何故“彼等”は無料で動画などを配るのか。

「何故“彼等”は無料で動画やコンテンツなどを配るのか。」

ここに疑問を抱いた事は無いだろうか。


最近の情報起業家はこういった無料の動画コンテンツ等を

多くのアフィリエイターを使って配っている事が非常に多い。


それらを配っているアフィリエイターのメリットと

それらを配らせているインフォプレナーのメリット。


この2つを即答できるようなら、

この業界内の事も少しは理解出来ていると言えるかもしれない。


ただこの2つを即答できないようなら

やや危険な信号が灯っていると言わざるを得ないだろう。

彼等が無料で動画コンテンツなどを配る理由


それは他でも無く「利益」を追及する為であるが、

もう少しくだけた言い方をするなら、

“より多くの顧客リストを収集する為”

である。


そして

“その顧客リストへ自分や自分等の商品への興味を植え付ける為”

であり、最終的には、

“自分等の扱う商品を売り込む為”

に他ならない。


言ってみればこれ以上でもこれ以下でもない話なのである。


そしてアフィリエイターはそんなインフォプレナーの手先となり、

一件につき100~500円ほどの紹介報酬を得る為、

その無料コンテンツを多くの人に紹介しているのだ。


裏を返せばインフォプレナー側は1件につき100~500円ほど、

顧客リストの入手と共にアフィリエイターへ報酬を還元している。


それだけ無料の動画などを配り手にしていく「顧客リスト」と

そこで植え付けられる「興味や関心」は、

後々それ以上の利益を生み出すものになっているという事なのだ。


言うなればその「無料動画」こそが、

セールスそのものの入り口なのである。


本来、情報商材のアフィリエイト報酬は成果報酬型と呼ばれる

顧客が何かの商品を購入して初めて発生するものが一般的だが、

こうした無料動画などを入口とするマーケティング手法では

その動画を見せるという段階で数百円の報酬を支払う。


そこからはインフォプレナー側が

メールマガジンなどを介して無料動画の継続提供を行い、

自らセールスをかけて成約へと導いていくのである。


結果として従来の成果報酬型のアフィリエイトを行うより

インフォプレナー側はより多くの利益を手にする事ができ、

アフィリエイター側も有料の情報商材を紹介するよりも

遥かに低い敷居で無料動画を紹介するだけで報酬が得られる。


このような図式で今日の情報業界は成り立っている状況にあるのだ。


無料動画はセールスの入口とみなすべし


よって、アフィリエイターなどに紹介され、

何らかの無料動画を目にしていく際、

それはあくまでも「セールスの入口に過ぎないもの」とみなすべきである。


このような動画を用いた手法が主流になっていくと共に

情報商材を取り扱う「詐欺師」達の手法もより巧妙になりつつある。


動画を用いて本来は“誇大広告”になるような言動を大々的に発言し

巧妙に顧客を騙しこんでいるケースも少なくないからである。


とくに第3者との対談や会話形式で展開される動画は、

本来であれば完全な誇大広告となるような事を

あたかもそれが真実であるかのように錯覚させる内容であり、

そこにまんまと吊り上げられているような情報弱者も後を絶たない。


しかしその内容は実質的にはただの“セールストーク”なのである。


「10分で100万円の不労所得。」


文字で起こさせば明らかに胡散臭いフレーズが

誰かと誰かの対談や会話の中で自然に飛び交っていくと、

それを「セールスアピール」と気付かない者は平気でそれを信じてしまう。


そして何十万円という高額な教材にまんまと金を出してしまうのである。


しかし文字で起こされたものであろうと

動画内で展開されるものであろうと

怪しげな事を大々的に謳っている事には何ら変わりはない。


こういった動画等を目にしていく時はそういった意識を持つべきである。


このような真実を説くメッセージを読み、

そのような誇大広告動画に騙される者が減っていく事を願いたいものである。


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2013年12月4日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

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