小玉歩、ネットビジネスゴールデンクラブ(第2期)またしても自作自演疑惑。

ネットビジネスゴールデンクラブといえば、

昨年末に第一期を募集していた小玉歩氏の高額企画。


今回は、第二期という形で新たに募集を開始しているものである。


第2期 ネットビジネスゴールデンクラブ

http://nbgc2014.com


第二期の企画内容については

実質的には第一期の内容とほぼ違いがないものなので、

その企画内容の詳細を知りたい方は下記の記事を参考にして貰いたい。


小玉歩のネットビジネス・ゴールデン・クラブについて。

小玉歩、またしても痛々しい自作自演疑惑浮上。


実績ある主宰者による直接指導を売りにする

小玉歩氏の高額塾「ネットビジネスゴールデンクラブ第二期」。


今月6月の21日間のみと限定募集を謳っていることもあり、

例のごとく小玉氏本人が自身のメルマガなどで、

必死な売り込みを行っている。


そんな中、ひとつ気になる矛盾点があったので紹介しておきたい。


まず、この高額塾の募集開始日は6月10日。

(インフォトップの公開日は6月6日)


募集期間の約半分が経過した6月19日現在、

インフォトップのアフィリエイターランキングを見る限り、

今月の小玉歩の成約本数は148本となっていること。


小玉歩実績


フェイスブックやブログを見ても小玉歩氏はこの商材を

インフォトップのアフィリエイトリンクでのみ、

販売していることはすでに確認済みである。


少なくとも他の決済形式で売っている経緯は見られない。


この状況下でありながら小玉歩氏本人のメルマガでは

「ペース的に500名ほどの参加者が集まっている」

などと、大々的に吹聴しているのである。


これは、どう考えてもおかしい。


この高額塾のアフィリエイト報酬設定は3000円なので、

一般のアフィリエイターが率先して

売り込みを行っていることは、まず考えられない。


まして、このような高額案件を

小玉歩本人以外のアフィリエイターが

まともに成約すること自体、非常に考え難いものである。


そもそも彼の今月の実績である148本の成約全てが

ネットビジネスゴールデンクラブ第2期ということも考え難い。


現実的に考えれば、精々100本にも満たない程度なのではないだろうか。


それをどう計算していったら、

500人ペースという解釈になるのか理解に苦しむところである。


何故、実際の参加者が100名以下か

その程度にも関わらず500名などと盛ってしまうのか。


そもそも小玉歩氏といえば、

自身の著作などで自作自演や自己買いなどを行う人物であると、

すでに多くの人に知られてしまっている経緯がある。


端から見れば寒いだけという毎度の痛々しい設定でも、

本人は至って乗り気で「自分は人気者のイケてる起業家」と、

あくまでその方向性を貫いていきたいのだろう。


著作「クビでも年収1億円」の自己買いと5つ星レビューの自作自演


あまりに露骨すぎるその手法により

変に有名になりすぎてグーグル検索においても

「小玉歩 自己買い」「小玉歩 自作自演」

などの予測キーワードが表示されてしまっている。


グーグルの予測キーワードは、

決して少なくない一定量を超えるユーザーによる

同一検索があって初めてこのように表示されるもの。


このことからも既に多くの人に

自己買いや自作自演の事実を知られてしまい

冷やかな目で見られていることは明白である。


ここまで明るみになってくると、

なおさらマーケティングだとは言いがたい。


発行からしばらく経って

リアルなレビューもされている現状

「クビでも年収1億円」の評価は両極化。


事実アマゾンで見られる彼の著作などは

決まって高評価を受けるのは最初だけで、

時間とともに批判的意見が殺到することが確認できる。


ちなみに、現在この書籍に対して

「最も参考になったカスタマーレビュー」

とされているユーザーの意見がこちら。



5つ星のうち 1.0 びっくりした 2012/10/10

発売直後に増刷が2万部が決まり、話題になっているとのことで購入してみたのだが、思わずびっくり仰天。

普段レビューは全く書かないがこの本には書かせていただく。

まず第一にこの本をここまで騒がれるほどの本ではまったくない。とにかく内容がうすく、得られる知識などは皆無といっていいのではないだろうか。

著者自身もおそらく、日頃本を読んでいないと思われる。

読んでいても、自己啓発本やありきたりなマーケティング本、そういった類だと思う。

私は年に1000冊程の本を読んでいるので、一般的にかなり読書家の方だとも思うし、いい本と悪い本の区別もつくほうだと思う。

間違いなく増刷2万部とされる内容ではないので、あまりに不思議なので著者のことを調べたら合点がいった。

調べてみた結果、この本のレビューをされている方々の内容をまとめてみるとやらせでレビューをしているとのことや、大量に広告費をかけて宣伝して買ってもらっているようだ。

現に発売直後のレビューは評価が高くて、時間が立つにつれ酷評されているのがその証拠だと思われる。

この著者は、日頃メルマガで商材等を販売しているとのこと。

おそらく、著者はこの本を手にしてもらい、アドレスを大量に確保して商材を売ることを狙っているのではないだろうか。

そうすれば、大量にかけた広告費も回収できる。

さらに調べると、敬愛教と称してメルマガで信者的な人間を募集しているとのこと。

この著者、本当に頭が大丈夫か??

敬愛教とやらに入った人間に大して何かを売りつけているんだろうか。

この著者からは歪みきった人格が伝わってくるの私だけだろうか¨

批評など気分が悪くなるのでしたくないが、それにしてもこの本は内容と売れているとの事実の相関関係があっていないと思う。

これからどんどん批評のレビューが増えていくのではないだろうか?

あまりにもびっくりしたのでレビューを書かせた頂いた。

引用元:http://www.amazon.co.jp/クビでも年収1億円-角川フォレスタ-小玉-歩/dp/4046537973


人数にして788 人中735人に支持されているという、

この批判的意見を、あなたはどう捉えるだろうか。


そもそも、どれだけ内容が薄ければ、

このような率直な批判意見が生まれ支持されるのか。


アマゾンという比較的やさしい傾向のあるユーザーレビューで、

これほどまでに辛辣な評価で埋め尽くされる事例は

そうそうお目に書かれるものではない。


ある意味、彼は天才的である。


このレベルになってくると、

とても「有名税」や「アンチによる批判」などと

弁解できるレベルの話しではない。


小玉歩氏は「高いレベル」という趣旨の表現を

自身のブログや動画などで好んで多用する。


しかし、過去の自演行為や自己買いなど

常套手段として行っている経緯を踏まえたなら、

彼自身のレベルこそ疑わしいものである。


まして、それが明るみとなって晒されている現実は、

皮肉にも彼自身のレベルの限界値を

物語っているものでもあるだろう。


結果論から見ても、稼ぐ実力が確かであることは否定しない。


ただ蓋を空けてみれば、

知識の乏しい情報弱者層をターゲットに絞り、

過剰な演出と大袈裟な誇大広告によって

したたかに“それらしい情報”を高額案件として

巧妙に売り続けているに過ぎないのである。


ネットビジネスゴールデンクラブのセールスレターでは、

小玉歩氏の過去に稼いできた実績を、

そのまま指導者の質として結びつける書き方をしているが、

そこは別問題として認識しなければならないだろう。


プロデュースパッケージの一件でも見られたように、

小玉歩氏は無責任な発言や行為が度々見受けられる人物である。


>与沢翼との共同案件、プロデュースパッケージについて。


また、小西玲太朗氏との共同案件も平行して行っている現状、

一体どれだけのコンサル生を無計画に抱えているのかも解らない。


>小西玲太朗との共同案件、ONLY ONE BIZBUILD CONSULTINGについて。


小玉歩氏は自分自身に酔いしれるように、

度々自身の多忙さもアピールしているが、

そんな中でまともな直接指導(まあグループチャットだが)を、

本気で実現させているかどうかも非常に疑わしいものがある。


少なくとも私には、彼が指導者として

相応しい実力と思考を兼ね備えた人物であるとは

到底思えないのである。


小玉歩が関わる情報商材については、

間違っても手を出すべきではない。


依然として、これが私なりの結論である。


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2014年6月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:小玉歩

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