そもそも情報商材は本当に稼げるのか。

 
“そもそも情報商材は本当に稼げるのか。”


これは情報商材業界に足を踏み入れはじめる直前、

もしくはその後に誰もが抱く率直な疑問ではないだろうか。


まさに右も左もわからないような状態であれば

このような疑問を感じてしまうのは無理もない。


ただ実際に1つ、2つ、3つと情報商材を購入し、

全く結果が付いてこない段階でも、

このような疑問は少なからず生まれてくるのである。


勿論、インターネットを検索すれば多くの

「情報商材で稼げた」的な意見を目にする事は出来る。


ただ業界の真相を語ってしまえば、

それは皆、情報商材のアフィリエイターが書いているものである。


言わば特定の情報商材を売り込みたいが為の謳い文句なのである。

情報商材を絶賛している者=アフィリエイターという図式


情報商材を絶賛している者=アフィリエイターという図式。


これは情報商材の評判などを検索していく際、

絶対に認識しておかなければならない鉄則でもある。


実際にそのブログなどを介して情報商材が売れれば

そのブログの運営者にはその紹介報酬として

情報商材の売上の40~50%ほどの報酬が手に入るのだ。


多いものだと80%以上もの報酬が手に入ってしまう情報さえある。


それでなくとも情報商材は販売単価が高い。


1万、2万という情報商材の40%、50%となれば

それはもはや一般社会人の日給と変わらない報酬になるのだ。


故にこの業界ではアフィリエイト報酬の比率が高い情報ほど

必然的に多くの人が絶賛しているかのような情報に見えてしまう。


それは多くのアフィリエイターが報酬目的に

その情報商材を大絶賛するからである。


しかし実際のところアフィリエイターの多くは

決してその情報商材の内容を実践するような事はしていない。


あたかもそれを行い、実際に稼げたような事を言っているが

そんなアフィリエイターは本当に稀である。


大半のアフィリエイターはその情報を紹介する事によって得られる

アフィリエイト報酬によって生計を立てているのだ。


情報商材の中身を実践して収入を得るより、

その方が遥か効率的に稼げてしまうからである。


情報商材の評判や評価を調べていく際は

このような実態に気付いておく必要がある。


では全てが「偽り」なのか。


では全てのブログ、アフィリエイターの意見は偽りなのか。


これについては残念ながら8割近くはそうだと言っておく。


何故なら情報商材の8割はそういうものだからである。


少なくともほぼ大半の情報商材は稼げない。


いや、それ単体で稼ぐ事は難しいと言っておくべきだろう。


実際に実体験に基づいたノウハウを公開している

情報商材の販売者というのも少なからずは存在する。


しかしそのノウハウをまとめた情報を買えば

購入者も同じように稼げるのかという話はまた別問題なのである。


それはどんなビジネス、どんなノウハウにも

個人の能力やセンス、スキルなどが要求されるからである。


そういうものを要求されないビジネスなど原則的にはまず存在しない。


どんなど素人がやっても確実に稼げる方法。


少なくともそんなものは存在しないと考えておくべきである。


それこそそんなノウハウが本当に存在するなら

数万ほどの価格で情報商材として公開するのではなく

アルバイトでも雇って利益を吸い上げるスキームを作ればいい。


アフィリエイトにせよ、せどりなどの転売ビジネスにせよ、

またそういったものとも全く別のビジネスモデルにせよ、

そんなノウハウを確立したなら、

賢い人間ほどそのような形で利益の最大化を考えるはずである。


それを

「このノウハウを世の中の為に」

「多くの初心者さんを稼がせる為に」

「この業界を健全化させる為に」


などという御託を並べて「情報商材」という形で公開する。


これこそ詐欺師の常套手段と捉えておくべきだろう。


“初心者でも、誰でも簡単に”


こんな謳い文句で公開されている情報や

こんな情報を煽っているアフィリエイターはほぼ“詐欺師”なのである。


うまい話には裏がある。


うまい話には裏がある。


そんな格言は「まさに」である。


その「裏」とは、この業界で言えば、

そんな情報を売り捌く詐欺師達やアフィリエイター達。


結局のところ彼等はその情報を売り捌く事で利益を得ているのである。


しかし多くの初心者はそんな甘い謳い文句の情報に飛びつく。


そしてそれを知っているからこそ

販売者側もそういう謳い文句で情報を販売し、

アフィリエイターもそういう謳い文句の情報を煽る。


これがこの業界の負のスパイラルである。


情報商材として「価値のあるもの」は確かにある。


しかしそれは書店に並ぶ「書籍」の中にあるその価値と何ら変わりはない。


本屋に並ぶ本を購入する際、

それが仮に

「この一冊で○○円稼げるアフィリエイト入門」

というようなタイトルだったとして、

それを100%真に受けるだろうか。


この一冊で本当に稼げるようになるとルンルン気分で

その本をレジに持っていくだろうか。


そんな人はほとんどいない。


しかし情報商材に手を出す消費者はそういう層が非常に多い。


だからこそ詐欺師達に食い物にされてしまうのである。


それがPDF形式であれ音声形式であれ動画形式であれ、

それはあくまでも人が作った文書、音声、動画に過ぎない。


結局のところその内容をどう活用していくかは自分次第なのである。


本屋で本を買う。そんな意識で情報商材を買うべし。


もう一度念を押すが情報商材にも価値のあるものはある。


しかしそれは書店に並ぶ「書籍」の中にあるそれと何ら変わりはない。


興味を持った本をレジに持っていく際の感覚。


情報商材もその意識レベルで捉えるべきである。


情報商材は本当に稼げるのか。の結論


ここまでで述べてきた観点から言えば


情報商材=稼げる


というのはほぼ幻想に近いものと言っていい。


その図式が成り立つなら


書店の本=稼げる


という図式が成り立ってしまうからである。


少なくとも販売者のサポートやコンサル、

そういったものが付いていないものは

実質的に書店に並ぶ本と何ら変わりないものと考えるべきである。


書店の本に存在しない情報商材のメリットは

まさにそのノウハウを考案した者とコミュニケーションを取り、

サポートやコンサルティングを受けられる部分にある。


こういった利点が無いものは書店の本と何ら変わりないのである。


とは言え、そういったサポートが付いていれば

その情報商材は価値があるのかと言えば全くそうでは無い。


名選手、必ずしも名監督にあらず。


自分が稼ぐ事と人に稼ぐノウハウを教える事は

全くもって別次元の話だからである。


それでもどうしても特定の人物に教えを乞う為、

高額な情報商材に手を出すという場合は

その情報商材そのものの評判よりも

その人物の評判を探っていくべきだろう。


ただどんな優れた人物から教えを乞うとしても

結局のところ実際に稼いでいくのは「自分」である。


情報商材=稼げる


このような甘い考えを持っているうちは

まずどんな情報に手を出しても稼げないだろうと苦言を呈しておく。


その情報商材から価値を見出し、

自分なりに努力していく姿勢が無ければ成功はありえない。


それが結論である。


これはある意味、期待を裏切る結論だったかもしれないが

これこそが間違いなく「真実」である。


是非、肝に銘じて頂きたい。


番外講座:管理人から見た「価値のある」情報商材


「価値を見出せる情報商材」


このような観点で私は情報商材を一般の書籍と同じ目線で見る。


本屋でその本(情報商材)を購入したとして、

その価格に見合う内容だったと思えるかどうか。


これが私の判断基準である。


そういった意味で私の基準を満たせる情報商材は極めて稀である。


価値はそれなりに感じられるもののやはり値段が高すぎるのだ。


その中で、私なりに価格以上の合格点を付けられる

価値のある情報商材を幾つか紹介しておく。


あくまでも「稼げる」という観点では無くその内容に「価値」があり、

読んで価格以上に得られるものがあるというものである。


■コピーライティングを学べる教材(価格:3980円)

>The Million Writing(ミリオンライティング)

この教材を推奨出来る理由は内容もさる事ながら
メール1通で申請できる無条件返金保証が付いている点である。

中身に価値を感じられなかったなら代金は全て返金してもらえる。

ただこのネット業界におけるライティンングスキルを培いたいなら
この教材は間違いなくこの業界史上ダントツのクオリティである。

価格も一般書籍に近い金額である点も含めまず読んでおくべきである。


■SEO+テンプレート(価格:24800円)

>SEOに強い戦略的テンプレート「賢威6.1」

やや高額だがSEOの知識を学べるマニュアルと
私のブログにも利用している高機能なワードプレステンプレート。

その他の補足コンテンツも含めれば価格以上の価値はある。

このブログのようなテンプレートを求めつつ、
SEOの事も学びたいというならこの賢威が適していると言えるだろう。


■アフィリエイトを学べる教材(価格:9800円)

>Copyrighting Affiliate Program

アフィリエイトの教材は既にかなり出尽くしている感があるが
内容と価格、そこにサポート体制を含めると、
この教材が最もアフィリエイトの本質を学べる環境が整っている。

高額な年間コンサルプランというものもあるが
教材そのものに十分な価値があり、
そのマニュアル関連は9800円の単月プランで全て受け取れる。

自分自身にしっかりと取り組んでいく意欲があるなら
1カ月間の単月サポート期間内に
出来る限りのサポートを受ければそれで十分である。


■せどりのノウハウを学べる教材(価格:0円)

>次世代せどりメゾットせどりインサイダー

これは無料で読めるせどり教材である。

ただその質は極めて高い。

せどり関連の情報商材は数多く出回っているが、
実際のところ長期的な再現性が見通せるノウハウはほぼ皆無である。

しかしこの教材は無料でありながらその基準を見事に満たしている。

下手なせどり教材に手を出すくらいならこれを読んでおくべきである。


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2013年11月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

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