与沢翼、運転手への暴行で書類送検、逮捕は?奇しくもネオヒルズジャパン創刊日の翌日。

与沢翼氏が専属の運転手を暴行したとしたとして、

警視庁に書類送検されたようである。


ちなみにこの「書類送検」という段階は警察が被害届を受理し、

被疑者の身柄を拘束せずに事件を検察側に送検したという状況を指す。


つまりここから検索側が事件を整理し、

裁判所に起訴するか否かを決定するという段階なのである。


起訴されれば与沢翼氏は晴れて「与沢翼容疑者」となる。


逆に起訴されなければ俗に言われる不起訴処分となるが

現在、本人は容疑を否認している段階にあり、

相手側との和解なども考えられない経緯から

そのまま起訴され裁判となる可能性が極めて高い。


警察側としても被害届を受理し、書類送検した以上は

状況証拠からこれを事件化出来るものと踏んだのである。


更にマスコミ報道もなされ不起訴処分では警察の顔が立たない。


それだけに暴行容疑に対し、

「頬を撫でただけ」という与沢翼氏の発言には無理がある。


そもそも運転手の業務に腹を立て、

「頬を撫でる。」という行為の意味が全くわからない。


男が男の頬を撫でる?


しかも腹を立てた時に?


仮にこれが事実なら、それもそれでどうかという話である。


またこの事件が大々的に報道されたのは11月22日。


前日の11月21日には与沢翼本人が編集長を務める

「ネオヒルズジャパン」なる雑誌の創刊号発売日であった。


編集長自らが表紙を飾るネオヒルズ族を題材にした雑誌・・・。


現時点で発行部数は7万部としているが

果たしてこの7万部を店頭及びネットで売り切る事が出来るのか。


創刊にかかった費用は3000万円と言われているがこの真相は不明である。


いずれにせよあまりにも胡散臭すぎる雑誌が

こうして世の中に創刊されてしまった事は間違いなく

そんな雑誌がコンビニやキヨスクなどに置かれてしまうのだ。


まさに世も末である。


インターネットを検索すれば彼等、自称ネオヒルズ族の

度重なる悪行は至るところで目につく。


今回の書類送検の一件を踏まえて、

各メディアが今後どう与沢翼氏を扱っていくのか見ものである。


ひとまずはこの暴行事件の行く末を見守っていきたい。


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2013年11月23日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼

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