールスレターには掲載されていなかったような、

あらゆる諸経費の支払いを次々と課せられ、

参加者の中には100万円近くをつぎ込まされたと言う。


しかしそれでも結果を出せず絶望の淵に立たされたという声もザラである。


まさにこのマッチングビジネス塾は、

島幹登と佐藤文昭からなるSKナレッジが、

このネットビジネス業界でロンチマーケティングを仕掛け、

高額なフロント商品から更に高額バックエンドへと繋げる手法に、

その旨味を覚えさせる事になった原点とも言える高額塾である。


実状としてその内容は「塾」というのは名ばかりの代物。


DVDセットや動画コンテンツを一方的に提供し、

サポートを依頼してもまる1日以上返答は無く、

ようやく戻ってくる回答はほぼ何の足しにもならないような

アルバイトの人間が作ったであろう空虚なもの。


それがこの手の高額塾にありがちなパターンである。


少なくとも現状として、数多くの高額塾をプロデュースし、

常に新たなロンチマーケティングの構築に多忙な

小島幹登氏、佐藤文昭氏等が、2010年リリースの

このマッチングビジネス塾の参加者に対し、

直にメール等のサポート対応をしているわけが無い。


現にこのマッチングビジネス塾は、

そんな小島幹登氏、佐藤文昭氏等のサポート等が

高額バックエンドの正体なのである。


しかしそれを受けてさえも成功出来ていない参加者は後を絶たない。


98000円という教材を購入させる事で、

後が無い状況を先に作り出し、

一人の力では到底成功出来ないビジネスモデルを提唱し、

いざ更に高額なサポート料を徴収したした上で、

様々な諸経費が必要となるビジネス展開を課していく。


鬼の所業とはまさにこの事である。


現に小島幹登と佐藤文昭からなるSKナレッジの

このマッチングビジネス塾以降の悪名は周知の事実である。


大きな返金騒動となった高額塾も少なくない。


ほぼ詐欺に近い“塾”とは名ばかりの高額教材を連発し、

多くの被害者を生みだし続ける小島幹登氏と佐藤文昭氏。


彼等が手掛ける高額塾には細心の注意が必要である。


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2014年5月3日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:株式会社SKナレッジ

100億円ライティング 株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

「コピーをマスターすれば年収1000万円は簡単です。」


そんなキャッチコピーから始まるこの商材。


100億円ライティング
http://sk-knowledge.net/100oku/it/


かの有名なSKナレッジの小島幹登、佐藤文昭による

コピーライティングのDVD教材である。


“3本の情報商材で12億円売れるコピーを書いた。”


そう豪語するのはSKナレッジで手掛ける情報商材のコピー、

いわゆる文章の作成を担当している佐藤文昭氏。


そのライティングノウハウの全てを提供するというこのDVD教材だが、

私としてはその内容以前に疑問を投げかけたいところがある。


それはコピーをマスターすれば、

年収1000万円は簡単と豪語する佐藤氏に対して。


「では、あなたはたった一人になっても

 その“コピーの力”だけで年収1000万円を稼ぎ出せるのか。」


と。


・・・私の見る限りそれは難しいのではないかと言わざるを得ない。


何故なら彼等SKナレッジの手口は

大金を投じての無料コンテンツなどから始まる

プロダクトローンチを駆使したマーケティング手法にあり、

そこから展開される巧みな動画などによって

その売上の大半が作られていると言っても過言ではないからである。


実際に佐藤氏が手がけた億を稼ぎ出すセールスレターを目にしても、

そこからの売上がコピーライティングの力によって作られた

文章力によるものだとは到底思えない節がある。


多くの業界人の推薦文や巧みなマーケティング動画、

購買意欲を誘う現金画像などなど、

彼等が手掛ける情報商材のセールスレターは

どちらかと言えばそれらに頼った販売ページがほとんどであり、

どう見てもコピーなどはその補足に使っている程度に過ぎない。


それらをひっくるめてコピーライティングというのであれば、

そういったものを用意出来ない者が

どんなに彼のノウハウを学んだところで、

彼等のような大金を生み出す事は不可能ではないだろうか。


逆に彼はそういったものに頼らない

本当の意味でコピーライティングのみに頼ったもので、

そこまでの売上を手にする事が出来るのだろうか。


おそらく“不可能”であろう。


つまり彼等が生み出している売上の実体は

決してコピーライティング力によるようなものでは無く、

大金を投じて無料の動画コンテンツなどを配布し、

そこから巧みなマーケティングを仕掛けていく仕組みの方にあり、

どう見てもライティングという分野に力を入れている起業家ではないのである。


しかし過去の手口を見ても明らかなように

彼等は売れるものなら何でも売る。


使える実績は何でも使う。


億単位の売上が上がるようなコンテンツを1つ作ったなら

他方では「これはマーケティング戦略による結果です!」と謳い

他方では「これは動画コンテンツによる結果です!」と謳い

そして他方では「これはコピーライティングによる結果です!」と謳うのである。


確かにそれぞれの要素は少なからず関連している。


ただあたかもその1点のみを学べば

同じような実績を生み出せるかのような言い回しで

多くの消費者をある意味欺いているのも事実なのである。


とくにこのセールスレターに掲載されている与沢塾の実績などは、

もはやSKナレッジの両名に留まる事無く、

その商材に関わった全ての者が

「この実績は自分の●●●●のノウハウがあってこそだ!」

と豪語している有様である。


私が知る限りでもどれだけそんな事が謳われている事か。


1つの実績を使い回し巧みに消費者を欺く彼等の手口。


全体像を見据える事が出来ない消費者の多くは

そのような甘い謳い文句に今も踊らされ続けているのである。


そんなこの業界の現状に私なりの警告を促したい。


互いに推薦文を書き合い、馴れ合い、褒め殺し合う、

彼等と関連する全ての自称“起業家”達には要注意である。


追記


この情報商材の内容を確認出来る機会があった為、

さわり程度数枚のDVDに目を通したが

まさに「呆れる内容」だったという事を付け加えておく。


当然“悪い意味で”である。


言うなれば書店に並んでいる既存の一般書籍を佐藤氏なりに噛み砕き

それらしく語っているだけの内容というのが率直な私の批評である。


そもそもこのようなDVD動画で

コピーライティングの何を学べるというのか。


この内容で10万円という価格はあまりにも消費者を馬鹿にし過ぎている。


ただこの程度の内容でも素直にその内奥を見て納得してしまう

まさにしく情弱な立場にある者達でこの業界は溢れかえっているのだ。


そんな情弱達に対し、これだけは伝えておきたい。


「まずは書店を回って普通にその分野の勉強をしてみろ。」


そうすれば、この10万円近いDVD教材が

いかに空虚で無価値なものかわかるはずである。


これならば以前に紹介した某ライティング教材の方が

価格を抜きに比較しても遥かに価値があったと思える。


お金で多大な労力と時間を短縮するという考えは悪くないが

そこにつけ込んでさほど価値の無いものを提供してくる輩がいる事を、

とくにこの情報業界では身を引き締めて注意していく必要がある。


以上が私なりのこの教材の批評である。

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2013年10月6日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー 株式会社SKナレッジ

与沢翼の「与沢塾」株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

あの与沢翼氏が首謀する高額教材「与沢塾」。


塾と銘打ったDVD動画の分割提供商法の魁的なものであり、

既に第一期、第二期と開催され、

多くの参加者を獲得しているというわりに、

この塾からの成功者というのは全く目にした事が無い。


内容は無料オプトインアフィリエイトやそれを発行し、

リストを収集してのダイレクトレスポンスマーケティング。


それを与沢翼氏自身が自らの実績を作った方法として

それらしく解説していくというものである。


彼がこの手法で実績を作り上げた事は事実であろうが、

それ以前の段階での膨大な資金投資もまた明らかなところ。


悠に数千万円単位の広告費を投じ、

そこから利益を生み出した事は間違いないものの

それを真似られるような人はそうそういないだろう。


そして何より彼の戦略は派手な私生活をひけらかす事による

金持ち自慢ブランディングに頼っているところが極めて大きい。


そのような手法を真似られるような資金力と

実際にそれを行うだけの節操のない人格。


いや、それを喜んで行えるような人格が

彼のノウハウを再現していくには必要不可欠なのである。


経済的な面も含めてそれを再現できるような人は稀である。


少なくともそれくらいの資金力があるような人が

このような高額塾教材に何十万という金を支払う事はまず考えられ無い。


その現実に目をあてる事無く、

この塾に入れば彼と同じような収入を手に出来ると淡い幻想を抱くなど

冷静な分析力が無いという点を評さざるを得ない。


何より当の与沢翼氏自身も今やあちこちの高額塾などの講師に名を連ね

当人の軸そのものがブレブレという状態にある事は明らかである。


やれSEOだ、やれ動画マーケティングだ、やれアフィリエイトだ、

やれ有名になれだ、やれせどりだ、やれ送料ビジネスだ、

やれクリエイティブだ・・・

もはや何をしたいのか、何をさせたいのかもわかったものではない。


結局のところ重要なノウハウを集約したものは1つも無く

手を変え、品を変え、次々と高額な情報を売りつける、

その事のみに全てを集中していっている事は明らかである。


その為には手段も選ばず節操も無い。


ただそんな姿勢が明らかになってきているせいか、

ここ最近は明らかな売り上げの伸び悩みが目に見えている。


彼のビジネス戦略は派手な私生活を見せつける

その事で成り立っている側面もあり、

またそれに伴い莫大な継続費用を支出している事も疑いない。


そんなビジネスモデルがいつまで成り立つものだろうか。


既に自転車操業の状態に入っている可能性もあり、

無理やりな高額案件の連続リリースもそこを伺わせている。


自身のリスト収集の要となっているであろう

与沢アフィリエイトセンターの報酬不払いの声も絶えず

まともに紹介した無料オファーの報酬も否認扱いになるというのだ。


彼がこの業界の過去の人の一人に数えられる日は近いかもしれない。

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2013年9月10日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼

小島幹登、佐藤文昭、SKナレッジについて

ネオヒルズ族と言えば与沢翼や佐藤みきひろなど、

派手な私生活をひけらかすこの業界の有名人が筆頭に挙がる。


ただ彼等がこの業界で名前を売り込んでいく際、

その際のスキームを全面的にプロデュースしていた

良くも悪くもこの業界では有名な2人組がいる。


それが株式会社SKナレッジの小島幹登、佐藤文昭であり、
彼等が手がけた事で有名な教材は

フェイスブック塾、与沢塾、阿部式せどり塾など。


ここ最近の高額塾教材はほぼその大半が

彼等のスキームによって排出されているのである。


そしてそのいずれもがあまり良い評判を聞かない。


とくに阿部せどり塾などは数多くの被害者を生みだし、

決済会社からも欠陥商品のレッテルを貼られ、

前代未聞の返金騒動にまで発展した。


その糸を引き、深い関わりを持っていた者達という段階で

普通であれば彼等が手がける情報には

もう手を出すべきでは無いと考えるのは普通であるが、

何故かこの業界はそのような当たり前の図式が成り立たない。


消費者側の学習能力が低いのか、

はたまた次々に新しいカモが吸い寄せられているのか、

いずれにせよ彼等が手がける高額塾教材は

あからさまに彼等の関わりが見えているにも関わらず、

今だに好調な売れ行きを見せるというから呆れてしまう。


無論、そこには売れるものなら何でも売るという

アフィリエイター達にも責任があるだろう。


すでに一部のアフィリエイターは

彼等が関わっているという段階でその情報を批判的に見るが

それでも一番の問題はやはり消費者側の判断力とリサーチ力の無さ。


それが根源であると言わざるを得ない。


実際に彼等が手がけた高額塾教材の一連の流れを見れば

どの情報もほぼワンパターンな販売戦略とセールストークが展開されている。


最も多いパターンは無料動画によるリスト収集からのセールスである。


そこに彼等がインタビュアーとして登場することも珍しくない。


そして消費者側の期待値を煽り、

数十万円単位の動画教材セットの売り込みに映るのである。


そこに販売者の電話相談が付いているというのもありがたいなパターン。


ここまで同じパターンの高額教材を目にしていくと、

その販売者はただ矢面に立たされているピエロに過ぎず、

全ての元凶が彼等にあるという可能性さえある。


実際に私も幾つか彼等が関わる高額教材を目にしているが

基本として最もらしい事を述べているだけの動画がほとんどでなのである。


言うなればその口調による説得力で押し切っているに過ぎない。


根本的に知識が無く、その販売者を信じきっているような人間なら

その説得力に何らかの満足感を得てしまうのかもしれない。


しかしそんな教材で実際に成功している人がいるかは大きな疑問が残る。


そんな程度の動画教材を塾と豪語し、

何十万円という価格で販売していくのが彼等の手口なのである。


彼等からビジネスのノウハウを学びたいなら、

とくに彼等が手がける高額な情報に金を支払う必要は無い。


ただ彼等がどうやってそのような高額商品を売りつけているか、

その手口を客観的に見て学べばいいのである。


いずれにせよ消費者という立場においては

彼等の名前が挙がっている段階でその情報商材は要注意である。

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アレックス式ネオせどりスクール(株式会社A-プログレス)について

本日はこちらの商材について。


アレックス式ネオせどりスクール

http://alexsedori.com/index.html

せどりで30日以内に10万円、

90日以内に50~80万円を稼ぎ出すという

せどりの高額塾教材である。


もはやDVDや動画コンテンツを一方的に提供するだけの

塾を謳った通信講座はこの手の情報の常套手段であるが、

この教材に関してはとんでもない問題を引き起こした

某悪質商材との類似点が余りにも目立ち過ぎている。


その某悪質商材とは「阿部せどり塾」である。


阿部せどり塾と言えば1000人単位の参加者を集め、

提供コンテンツにあからさまな欠陥などが発覚していった事から、

この業界でも異例の大返金騒動に発展した問題商材。


現にこのアレックス式ネオせどりスクールセールスレターが公開された当初は

阿部せどり塾で使われていたものと同様の「漫画」コピーや

イラストなどが数多く掲載されていた。


しかしそこを多くのアフィリエイターが指摘した途端、

それらのイラストをすぐに差し替えてきたのである。


そして何よりアレックス式ネオせどりスクールの販売手口は

問題となった阿部せどり塾とウリ2つなのである。


そこで浮かび上がってくるのは悪名名高いこの両名。


小島幹登、佐藤文昭、両名による「SKナレッジ」である。


この両名が関わっている時点で、

彼等が関わっている情報商材は全て机上のノウハウであるという意見や

その販売者はただ矢面に立たされているだけという見方もあり、

この2人が関わっている情報には手を出すなと

警告を発しているようなブログやレビュアーは少なくない。


それほど多くの問題商材を世に送り出しているのである。


そしてこの情報もまさにその1つであるという事。


更にその内容自体も阿部せどり塾に類似しているというのだから、

この情報が輪をかけて危険である事は言うまでもない。


阿部せどり塾で一時は7億円近い売上を手にし、

その大半が大返金騒動で消えてしまったという経験があるだけに

どうしても同じ手口でそれを取り返したかったのではないだろうか。


しかしそんな焼き回し情報を掴まされた消費者側はたまらない。


阿部せどり塾の二の舞とならぬよう、

ここでハッキリと警告を促しておきたい。


この手の高額塾教材には細心の注意が必要である。

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阿部せどり塾について

ここ最近、最も多くの被害者を生み出し、

大問題を引き起こした情報商材として

その筆頭に挙げられるものがあるとするなら、

間違いなくそれはこの高額塾教材ではないだろうか。


阿部せどり塾(魚拓)

http://megalodon.jp/2011-1227-2110-59/www.sedori-success-secret.com/it/top.html

無料動画によるリスト収集から始まり、

誇大広告から参加前の電話相談など、

今ではこの手の高額塾教材の常套手段となっている手口も

全てはこの高額塾教材から始まっていると言っても過言では無い。


売上規模で7億円近い売上が上がったとも言われるこの情報は

単価20万円の教材費と逆するなら

2000人近い参加者を集めた事になる。


しかし販売からすぐにその各コンテンツやツールなどに

呆れるほどの弊害やトラブルが続出。


「このせどり手法で稼いでいる」という、

阿部氏の実績そのものも疑わしい事態となり、

物理的に実行不可能な詐欺教材である事が断定されたのである。


その被害者達の生の声は

“阿部せどり塾 返金”
“阿部せどり塾 詐欺”

などのキーワードで検索を行えば幾らでも出てくる。


その断定と共に決済を仲介していた最大手ASPインフォトップは

即刻、購入者に情報代金の無条件返金処置を実施した。


インフォトップ側も一時は多くの売上を伸ばし、

さじうかれていた事も考えられるが

あまりの騒動に提携しているカード会社からも苦言を呈され、

消費者側の立場で事態を収拾するより方法が無くなったのだと見られる。


ただこの商材の販売にはこの業界の某有名人が深く関わり、

その首謀は当の阿部氏では無くそちら側ではないかという見方もある。


その某有名人とは小島幹登、佐藤文昭、両名による「SKナレッジ」である。


確かに彼等が関係する情報は同様の手口で展開される高額塾教材が多く、

そのマーケティング手法やセールスレターには多く類似点が見られる。


それだけにそのような実績や手法を傘として、

矢面に立ってくれるような販売者像を立て、

その人物を前面に押し出して情報を販売しているとも考えられ、

全ての元凶はこのSKナレッジになると言ってもおかしくないのである。


しかし阿部せどり塾の騒動があったにも関わらず

インフォトップは彼等の情報商材を次々に扱っていく。


結局のところは同じ穴のムジナといったところだろうか。


業界の健全化と耳障りのいい事を謳いながらも

最大手ASPであるインフォトップが率先して

その元凶と言ってもおかしくは無い輩達の情報を取扱い、

金さえもらえれば大々的な広告キャンペーンさえ打って出る。


全くもって呆れた状況である。


しかしこれがこの業界の現実なのだ。


やはりこの業界の健全化には

消費者側の知識強化と意識強化が必要と言わざるを得ない。


少なくともこの阿部せどり塾は紛れも無い詐欺教材であった事は疑い無い。


その事実を基にして考えれば、

この阿部せどり塾の販売を率先して行っていた

多くのアフィリエイター達も同罪なのである。


是非、消費者側はこのような悪質教材を生み出したSKナレッジや

そのアフィリエイター達が推奨するような同じような手口の高額教材などに

二度と金を出さぬよう気を引き締めてもらいたいものである。

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パジャマリッチビジネス/はらみたフルオートトレードスクール 原田こうた 三田創平

早くも数多くの批判の声が上がっているこちらの商材について。


パジャマリッチビジネス/はらみたフルオートトレードスクール
http://haramita-tenbai.com/gentei/


何でも完全にパソコンのみで月に600万を荒稼ぎする

全自動システムを構築をしたという、原田こうたなる人物。


面倒な作業一切なしのフルオート収入という時点で

既に言っている事が矛盾している案件である。


少しでも作業がある時点でフルオートとは言えないからである。


内容は輸入ビジネスのノウハウだというが

これをフルオートビジネスとでっち上げるあたりが既に

情報弱者をターゲットにした低能商材と言わざるを得ない。


また非難の1つとなっているのは下記、特定商法表記の住所。


「東京都港区南青山2丁目2番15号ウィン青山1317号」


まだ返金騒動が耳に新しい「阿部せどり塾」のリライト版である、

「アレックス式ネオせどりスクール」と同じ住所となっている。


そして「アレックス式ネオせどりスクール」と言えば

あの悪名高い「阿部せどり塾」のリライト版であるとされ、

阿部せどり塾と言えばあの2人の名前が浮かび上がる。


小島幹登、佐藤文昭、両名による「SKナレッジ」である。


青山の住所が彼等に関係する事務所なのか、

レンタルオフィスなどの住所なのかはわからないが

セールスレターに掲載されている「漫画」も

アレックス式ネオせどりスクールと同一のものであり、

この時点で


・阿部せどり塾

・アレックス式ネオせどりスクール





・パジャマリッチビジネス/はらみたフルオートトレードスクール


は、共通の仕掛け人が裏に存在していると見られ、

それは紛れも無くあの「SKナレッジ」なのである。


彼等が手がける阿部せどり塾が数多くの被害者を生み出したのは周知の事実。


無料の動画オファーなどで顧客リストを集め、

そこに続編動画を提供しながら高額案件に誘い込むという手口で

今も数多くの被害者を生み出し続けているというのだ。


阿部せどり塾の阿部氏もアレックスせどりスクールのアレックス氏も

その当人はただのピエロに過ぎないという見方もあり、

このパジャマリッチビジネスにおける「原田こうた」なり人物も、

フェイスブックでは「原田浩太郎」と本名が明かされている点から、

同様のパターンで矢面に立たされているだけという可能性も否めないのである。


現にこの情報もこれまでの手口と同様、

無料オファーへの申し込みとほぼ同時に

28万円の高額オファーが飛び出し、

そこに申し込むと次は40万円以上のオファーが飛び出してくるという。


覚悟を決めて30万円近い代金を支払った顧客に対し、

その直後に40万円の案件を打ち出してくるなど、

消費者側を馬鹿にしているとしか思えないやり口である。


ただ何よりも問題なのはそこに次々と大枚を投じてしまう

情報弱者が少なからず存在する事である。


彼等もある程度の経験則を踏まえて

このような手口で高額情報の販売をしているだけに、

やはりこのような見え見ての手口でも金を出す者は後を絶たないのだ。


現に「阿部せどり塾」「アレックス式ネオせどりスクール」

そしてこの「パジャマリッチビジネス」のセールスレターや

その販売手口を冷静に比較すれば、

それらがどんなに類似したものかは誰の目にも明らかである。


その上で阿部せどり塾のような欠陥教材によって大問題をお越し、

大返金騒動を起こした周知の事実がある情報が含まれているにも関わらず

何故その糸を引いているような者にお布施を支払ってしまうのか。


そんな情報弱者が余りにも多すぎる事が

この業界における最も深い、根本的な問題なのである。


それもその元となっているビジネスが

需要と供給によってのみ成り立っているような

「せどり」や「転売」などの市場である以上、

そこに多くの参入者が殺到すれば飽和する事は目に見えている。


この手のノウハウは例えそれが本物であっても、

公開された時点で既に終了なのである。


この手口で販売されている高額情報には手を出すべからず。


どうかこの事を肝に銘じておいて欲しい。

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