フリーエージェントくんこと与沢翼が与沢塾第4期を募集し始める。

闇金ウシジマくんで大活躍?中の

フリーエージェントくんのモデルとなった与沢翼氏。


つい数カ月前に開始されたばかりの

与沢塾第3期の終了期日が近くなったタイミングか、

すぐさま与の沢塾第4期の募集に入る模様である。


与沢塾4期

http://free-agent-style-holdings.jp/yozawa_jyukusei/


まだ4期目の与沢塾であるが、

この募集ペースの速さに異常ささえ感じてしまう。


しかしそれも無理もないことである。


フリーエージェントくんこと与沢翼氏の生活レベルを考慮すれば

その浪費ぶりは見るに堪えないものである事に代わりはないが

ここ最近の与沢翼氏が手がける情報商材においては、

全くもって目立った売れ行きを見せているものが無い。


せいぜい話題になるのはこの与沢塾くらいのものである。


1年、2年前であれば次々と高額な案件をリリースし、

そこに話題を集めていた事が記憶に新しいが

もはやそれも出来ないレベルとなっているか、

やっても話題にもならず終わっているというのが現実である。


こちらの記事でも報じた通り、

与沢翼氏が現状持ち出す実績は全て過去のものばかり。

>天生翔こと与沢翼氏のFree Agent Style Holdingsの損益計算書を紐解く


派手な生活ぶりをアピールし、

それをブランディングの一環として演出していた者が

その演出さえできなくなった時、どうなってしまうのか。


与沢翼氏、最後の砦と言っても過言ではない

自分自身の名を冠としている与沢塾も

このままのペースで5期、6期と募集を重ねたなら、

その参加希望者が皆無となることは目に見えている。


その時、彼に打つ手はあるのか、それとも・・・。


こうして人は「過去の人」へなっていく。


その典型的な生き様を見せてしまうのか。


それともまだ起死回生の手を残しているのか。


今後も与沢翼氏の動向に「人知れず」注目したい。


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2014年4月12日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼

闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」で情報商材業界の希薄さが露呈される。

「俺らが売るものは金儲けの方法じゃねぇ。金儲けができそうな雰囲気だ」


これは人気マンガである「闇金ウシジマくん」の新シリーズ

「フリーエージェントくん」にて、

情報商材販売者がそう言い放った一言である。


これはまさに真理。


実際に多くの情報起業家やアフィリエイターは

この事を念頭に入れて情報商材や高額塾を売り込んでいる。


「方法を売る商売」では無く「雰囲気を演出する商売」なのである。


実状として、今、情報商材業界で実績を上げている起業家達は

例外なくこの「金儲けができそうな雰囲気」の演出に長けている。


無料のオプトインから開始される動画オファー。


ブログやフェイスブックで露出される優雅な生活。


一等地で開催される形だけの入塾式。


そして誇大広告のオンパレードとなっているセールスレター。


これらは全て「金儲けができそうな雰囲気の演出」なのである。

闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」に学ぶ防衛策


闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」は、

情報商材販売者、すなわち「インフォプレナー」と、

彼等の情報商材を買い漁る消費者側の「リアル」を描いている。


世にいう高額な情報商材や高額塾なるものに大金を投じ、

結果的に「稼ぐ」という目的を果たせなかった者は

ある意味では「何よりも為になる一冊」になる可能性を考慮し、

情報商材に手を出す前に「闇金ウシジマくん」を手に取るべきである。


この「フリーエージェントくん」は30巻に収録されている。


しかしこれは限りなく現実に近い内容である。


売られているのは「金儲けの方法」では無く

「金儲けが出来そうな雰囲気」であり、

多くの消費者はその雰囲気に流されているだけなのである。


結果論としても提供されているのは「方法」では無く、

懇親会、親睦会、セミナー、○○式という名の「ライブ演出」。


その演出に流され、もはや「稼ぐ方法」は二の次になっているのである。


もはや情報起業家はその「儲かりそうな雰囲気」を

いかに巧妙に演出していくかの勝負になっている。


しかし消費者側にも責任が無いわけでは無い。


情報商材そのものの中身やその質を高めるより、

その演出に力を注いだ方が「儲かる」市場であり、

その演出にありがたく大金を投じてくれる消費者達がいる限り、

インフォプレナーを称する者達の

「雰囲気商売」の商売鉄則は変わる事は無いのである。


闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」に学ぶ情報業界の現実


所詮、商売は「金儲け」であり、

儲けた者勝ちという考えでビジネスをしている者が大半を占める。


とくにこの情報業界はそのようなスタンスの起業家だらけである。


そんな彼等に情報商材そのものの中身や質を求めるのは

もはやお門違いと言ったところであろう。


何故なら消費者側が喜んで大金を投じるのは、

その「中身」が良いものでは無く、

その「雰囲気の演出」に酔えるものだからである。


そのような実状を見抜いている金儲け至上主義の起業家達が

情報商材の中身よりも雰囲気作りに力を注ぐのは当然の摂理。


同様に「売れるもの売る」というスタンスの

多くのアフィリエイターがそのような

雰囲気先行の情報商材を推し進めるのもまた必然である。


彼等アフィリエイターもインフォプレナー達同様、

自分自身が儲けるという事が第一目的であり、

消費者がありがたく大金を投じてくれるものを

率先して紹介していくというやり方こそが、

金儲け至上主義のアフィリエイターにとっての「正攻法」なのである。


この現状を打破するには「消費者」がその現実に気が付く事であり、。

目を覚ましていくしか無いという事を強く訴えておきたい。


今や「演出家」となり、演出力を競い合う情報起業家達。


その演出力の高さを「売れる商品」の判断基準とするアフィリエイター達。


そしてその演出された雰囲気に金を投じる消費者達。


この負のスパイラルは全て「消費者の価値判断基準」から生まれている。


それがこの情報業界の現状である。


私はただ私の出来る範囲でその真実を訴えていきたい。


消費者側の意識変革を切に願うばかりである。


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2014年3月17日 | コメントは受け付けていません。|

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