詐欺疑惑?パトリオットアフィリエイター羽田和広氏が売り込んでいたアフィリエイト教材について。

先月より絶好調の売れ行きを見せている

羽田和広氏のパトリオットアフィリエイター育成学校。


羽田和広氏の曰く付の経歴や、

このパトリオットアフィリエイター育成学校については、

先日、こちらの記事で取り上げさせて頂いた。

>羽田和広と与沢翼、斉藤和也、藤沢涼、小玉歩の関係。


本日はその続編として羽田和広氏における、

パトリオットアフィリエイター育成学校開校前の、

いちアフィリエイターとしての活動経緯を取り上げたい。

パトリオットアフィリエイター羽田和広氏が推奨していた教材


パトリオットアフィリエイター育成学校を始める前、

羽田和広氏はインフォトップのアフィリエイターとして、

最高月収600万円ほどを売り上げている。


では、そこまでの売上をどんな情報商材を売り込んで上げていたのか。


今回はその1つを取り上げておきたい。


どんな教材を推奨し、売り込んでいたかで

そのアフィリエイターの質がある程度見えてくるからである。


さて、「品格のあるアフィリエイターを育てる」と豪語する以上、

当の本人は当然「品格のあるアフィリエイター」であるはずであるが、

その羽田和広氏が以前に売り込んでいた情報商材、

もしくは今も売り込み中の情報商材はこちらである。


放置型アフィリエイトシステム完全版
http://www.t-kabuto.biz/affisystem/



「放置型アフィリエイトシステム。」

「ほったらかしで総額5610万円を稼いだ。」

「一度設置したらあとは完全にほったらかし。」


いかにも情弱層が喜びそうな謳い文句が並ぶセールスレター。


これが羽田和広氏が以前、そして今も、

手厚い動画とステップメールを駆使して売り込んでいる情報商材である。


羽田和広氏が動画解説する完全放置型アフィリエイト
http://affi-porter.com/wp/tokutendouga/



お世辞にもこの「放置型アフィリエイトシステム」は

「品格のあるアフィリエイトノウハウ」を教える、

質の高い情報商材であるとは到底思えない。


実際に


「放置型アフィリエイトシステム 詐欺」


などのキーワードで検索を行うと、

多くのアフィリエイターが酷評している傾向にあり、

その内容がさほど値段に見合う価値の無い情報である事がわかる。


ただこの「放置型アフィリエイトシステム」も

その内容はまさに羽田和広氏が

パトリオットアフィリエイター育成学校で提唱する

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を主体とするものであり、


「付属しているステップメールのテンプレートを使って稼げ。」


という点まで完全に類似しているのである。


放置型アフィリエイトシステムのセールスレターと

パトリオットアフィリエイター育成学校のセールスレターとでは、

確かにそのカリキュラムや提供コンテンツに類似点が多い。


そしてこの「放置型アフィリエイトシステム」における酷評の主な要因は


「同じステップメールを購入者全員が使い回して稼げるのか。」


というものであり、この懸念点はまさに今回、羽田和広氏が手掛ける

パトリオットアフィリエイター育成学校でも囁かれている点である。


ただかたや14500円という価格にして、

ステップメール付のDRMの仕組みが提供されるという教材で

既に多くのアフィリエイターから批判の声が上がっている状況において、

ほぼ同じ理屈で展開される同じくステップメール付きの

パトリオットアフィリエイター育成学校が

実際に参加者を稼がせ、満足する結果をもたらせるのか。


そこには大きな疑問を感じずにはいられない。


ただ1つ言える事は羽田和広氏が推奨していた

「放置型アフィリエイトシステム」というアフィリエイト教材は


「ほったらかしで総額5610万円を稼いだ。」


などという完全な誇大広告が並ぶ、

情弱層狙いが見え見えの曰く付きの教材であり、

羽田和広氏はまさにそういった教材を大量に売り捌き、

実績を積み上げてきたという事である。


「情報業界の健全化したい。」

「品格のあるアフィリエイターを育てたい。」

「他のアフィリエイターと一緒にされたくない。」



これらの発言はこれまでの手口を見る限りでも、

既存の情弱層狙いの「煽りエイター」と

さほど変わるものではないというのが実像のようである。


今後もパトリオットアフィリエイター育成学校、

及び羽田和広氏の動向を報じていきたい。


関連記事一覧


>羽田和広と与沢翼、斉藤和也、藤沢涼、小玉歩の関係。

>天生翔こと与沢翼氏のFree Agent Style Holdingsの損益計算書を紐解く

>与沢翼、年収14億円のカラクリ。

>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について


メールマガジン


メールマガジン:匿名管理人のメールマガジン「裏の裏」

>メールマガジンの登録はこちら

タグ


2014年4月8日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:羽田和広

このページの先頭へ

イメージ画像