情報商材のセールスレターの掲載されている「推薦文」を決してアテにしてはならない

情報商材のセールスレターによくよく見られる推薦文。


この世の中にあれほど無意味なものはあるだろうか。


「あの○○さんが推薦しているからこの情報は安心だ!」


実際にそんな心理効果が生まれている可能性は確かにある。


しかし本当の意味でそこまで信用に値するような人物は

この業界にはほぼいないに等しいと考える私にとって、

あのような推薦文は本当に無意味であるとしか言いようが無い。

全く信用するに値しない「推薦文」という形の戯言


むしろこの業界は有名な人物ほど悪評も高く、

やっている事を見る限りでも余計に信用は出来ない。


そんな人間の推薦文が掲載されている時点で

むしろ私は逆にその情報商材が胡散臭いものに見えてしまうくらいである。


例えばここ最近の情報商材に度々登場する某Y氏。


もはや彼の顔が推薦文の中にあった時点で

私は完全にその情報商材の価値を見切るくらいである。


「今回は本気で」「今回は究極の」「今回は全力で」


こんな事を自分が関わる全ての情報に対して豪語している人間の推薦文など

一体どこにそれを信用出来る要素があるのだろうか。


よって私はこういった特定の詐欺的な情報ばかりを公開しているグループや

そこに関係する自称起業家が公開している情報商材に対し、

推薦文のようなものを書いている者も全て信用に値しないとみなしている。


こうして「この業界の信用出来ない人間リスト」を

そこに関わる全ての推薦文の一覧から抜き出していくと、

もはやこの業界の半分以上はほぼ同じような人間達が推薦文を書き合い、

徒党を組んでズブズブ、グダグダのビジネスを展開している事がわかる。


まさにグルになって互いの情報を推薦しあい、

互いのリストで顧客を回し会っているのである。


むしろ詐欺商材の判断基準となっている「推薦文」の顔ぶれ


そういう意味ではこの手のセールスレターの推薦文は

信用出来ない情報と信用出来ない人物を判断できる材料とも言える。


つまりこういった情報商材における「推薦文」は

その情報の価値を判断する材料に使うのではなく、

いかに「信用に値しない人間がこの教材を推奨しているか」を判断する

リトマス紙的な基準で目にしていくべきという事である。


信用出来ない人物が関わり販売されている情報もまた信用に値せず、

またその信用に値しない情報に推薦文を書いている起業家も信用は出来ない。


つまりそんな起業家が関わっている情報商材もまた信用できず、

更にそこへ推薦文を書いている人間もまた信用は出来ないのだ。


このような連鎖により信頼おけない起業家リストを自分の中で作り上げ

価値の無い情報商材に手を出してしまう可能性を

少しでも軽減させていく事をお勧めしたい。

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2013年11月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

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