与沢翼の与沢塾3期 特定商法違反の疑い 返金騒動 詐欺

専属ドライバーの暴行事件による書類送検が記憶に新しい与沢翼氏。


その報道とほぼ同時期に募集が開始された与沢塾の3期募集に、

既に幾つかの問題が浮上しはじめているようである。

与沢翼の与沢塾3期生募集に特定商法違反の疑い


何とこの与沢塾3期生募集の特定商法ページに、

特定商法違反の疑いが浮上しているというのである。


その特定商法表記次項はこちらの通り。




販売会社は言わずと知れた「株式会社 Free Agent Style Holdings」。


ただその代表者が「与沢翼」となっているが

実はここがその問題点なのである。


というのも「与沢翼」は一説によると、

彼の「ビジネスネーム」であり本名は別であると言う。


現に彼は「与沢翼」という氏名をそのまま商標登録し、

その登録権利者が「與澤翼」となっていたという一件から、

与沢翼の本名は與澤翼であると言われていた。


その読み仮名はあくまでも「よざわつばさ」であるが

与沢翼は実名とは異なる漢字を用いた

あくまでも「ビジネスネーム」なのである。


にも関わらずこの「与沢塾3期」では、

その本名とは異なるその「ビジネスネーム」を

こうして特定商法表記のページに掲げている事が分かる。


ビジネスネームを名乗る事自体に違法性は無い。


しかしビジネスネームはあくまでもビジネスネームであり、

本名とは違う仮名である事に違いはない。


そのような仮名を特定商法表記のページに掲載する事は

完全な特定商法違反にあたり、

同時にそれは「偽名商法」に繋がってしまう。


何故なら特定商法表記には実名を明かす事が

商法上の原則とされているからである。


つまり特定商法表記のページにその氏名を乗せた段階で

消費者に対してはその氏名が実名であると偽った事になる。


30万円もの高額情報で特定商法違反及び偽名の使用は大問題である。


万が一今後この「与沢塾」に入塾したものが

この辺りの事実を追及していけば、

全ての参加者に対する返金が義務付けられる可能性さえある。


私自身、確固たる形で与沢翼の本名が與澤翼であると調べ上げたわけでは無いが

これが事実である可能性も踏まえて、

この与沢塾に申し込んでしまったような者に対しては

最低限の対策として現時点の特定商法表記ページをキャプチャし、

保存しておく事をお勧めしたい。


「値上げ準備中」を謳う詐欺師と同レベルの販売行為


また今回の与沢塾は値上げを煽るだけ煽っておきながら、

肝心な値上げ期日には「値上げ準備中」の表示を掲げ、

そのままの価格を継続してページを公開し続けている。


無論、このような値上げを煽るだけ煽り、

消費者を欺くような販売手法はこの情報業界では日常茶飯事であり、

現に多くの販売者が当たり前のように行っているような行為である。


しかしここまでの知名度を作り上げ、

30万円もの価格を打ち出している高額塾において、

このような裏切り行為をあからさまに行う図太い神経。


どうやら太いのは体だけではないようである。


本人曰く、50名に上るというサポートスタッフを抱えていながら

値上げを告知した日に手早く価格を更新する余裕も無いというのか。


私でもサイトのFTP情報を教えてくれれば3分で出来る作業である。


それを与沢翼を筆頭に50名のサポートスタッフ全てが

煽りに煽った値上げ告知をそのまま放置するという有様である。


値上げをするというタイミングで値上げをしないのは

それ以前に申し込んんだ人達を裏切っている事と何ら変わりはない。


このような約束を守らない輩に30万円もの代金を支払い

一体何を学ぶというのであろうか。


もしもこの与沢塾への入塾を検討している者がいるなら、

過去に公開している当ブログの関連記事も参考にして頂きたい。


「やめておけ。」


それが私から言える率直な進言である。


特定商法違反に偽りの値上げ告知。


このような行為を働く者のビジネス塾に価値など無いと断言しておく。


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2013年12月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼

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