情報商材の評判、評価、レビューを信じてはいけない

私も少なからず情報商材の批評的な事をやっているが、

基本原則として肝に銘じておくべき事がある。


それは「情報商材の評判、評価を信じてはいけない」という事である。


まずそもそも論として情報商材の批評を行っているのは

そのほぼ全てが情報商材のアフィリエイターである。


そして情報商材アフィリエイターの目的は

情報商材をアフィリエイトし、売り込んでいく事である。


少なくとも、情報商材の批評などを探し求め、

検索時に上位に来るようなサイトやブログなどは

その大半が情報商材販売元の関係者であると見て間違いない。


今やこの業界は横のつながりを持ってナンボという状況にあり、

販売力のあるインフォプレナー、アフィリエイターは

手と手を取り合いガッチリと連携を取っているのである。


故に複数のブログなどでべた褒めされているような情報も

それが本当に第3者の純粋な意見では無い事が大半なのである。


また逆に批判的な意見というものも全てが信用出来るわけでは無い。


これもまたアフィリエイター側のマーケティング戦略上、

売れ筋でアクセスを呼び込みやすい情報商材を批判し、

自分らの売りたい情報を売り込むというのも

多くのアフィリエイターの常套手段の1つとなっている為である。


その為、本来はそれなりに価値のある情報商材さえも

その戦略の的となり言われのない中傷を受けている事もある。


つまり肯定意見も批判意見も、

それら全てを真に受けてはいけないという事である。

その現実的な事例。


その現実的な事例として情報商材においては、

アフィリエイターへの還元率にあたる、

アフィリエイト報酬の比率が高い情報商材ほど

必然的にそれを絶賛するアフィリエイターも多くなる。


これは他でもなくその絶賛するメリットが大きいからである。


その大塔として挙げられるのが


・和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科(報酬率88%)

・夢リタトリプルアロー(報酬率88%)

・マネートラップ・カンニング・ペーパー(報酬率88%)

・ネットビジネス聖書(報酬率88%)

・輸出大百科(報酬率88%)

・【下克上】GEKOKUJO~脱ノウハウコレクター教材~ (報酬率60%)

・爆発感染パンデミック (報酬率60%)



などである。


その他、ギャンブル関連の情報商材も

報酬率80%以上というものが多数存在する。


こういった情報商材はいわば「リスト集め」の為に販売され、

販売者側はその購入者リストに対し、

高額なバックエンド商品を流し込む事で利益を得ているのである。


とくにこういった商法を否定する気はない。


またアフィリエイト報酬の比率が高い商品が

実はその全てに全く価値が無いというつもりもない。


しかし大半のアフィリエイターは内容云々を無関係に

ただ高額なアフィリエイト報酬に釣られ、

それらしい絶賛レビューを当てつけているだけという

その可能性が極めて高い事を認識しておくべきという事である。


とくにギャンブル関連の情報はほぼ効果の無いものを

あたかもその情報で大金を稼げたかのような売り方をする

節操のないアフィリエイターも数多く存在する。


それだけにとくに注意が必要なジャンルと言える。


信用性に欠けるアフィリエイターの見分け方。


情報商材の評判や批判意見などを目にしていく際は

そんなアフィリエイター側の利害関係も認識しておくべきであり、

一歩身を引いた目線でその意見に目を通していかなければならない。


少なくともその意見をそのまま真に受けては彼等の思うツボである。


尚、そのアフィリエイターが信用に値するかどうかの判断基準としては

下記のようなものを一応の目安としてみる事をお勧めする。


・アフィリエイト報酬が高い商品ばかりを絶賛している。

 →高額報酬目的でそれらしいレビューをしているだけの可能性が高い。


・やたらと有名な情報起業家や情報商材に対し根拠の無い批判ばかりをしている。

 →アクセス収集の為、無根拠な中傷を行う者は当人も同じ穴の貉である可能性が高い


・詐欺商材撲滅、被害者救済などそれらしい謳い文句で信用を得ようとしている。

 →このような謳い文句で弱者救済を装うブログこそ詐欺師が運営している可能性が高い


実際にこの条件に該当するような

特定のアフィリエイターに騙されたという声は非常に多く

本来であればここで晒していきたいところでもあるがそれまた別の機会に留めておく。


では「私」の活動はどうなのか。


ただ2つ目、3つ目の条件は一見、私のブログもその傾向に見えるかもしれないが、

少なくとも私は根拠も無く特定の起業家や情報商材を批判しているつもりは無い。


また詐欺商材の撲滅、被害者の救済という意識はもともと持っていない。


むしろこの業界を健全化させるには、

被害者となってしまうような消費者側がもう少し意識を高め、

それなりの知識を付けていくべきというのが私の考えである。


騙す方も悪いが騙される方にも問題がある。


騙される者がいなくなれば騙す者もいなくなるのだ。


騙す側の人間に「騙すな!」と言ったところで何も変わりはしない。


だからこそ私は「騙される側」の人間にこのような形で「警告」を与えているのだ。


ただ業界の健全化が自分自身の「利」に繋がるという側面は否定しない。


私はただ真実を述べ、その真実を貫く側の人間が評価され、

そういう人間こそがそれ相応の対価を得ていける、

そのような「本来あるべき姿」にこの業界を変えていきたいだけである。


インフォプレナーにせよアフィリエイターにせよ、

今はあたかも「誰でも簡単に稼げる」というような事を言う者に注目が集まり、

そんな情報を発信している者にこそ金が集まるという状況にある。


しかし現実は、真実はそうでは無い。


誰でも簡単に稼げる、などそれこそが詐欺師の常套文句なのである。


消費者側の意識と知識レベルがもう少し高まれば

少なくともこんな事を言う低能な人間や情報に

現状のような注目が集まっていくような事は無くなるはずである。


このブログで行っている活動も含め、私の理念はその一点に尽きる。


少なくとも私のブログやメルマガの読者には

そんな「真実」に気付いていってもらいたいものである。


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2013年11月25日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

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