木坂健宣の高額セミナーStay Goldと詐欺商法(ネットビジネス大百科)

和佐大輔氏とのネットビジネス大百科の共作者で知られる

木坂健宣氏が年明けからわりと活発な動きを見せている。


活動媒体はこれまで同様メールマガジンが主題であり、

その読者のみへの情報発信となっているが、

1月~2月にかけて「Stay Goldセミナー」なるものを開催するとの事。


価格及びその内容は下記のようなものである。


【守コース】
セミナー2回分/10万円(後日映像コンテンツの提供)

【破コース】
セミナー全3回(撮影アリ)
人間セミナー全3回(撮影なし、東京会場と沖縄会場の2セット開催)
撮影したセミナーのビデオ、資料全ての配布
価格:20万円(ビデオ受講のみの場合10万円)

【離コース】
・本編のセミナー3回(撮影アリ)
・人間セミナー3回(撮影なし、東京会場と沖縄会場の2セット開催)
・撮影したセミナーのビデオ、資料全ての配布
・パーソナルライティングサポート三ヶ月間、課題全6回
 パーソナルセミナー3回、開始時期は各自の希望に合わせ個別に対応
・個別サポート(半年間、個人面談3回、メール・スカイプ相談回数無制限)
価格:50万円

木坂健宣セミナー商法、コンサル商法の実体


最安でも10万円。

個別コンサル等の付いたプランでは50万円という価格設定。


極めて高額である事は言うまでもないが、

彼の提供するものに“価値があるかどうか”は

実質的に議論の余地はない。


何故ならその内容として案内されているものは

こういった「極めて抽象的なもの」だからである。


・リーダーとしての勉強法(具体的に何をどう学んでいけばよいのか)
・「コミュニティ」とは本当は何なのか、そしてなぜ必要なのか
・コミュニティの中でのリーダーとしてふるまい方
・リーダーとして何を言うべきか、何を言わないべきか
・「背中を見せる」とはどういうことなのか
・信頼されるリーダーとされないリーダーの違い
・「くっつける」「太く高いビルを建てる」「でっかい土俵を作る」ための方法論
・人が行動する具体的な理由
・コミュニティ化からマネタイズへ(その移行プロセスの具体化と視覚化)
・結局、リーダーの最も重要な役割とは何なのか
・「行動」というのはどの程度大切で、なぜ大切なのか
・「理解」と「知識」と「知恵」と「創造」の関係はどのようになっているのか
・リーダーが見せる「バラ色の未来」とは究極的には何なのか
・人は何のために生きているのか(=人にとっての幸せとは何なのか)
・ステージを上げるために「勉強」をしなければならないのはなぜなのか
・「経験」と「知識」はどういう原理で統合されるのか
・「余裕」と「自信」は具体的にどう違っていて、なぜ大切なのか


まさに木坂健宣氏が提供するものはこの手の「抽象論」であり、

それを受け取る側が勝手に「価値を想像するもの」なのである。


現にセミナー等の案内資料には

「これで幾ら稼げるようになる」

というような事は何1つ書かれていない。


このようなスタイルで実際に申し込みを取り、

多額の収益を挙げているなら、

その事実のみでも類稀なビジネスセンスがあると言える。


自己啓発に限りなく近い、

「木坂教商法」をうまく成立させているのである。


この商法に関してはとくに私も批判するつもりは無い。


そこに価値を感じるものが金を払うのは自由であり、

それが仮に自己満足的なものであるとしても

支払った金銭以上の価値を本人が「感じている」なら、

それは既に商売として成立しているのである。


このような商法を展開しているが故に

木坂健宣を詐欺師と批判する声も

このネット上ではほとんどと言っていいほど見受けられない。


ただ、彼にも明らかな「詐欺師」の一面がある言ったなら、

その「事実」に興味を示す者はどれくらいいるだろうか。


この事実を私は実際の「被害者」から情報提供を受けて知る事が出来た。


私としてもこの木坂健宣氏が

そこまであからさまな詐欺に近い行為をしているなど知る由も無く、

それだけにその事実には驚かされたというのが半分。


彼のこれまでの手口を見る限り、

そのレベルの詐欺商法は裏でやっていても当然かと思う部分もあった。


これはあくまでも「おそらく」であるが

同じような被害者は数多くいるのではないかと思われる。


しかしそんな「木坂健宣に騙された」という声が

このネット上にこれまでほとんど出て来なかったのは、

彼がその「相手」を厳選しているからであり、

その引き際を巧妙に判断しているからであると思われる。


現に私はその「被害者」から、

その全ての事実を物語る証拠資料を見せてもらい、

その「飽きれた手口」と「巧妙な手口」の両方を目の当たりにしたのだ。


現在、その「被害者の声」と「その事実」を

どのような形で公開していくか、

その被害者である情報提供者と打診中であるが

この事実は必ず何らかの形で公開していくつもりである。


ちなみにだがその被害者の被害額は50万円を超える。


結論を言えば「コンサル料」を銘打って取られたものであり、

その「コンサル」が果たすべき約束等を一切守られないまま

完全に放り投げられ、今は徹底的に無視され続けていると言うのだ。


ここまでの事実を語っても木坂健宣信者は


「木坂さんが一方的にそんな事をするはずが無い」

「その“被害者側”に問題があったのではないか」


と、木坂を擁護するような見方をするかもしれない。


ただ私はその事実のみを物語る「客観的資料」として、

金銭を支払う段階のメールのやりとりから

その後のコンサル状況や「無視」に至る経緯を確認している。


それを見る限り「被害者側」に非は120%無い。


あえて木坂氏を擁護出来る点があるとすれば

そのコンサル内容が「簡単な事案では無かった」という事くらいである。


しかしそんな事はコンサルを受ける段階で分かっていた事。


そこを踏まえてコンサルを引き受け、

高額なコンサル料を受け取ったのである。


しかしその内容があまりにもズサンなものであり、

且つ、正当な理由も何1つ述べず、

一方的にコンサルにかかる質問等を無視し始めた、

これは確固たる資料が締める紛れも無い「事実」である。


当の被害者自身はとくにこの事実を公開してくれという趣旨で

私にその資料等を開示してくれたわけでは無い。


本人は「そういう人なんだという事がわかった。」と述べ、

遥か年下の木坂氏に対しても同情の意見さえ述べ、

あえて騒ぎ立てるような事でも無いと語ったのである。


人間的にも人格的にも非常に素晴らしい人間である。


しかし私は木坂健宣氏がその人間性さえも見越して

確信犯的に「コンサル」を引き受けたような気がしてならない。


「この人なら適当なタイミングで放り投げても面倒な事にはならない。」


予め、そのような判断のもとコンサルを受け、

まさに適当なタイミングで放り投げたとしか思えないのである。


事実、彼にはそれくらいの器量と実力がある。


ある意味で言えば超一流と言える“詐欺師の器量”である。


どんなに多くの「被害者」を生み出そうと、

被害者が声を上げなければそれは明るみにはならない。


社会的制裁はおろか自身のブランド価値さえ下げないのである。


木坂氏ほどの能力があればそれが出来てしまい、

現にそれが出来てしまっている。


他の同ケースの被害者がどれくらいいるかは分からない。


ただやはり世の中は「因果応報」である。


私のこのブログがその皮切りになるかはわからない。


しかしこのような事実があるという事はこうしてお伝えしておく。


今後、また何らかの形でこの事実を

誰もが疑いようのない形で公にしたいと思う所存である。


木坂健宣についての次回の事実報告に期待して頂きたい。


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2014年1月25日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:木坂健宣

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