SKナレッジ劇場。ツイッターアフィリエイト「岸隼人」が明らかに他人アカウントで動画解説している件。

このブログでも何度となく取り上げている

小島幹登と佐藤文昭からなるSKナレッジが、

また新たなオファーを募集しているようである。


今すぐ完全無料で現金爆発

http://岸隼人.net/lp/1/


泥棒ビジネス

http://岸隼人.net/lp/2/


今までには一切存在していなかった日本一ずる賢い稼ぎ方を遂に完全暴露!

http://岸隼人.net/lp/3/


現金が乱れ飛ぶ実際の場面をリアルに実況生中継

http://岸隼人.net/lp/4/


不思議で楽しい斬新すぎるアフィリエイトノウハウを完全公開!

http://岸隼人.net/lp/5/


今回は上記5パターンのLPから、

例の如く動画にて小島幹登と佐藤文昭の二人がインタビュアーとなって、

毎月300万円をツイッターで稼ぐと自称する岸隼人氏を導き、

高額案件の売り込みまで進んでいくものである。


現在は無料動画第二回までという段階。


第一話:20文字で毎月300万円以上のキャッシュを稼ぐ方法

http://岸隼人.net/mv/1/kasegu/


第二話:キャッシュが乱れ飛ぶ実況中継ナマ動画

http://岸隼人.net/mv/1/live/


その内容としては、岸隼人氏が、

ツイッターアフィリエイトで稼いでおり、

20文字のコピペツイートだけで

毎月300万円を稼いでいるということなどが

触れられていた。


第一回の動画では、

モバハチの収入画面を公開。


第二回の動画では、

実際に岸隼人氏が保有するとされる、

ツイッターアカウントの実例を見せて

作業画面を公開。


この第二回の動画内容において、

岸隼人氏が自分のものとしていたツイッターアカウントが、

完全に他人のアカウントだという事実が確認されたので、

その詳細についてお伝えしておきたい。

岸隼人が「キャッシュが乱れ飛ぶ実況中継ナマ動画」で語った明らかな嘘


岸隼人氏は自分が所持するアカウントの一つと明言していたが

完全に他人ツイッターアカウントであることが発覚した。





岸隼人:「僕が何個か持っているアカウントの中の一つです。」

■ 動画内公開ツイッターアカウント
教えたくなる雑学bot
@zatsu_oshietai

引用元:http://岸隼人.net/mv/1/live/(動画内容より)

   

このアカウントは現時点で、

ツイッターから検索をかけても出てこない。


動画で公開されていたツイッターアカウントは、

現在はユーザー名、レイアウト、プロフィールも

すべては変更済みであり

現在このアカウントは、下記のようになっている。



曙太郎
@taro_akebono


まず、このアカウントは

あの「曙太郎」公式アカウントではない。

※なりすまし行為については本題と逸れるので言及は控える。


動画内アカウント情報が変更されたことは、

一部ネット上で指摘されていたことから発覚したものだが、

実際に私の方でその指摘が事実だと

しっかりとヒモ付けを行うことができた。




動画内のアカウント「教えたくなる雑学bot」では、

ツイート6504、フォロー12370、フォロワー11095。




現在のアカウント「曙太郎」では、

ツイート6502、フォロー12337、フォロワー11060。


ほぼ、正確に一致している。


微妙な誤差は一部のツイートを削除したり、

動画内で見られるようなツイートを行ったために

フォロー解除されたりしたためだろう。


そして、すべてを裏付ける極めつけは、

「@shuzo_matsuoka どすこい」

という4月11日のツイートが

どちらのアカウントにも確認できたことである。







以上のことから、

動画内の「教えたくなる雑学bot」と

現在確認可能な「曙太郎」とは

完全に同一アカウントだと証明された。


そもそも何故このように

アカウント情報を変えているのかは想像に難しくない。


見られたくない情報だからだろう。


こちらのアカウントを改めて深く追いかけていくと

明らかに与沢翼氏のフリーエージェントスタイル

内部の人間と思われるツイートが数年前から見受けられる。




その他、個人を特定するキーワードとしては、

北海道出身で「佐藤」と名乗っている人物であること。




ツイートのリンクまで辿っていくと、

Champloo Cross Media株式会社代表

「佐藤悠太」というフルネームを確認。


この佐藤氏のFacebookも発見することができた。




このように佐藤悠太氏のFacebookにて、

岸隼人氏の撮影裏側が紹介されていたことから、

どういった関係なのかは想像に難しくないだろう。


少なくとも、佐藤悠太氏と岸隼人氏は別人であり、

動画で公開されていたアカウントは

間違いなく岸隼人氏本人のアカウントではなく、

佐藤悠太氏のものだということが言えるのである。


岸隼人が自分のツイッターアカウントを公開しない理由とは?



架空の実績やビジネスを100%でっち上げて、

それを伝えることで金銭を得たなら

不当利益「詐欺」だと言われても仕方がないものである。


ましてSKナレッジ関連の案件であればこの先

フロント20万でバックエンド合計200万円などと

高額案件を次々と売っていくこともあるだろう。


仮に第一話で明かしていた

岸隼人氏のモバハチの収入証明は事実であり、

少なからずそれを再現し得る手法を

実際に伝えていくものであるのならば、、


続く第二話の動画で他人のツイッターアカウントを

自分のものと偽り説明していたとしても

一連の行為を詐欺だとされることはないかも知れない。


しかし、肯定的に捉えても疑問は残る。


何故自分のツイッターアカウントを公開しなかったのか?


岸隼人氏の実名ツイッターアカウントは、

下記のようにアカウント凍結されていることも

関係しているのかも知れない。





どう肯定的に捉えたとしても、

岸隼人氏が動画で言っていることと

事実として残っている痕跡には、

大きな隔たりがあるように思えてならない。


岸隼人氏は自分のノウハウを使えば2〜3日で

2000人のフォロワーを獲得していけると発言している。


普通に考えれば10000人のフォロワーも、

10日ほどで獲得していける計算である。


そもそも、彼自身

複数のツイッターアカウントを保有しているではなかったのか。


動画撮影の際に、

フォロワー10000人程度の他人のアカウントを

態々借りてくる必要がどこにあったのか。


その辺を突き詰めて考えていくと、

もはや、しっくりくる答えは、

ほぼ何もかもがでっち上げであり、

動画も彼らの「茶番劇」だというものである。


其々の動画再生数も私が確認した時点で

第一話が4600、第二話が2400と

売れればそれで良いとする彼ら側の都合としては、

順調なカウントダウンといったところだろう。


SKナレッジの関連商品にろくなものがない

ということは再三記事として伝えているが、

未だに、これだけ巻き込まれてしまう人がいることに残念でならない。


今回の案件にしても、少し調査していくだけで、

これだけの不安材料が出てくるものである。


ほぼ詐欺に近いような高額案件を連発し

多くの被害者を生み出し続ける小島幹登氏と佐藤文昭氏。


彼らが手がける高額案件には細心の注意を払ってもらいたい。


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2014年7月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:株式会社SKナレッジ

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