インフォトップアフィリエイターランキング1位のブランディング効果

情報業界の最大手ASPであるインフォトップ。


そのインフォトップではアフィリエイターランキングなるものを

アフィリエイター専用のトップページや

各アフィリエイターの会員専用ページで公開している。


そのアフィリエイターランキングに対しては、

各アフィリエイターが個別で参加、不参加を決める事が可能で、

「参加」の設定を施すと自身のアフィリエイター名等が

そのアフィリエイターランキングに表示されるようになり、

「不参加」の設定を施すとそれが非表示となる。


厳密にはどのアフィリエイターが

そのランキングに参加しているかは分からない為、

そこに公開されているランキング1位のアフィリエイターが

本当のトップアフィリエイターでは無い可能性もあるという事になる。


ただ大半のトップアフィリエイターは、

このランキングに自らの名前を公開する事でその知名度等を上げ、

自身のブランディングなどにも利用しているというのが実情である。


自らのメルマガやブログなどにその事実を公表したり、

自身が自らのノウハウを情報商材として発行する際なども


「インフォトップアフィリエイターランキング1位」


というような代名詞を大々的に掲げている事が多い。


そのような手法でこの業界の有名人となっていったアフィリエイターが


川島和正、与沢翼、みんてぃあ、だいぽん、小玉歩(AYU)などである。


ただ彼等は自分がランキングトップにいる段階や

ランキング昇り調子の際は自らのアフィリエイター名をランキングに公表し、

その実績を大々的に公表してブランディングと集客を図るが

その成果が下がり始めると途端に自らの名前を非表示にする。


1位という事を代名詞にしてしまった以上、

そこからの転落は実力と影響力の衰退に繋がってしまうからである。


しかしもともとそういう実績を全面に押し出すやり方をしている者が

そのようなランキングから名前を消すという事自体、

もはやその売上が下降状態にある事を示しているのと何ら変わりはない。


実際に先ほど名を上げた歴代の

アフィリエイターランキング1位取得者達は

その大半が今やランキングに名前さえ表示していないのである。


ちなみにこれが先月2013年11月度の

アフィリエイター売上ランキングのキャプチャ画像である。




先ほど名前を挙げた者達でここに名前を公開しているのは

与沢翼氏とだいぽん氏のみ。


ただ与沢翼氏に限っては全盛期のアフィリエイト報酬が

悠に1000万円を超えていたにも関わらず、

現在はその金額が半分以下の400万円ほどに落ち込んでいる事がわかる。


勿論、アフィリエイト報酬400万円は十分に立派である。


しかし年収が5億、10億と増えているわりに、

自らのブランディング作りの礎となった

アフィリエイターとしての実績が下がっている点には

やはり疑問を覚えずにはいられない。


更に言えば与沢翼、だいぽん氏以外の面々に限っては

もはやランキングにすら名前を公開していない状況である。


川島和正氏はもはやアフィリエイターとしての知名度は捨て、

年収1億円「ブロガー」を名乗っている為、

そのキャッシュポイントが広告収入などに移行している可能性がある。


みんてぃあ氏に関しては最近の目立った活動が無いので言及を差し控えるが

小玉歩氏などは現在進行形で

アフィリエイターランキング1位を全面に押し出した自らの情報商材、

「フロントラインマーケティング2013」なる教材を売り出しておきながら、

肝心なアフィリエイターランキングで名前を潜めるという点に

私としては「器の小ささ」を感じずにはいられない。


与沢翼氏との「ネット有名人完全プロデュースパッケージ」についても、

このブログでは一度小玉歩氏についてを言及した。


インフォトップアフィリエイターランキング1位の座。


その栄光のブランディング効果はその大きさの反面、

それを維持していく事の難しさも伺い知れる。


いざそのトップアフィリエイターの座を維持できなくなった時、

大抵のアフィリエイターはその栄光を掘り返し、

自らのノウハウを「情報商材」として売り出し始めるのである。


しかしその頃には既にそのアフィリエイターは

トップアフィリエイターでは無く

落ち目のアフィリエイターになっている事も珍しくはない。


その落ち目のアフィリエイターが使い古したノウハウ。


それにどれくらいの価値があるというのか。


私は疑問を覚えずにはいられない。


ランキングトップという栄光はまさにもろ刃の剣なのかもしれない。


例えそれが一時の栄光になると分かっていても

それを多いに利用していく与沢翼氏や小玉歩氏のようなビジネススタイルと

そのようなものは利用せずに人知れずこっそりと稼ぎ続ける

尾島幸仁氏や宇崎恵吾氏のようなビジネススタイル。


少なくとも私は後者のビジネススタイルを選んでいきたいものである。


関連記事一覧


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>与沢翼、年収14億円のカラクリ。

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2013年12月8日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼 小玉歩

インフォトップの情報商材は本当に安心なのか。

情報商材のASPと言えばインフォトップ。


一部のインフォプレナーやアフィリエイターは

インフォトップで販売されているので「安心です」とまで豪語する。


ただこの言葉は決して100%真に受けるべきものでは無い。


何故ならインフォトップで億単位の売上を伸ばした情報の中にも

完全な「詐欺商材」のレッテルを貼られ、

大返金騒動に発展したケースが存在するからである。

インフォトップの情報商材は安心できるという幻想


そもそもインフォトップ=安心という図式を豪語しているのは

その大半がインフォトップで情報を売っているインフォプレナー、

そしてその取り巻きのアフィリエイター達であり、

これは「インフォトップ」というASPの信頼性を語る事で

自らの販売情報の信頼性をアピールしているに過ぎないのである。


何より私もインフォトップの実体は数多く耳にしているが

とにかくこの会社は身内や実績のあるインフォプレナーにはすこぶる“甘い”。


確かに一昔前と比較すれば登録商品の審査は厳しくなっているようだが

その審査自体が身内や実績のあるインフォプレナーに対しては大甘なのである。


聞く話によるとインフォトップの商品審査は

ほぼその大半がセールスレターの方に向けられているという事で、

商品内容そのものについてはさほど厳しい審査は行われていない。


更にそのセールスレターへの審査についても

身内や実績のあるインフォプレナーに対してのものと

一般のインフォプレナーに対してのものは大きく差があるというのだ。


そもそも本当に審査すべきは商品の中身であって

セールスレターはその次に重視すべきところではないだろうか。


とは言え、セールスレターの誇大広告も

しっかりと取り締まるべきポイントである事は事実である。


しかし確かに一部有名インフォプレナーの情報商材に関しては

明らかにその審査がおざなりになっていると言わざるを得ない。


審査規定にもその基準を明確にしているにも関わらず、

その基準を明らかに満たせていない情報が数多く

インフォトップの決済を利用して販売されているからである。


インフォトップが誇大表現を許容している実態


例えばインフォトップでは下記のように

誇大表現の禁止事項を明確に定めている。

http://shinsa.infotop.jp/kodai.php


「効果を断定、担保する表現」例:確実に稼げる など

「不特定多数が効果を望める表現」例:誰でも稼げます。など



では実際にインフォトップで販売されている

この情報商材のヘッドコピーを見て頂きたい。

http://afdiscovery.com/


“アフィリエイト初心者でも30日で5万円稼げる。”

“30日後最低でも5万円のアフィリエイト報酬を稼いでいます。”



これは明らかに効果を断定し、

不特定多数が効果を望める表現ではないだろうか。


実際にこんな明らかな審査基準に反したセールスレターが

インフォトップではゴロゴロ販売されている。


そしてその大半が特定の関係者

もしくは実績あるインフォプレナーの関係商材なのである。


実際に上記のような表現を用いた

知人の一般インフォプレナーはしっかりとその辺りを指摘されていた。


これを「エコひいき」と言わず何を「エコひいき」と言うのか。


結局のところインフォトップの経営理念には


消費者の事を第一に考えそれが自社にとって最も利益をもたらす


という考え方は無く、


多少消費者を欺いてでも実力のあるインフォプレナーに融通を効かせ

売上を上げて貰う方がより多くの儲けが出る



という考えでサービスを提供しているという事である。


よって「インフォトップ=安心」という考え方は決して適切ではない。


企業として利益を追求するのは結構であるが

やはり消費者側としてはこのような決済サイトには

消費者目線のサービスを望みたいものである。


インフォトップの今後の経営理念の方針転換に期待したい。


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