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日本式DRMの著者ザッシング合同会社の坂田光靖は詐欺師か。

先日、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)系の

こちらの高額教材における「相談」があった。


日本式DRM(ザッシング合同会社坂田光靖)

http://t-ok.net/j-drm/


尚、その相談はこの「日本式DRM」の購入者による

被害相談のようなものでは無く、

この「日本式DRM」の購入を検討しているというものであり、

これは決して「被害者の声」を紹介する趣旨の記事では無い。

(かと言ってこの日本式DRMを推奨する趣旨でも無い事も伝えておく)

日本式DRMの著者ザッシング合同会社の坂田光靖は詐欺師か。


要するに相談の趣旨はこの日本式DRMという教材が本物か。


更に言えばこのザッシング合同会社の代表者、

坂田光靖という人物は信用に値するのかという相談である。


このような特定の販売者やインフォプレナー、

アフィリエイターなどを名指しにした相談はよく頂くが、

この「日本式DRM」のセールスレターには、

かなり「挑発的な文言」も多いところから、


“ザッシング合同会社の坂田光靖が本物か詐欺師か”


の判断がその文言の印象によって二分され、

またそれが「悩みの種」になっている模様である。


その上で、まずは私はこの「日本式DRM」の内容は確認していない。


よってその内容の良し悪しという観点での批評は避けておくが、


“ザッシング合同会社の坂田光靖の実力”


という点では、セールスレターでの挑発的な言動ほど、

“その実力が伴っている人物では無い”と思われる。


その根拠は下記の3つである。


1、そもそもこの日本式DRMそのものがさほど売れていない。

2、アフィリエイターへの販売協力依頼に「必死さ」が垣間見える

3、その現状を踏まえてセールスレターを読み返すと・・・。



この3つの根拠を踏まえると

そこにはザッシング合同会社の坂田光靖氏に対し、

何とも言えぬ「空虚な人物像」が浮かんでしまうというのが現実である。


ただ、こちらも「根拠」として述べた以上は

その根拠の1つ1つをより明確に示していく事とする。


そもそもこの日本式DRMそのものがさほど売れていない。


まずこの日本式DRMのインフォトップの公開日は下記となっている。





9月26日の公開から約1カ月弱ほどにあたる、

本日10月19日現在の日本式DRMの

インフォトップの売上ランキングは下記の通りである。





67位。


ちなみに私はインフォトップのインフォプレナーには、

ある程度、広いジャンルで知人が多い為、

その時点での30日間ランキングの順位がわかれば、

概ねその売上規模は計測できてしまう。


結論かれ言ってこの時期の67位という順位は、

売上額にして20万円から30万円ほどがめどであった。


つまり298000円という単価のこの日本式DRMは、

残念ながら1カ月弱の販売期間を経ても

1本しか成約する事が出来ていないのである。


これは「リスト教育」を謳うDRM教材の販売者として、

販売を開始した月に「1本の成約のみ」というのは、

もはや当の本人がDRMを実践出来ていない事と同じである。


ザッシング合同会社坂田光靖氏は、

これまでもネットビジネス関連の教材を

低額なものから高額なものまで販売しているが、

そこで手にしてきたであろう「購入者」にあたる者達が、

ほぼ誰一人としてこの日本式DRMに見向きもしなかった事が伺える。


つまり顧客満足度が根本的に取れていないか、

リスト教育が全く出来ていないという事なのである。


ちなみにこの日本式DRMはインフォトップ以外のルートで

販売されていた経緯等は一切見受けられない為、

自身のリストのみに先行販売をしたという可能性も極めて低い。


つまりこれがザッシング合同会社、坂田光靖氏の「実力」であり、

この事実がそのまま日本式DRMの

教材としての質をそのまま表していると言っても過言ではない。


ちなみに、であるが、この情報業界で公開されている、

既存のDRM教材として有名どころの同日の順位を掲載しておく。


ネットビジネス大百科:30日間ランキング14位




コピーライティングアフィリエイトプログラム:30日間ランキング39位





DRM教材として最も有名なネットビジネス大百科は、

販売開始から既に7年ほどを経過した今も

14位という驚異的なロングヒットを続けている。


また、約1年ほど前にリリースされ、私も推奨している

宇崎恵吾氏のコピーライティングアフィリエイトプログラムも

「年間プランのみ」で39位という順位である。


ただ宇崎恵吾氏の教材はその他、単月プラン、月間プラン、

更にこの教材のホームグラウンドはインフォトップでは無く、

アドモールの方である経緯を踏まえて考慮すると、

それら全ての売上額の総額は販売から1年を経過した今も

インフォトップランキング、トップ10圏内であるものと推察される。


「DRMの教材」として世に出すのであれば

その教材自体がこのようなロングヒットをしていなければ、

やはりそれは「DRMの教材」として失格である。


本当に高いスキルとノウハウを持っている

実力のあるマーケッターであるなら、

自身の教材を爆発的に「売り続けて」こそ本物と言える。


その点でザッシング合同会社、坂田光靖氏の実力は

販売月から約1カ月で1本の成約数という点で、

いかにようも「実力が不足している」という評価が妥当となってしまう。


アフィリエイターへの販売協力依頼に「必死さ」が垣間見える


また、ザッシング合同会社、坂田光靖氏は、

日本式DRMのアフィリエイト登録を行ったアフィリエイターには

とにかくその販促メールが良く言えば「マメ」であり、

悪く言えば「必死さ」が垣間見えている。


下記がその1通の引用である。


件名:応援ブロガーが急増しています!!!!
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「ご紹介が急増している」・・・とは、

先程の売上状況を見ると何とも空虚なアピールである。


ただザッシング合同会社、坂田光靖氏はこのようなメールを

ほぼ毎日のようにアフィリエイターに送っているようである。


その「必死さ」は、セールスレターの印象とは

全く真逆の人物像とコンテンツ販売に対する姿勢が垣間見える。


セールスレターの特性上、それは当然であるが、

やはり「身」と「実」が全てに伴っていない模様である。


セールスレターの冒頭では


これから、高額教材を何度も購入してくれる
超VIPリピーターをつくるための、
あまりにも過激な秘密を告白します・・・。



とあるが、当の坂田光靖氏自身が

その「リピーター」を現実に作れていないのが現状ではなかろうか…。


また下記のランキング画像。





上記は24時間ランキングの実績画像であり、

更にカテゴリは「情報起業」という、

今ではややニッチとなってしまった分野のランキングである。


まさに「1本の成約」があったタイミングで、

それをここぞ!とばかりにキャプチャし、

セールスレターにアップしたけなげな姿が目に浮かんでしまう。


そして下記のQ&A。


Q:あなたを詐欺師だと書いているブログがありますが…?

知っています。

誹謗中傷の詐欺系ブロガーですね。
批判記事をレビューのようにみせかけて、客寄せしている人たちです。

絶対に教材を買うことなく、セールスレターのなかで
批判できるポイントや疑問点を探し出して、ネタにしてから

自分に都合のよい商材を、強引にセールスしている方々です。

最近は法的手段で訴えられている方もいるようですね。
私はお付き合いありませんが、大変そうですよ…。


これは私の事であろうか。


とくに私はセールスレターの「中」で

批判出来るポイントを探したつもりは無く、

客観的にこの日本式DRMの売上状況等を分析したまでである。


また「自分に都合の良い商材を強引にセールスする」という点は

価値があると思う商材を紹介するというスタンスは持っているが

あえて強引に売る気が無い事は、

私のブログの構成やメルマガを読んで頂ければ一目瞭然では無いだろうか。


確かにここで引き合いの「推奨したい教材」を推したいところではあるが、

興味があれば、くまなくこのブログを徘徊して頂くか、

私のメールマガジンを購読して頂ければとそれで結構である。


そもそも坂田光靖氏の言う「強引なセールス」の定義が曖昧であるが、

以上がザッシング合同会社、坂田光靖氏「日本式DRM」の言及である。


ただ、これはあくまでも客観的な事実、情報に基づいた

私なりの個人的な分析であるという事を最後に添えておきたい。


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2014年10月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

詐欺?白石達也氏のランドオブハンモックYouTuber(有限会社Enhance)

情報商材ASPインフォトップで連日ランキング入りしている、

高額な「Youtube」系の情報商材がある。


この「ランドオブハンモックYouTuber」という高額塾である。


白石達也のランドオブハンモックYouTuber

http://landofhammockyoutuber.com/index2.html


「開発費用1000万円のYoutube ATMシステム」。

「5年以上の歳月をかけた。」


などの謳い文句が並ぶ高額な教材であるが、

既にその実態についてはボロが出始めている。


が、それでも今だにランキング入りを継続出来るほど、

この「ランドオブハンモックYouTuber」が

今も売れ続けている事にも実は「裏」があるのである。


その辺りの真相も含めた上で、

このランドオブハンモックYouTuber取り上げておく。

詐欺?白石達也氏のランドオブハンモックYouTuberの真相


まずこのランドオブハンモックYouTuberにおける、

その「Youtube ATMシステム」とは何なのか。


その実態をザックリと言い表してしまうなら、

これは「ランドオブハンモックYouTuber」そのものを

言わば「キャッシュポイント」とした上で、

その無料オファーからアフィリエイトを行っていく仕組みである。


要するにランドオブハンモックYouTuberをアフィリエイトする仕組み。


これがランドオブハンモックYouTuberにおける

Youtube ATMシステムの実体という事である。


そしてそこで解説されているノウハウはまさに、


「このランドオブハンモックYouTuberを売る為のノウハウ」


であり、言わばこのランドオブハンモックYouTuberは、

このランドオブハンモックYouTuberを売る為の教材なのである。


この手の「ねずみ講算式」の情報商材は、

これまで手を変え品を変え数々と販売されてきた経緯がある。


このランドオブハンモックYouTuberは、

言わばその「Youtube版」と言ったところである。


現にこのランドオブハンモックYouTuberの内容は、

Youtubeのユーザーをうまく抱き込んで、

このランドオブハンモックYouTuberを売るというものである以上、

Youtubeの利用者であれば事実、興味は引き易い。


ただその実態がこのような「ねずみ講算式」のノウハウでは、

そこに教材としての「満足感」を得られるとは到底思えない。


しかしこのランドオブハンモックYouTuberそのものが高額なだけに、

その高額な教材料を回収する為に参加者は実践せざるを得ない。


まさに「ねずみ講」の典型的な事例である。


ランドオブハンモックYouTuberの終焉


過去を振り返りこのような「ねずみ講算式」の情報が、

長く売れ続けたという事例は1つも無い。


当然である。


これは到底ビジネスと呼べるようなものでは無く、

Youtubeというメディアと「情報商材」という商品、

そしてアフィリエイトという仕組みを利用した、

ただの「マネーゲーム」に過ぎないからである。


何より結果として最も「利」を得ているのは、

このランドオブハンモックYouTuberの仕掛け人である、

白石達也氏当人に他ならないのである。


つまり現状でもしもこのランドオブハンモックYouTuberを

推奨出来る教材として紹介しているアフィリエイターなどは、

まさにこのランドオブハンモックYouTuberの「実践者」であり、

高額な教材代金を回収する為に必至になって、

このランドオブハンモックYouTuberを押し売りしているのである。


このようなどう考えても先細りにしかなっていかない

ねずみ講算式の教材にウン十万円もの価値があるはずも無い。


Youtubeというサイトにおける、

今後のビジネス的な「可能性」については

私自身も否定するつもりは無い。


が、このランドオブハンモックYouTuberは、

全く持って価格に見合う価値は「皆無」な教材である。


少なくともYoutubeを利用した「ビジネス」や、

動画ビジネスで「まともな収入源」を構築していきたいなら、

このような「一攫千金」を謳うような情報に頼るべきでは無い。


間違っても手を出すべき教材では無いというのが私の結論である。


関連記事


ヤラセ疑惑。山田豊治と白石達也氏ランドオブハンモックYouTuber


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2014年10月12日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

小玉歩、インターネットビジネスゴールデンクラブのデフレ化について。

このブログでも度々、その悪行を報じている

小玉歩主催のインターネットビジネスゴールデンクラブだが

再度「2期生」の募集が開始されている模様である。


インターネットビジネスゴールデンクラブ

http://nbgc2014.com/

小玉歩、インターネットビジネスゴールデンクラブのデフレ化について。


小玉歩氏の過去の手口、常套手段としては、


・募集期間等を大々的に掲げるわりにその公約は絶対に守らない

・やたらと多くの参加者が殺到している事を過剰に自己アピールする



などが挙げられるのが、今回の「2期生再募集」については、

更に新たな手口で参加者の募集に奔走しているようである。


その手口とは「参加費用の大幅なディスカウント」である。


過去、2013年のインターネットビジネスゴールデンクラブは

その参加費用に50万円という参加料を徴収していたが、

2014年に行われた先立つ2期生募集では、

その参加費用が「30万円」にディスカウントされていた。


加えて今回の「2期生再募集」では、

更にその参加費用がディスカウントされ、

178000円という参加費用になっているのである。







2013年度インターネットビジネスゴールデンクラブの

セールスレターのキャプチャはこちらの通りである。







回を追うごとにディスカウントしていく、

インターネットビジネスゴールデンクラブの参加費用。


逆であればまだ頷けるがこれに対し、

2013年度、2014年度に先行して参加した

その参加者達は一体何を思うのであろうか。


そもそもそんな先行した参加者達の意を汲むなら、

このような参加費用のディストカウントは

まっとうなビジネス、コンサルタントを謳う者であれば

絶対にやらない事であり、やってはいけない事である。


しかし小玉歩のようなエセコンサルタントは、

価格をどんどんディスカウントさせながらこう言うのである。


「今回は更にコンテンツとカリキュラムがバージョンアップした。」と。


バージョンアップを図ったカリキュラムを

何故、これまでより「安価」で参加出来てしまうのか。


勿論、この手の「塾」のようなものは、

回を追うごとにカリキュラムは充実していって当然である。


しかしそれは先行して高い参加費用を支払った、

既存の参加者達への教示を経てこその充実である。


そんな先行して参加した者達の意を完全に無視した、

当初のインターネットビジネスゴールデンクラブ参加費用

50万円から悠に半額以下となっている現状は、

あまりにも先行参加者への「感謝」が感じられないものである。


しかし実状としてこれくらいの価格にしなければ、

根本的に参加者を集める事が出来ないという、


「自分自身のブランド力の低下」


を自覚しているという事であり、

それが小玉歩という人物の実状である。


実際にその参加料が大幅にディスカウントされた事で、

50万円、30万円という価格帯では

参加を見送っていた消費者層が参加していく可能性は多いにある。


むしろそれが狙いのディスカウトと言っても過言では無い。


しかしそれはもはや新規の顧客を獲得するブランド力、

実力は自分にはもう無いと言っているようなものである。


業界関係者曰く「与沢翼以上に悪質」とも言われる小玉歩。


今やその最も大きな収入源となっている、

NBGCこと「ネットビジネスゴールデンクラブ」であるが、

その参加費用のディスカウントは一体どこまで続くのか見ものである。


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>【小玉歩&与沢翼】ネット有名人完全プロデュースパッケージ、参加者のその後

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>与沢翼、小玉歩による詐欺教材「大園式ファッション転売塾」大園麗花

>小玉歩のネットビジネス・ゴールデン・クラブについて。


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2014年9月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:小玉歩

ネオヒルズ族。土屋ひろしのIBCA(インターネットビジネスクリエイトアカデミー)

久積篤史、与沢翼と共にネオヒルズ族として

地上波テレビ等で取り上げられていた土屋ひろしが

IBCA(インターネットビジネスクリエイトアカデミー)なる高額塾を

久積篤史、与沢翼とは個別に開催している模様である。


IBCA(インターネットビジネスクリエイトアカデミー)

http://ibca.s3.amazonaws.com/info.html


久積篤史、与沢翼、土屋ひろしの悪行、悪評ぶりは

今更声を大にして述べるまでもなく、

与沢翼に関しては自作自演疑惑の濃い破産宣言から

表舞台からはすっかりと姿を消している印象である。


そんな中、単独でIBCAなるものを企画し、

与沢塾ばりの高額塾を開催中の土屋ひろし氏にスポットを当て、

その実態、実状に迫ってみるとする。

土屋ひろしのIBCA(インターネットビジネスクリエイトアカデミー)



今だ六本木ヒルズに住居を構える事をブランド材料として、

その自宅で開催する「直接指導」をウリモノとしているようである。


ただそのコンテンツ内容を見る限り、

その内容はブログの運営から各SNSの集客活用まで多岐に渡り、

とにかくネットビジネスにおいて使えるメディアは全て使い、

その為のノウハウを全て詰め込んでいるという印象である。


しかしツイッター、フェイスブック、ユーチューブと、

様々なメディアを活用する為の動画コンテンツが提供されるわりに、

その1つ1つの収録時間は1~2時間程度であり、

その程度の講義時間で質の高いノウハウが提唱できるものか、

そこには大きな疑問を感じざるを得ない。


また自身の「メディア」を持つ事を前提とし、

その筆頭に「ブログ」を上げている点が見受けられるが

当の土屋ひろし氏のアメーバブログは

この記事を投稿した今現在の段階で

2014年5月28日が最終更新日となっており、

既に4カ月ほど更新さえされていない状況にある。





しかし、その2014年5月までの

ブログの更新状況は非常に頻繁なものであった。





2月、3月、4月と1日1回以上の更新をしているのである。


この手の起業家がブログを更新し続けるのは、

更新する行為が収入に繋がっている時であり、

逆に更新していない時は更新する行為が

それに見合う収入を生み出せなくなった時である。


つまり土屋ひろし氏はブログで、

その更新作業に見合う「見返り」を

既に得られなくなっているという事であり、

そのような状況でブログを主体とするノウハウを提唱し、

30万円もの高額な入塾料を徴収して、

そのノウハウを「教える側」に立とうとしているのである。


まさに「自分ではやらなくなった=稼げなくなった」ノウハウを、

他人に売る事で収入に変えるという商法、

そんな手口の典型的な事例である可能性が高い。


更に極めつけは土屋ひろし氏のツイッター。


現状としてはこのような状況である。






フォロワー数146人に対し800回のツイート行為。


何とも残念な状況である。


しかし土屋ひろし氏のIBCAこと、

インターネットビジネスクリエイトアカデミーでは、

この「ツイッター」の集客活用法も伝授してくれるという。


146人のフォロワーを集客して、

一体、幾らの収入を生み出せるというのか。


これなどはまさに根本から机上の空論に近いノウハウを提唱し、

再現性があるかも分からない集客手法をやらされる可能性が高い。


唯一土屋ひろし氏のメディアとして、

フェイスブックのみ、更新を継続しているようだが

その「繋がり」の大半はやはりネオヒルズ族系の同業者である。


もはや完全に更新を断念しているブログ戦略と

根本からフォロワーが集まっていないツイッター。


そもそも「金持ち自慢」「成功者自慢」
「六本木ヒルズ自慢」「フェラーリ自慢」を軸とする
土屋ひろしという人間のブランディング戦略、
ビジネス戦略を一般人が学んで活用する余地があるのかどうか。


そこに大きな疑問を感じる事は言うまでもない。


金持ち自慢も成功者自慢も六本木ヒルズ自慢もフェラーリ自慢もせず、
果たして土屋ひろし氏は何が出来るのか。


それらを用いる事の無いような「稼ぎ方」を教えられるのか。


・・・ブログ、ツイッターの状況を見る限り、
私は「無理」であるとしか思えない。


土屋ひろしのIBCA(インターネットビジネスクリエイトアカデミー)。


極めて注意が必要である。


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>与沢翼と土屋ひろし。闇金ウシジマくんのフリーエージェント組が放った爆笑企画。


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2014年9月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:土屋ひろし

羽田和弘氏、完全放置塾改の売れ行きから見えるパトリエットアフィリエイター育成学校の顛末。

約半年ほど前に大々的の募集が行われ、

インフォトップでランキング上位を独占し、

悠に数百名の塾生を集めたと見られるこちらの高額塾。


>パトリオットアフィリエイター羽田和広氏が売り込んでいたアフィリエイト教材について。


期間限定募集を謳うも募集期限超過後も

ダラダラと募集を継続し続けた経緯からも、

このブログでは「高額塾詐欺商法の典型」と報じたが

この高額塾の中心人物である羽田和弘氏が、


「完全放置塾改(移植式放置型セールスシステム)」


なるものをインフォトップで公開した模様である。

羽田和弘氏の完全放置塾改について


羽田和弘氏の完全放置塾改のセールスレターはこちらの通り。


「完全放置塾改(移植式放置型セールスシステム)」

http://完全放置塾.jp/sl/


もはや「怪しさ」しか感じられないセールスレターだが、

その「怪しさ」通り約半年前に大々的な募集をかけた

パトリエットアフィリエイター育成学校と比較するなら、

この「完全放置塾改」はほとんどと言っていいレベルで

実質的に「売れていない」ようである。


インフォトップのランキングを見る限りでも、

稀に下位グループにその名前が見られる程度で、

公開当初からその売れ行きはさほど目立ったものでは無い。


・・・という事は、である。


彼が約半年前に


「参加者全員を戦闘力の高いアフィリエイターに育成する」


と豪語し、30万円もの高額な入塾料を徴収し、

数百人単位の参加者を集った

パトリエットアフィリエイター育成学校では、

まだほとんど「戦闘力の高いアフィリエイター」は

育っていない状況にある事が垣間見える。


羽田和弘氏が本当に強いアフィリエイターを育成出来ているのであれば、

その数百人のアフィリエイター達がこぞって

この完全放置塾改を率先して売り捌き、

売上に貢献するような状況になっていなければならない。


しかしそのような状況には一切なっていない模様である。


ましてこの「完全放置塾改」は、その購入者に対しても

この完全放置塾改そのものをアフィリエイトさせるという内容であり、

そのような手法を提供する教材を売っている羽田和弘氏が

既存の数百名の塾生にこれを売らせない理由が無い。


むしろ何も言わずとも羽田和弘氏に

アフィリエイトのイロハを教えてもらい

稼げるようになっているアフィリエイターであれば、

率先してこの「完全放置塾改」を紹介するはずある。


しかし実際に「完全放置塾改」を

そのままキーワードとしてグーグルで検索しても、

さほどこの「完全放置塾改」を推奨し、

羽田和弘氏の売上に貢献しようという

アフィリエイターのブログは見受けられない。


むしろこの「完全放置塾改」そのものを扱っている

アフィリエイターそのものが少なく、

扱っているアフィリエイターの半数ほどは

批判的な意見を出しているくらいである。


つまりこれはパトリエットアフィリエイター育成学校における、

数百人規模の塾生勢が全く販売協力をしていない・・・。


それどころか既にもうその塾生達は

アフィリエイターとしても活動していない状況と見る事も出来る。


・・・むしろそうとしか考えられない状況である。


30万円の高額な入塾料を取った羽田和弘氏のアフィリエイト塾。


その顛末がこの「完全放置塾改」から垣間見えたという事である。


羽田和弘氏、パトリエットアフィリエイター育成学校の実状


実はこのパトリエットアフィリエイター育成学校については

私のもとへ実際の参加者からも「生の声」が届いている。


その主なノウハウは羽田和弘氏が作り込んだ、

LP、無料オファーを自身のブログで紹介しろというもの。


言わば羽田和弘氏のリスト集めをさせられ、

そのリスト集めの延長線上で販売を推奨されられたいたのは

このアフィリエイト教材なのだという話である。


放置型アフィリエイトシステム【完全版】

http://www.t-kabuto.biz/affisystem/


あえてこのアフィリエイト教材の批評はしないが、

確かにこの「放置型アフィリエイトシステム」は

以前に羽田和弘氏が率先して動画等をプレゼンをして

一生懸命売り捌いていたアフィリエイト教材である。


要するにそのプレゼン動画などを塾生に使わせ、

羽田和弘氏のリスト集めをさせながら、

放置型アフィリエイトシステム【完全版】を売り込ませる。


これがパトリエットアフィリエイター育成学校のステップであり、

その実状として塾生達が稼げているのかと言えば・・・

それはまさにこの


放置型アフィリエイトシステム【完全版】


の売れ行きを見ればわかってしまう。


残念ながらパトリエットアフィリエイター育成学校開校後、

この放置型アフィリエイトシステム【完全版】が

インフォトップの売上ランキングに

目立って入り込んでいた様子は見受けられない。


つまりほとんどの塾生が「稼げていない」という事である。


それも数百人単位の塾生が、ほぼ全くに近いレベルで、、、である。


これが公開時は大いに話題となり、

30万円という高額な価格帯で数百名の塾生を集めた

パトリエットアフィリエイター育成学校の顛末である。


この現実を是非とも教訓にして頂きたい。


関連記事一覧


>羽田和広と与沢翼、斉藤和也、藤沢涼、小玉歩の関係。

>パトリオットアフィリエイター羽田和広氏が売り込んでいたアフィリエイト教材について。


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2014年9月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:羽田和広

社団法人コピーライティング協会の悪行。ラブレタービジネスの真相について。

以前「ラブレタービジネス」と称し、

株式会社A-プログレスの児島俊之氏、村上むねつぐ氏、

株式会社SKナレッジの佐藤文昭氏、株式会社秀虎の小堀豊氏

4名の「自称」コピーライター達が

「社団法人コピーライティング協会」なるものを立ち上げ

このようなコピーを掲げてプロモーションを行っていた事案がある。





現在、この社団法人コピーライティング協会における

「ラブレタービジネス」のオファーに高額な参加料を取られ、

完全に「騙された」という参加者の声が私の元に相次いでいる。


その被害者の声と併せてこの「ラブレタービジネス」なるものが

実状としてどういうオファーだったのか、

そこにどのような詐称疑惑行為があったのかを取り上げたい。

社団法人コピーライティング協会の悪行。ラブレタービジネスの真相


この社団法人コピーライティング協会が主催する、

ラブレタービジネスなる企画の「加盟料」は30万円。


ただ児島俊之、村上むねつぐ、佐藤文昭、小堀豊という顔ぶれに相応しく、

その先には30万円という金額を遥かに凌駕する、

高額なバックエンド商品が用意されていた事は言うまでもない。


何にせよこの「ラブレタービジネス」では、

最低30万円の「加盟料」なる名目で高額な金銭を要求され、

その「参加者」達はその加盟料を支払っているというのは実状である。


では実際にどのような「謳い文句」で、

その社団法人コピーライティング協会への加盟料を迫られていたのか。


まずはそのセールスレターにおける謳い文句を取り上げておきたい。





これがその「30万円のオファー」のヘッドコピーに当たる部分だが

ハッキリとここに「全員が稼げる」という事が謳われ、

その社団法人コピーライティング協会から、

「コピーを書く」という仕事が「斡旋(紹介)」されると書かれている。


それもその仕事は「穴埋め式テンプレにはめ込むだけ」であり、

その仕事内容で「安定印税収入が入金される」と豪語しているのである。


まあ、この時点で「詐欺的要素」が満載の企画、

ヘッドコピーである事は一目瞭然なのだが、

情報商材に免疫の無いウブな初心者層は

このような謳い文句をそのまま真に受けてしまうのである。


そして多くの詐欺的な起業家はそれを良い事に、

ハイエナのようにそんな初心者層の金銭を搾り取る。


それがこの情報業界の現状である。


話を戻して引き続き、社団法人コピーライティング協会の

過剰なまでの謳い文句はこうも続く。





「報酬が「先」に“約束”されている」

「参加した時点であなたの報酬は“確定”」



このような事を謳っている時点で、

それが事実で無ければこれは完全に「詐欺」である。


しかし私のところに寄せられている参加者の声を聴く限り、

報酬は全く約束されず、確定した報酬もゼロだと言うのである。


社団法人コピーライティング協会は「詐欺協会」なのか。


この社団法人コピーライティング協会は、

そもそも「仕事の斡旋」を前提としていた企画である。


しかしいざ実際にその仕事を斡旋してもらうには、

「認定試験」なるものを受ける必要があり、

それをパスしなければ仕事の斡旋は行われない。


つまり仕事にもありつけず、収入にはならないという事である。


ただこの「認定試験」の存在については、

セールスレターの方にもその事が実際に記載されていた。


そもそも何故「穴埋め式テンプレにはめ込むだけ」

のコピーを書く仕事に「試験」が必要なのかが疑問ではあるが

その一点を踏まえてもこのセールスレター上では


「穴埋め式テンプレにはめ込むだけ」

「60%は“丸パクリ”」



ということを完全に豪語している事から、当然これは


「穴埋め式テンプレにはめ込めるスキルがあればOK」

「60%は“丸パクリ”のコピーを書いてもOK」



という事になり、

その認定試験もそのレベルのものでクリア出来なければ

根本からこのセールスレターは矛盾を抱え、

参加を集う段階で消費者を欺いている事になる。


ただ実状として「認定試験」は到底


「穴埋め式テンプレにコピーをはめ込む」

「60%は“丸パクリ”にする」



というコピーの書き方ではパス出来ない内容であり、

実際に30万、強いてはそれ以上の

高額なバックエンドに申し込んだ参加者達の多くが

ほぼ全てその「認定試験」に落とされているのである。


少なくとも私の元に相談してきている参加者は

例外なく全員が認定試験を落とされている。


しかし彼等が間違いなく


「穴埋め式テンプレにコピーをはめ込む」

「60%は“丸パクリ”にする」



これ以上の事を行った上で試験に望んでいたのである。


つまり根本からこの社団法人コピーライティング協会の

謳い文句、セールスレターには大きな偽りと矛盾があり、

更に可能性を追及するのであれば、

ハナから参加者に仕事を斡旋する気さえ無い事も考えられる。


もしもそれを前提に高額な加盟料を徴収しているのであれば、

これを「詐欺」と言わず何を詐欺と言うのか。


もはやこれは「詐欺商材商法」の域を超えた「内職商法事件詐欺」である。


社団法人コピーライティング協会の内職商法事件詐欺疑惑。


「仕事を斡旋するという名目で高額な教材を売り付け

 実際はそのような仕事を斡旋される事は無く、

 またその仕事を斡旋するという前提そのものが存在しない」



このような内職商法事件で摘発された詐欺業者は数知れない。


この社団法人コピーライティング協会の商行為は

もはやこの域に達している可能性は十分にあるのではなかろうか。


少なくとも多くの被害者の声を聴く限り、

私は十分以上にその「可能性」を感じてしまった。


詐欺事件の立証は容易な事ではないが

この社団法人コピーライティング協会においては、

かなりの数の被害者が存在し、

実際にかなりの数の参加者が「認定試験」という名目で

本来斡旋を約束されていた「仕事」を斡旋してもらえず

ただ高額な参加料だけを徴収されて終わっている。


被害者達が一致団結して立ち上げれば、

これは立派な刑事事件、詐欺事件として立件可能である。


今の段階でも多くの相談が私の元へ寄せられている以上、

もしもその行動を起こす被害者が1人、2人と立ち上げれば

この社団法人コピーライティング協会の事案を皮切りに、

詐欺商材商法そのものにもメスを入れる事が出来るのである。


もし社団法人コピーライティング協会に対し不信感や被害者意識があり、

本格的に行動を起こす気持ちがあるという場合は、

私の方からも助言できる事があり、

またその被害者達の情報交換の場を提供出来る用意もある。

>情報提供、情報交換、相談はこちらから
※リンクが動作しない場合はこちら:xmailx@aku-soku-zan.com


ただ私は法律家ではないし、返金請求の代行などを行っているわけではない。


またそのような活動に金銭を要求するつもりも無いという事だけは

この場でハッキリと明言しておく。


1つ言える事はこの業界の「健全化」が、

私のメインとしているビジネスにおいては好都合であり、

その点については自分自身の利の為に、

このようなブログでこのような情報発信や呼びかけをしている。


それが全てである。


社団法人コピーライティング協会 VS 業界のトップコピーライター


尚、これは余談だがこの社団法人コピーライティング協会、

児島俊之氏、村上むねつぐ氏、佐藤文昭氏、小堀豊氏の4名が

それぞれのコピーで売り上げたとされる金額。


“5年で49億1000万円”


と言う実績であるが。





彼等4人の売上を合算したこの実績を、

たった1人で遥かに凌駕しているコピーライターが存在する。


宇崎恵吾氏やその「師匠」と疑惑される本庄祐也(本條勇冶)氏である。


彼の実績については下記の記事に詳しい。

>脱税4億円、株式会社YuchanGooD 元代表 本庄祐也(本條勇冶)


同士は国税の摘発を受けた経緯があり、その対象となった

報道上で公開されているたった1年の「所得金額」のみでも、

その金額は悠に「4億円」とされている。


同氏が「コピーライター」として得ていた利益は

総売上の4分の1ほどであったという経緯から推察すると

同氏がコピーライターとして叩き出してきた「売上額」は

その摘発対象となった1年のみでも16億円という数字になり、

そのような売上を4~5年に渡って継続しているという同氏は

少なくとも60億を超える売上を叩き出している計算になるのである。


この売上金額は社団法人コピーライティング協会の4名を遥かに超え、

児島俊之氏、村上むねつぐ氏、佐藤文昭氏、小堀豊氏の4名が

それぞれの売上を合算した額以上の売上を

たった一人で叩き出し続けているという、

本庄祐也(本條勇冶)氏の数字がいかに驚異的かが分かる。


実際に社団法人コピーライティング協会に加盟した被害者曰く、

社団法人コピーライティング協会に30万、

そこからのバックエンドとして50万円を支払い、

実際に提供された教材やコンテンツの内容は、

その本庄祐也(本條勇冶)氏の弟子を公言する

宇崎恵吾氏の「無料ブログ」で公開されている情報“以下”であり、

また3980円ほどの彼の著作教材と比較しても、

断然、宇崎氏の教材に圧倒的な価値があったと豪語している。

>本庄祐也(本條勇冶)氏の弟子、宇崎恵吾氏のブログ


社団法人コピーライティング協会に加盟し、

仕事の斡旋等も一切無く、またその提供されたコンテンツに

果たして30万、50万円という価値があったのかどうかを

客観的に判断する上では是非、宇崎氏のブログコンテンツや

3980円の教材等を手に取って比較してみてはいかがだろうか。


>宇崎恵吾氏のコピーライティング教材「ミリオンライティング」


かたや無料ブログの公開情報と、3980円の教材。


かたや「仕事の斡旋」を売り文句に、

30万、50万という金額と引き換えに提供されたコンテンツ。


そのクオリティ、質の高さにおける軍配が前者に上がるとしたなら・・・


この社団法人コピーライティング協会に加盟した参加者達は

一体何の為にそこまでの高額な加盟料を支払ったのかさえ

わからなくなるというのが実情である。


引き続き、この社団法人コピーライティング協会の被害者情報は

このブログでも収集し、発信していく所存である。


関連記事一覧


>返金騒動?マッチングビジネス塾 小島幹登と佐藤文昭(SKナレッジ)

>与沢翼の「与沢塾」株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

>小島幹登、佐藤文昭、SKナレッジについて

>100億円ライティング 株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

>案の定、消費者を欺く!SKナレッジ&大西良幸 アンダーグラウンドアフィリエイトクラブ


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2014年9月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:社団法人コピーライティング協会

葉山直樹と奥野晃一の共同案件「モノスゴイ全自動アフィリエイト&極秘会議」について。

”集客もセールスも不要、作業自体が発生しないツールを使った全自動アフィリエイト。”


株式会社MTSの葉山直樹氏と

株式会社シャイニーオーシャンの奥野晃一氏による共同案件が、

著名人アフィリエイターのメルマガなどで一斉にPRされている。


「モノスゴイ全自動アフィリエイト&極秘会議」公開CP

http://lps-a.com/autoaff/

「モノスゴイ全自動アフィリエイト&極秘会議」の動画を見た感想



全自動アフィリエイトのその内容について。


40分ほどのPR動画より、

私なりに、以下にその内容を要約したので

イメージとして参考にしてみてほしい。


奥野晃一氏:

全自動アフィリエイト塾では、
ランディングページ(LP)と
ステップメール(SM)、
自動集客ツールの3点を提供します。

あなたが実際に行っていただくことは、
LPにツールで集客をかけて頂くことです。

自動集客ツールは、
コピペとクリックだけで動かせるツールなので
初心者でも簡単に使いこなせます。

集客ツールの仕組みは明かせませんが
過去の実績がありますので、必ず集客できます。

集客をかけるLPも
実際に反応が取れているものなので
高確率で反応が取れます。

LPから無料オファーを受けてくれた方には、
私(奥野)の名前でステップメールを30日間配信します。

この間、殆どの読者が20日以内に商品を購入します。

読者からの信用獲得は、私(奥野)が行います。

一定の割合で商品が売れたら、
このシステムを使っている
塾生に報酬が流れる仕組みです。


これのどこが

「モノスゴイ全自動アフィリエイト」

だというだろうか。


ビジネスモデルの概要としては、

広告表現上では今更なんら珍しくもない

他力本願なアフィリエイトの流れである。


ある程度、セールストークを

肯定的に解釈していったとしても、

最終的にはそれぞれのクオリティ次第

という話しになってくるものだ。


もっとも肝心だとする、

自動集客ツールの詳細動作についても、

説明が濁され内容は不透明のまま、

実際には、なんの判断材料も提示されてはいない。


本当に自信のあるコンテンツサービスを提供するならば、

ツールの動作詳細を全面的に明かして、

その機能性などの魅力から伝えるべきである。


本来であれば、そこをあえて隠す理由はないだろう。


特に主要なツールのその機能について、

詳細を明かさないものに関しては、

何かしら特別な理由があると考えた方がいい。


つまりは「詳細を明かせないレベルのもの」なのである。


私自身、現時点で公開されている動画は拝見させていただいたが、

冷静に見ていけば、結局は1から10まで販売元に委ねるだけの

ビジネスとすらいえない、乱雑なオファーとなっていることが解る。


率直に言えば、茶番劇である。


これほどまでに雑なプロモーションからでも、

最終的に数十万円の高額塾販売に繋がり、

実際にそれを買ってしまう一定の客層がいること。


もはや、この現実こそより深刻な問題ではないだろうか。


このような他力本願なオファーに

少しでも「可能性」を感じてしまい、

申し込みを検討してこの記事を目にしているならば、

根本的なところから考えを改めて頂きたいものである。


>アフィリエイトビジネスの真実について。


「奥野晃一」と「葉山直樹」という人物について。



右も左も自分の立ち位置さえわからない。


初心者にあっては、

頼もしそうな他人にすがりたくなる

そんな気持ちもわからないではない。


しかし、他人にすがるにせよ、

その相手は冷静に選択をするべきである。


はたして、彼らは信頼に足る人物であるものなのか。


奥野晃一と葉山直樹という人物について

改めて触れておきたい。


奥野晃一氏は以前にも、

ツイッターシャークパンサーという

ツール系商材を販売していたのだが、

評判は最悪のものであった。


「自動集客、楽天リンク自動つぶやきツール」


そもそもツイッターの仕組み上、

つぶやきを見てくれるフォロワーがいなければ

いくら「つぶやき」を行ったところで、

全くもって意味の無い行為なのである。


従って、フォロワー集めを抜きに

自動集客など成立するものではない。


前提となるフォロワー集めに関する言及を一切行わず、

自動集客を謳ったことから、

大々的に批難を浴びていたというわけだ。


まあ、奥野晃一氏からすれば過去は過去だと、

完全に切り離して考えてもらいたいところなのだろうが、

同じ路線上の自動収入系ツールの販売とあっては、

中々そうもいかないのが現実である。


そして、今回の相方、

葉山直樹氏の評判はもっとひどい。


彼が販売していた「奇跡のビジネス コバルト」などは、

20万円近い高額案件でありながら、

MTSの情報商材を個人や企業のホームページに対して

ひたすらテンプレメールを送ってアフィリエイトするという、

スパム業者的なことさせるだけの詐欺的な内容だと

こちらも当然のように批難を受けているものである。


いずれも、私の目でその商品内容や

サービスを確認したわけではなく、

実際の真偽のほどは定かではない。


ただ、ネット上の評判を伺う限りでは

無料レポート以下の情報を、平然と20万円ほどの値段で

売りつけることもある人物だということが十分に伺えるものである。


なにより今回の乱雑なオファー内容からも、

その悪評を裏付けるような要因は十分に見て取れる。


私が確認した時点で、動画再生数は1500回以上。


著名なアフィリエイターなどの販売協力もあり、

それなりの注目を集めてはいるようだが、

今回のオファーのみ、例外的に特別なものだと、

淡い期待を寄せられるポイントはあるのだろうか。


今後の動きにも注目していきたい。


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>株式会社MTS、葉山直樹のパワーストーン商法。金運石の科学的根拠。


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2014年9月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:葉山直樹

悪評まみれの やしろひろたみ(さとうひろたみ?)、またしてもゲームせどり塾の再販か?

批判殺到だった超高速ゲームせどりやしろ塾で知られる、

やしろひろたみ氏が、また新たなオファーを募集しているようである。


インターネットビジネス史上、最も短期間で最も稼がせた男

http://nextplanning.jp/yashiro/?page_id=5


やしろひろたみ氏については、

過去、小玉歩と与沢翼によるプロデュースパッケージの話題にて、

何度か取り上げたことがあったが、

彼の企画単体では初めて記事にすることになる。


その点も踏まえて、過去の高額塾のことについても

改めてお伝えしておきたいと思う。

やしろひろたみ、過去の「やしろ塾」に関するネット上の批判意見について


すでに「やしろ塾」は第2期まで行っているのだが、

現在関連キーワードで検索しても、

かなりの批判の的になっていることが伺える。


その内容としては以下のようなものである。


やしろ塾の内容(手法)に関する批判

・仕入れの対象商品が見つからず実践ができない。

・入塾後のサポート対応が悪質

・クレジットカードの規約違反行為(事実上の現金化)をすすめられた。

・店員に嘘をつくなど道義的に問題がある手法の実践をすすめられた。


やしろひろたみ氏に関する批判

・本名がさとうひろたみ?であり偽名活動であること

・本人によるせどりの実績自体疑わしい点が多いこと



第一期批判殺到中に第二期を募集した経緯もあり、

その評判などについては内容が混同している部分も少なからずあるだろう。


とはいえ、同一人物が主催する塾であれば、

その質については大差が無いものと想像がつく。


今回新たに始まったオファーについても、

例によって高額案件などに繋がってくるものと考えられるが、

いずれにせよ、悪い意味で期待を裏切ることはないだろう。


現在公開された動画のなかでさえ、

すでに不安要素は盛りだくさんである。


例えばこういったものだ。

20140822001

今回のPR動画。
YouTube公開日2014年7月17日


20140822002

やしろ塾第二期のタイミングで公開されていた動画。
YouTube公開日2013年10月16日



以上2つの画像に映る老人は、

ゲームせどりで月商1000万円(真偽不明)を稼ぐ

やしろひろたみ氏の教え子(とされる人物)である。


これら動画公開のタイミングには1年近い開きがありながら、

全く同じ映像が使用されており、

字幕のみを変えて使いまわされていることが解る。


かろうじて自然さを演出したいのか、

字幕で紹介される月商の数値でこそ跳ね上がってはいるが、

しかしながら、どうだろうか。


本当に教え子であり、尚且つ、

現在進行形で右肩上がりに成果を上げられている方ならば、

塾長のために新たな映像を提供してくれることなど、

快く引き受けてくれそうなものである。


まして、やしろひろたみ氏は、

1500人の教え子がいると豪語しており、

20人は月商1000万円以上、3名が月商2000万円、

その他100名単位の成功者がいるなどと語られていた。


普通に考えれば、あえて古い映像を加工してまで、

使い回さなければならない理由はないのではないだろうか。


自身フェイスブック上で批判意見に対する苦しい反論?を見せてはいるが・・・



やしろひろたみ氏は自身フェイスブック上で、

以下のような投稿を行っていた。



【実はお金ないんです!!】
今回のキャンペーンがはじまって
毎度の事なので気になりませんが、
批判をして嘘の情報を流して、
結局、他の案件をアフィリで勧める、
詐欺アフィリエイターが沢山現れます。

しかし、今回に関しては過去と違った
パターンの嘘をばらまいている人が
いたのでおもしろく見させてもらいました(笑)

その人の言い方では、
僕はせどりをしていなくて、
海外旅行ばかりしてお金がなくなったから、
また今回のキャンペーンをしているそうです(笑)



約1年もの月日を経た新作のPR動画なのにも関わらず、

古い映像使いまわしている時点で「実はお金がない」というのも

変に信憑性が高まってしまうような話である。


まあ、リアルでも、インターネット上でも、

様々な人が多様な考えをもって活動しているものだ。


ビジネスという営利活動にあれば、

中には、彼のいうように悪質なねつ造なり批判活動から、

いわゆるネガティブキャンペーンとして、

自らの利益のみを追求する輩もいることだろう。


ただ、自分の高額コンテンツについては

見事に棚に上げたものである。


すべてを「嘘」の一言で切り捨てるには、

かなり無理があるような、

信憑性の高い批判意見も多いのが現実だ。


やしろひろたみ氏がどのような相手に対して

発言した投稿なのかは不明だが、

少なくとも自らに生じた偽名疑惑や

サポートの不備、誇大広告の指摘など、

なんの説明や訂正を行うこともなく、

批判的な要素を含む意見をすべて引っ括めて、

「嘘」の一言だけで片付けてしまうから、

評判が悪化するのではないだろうか。


私からすれば、彼の発言はすべてが痛々しく、

次々と墓穴を掘っているようにしか思えないものである。


さらに続く、フェイスブック投稿のこの文面。



正直に言わせてもらうと僕はせどりというものを
少し馬鹿にしています。

なぜだかわかりますか?

それは簡単すぎるからです!!

こんなの男の一生の仕事にできません!!
こんなちっぽけなビジネスを
一生やり続けたらアホです(笑)

だってあなたも自分の事だと思って
想像してみてください。

まったくやった事のないビジネスを
やってみたら最初の1ヶ月で500万円売り上げて、
100万円以上の利益が自分の手元に入り、

その翌月には3500万円を売り上げ、
700万円以上の利益を手にし、

気が付けば、たった2ヶ月半という短期間で
合計5000万円を売り上げて、
1000万円以上の利益を手にする事ができたのです。

しかも当時の僕はお金も全く持っていなく
マイナスだったのです。


まず、500万~5000万円という

売上金額に大きな幅がありながら、

売上に対する利益率は等しく20%計算。


せどりというビジネスの性質を考慮したなら、

極めて不自然な実績の提示である。


まさにこういった点も、

やしろひろたみ氏がせどりの実績を疑われる

その理由のひとつではないだろうか。


まあ、この場はイメージを伝えるために

ざっくりと分かりやすい金額を提示したとして、

肯定的に解釈するとしようか。


次に、仕入れの元手をどうしたかという話しだ。


彼は元々お金がなく

マイナスだったと自ら公言している。


であるなら、開始1ヶ月の間に、

合計400万円もの資金を調達しながら、

同時並行的にせどりを行い500万円を売り上げて、

差額100万円の利益を得たことになる。


元々マイナスだったというからには、

資金調達の過程で借金をしたりもしたのだろうか。


そして、1ヶ月が終わった段階では

100万円しか利益が得られていないはずなのにも関わらず、

2ヶ月目にはさらに2800万円の仕入れを行い、

3500万円で売り700万円の利益を得たようだ。


2ヶ月半の合計では、

単純計算で4000万円の仕入れを行った上で、

1000万円の利益を得たとする話しにまで発展する。


なんとも深みの感じない展開である。


まるで誰かが書いた設定台本を

そのまま棒読みしているかのようだ。


人脈も実績もスキルもなく、

ただ彼のいう”やる気だけ”を胸に秘めて

これが本当に実現可能なのだろうか。


まず、私の感覚からすれば、

資金0円の状況から2ヶ月程度の短期間で

仕入れ費用3000~4000万円の大金を掻き集めたノウハウのほうが、

ゲームせどりのノウハウよりも、よほど興味深い。


もっと突っ込んだことを指摘するなら、

超光速ゲームせどりのセールスレターでは、

5000万円の売上をあげるまでに、

週二回の作業という点も強調されていた。


それも踏まえるなら一回あたり金額にすれば

200万円以上もの仕入れを行ったことになる。


ゲームせどりの平均単価は精々1万円程度。


一回あたり200点もの仕入れを、

一人で実行して簡単に行えたとするには、

もとより現実味の欠片もない話しをさらに加速させる。


その流れの中でなお、こんな発言もある。



ぼくはこのビジネスを始める時に、
『自分は現場を3ヶ月後には完全に抜ける』
と決めてスタートしたのです。



話しの流れを整理するならば、

やしろひろたみ氏は開始から3ヶ月の間に約5千万円の売上を上げて、

1千万円の利益を得てそのまま現場作業を退きあげ、

会社として組織的事業を切り替えたのだと解釈するのが自然だろう。


だとするなら、まず5千万円もの売上を上げた段階では、

やしろひろたみ氏は個人で週二回、

その都度200点もの仕入れ活動を行いつつ、

梱包、配送、質問対応、トラブル対応などを

その週二回の間で行ったと受け取ることができる。


それを簡単すぎてバカバカしいと

そう思えるレベルの作業でこなしたとするのは、

どうなのかという話しである。


真面目に追いかけて話しを進めるまでもなく、

やはり、すべてに現実味の無い話しだと指摘せざるを得ない。


ただでさえ、墓穴まみれのこの経緯にあって、

偽名疑惑もあり、本名も会社名も明かさずでは、

信頼が得られると考えるほうがどうかしているだろう。


高額塾の売上で生計を立てており、

せどりで本人は稼いでいないと指摘されるのも、

それは極々自然な展開である。


批判意見のすべてが嘘であり

毎度の事なので気にならないと前置きしつつも、

しっかりと意味不明な弁解をしておく、

やしろひろたみ氏。


資金ゼロとかいいつつ2ヶ月ほどの短期間で

4000万円もの大金の調達に成功し、

その経緯は「簡単だった」と詳細は明かさない

やしろひろたみ氏。


そしてすべては人脈やスキルなどではなく、

やる気とマインドの力でカバー出来たとする、

やしろひろたみ氏。



結果僕は今でも毎月せどり売上3000万円以上で、
日本一の現役せどらーであり続けているのです!!



とか発言しつつも、その直後には、、



僕は自分の事を「せどらー」と思った事もないし、
そう見られるのが物凄く嫌いです。



などと、矛盾した発言を行ってしまう始末。



20140822003

そして僕が教えた教え子や仲間達も
たった数ヶ月で多くの人が人生を変えました。

教えたの実績は、
月商1,000万円以上の人が15人以上、
月商2,000万円以上の人が3人以上、
月商100万円以上の人に関しては数百人以上に
のぼります。

(8月20日フェイスブックの投稿文より引用)


7月17日にアップロードされているPR動画を見ると、

教え子で月商1000万円は20名以上だと公言している。


にも関わらず、その一ヵ月後、

自らのフェイスブックの投稿では、

月商1000万円は15名以上だとされていた。


なぜか1ヶ月の間に、彼の頭の中から

成果を上げていたはずの教え子が数名ほど消滅したようだ。


20140822004


巷ではツイッターがよく馬鹿発見器だと言われているが、

顔出し動画系高額塾主催者などが好んで使う、

このフェイスブックにしても似た側面はあるのかもしれない。


8月20日のフェイスブック投稿により、

今回の新しいオファーが紹介されていたのだが、

残念ながら1500人の教え子たちは

やしろひろたみ氏の妄想か片想いでしかなく、

誰ひとり「シェア」すらしてくれないようだ。


10件ほど寄せられたコメントなどはほぼすべて

新規客と思われるものしか見受けられない。


普通に考えれば、一度関わった人からすれば、

他人に進められないようなものだということなのだろう。


結局はそれが現実なのではないだろうか。


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2014年8月23日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:やしろひろたみ

七星明、片手間コピペ塾で覚悟すべきこと。

「スマホ片手に1日5分、月30万円の報酬と10万リストを獲得する。」


初心者層が喜びそうなこのキャッチコピーから始まり、

現在インフォトップランキング上位に位置する

片手間コピペ塾なる高額塾について私なりの見解を述べたいと思う。


片手間コピペ塾

http://copipe.biz/info/

七星明、片手間コピペ塾とはどういったものなのか。



販売元は、エキスパートメールという

メルマガ配信サービスの開発者である、

株式会社ビジトリーの七星明氏。


まず、この七星明氏という人物についてどうなのかという話しだが、

率直な意見として、最近活躍中の他の高額塾主催者と比べれば

相対的には、かなり内容のあるサービスを提供している人物である。


ただ私が比較対象としてイメージしたのは、

つい最近もこのブログで記事として取り上げている

ツイッターアフィリエイトメソッドの岸隼人氏や

富の分配プロジェクトの渡辺雅典氏といった人物だ。


そもそも比較対象として挙げている人物らが、

事前に肝心な内容を殆ど明かさず、

支離滅裂な主張から誰でも再現性100%なり

嫌でも300万円稼げるなどとする

典型的な”そっち系”の人たちである。


あくまでもそういった人物たちと比べれば、

圧倒的に価値のあるものは提供しているだろう、という話しなのだが、

そんな七星明氏の片手間コピペ塾なる参加費用30万円の塾に

いったいどれほどの価値があるのかと言えば、

なかなか疑問点も多いのが現実である。


そもそも、この塾を判断する上での根本的なところだが、

キャッチコピーは初心者層にのみ聞こえが良いもので、

セールスレターを詳細まで読み解いていけば、

結局はそれが都合の良い言い回しでしかないということが解る。


まず片手間コピペ塾の中枢を担うツール。


フェイスブックメディアメーカーなるこのツールについては、

フェイスブックの「いいね」を集めて

情報やアプリを拡散していく流れから、

リストやアクセスを獲得していくという集客ツール。


もしくは、それら集客に必要なアプリ作成からリスト集めまで、

包括的に効率化するツールなのだが、

結論先行に言えば、これは使い手次第のものである。


ツールそのものはあくまで集客の手助けにしかならない。


それを意味のある形で使えるかどうかだったり、

現金化していけるかどうかは本人次第である。


もちろん、実際のところそれが解っているから、

だからこそサポートなりノウハウなりといったものが、

塾形式として存在しているということなのだろう。


少なくとも、このツールが素晴らしいから、

片手間コピペでどうこうという話しには

必ずしも結びつくものではないということだ。


またツールの機能に限った話しをすれば、

数年前から類似ツールは存在しており、

わざわざこの価格から、このタイミングで、

これを買わなければならないとする理由はない。


片手間コピペで稼ぐなどというのは、

以下の文言がセールスレター内でも記載されている通り、

あくまでも”可能性”という話しである。


「このように1日たった5分の作業で

 大量のリストと広告収入を手にする”可能性”があります」



可能性すら無いビジネスなどを提供する人は

そもそも論外と言えるのだが・・・。


ただ、これに関しても特別なものではなく

高額な参加費用を取ることに対して、

その再現性や効果のほどを確約するものは

何一つとして存在しないのである。


次回主催塾への招待権利などと、

実質的には何の意味も無い保証を付けているものと比べれば

最初から何の約束も交わさないこの塾の方が、

まだマシだという解釈もできるが。


いずれにせよ、重要なのは

それがどれだけ現実味のある可能性なのか

という話しだろう。


その点において、明確な懸念材料として挙げられるのは、

ツールの動作を保証する文面が殆どないことではないだろうか。


そもそも安定して稼いでいくにしても、

まず使い方からノウハウを学んでいくにしても、

ツール本体の動作が安定していなければ話しにならないのである。


にも関わらず、システム保守に関する言及が

セールスレターの本文には全くといっていいほどない。


それに関する記載としては

FAQと特定商ページでのみ

あっさりと触れられている程度である。


Q Facebookのサイト変更でツールが使えなくなったら?

Facebookでは、何度もサイトの変更を繰り返してきましたが、
フェイスブックメディアメーカーは、Facebookの仕様が変わるたびに、
全て対応してまいりました。

もし入塾から1年以内に、Facebookがサイトを変更した場合でも、
フェイスブックメディアメーカーを使用できるよう最大限対応させていただきます。

(セールスレター引用)


要するに1年間は最大限対応していくとのこと。


ただ、その「最大限の対応」とは、

具体的にはどのようなレベルの対応なのか

詳細は言及はされていない。


対応していくのは当然のものとしても、

せめて何日以内などという目安は

提示して頂きたいものである。


フェイスブックという外部サービスを利用する以上、

それが今後どういった仕様変更がされていくのか

予測が出来ない部分があるからだと推察できるが、

最低限の塾期間すら、それについていく自信がないなら、

そもそも最初から商品化して販売を行うべきものではない。


商品の性質上、返金・返品につきましては
対応しておりませんのでご了承下さい。

万が一、Facebookの仕様変更によって、
ツールの使用が難しくなった場合でも、
別の方法を用いて最大限、解決に努めるものとします。

(特定商取引法に基づく表記「返品・返金」引用)


こちら特商法ページにおいても、

返品返金は対応しないと明記されている上で、

最大限解決に努めるという点の詳細については、

やはり、具体的なところまで言及はされていないのである。


3ヶ月間の塾期間でさえ正常動作が保証できない紙ツール。



数千円程度のツールなどであればともかく、

約30万円の参加費用が掛かるツールをメインとした塾でのこれは

どうなのかという話しである。


塾期間も3ヶ月間という短期間のもので、

参加価格30万円、ひとつ蓋を空ければ、

主要ツールに関して動作を保証する要素は

実質的には何一つ約束していない。


そこをどう捉えるかだろう。


少なくとも私の解釈からすれば、

このようなものにそれだけの投資を行う価値があるとは

とても思えないものである。


特にこのツールのシステム保守に関する記載について

最悪のケースを想定すれば、購入直後に致命的バグが発生し、

それに伴うアップデートを行われていくにしても、


「最大限努力してみましたがダメでした」


などという状況のまま、

塾期間3ヶ月経過してしまう可能性さえある。


この手のツールありきのもので、

まして、これだけ高額なものであるなら、

当然のように動作保証は付けるべきである。


しかしながら、この点に関しては、

それを事前に約束しなければならない義務はなく、

突き詰めるところ販売者の勝手であり、

七星明氏の落ち度と言えるものではない。


セールスレターの文言をよく読んで購入したなら、

納得済みで購入したと解釈されるものだからである。


真っ当な知識と判断力を持っている人間であれば、

このようなキャッチコピーであったり、

開発元の動作保証すらないツールに

数十万円という価値を感じることはない。


場合によってはただ30万円支払って、

肝心なツールが使えない結果、

役立てようがないノウハウだけが残ることも

あり得るものである。


まず、何が一番の問題なのか。


当然されるべき動作保証などがなくとも、

ネームバリューや利点のみにフォーカスしたもの、

一方的な判断材料の押し付けからでも、

結果的に、これが売れてしまう現実そのものだろう。


まさにここが現在もなお続く情報業界の異常さであり

異質な部分だと思えて仕方がないものである。


初心者が履き違えがちな部分として

自分の力量に関する理解不足と、

この手の広告文に関する読解力不足という要素がある。


もちろん、それを逆手に取る輩が悪いのは前提だが、

それにしても、自己防衛手段として、

商品を売り込まれる広告宣伝文について、

建前と本音を見極める力をつけなければならない。


具体的にどういうことを言っているのか理解して、

その上で、それを生かせるスキルが自分にあるかどうか

というところをその都度改めて考えてもらいたい。


片手間コピペで30万円などと言われて、

それをバカ正直に真に受けてしまい、

今度こそと期待してしまったり真剣に入り込んでしまうようでは、

何かしら根本的なところに問題があると自覚するべきである。


あらゆる商業活動を行うということは、

ビジネスを行うということに他ならない。


ビジネスの世界の原則は何があっても自己責任である。


そもそも稼ごうとしている時点で、

事業者を目指そうとしていることを忘れてはならない。


ビジネスの本質を学ぶことを根底から放棄して、

経済的な豊かさなり財産を築いていくことなど不可能なのである。


最初から楽に稼いでいけると謳う、

この手の小手先のテクニックに頼ったところで、

精々得られても一時的な小遣い稼ぎでしかない。


現実を見れば、それすらも実現できないのが大半である。


結局のところ、小手先のテクニックに対して、

30万円などという先行投資を行うことは

それ自体が本当に馬鹿げた行為なのである。


現にこういったものが売れてしまうという事実。


学習していくことなく、いつまでたっても

安易に稼ぐというものに魅力を感じてしまう、

夢を見がちな初心者層にも責任の一端があるだろう。


あらゆる点で未熟さがあるからこその初心者なのだが、

それにしても、本質を説く人や教材が少なからず存在する以上、

そういった人や教材に目を向けてもらいたいものである。


どうしてもそれが解らないならば、

以下の記事を参考にしてもらいたい。


>ネットで稼ぐ為の最短ルートとは


本質を説く教材は少なからず初心者層にとって、

実力不足を真っ向から突きつけられる側面があることも事実。


だからこそ、それらしい夢を与えるだけの紛い物に走りがちである。


しかし、そのことが

目先の利益を最優先に追求する人間に目をつけられ、

次々とそれらしいだけの商品や

高額塾の販売を行うきっかけになっている。


最近は目立った活動を控えているようだが、

七星明氏とも深い関わりがある与沢翼氏などは

まさにそうして稼いでいったものである。


いずれにせよ、もっと本質的なものから学ばなければ、

いつまでたっても時間とお金の浪費は尽きないだろう。


消費者側の意識改革。


それが大幅に行われない限り、

お金をドブに放り込む人は後を絶たない。


今後の情報業界そのものの意識、そして質の向上に期待したい。

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2014年8月12日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:七星明

突っ込みどころ満載。渡辺雅典「富の分配プロジェクト」マネーファームシステム。

「インターネットで稼いだことが無い人を、

 今度こそ、本当に稼がせてあげたい。」


「スマホ画面を1日3回タップするだけで、

 誰でも100%稼げる夢のプロジェクト。」



このような謳い文句から始まる、

渡辺雅典氏の富の分配プロジェクトなるもの。


例によって、有料案件の募集が開始されているので、

こちらに関する私なりの見解を述べておきたいと思う。


渡辺雅典「富の分配プロジェクト」マネーファーム

http://www.richmsproject.jp/ipsd/

販売方法、収益性。いずれも矛盾だらけの渡辺雅典「富の分配プロジェクト」



渡辺雅典「富の分配プロジェクト」に関しては、

アフィリエイター銀次氏が面白い「突っ込み」を行っている。


>銀次さん:渡辺雅典「富の分配プロジェクト」のレビュー


この内容の一部を引用しつつ、

私なりの解説を補足していきたい。


まず、銀次氏、第一の突っ込みは、

先行販売手法に対する疑問点について。


この「富の分配プロジェクト」は、ツール商材と謳うものの、募集形態は先行販売の高額塾形式でツール利用開始とサポート受講権利は9月1日から1年間となっています。

今回の提供サービス内容に関しても、ツール提供とオンラインサポートですから、あえてヨーイドン形式にする必要性はどう考えても無いんです。

本当に自信をもって販売している教材やツールであるならば、順次コンテンツ提供していっても正当にそれが評価され、口コミなどの後押しも得て、多くの支持のもと、より売れるというサイクルが期待できるものです。

そういったメリットを自ら放棄し、募集先行型でコンテンツ提供を約1ヶ月後まで引き延ばすことには、何らかの特別な理由があると考えるべきです。

私からすれば、その理由が「悪評」を避けているようにしか思えないんですね。

(引用元: http://ginji-no1.com/?p=866 )


実際に、この手の「コンテンツ後出し」の「先行募集」を前提とした高額塾は

過去の前例を見ても成功者を排出した試しが無く、

ただの悪評逃れの公開手法であるという批判の声も多い。


もちろん、反対意見もあるだろう。


前例が偶々悪いイメージを作っただけだと、

肯定的に擁護する人もいるかも知れないし、

主催者側としてはサポートに集中したいなどという

言い分もあるのかも知れない。


ただ、悪いイメージを作り上げた前例には

インターネットビジネススクール(IBS)という、

他ならぬ渡辺雅典氏自身が関与していたものも含まれる。


そういった実態を一方で作り上げている、

被害者を生み出している張本人のひとりが

また新たに10万円という先行投資の必要性をもって、

次の主張を展開していることが問題なのである。


また、先行販売方式は単体として見れば、

賛否両論があり致命的な問題があるとは言えないものだが、

この手のものでコンテンツ提供前の段階から、

どういう訳か、その内容を評価し、

絶賛する著名人含めアフィリエイターの存在が多いことが、

より深刻な問題ではないかと私は考えている。


これは過去の高額塾で生み出されたごく一部の成功者が、

新たな売り手に回っているという意見もある。


続く、銀次氏、第二の突っ込みは、

プロジェクトの目的として掲げる内容と

実際に提供するサービスとの矛盾点である。


キャッシュポイントは楽天アフィリエイトという点を明かされていましたが、その手法というものがスマホ1日3タップのみ、あとはツール任せの全自動ほったらかしとのこと。

まず学ぶという過程を否定して、とにかく少額でも収益を得てみる経験を踏ませることが大切だとされています。

「初心者や出来ない人は、学ぶことより成功体験。」
「富の分配、1日3タップでだれでも簡単収益が得られる。」
「考えなくていい、知らなくていい、学ばなくていい。」

いや、そこおかしいでしょ。

毎日毎日、仕掛けの内容も訳も分からず3タップしてラッキーパンチでお金が得られる経験が将来的に意味のある成功体験と言えるのかという話しです。

どうも嘘と本当の緩急が激しいようですが、ネットビジネスで収益が上げられない初心者層にキッカケを与える必要があることはまだ解ります。

ただ、キッカケとなるものは単にお小遣いをあげることじゃないですよね。

キッカケというのは誰かの支えありきだとしても、稼がせる体験を、しっかりとしたビジネスモデルの上で達成させることが前提だと思います。

普通に考えれば、訳もわからず収益を上げても、訳わからず稼げなくなるのを待つだけです。

(引用元: http://ginji-no1.com/?p=866 )


渡辺雅典氏の謳い文句としても、

それに対する銀次氏の意見としても、

共通して、初心者の成功体験は必要であるとされている。


それ自体は、当たり前のことだからだ。


ただ、銀次氏がその補足として述べていることこそ重要であり、

それはあくまでも”ビジネスモデルありき”であるということだ。


ずぶの素人が学ぶ必要すら無いビジネスなどあり得ない。


とにかく結果までの最短距離を求めたくなる

その気持ちは、私自身もわからなくはない。


”では、結局のところどうすれば稼げるのか”


ということについては、私自身も持論があるので、

興味がある方は、上記リンクをたどってみてほしい。


「情報商材を買う事」=「稼ぐ事」


少なくとも、これは稼げていない初心者が、

特に抱きがちな、完全な幻想である。


「考えなくていい、知らなくていい、学ばなくていい」


このような発言をする人間を信用すべきではない。


「稼ぐ道具をそっくりそのまま差し上げます。」

「仕組みを知らなくても良いですし学ばなくていいんです。」



これを事実だと仮定するのであれば、

その先に繋がる起点になることもない。


渡辺雅典氏がこのプロジェクトの豪語する、

「0から1を身に着ける」という目的とは、

根本的なところからの、やはり矛盾である。


実際に、そのような都合の良い事実はないからこそ、

セールスレターの中でさえ、このような矛盾点が生じたり、

主張に一貫性がなく、一転二転したりするものである。


さらに続いて銀次氏、第三の突っ込みは、

収益性とその保証内容に関する記載。



「まずは1万円でも2万円でも稼いだ経験を積んで、」
「インターネットなら自分でも稼げるということを実感して欲しい。」

それらしく聞こえますが、これも微妙におかしなことを言っています。

商品価格10万円ですから、仮に首尾よく訳も分からないまま1万2万回収できたところで、学ぶ必要がないツールでの実践結果なら実際には何の身にもつかないですし、結果的にもそれで終わりなら商品代金分すら回収できていませんから、得られる収穫は8万円ほどの失敗体験です。

1万でも2万でもって、だれもそれでは納得しないですよね。

「10万円を100万円にするのは簡単。」

一理あると思いますけど、これもあくまで明確なビジネスモデルがあってこそのものです。

100%ツール任せのアフィリエイトでは、まず現実的にまとまった金額を稼いでいくことは100%不可能ですが、まかり間違って首尾よくいくらか小銭稼ぎが実現できても知識を一切付けないで稼いでしまうのは、結局は落ちてる小銭を拾うのと同じことです。

その過程でしっかりと身に付けられる知識やスキルがないなら、そこからの応用や発展もあり得ないので、飛躍も何もないんです。

それで終わりです。

初月から稼がせるという謳い文句にしても、どういう訳か【プロジェクトに関するご質問と回答】にてあっさり覆ります。

もともとプロモーション動画の流れから再現性100%、テスト生40名全員が初月から1~2万円稼がせたなどと豪語していましたが、現在のセールスレターでは、上記のように「サイトアフィリエイトの性質上1~2ヶ月は準備期間で報酬発生は3ヶ月目から徐々に」と言い換えられています。

この「徐々に」がどれくらいのものなのかは明記されていません。

極めつけは「安心保証」ですね。

「1円も報酬が上がらなかったら次の”渡辺式インターネットビジネススクール”へ無料入学権利を発行します。」

いやいや、これだけ謳って1円も稼がせられない時点で、次のあなたの塾の入学権利なんて、そこに価値を見出せる人がいるんですかという話しです。

この業界にも本当に自信をもって教材販売を行い無条件の全額返金保証など付けている販売者もいるんですが、この人はその辺をどう考えているんですかね。

(引用元: http://ginji-no1.com/?p=866 )


先ほども説明したように、結局のところ、、


「稼ぐ道具をそっくりそのまま差し上げます。」

「仕組みを知らなくても良いですし学ばなくていいんです。」



これを正直に受けとめてしまっては、

実際には、その先に続くものが何もないのである。


渡辺雅典氏の主張には致命的な「綻び」がいくつもある。


結局は、学ぶ必要が求められてくる以上、

ツール代金10万円の先行投資に何の意味があるのか。


その点で、渡辺雅典氏自身も、


「このプロジェクトは、ツールに先行投資を行って

 ツール代金の元を取るという単純なものではない。」



などと話していた動画もある。


利益保証として具体的に約束しているのが、

たった1円の報酬を上げることのみ。


まして、約束の内容が次回開催塾の参加権利なので、

1円の報酬を上げることさえ守らなくとも、

渡辺雅典氏側のデメリットはないものである。


はっきり言って、馬鹿げている。


これらの文面をまとめあげていけば、


「いくら稼げるのか具体的な結果を約束するものではありませんが、

 最低でも1円は稼がせてあげますから、

 その実体験を基に今後自分で勉強するなり頑張ってください。」



こういったことにもなりかねないのである。


そもそもキャッシュポイントがアフィリエイトなので、

クリック型であれば、数クリックぐらいであれば、

主催者側からクリックをしてくれることもあるだろう。


オプトイン系のアフィリエイトにしても、

同様のことが言える。


「はい、これで10円稼げましたね。で、どうですか?」


どうもこうもない。


こんなバカなことが実際にあり得るということを

十分に覚悟する必要があるだろう。


また、最後にひとつ、

これは私自身が調査した小ネタとなるが、

このセールスレターでモニターとして大々的に出演されていた

17歳女子高生の後藤ゆずは(後藤柚葉)という少女は、

あのインターネットビジネススクール(IBS)で

副担任として講師のひとりを務めていた

後藤あゆみという女性の娘である。


つまりは、何年も前から、

元々身内の側にいた人間だということだ。


初心者、素人のモニター結果として挙げるには、

育った環境的な側面から見ても不十分だろう。


まあ、モニターの結果など、

あてになるケースの方が少ないとは言えるが。


ただ7000人を指導などと豪語している割には、

ずいぶんと狭い人脈を使っていることに、

違和感を感じてしまうのは私だけだろうか。


さすがに誇大広告であり、

インフォトップの審査で認められなかったのか、

本商材は自社決済およびサブライムストア決済となっている。


インフォトップで販売する予定もあったのか特商法ページでは、

「infotopユーザーマイページより~」という痕跡が見られるが。


20140802


いずれにせよ、その動画再生数などから

売れ行きのほどは好調のようである。


結局のところ、販売経緯の時点で問題があるからこそ、

こうして記事を取り上げさせて頂いているが、

最終的なツールの使い味や、渡辺雅典氏の指導力というものは

参加したものにしかわからないものもあるだろう。


現時点で期待できる要素はないが、

良い方向で裏切って欲しいものである。


今後の動きにも注目していきたい。


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2014年8月2日 | コメントは受け付けていません。|

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