小玉歩の手口について。(フロントラインマーケティング2013など)

一時は情報商材最大手ASPである、

インフォトップのアフィリエイターランキングでもトップとなり、

与沢翼氏との1億円見せびらかし画像や

ネット有名人完全プロデュースパッケージ等で良くも悪くもその名を世間に広めた

小玉歩氏の情報商材が連日インフォトップの売れ筋商材となっている。


私がここ数日間で目にしたものはこの2商材である。


レコード転売アカデミー

http://morita-rd.com/

フロントラインマーケティング2013

http://ayuflmk2013.com/

フロントラインマーケティング2013は小玉歩氏当人名義であるが

レコード転売アカデミーについては森田直樹なる人物を全面に出し、

特定商法表記のページでは小玉歩氏が代表を務める

Frontline Marketing Japan 株式会社の名称が見受けられる。


いずれにしても両情報商材、共に小玉歩氏の仕掛けと見られる。


以前は自身の名前を出さずに与沢翼氏と結託して販売を行ったとみられる

大園麗花(宮田麗花)なる人物の

大園式ファッション転売塾の悪評もネット上に多数、見受けられ、

続くネット有名人完全プロデュースパッケージでは

消費者から100万単位の大金を多くの受講者達から徴収するも、

実際に「有名人」になった受講者はほとんど見受けられない。


もはや小玉歩、与沢翼の両名の芳しくない評判は

彼等の氏名をインターネットで検索するだけでも

目も当てられないほど大量に出てくるという状況である。


そんな小玉歩氏が仕掛ける教材の特徴としては、

今売れ筋となっている2つの情報商材も含め、

「専門性の高い分野」の情報(ノウハウ)を

初心者層をターゲットにして仕掛けているように思える。


少なくとも、実際に私が目にした教材の私個人な感想としては、

さほど斬新でも何でもない、その道の経験者などであれば常識的な内容のみを

それらしい動画ファイルなどで語っているだけのシロモノでしかなかった。


そして同様の感想を持っているものは私だけでは無く、

実際に同じような意見がこのネット上では幾つも見受けられる。


ただそのような情報を数万円という価格で売りつけられた初心者層は

それがあたかも希少性の高い斬新な情報のように錯覚しているのかもしれない。


小玉歩や与沢翼といった有名どころの情報を

その質も確かめずに推奨しているアフィリエイター達も多い中、

きちんと消費者、初心者目線で真実を見抜き、

その客観的事実を伝えているアフィリエイターも少なからず存在するのである。


与沢翼氏と共に小玉歩氏においても

その販売力や実力等は本物であると言えるが

それを使う方向性は決して賞賛出来るものとは言えない。


しかしその能力を価値のあるモノを売る事に使えない理由は明白である。


この情報業界は彼のような手口を駆使してこそ「利益」を生み出せる

言わば低レベルで情弱な層のみが消費者の大半を占めている為である。


小玉歩氏や与沢翼氏などはその市場傾向を見抜き、

最も利益を生み出せる手段を講じているに過ぎないのだ。


初心者向けと謳い“それらしい情報”を高額な値段で売り捌く。


これが現在の情報業界における唯一無二の錬金術なのかもしれない。


消費者側の意識改革。


それが大幅に行われない限り、

彼等のような手口であぶく銭を得る者は後を絶たないだろう。


今後の情報業界そのものの意識、そして質の向上に期待したい。

関連記事一覧


>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について

>与沢翼、年収14億円のカラクリ。

>インフォトップアフィリエイターランキング1位のブランディング効果

>小玉歩のネットビジネス・ゴールデン・クラブについて。


メールマガジン


メールマガジン:匿名管理人のメールマガジン「裏の裏」

>メールマガジンの登録はこちら

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


2013年12月9日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:小玉歩

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

イメージ画像