小玉歩のネットビジネス・ゴールデン・クラブについて。

小玉歩がまた新たな高額企画を公開したようである。


ネットビジネス・ゴールデン・クラブ

http://flmc2013.com/

与沢翼氏との1億円見せびらかし画像や

ネット有名人完全プロデュースパッケージ等で

更にその悪名を強めた小玉歩氏。


以前は自身の名前を出さずに与沢翼氏と売りに売りまくった

大園麗花(宮田麗花)なる人物の

大園式ファッション転売塾で多数の被害者を排出し、

続くネット有名人完全プロデュースパッケージでは100万単位の大金を搾取。


もはや小玉歩、与沢翼の悪行や被害者の声は

彼等の氏名をインターネットで検索するだけでも

目も当てられないほど大量に出てくるという状況にある。


そして今回のネットビジネス・ゴールデン・クラブは

240000円という高額な価格設定。


セールスレターには過去の収入実績として、

2012年頃からのアフィリエイト報酬を掲載されているが

そこに掲載されているのは下記の通り2013年8月までである。



「現在進行形で結果を出している証拠として、

 最新のランキングも掲載しておきます。」


と言っておきながら、何故かそこには

謹直であるはずの9月、10月、11月という

ここ最近の実績が公開されていない事がわかる。


何故、最もその判断基準にもなるはずの謹直の実績を公開しないのか。


考えるまでも無くそれは実績が下降しているからではないだろうか。


こうして1000万円前後に上る輝かしい過去の実績と比較して、

ここ最近の実績が大きくそれを下回っている為、

それを公開するメリットが無いと判断したと考えられる。


何ともセコい手口であるが小玉歩とはそういう男である。


自身が出版した書籍を大量に自己購入したという経緯もあり、

そのような話を1つ取り上げても、

彼がいかに自分の実績を盛りたい人物かは手の取るように分かる。


現にセールスレターに載せていない2013年9月以降は

ランキングに自分の名前を掲載しないようにしていた実状があり、

彼の実績はその頃から低迷し始めていたものと考えられる。


そのような傾向にあるタイミングで、

フロントラインマーケティング2013、

ネットビジネス・ゴールデン・クラブと、

立て続けに自身のノウハウを公開する教材をリリースしているのだ。

ネットビジネス・ゴールデン・クラブとフロントラインマーケティング2013


結論から言えば彼は自身のノウハウでの収入に限界を感じ、

更にそれが下降傾向になった事から、

即座にそのノウハウを「売る」という方向に

ビジネススタイルをシフトさせたと考えられる。


実質的に賞味期限切れになりつつあるノウハウを、

売るなら今だと言わんばかりに大放出しているのである。


そもそもこのネットビジネス・ゴールデンクラブ以前に公開していた

フロントラインマーケティング2013という教材では、

小玉歩氏は高らかにこう宣言していた。


「私のやっている事は全てこの教材で公開しています。」と。


もしもこれが事実であるとするなら今回の

ネットビジネス・ゴールデンクラブは

結局のところフロントラインマーケティング2013の内容に対し

グループチャットやセミナー等を付け加えただけという事になる。


フロントラインマーケティング2013の価格は6万円であった事に対し、

そのようなグループチャット等の環境のみに

差額18万円もの価値があるというのだろうか。


私には到底そうは思えない。


「小玉歩が直接教える」というような事を謳っているが

そのサポート体制はあくまでも「グループチャット」のみ。


これを「直接教える」とは詭弁もいい所である。


小玉歩の手口


これは前作フロントラインマーケティング2013の記事でも述べたが

小玉歩氏の手口は初心者には判別しにくい商品を

数万円、数十万円という高額な価格設定を設けた上で、

あえて「初心者のみ」をターゲットにして売り捌くというもの。


そのような高額な価格設定を設ける事で

あたかもそれが非常に希少性の高い情報であるかのように思わせ、

それらしい満足度を植え付けていくという巧妙な手口なのである。


しかしその中身はさほど斬新でも何でもない

その道の経験者などであれば常識的な内容のみを

それらしい動画ファイルなどで語っているだけのシロモノであるが

そのような情報を数万円という価格で売りつけられた初心者層は

それがあたかも希少性の高い斬新な情報のように錯覚してしまう。


まさしく“情弱な層”をターゲットに、

価格のマジックを利用した巧妙な手口で

さほど質の高くも無い情報をあたかも初心者向けの情報と豪語し、

大袈裟な誇大広告を並べて売り捌いているのである。


彼の情報商材の質は知識力に乏しい

初心者層にはそれらしく感じられる内容という程度であり、

ある程度その知識に長けた層としては、

本当にそれらしい情報をそれらしく並べただけのものでしか無く

到底数万円もの価値を感じられるものでは無い。


それが私の率直な意見である。


与沢翼氏と共に小玉歩氏においても

その販売力や実力等は本物であると言えるが

それを使う方向性は決して賞賛出来るものとは言えない。


しかしその能力を価値のあるモノを売る事に使えない理由は明白である。


この情報業界は彼のような手口を駆使してこそ「利益」を生み出せる

言わば低レベルで情弱な層のみが消費者の大半を占めている為である。


小玉歩氏や与沢翼氏などはその市場傾向を見抜き、

最も利益を生み出せる手段を講じているに過ぎないのだ。


初心者向けと謳い“それらしい情報”を高額な値段で売り捌く。


これが現在の情報業界における唯一無二の錬金術である。


消費者側の意識改革。


それが大幅に行われない限り、

彼等のような手口であぶく銭を得る者は後を絶たないだろう。


今後の情報業界そのものの意識、そして質の向上に期待したい。


関連記事一覧


>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について

>与沢翼、年収14億円のカラクリ。

>インフォトップアフィリエイターランキング1位のブランディング効果

>小玉歩のネットビジネス・ゴールデン・クラブについて。


メールマガジン


メールマガジン:匿名管理人のメールマガジン「裏の裏」

>メールマガジンの登録はこちら


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


2013年12月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:小玉歩

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

イメージ画像