オプトインアフィエイト、アフィリエイトセンターの未払い問題。

無料オファーを紹介するだけで報酬が発生する、

オプトインアフィリエイトは後発組にも敷居が低く

初心者にとって比較的稼ぎやすい手法である。


しかし、このオプトインアフィリの仕組みについて、

実際にこれを熱心に取り組んでいるアフィリエイターは

この手法をどこまで理解しているのだろうか。


「無料オファーで報酬が承認されない。」

「どこどこのアフィリエイトセンターは悪質だ。」



これは以前から指摘され続けてきた根深い問題であるが、

最近になって、さらにこの傾向が加速しているように思えてならない。

成果の非承認や、報酬の未払いは何故起きるのか?


どこどこのアフィリエイトセンターでは、

無料オファーで獲得したはずの成果が不正と否認され報酬が払われない。


どこどこのアフィリエイトセンターでは、

支払い日直前になってアカウントが凍結される。


ここは危ない、このアフィリエイトセンターは

とりあえず大丈夫だからここを使え・・・。


いずれにせよ、このようなネットの評判を

そのまま鵜呑みにするのは、大きな間違いである。


何故そういったことが起きるのかを考えない限り、

永遠と「詐欺師」たちの手のひらで踊らされることになるだろう。


そもそも、高額な報酬をつけて無料オファーを発行する、

発行元の狙いはあくまでも、その後に続く、

高額商材(高額塾)の販売促進が目的である。


この辺については、以下に詳しいので併せて確認してもらいたい。


何故“彼等”は無料で動画などを配るのか。


これまで無料オファーの紹介報酬は100〜500円と言われてきたが、

最近では500〜1000円といったものも珍しくない。


報酬の高額化は、インフォプレナーからすれば、

広告料として支払わなければならない金額の割合が増加し、

それだけに、その後に続く商品をより高額化させ、

より多くの売り上げとして回収しなければならないのである。


とりあえず、売る事にエネルギーを費やさなければならない。


だからこそ商品の内容も悪化の傾向を辿りやすいのである。


そして、万が一、動画を用いたローンチ手法に失敗し、

売り上げが伸び悩んでしまった場合にはどうなるか。


広告料で赤字にはしたくない。


有力なアフィリエイターにはまた協力をお願いしたいが、

小粒のアフィリエイターは何らかの理由をつけて、


「報酬を間引きしてしまおう。」


そう考えてしまうのである。


アフィリエイトセンターの仕組みは、

どこのサイトであっても、そう大差はない。


成果報酬を非承認にする理由くらいであれば、

いくらでも正当化できるようになっている。


それどころか、センターを持つ事自体、

立ち上げにも運営にもコストがそれほどかかる事ではないし

新しく立ち上げるも潰すも、容易なのである。


あまりにもクレームなど問題が大きくなってしまえば、

サイトごと閉鎖することも当然視野に入れているだろう。


そして、実際のところ、無料オファーの発行者側

(=高額塾販売者=アフィリエイトセンター)の多くは、

一般人のアフィリエイト活動にリピートを期待してはいない。


集客力の弱いアフィリエイターにどう思われようが、

最終的に、自分の商品が売れさえすればそれで良いのである。


影響力が強く、反感を買う事で売り上げに響く、

著名人であったり有力アフィリエイターだけをしっかり囲えば良い。


約束を守らないのはモラルとしてどうなんだと思うかも知れないが、

少なくとも詐欺的な高額塾を販売しているような相手に

その理屈は通用するものではないだろう。


優先順位として、数本、数十本単位の実績しか無い

いってしまえば力の無いアフィリエイターから、

報酬を間引きしていくのは必然の流れである。


もちろん、全ての高額塾やアフィリエイトセンターが悪質であり、

未払いを常習的に行っているわけではないだろう。


しかし、現実問題として、殆どのアフィエイトセンターが

特定の状況に限り、未払いを意図して行っているのが実態である。


下火となりつつある無料オファーと高額塾


ここ最近の動向として、インフォトップのランキングを見ても

一世を風靡した「高額塾」の売れ行きは、

かなり落ち込んでいることが伺える。


インフォトップに限った事を言えば、

古くは、大きなクレーム問題へと発展した阿部塾などを筆頭に、

不適切な誇大広告、販売者の対応不備があったりなど、

トラブルが続いたことでインフォトップ側が審査を厳しくしたこと。


これも大きな要因の一つだろう。


つい最近のことでいえば、

アフィリエイターとしてもインフォプレナーとしても有力であった

与沢翼が例のごとく身を引いていることも大きいかも知れない。


しかし、お金の流れがまだそこにある限り、

高額塾を販売したいインフォプレナーは易々と撤退はしない。


現に、ASPを通さずに独自決済として販売する例、

アフィリシステムは使わず決済のみインフォカートを利用するなど

様々な方法で高額塾の販売は続けられているのである。


ただ、それらを踏まえた上でも、

高額塾と呼ばれるようなコンテンツの売り上げ自体

全体として、急激に低下しているように思えてならない。


結局のところ、この流れを生んだ最大の要因は、

「無料オファーでの報酬未払い」にあるのではないだろうか。


目先の利益を追いかけるあまり、

集客の間口を狭め、大口のみに頼り切った手法は、

脆弱な土台として、小さな衝撃でも建物ごと崩れさるのである。


>情報業界の真実講座コンテンツ一覧へ


メールマガジン


メールマガジン:匿名管理人のメールマガジン「裏の裏」

>メールマガジンの登録はこちら

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2014年5月23日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

イメージ画像