インフォトップの情報商材は本当に安心なのか。

情報商材のASPと言えばインフォトップ。


一部のインフォプレナーやアフィリエイターは

インフォトップで販売されているので「安心です」とまで豪語する。


ただこの言葉は決して100%真に受けるべきものでは無い。


何故ならインフォトップで億単位の売上を伸ばした情報の中にも

完全な「詐欺商材」のレッテルを貼られ、

大返金騒動に発展したケースが存在するからである。

インフォトップの情報商材は安心できるという幻想


そもそもインフォトップ=安心という図式を豪語しているのは

その大半がインフォトップで情報を売っているインフォプレナー、

そしてその取り巻きのアフィリエイター達であり、

これは「インフォトップ」というASPの信頼性を語る事で

自らの販売情報の信頼性をアピールしているに過ぎないのである。


何より私もインフォトップの実体は数多く耳にしているが

とにかくこの会社は身内や実績のあるインフォプレナーにはすこぶる“甘い”。


確かに一昔前と比較すれば登録商品の審査は厳しくなっているようだが

その審査自体が身内や実績のあるインフォプレナーに対しては大甘なのである。


聞く話によるとインフォトップの商品審査は

ほぼその大半がセールスレターの方に向けられているという事で、

商品内容そのものについてはさほど厳しい審査は行われていない。


更にそのセールスレターへの審査についても

身内や実績のあるインフォプレナーに対してのものと

一般のインフォプレナーに対してのものは大きく差があるというのだ。


そもそも本当に審査すべきは商品の中身であって

セールスレターはその次に重視すべきところではないだろうか。


とは言え、セールスレターの誇大広告も

しっかりと取り締まるべきポイントである事は事実である。


しかし確かに一部有名インフォプレナーの情報商材に関しては

明らかにその審査がおざなりになっていると言わざるを得ない。


審査規定にもその基準を明確にしているにも関わらず、

その基準を明らかに満たせていない情報が数多く

インフォトップの決済を利用して販売されているからである。


インフォトップが誇大表現を許容している実態


例えばインフォトップでは下記のように

誇大表現の禁止事項を明確に定めている。

http://shinsa.infotop.jp/kodai.php


「効果を断定、担保する表現」例:確実に稼げる など

「不特定多数が効果を望める表現」例:誰でも稼げます。など



では実際にインフォトップで販売されている

この情報商材のヘッドコピーを見て頂きたい。

http://afdiscovery.com/


“アフィリエイト初心者でも30日で5万円稼げる。”

“30日後最低でも5万円のアフィリエイト報酬を稼いでいます。”



これは明らかに効果を断定し、

不特定多数が効果を望める表現ではないだろうか。


実際にこんな明らかな審査基準に反したセールスレターが

インフォトップではゴロゴロ販売されている。


そしてその大半が特定の関係者

もしくは実績あるインフォプレナーの関係商材なのである。


実際に上記のような表現を用いた

知人の一般インフォプレナーはしっかりとその辺りを指摘されていた。


これを「エコひいき」と言わず何を「エコひいき」と言うのか。


結局のところインフォトップの経営理念には


消費者の事を第一に考えそれが自社にとって最も利益をもたらす


という考え方は無く、


多少消費者を欺いてでも実力のあるインフォプレナーに融通を効かせ

売上を上げて貰う方がより多くの儲けが出る



という考えでサービスを提供しているという事である。


よって「インフォトップ=安心」という考え方は決して適切ではない。


企業として利益を追求するのは結構であるが

やはり消費者側としてはこのような決済サイトには

消費者目線のサービスを望みたいものである。


インフォトップの今後の経営理念の方針転換に期待したい。


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2013年11月30日 | コメントは受け付けていません。|

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