与沢翼、年収14億円のカラクリ。

とくに今更触れる事でもないのですが

あの与沢翼氏がまた「究極のなんちゃら」を始めるようである。

http://free-agent-style.sakura.ne.jp/shinnzui/

  

「今回、私は本気です。」

「これは究極の○○○です。」

「これは過去に類を見ない○○○です。」


一体何度このような台詞を使い回すのだろうか。


次から次へと新しいビジネスモデル(実際は新しくも無いが)を打ち出し、

次から次へと新しい企画を持ち出し、

「今回は本気」「今回の○○は究極」と醜態を晒し続ける与沢氏。


これまで彼の企画に何十万という金をつぎ込んだ情報弱者達は

そんな彼の戯言を聞いて何を思うのだろうか。


そもそもこのようなやり口に乗せられ、

まんまと金を出すような者は

次から次へと打ち出される彼の戯言に

その都度、その都度、お布施を献上し続けるのだろうか。


彼の年収や月収がテレビ出演やこの手の企画の度に

どんどん増えていく事はもはや触れるまでもない事だが、

今更になって1年で14億という金を稼ぎ出した手法が

“資金不要”“人脈不要”“経験不要”のノウハウだと言い出す始末。


彼はSKナレッジの小島幹登や佐藤文昭、

川島和正氏などのメルマガなどから売り込まれたのではなかったのか。


これを人脈と言わず何を人脈と言うのか。


そして何より彼は14億という数字を「収入」と豪語する。


売上では無く、収入であると。


となるとどう少なく見積もっても

およそ6億ほどの税が課せられそれを支払っているはずなのだが

彼はその手の公的資料で自身の収入を証明した事が無い。


華やかな私生活を自慢する事は日常茶飯事だが、

預金口座、現金というベースでは1億以上のキャッシュを

その収入の確固たる証明として持ちだした事が無いのである。


例えばこの業界の有名人の一人である川島和正氏であれば

自身の収入1億円を証明する所得証明を公開している。

http://www.lmdjc.com/wp-content/uploads/2013/08/23ns-550×376.jpg



そしてブログではこのような発言も残している。

http://ameblo.jp/kk5160/entry-11386044109.html

昨日、私が年収一億円稼いでいる証拠として、
確定申告の控えの紙の画像をアップしました。

しかし、それに対して「文書収納印が見たいです」という、
ハンコがないと信用できません的意見をいただきました。

(中略)

「今のような嘘が多い時代には疑って当然だし、
疑った時は確認してから信じるべきだ。」ということです。

「嘘じゃないの?証拠を見せて?」なんて言うと、
相手に嫌われてしまうのではないかと、心配してしまいがちです。

しかし、相手が嘘つきではなく、証拠があるなら、
喜んで証拠を見せてくれるものです。

(中略)

ちなみに、年収に関する証明書(納税証明書)は、
役所に行けばすぐ出せるので、
海外在住でない限り、すぐ用意できます。

ですから、もし「確定申告の控えをなくした」という理由で
証拠の提示を拒否されたら、まず嘘ですね。


これはまさにその通りと言える意見である。


私の知る限り、実際に「億」を稼いだと豪語し、

所得証明などの確固たる証明を公開していた

この業界の起業家は3名のみである。


一人がこの川島和正氏(おそらく本名)。


もう一人がその一世代前の有名起業家 菅野一勢氏
※菅野一勢はビジネスネーム。


あとはここ最近、密かに注目を集めている尾島幸仁氏である。
※ビジネスネームか本名であるかは不明。


尾島氏などは自身のブログで与沢氏と同様

1億の現金画像なども見せつける共に同額の所得証明を2年分、

更には関係法人の納税証明まで公開している。

http://webconsulting-ojima.net/?p=71
http://webconsulting-ojima.net/?p=122
http://webconsulting-ojima.net/?p=137
http://webconsulting-ojima.net/?p=299


これらを計算するだけでも、この尾島氏の所得は2億5000万円を超える。


まさに揺るぎない実績である。


川島氏、菅野氏、尾島氏。


彼等のような証明を何故、あれほど収入を自慢したい

与沢翼氏が開示しようとしないのか。


それは「出来ないから」と考えるのが自然だろう。


もしかすると彼も1億程度の年収証明なら

先ほどの3名と同じように簡単に出来るのかもしれない。


しかし年収10億、12億、13億と

実際はありもしない大風呂敷を広げ過ぎた為に、

もはや1億程度の所得証明は出すだけ損という話なのだ。


それならば今の状況で欺ける人間だけを欺いていけばいい。


そう考えているのかもしれない。


いずれにせよ与沢翼氏の収入の秘密は

彼のような収入を稼ぎたいと思う情報弱者達を集め、

「その方法を教える」という名目で金を集める。


それがメインである事は揺るぎない事実である。


ある意味「無」から「有」を生む究極のビジネスモデルだ。


ただその実状が「無」であり続ける事に変わりは無い。


その「無」に多くの人が気付けば彼の収入はたちまち「無」となる。


しかしおそらくそんな日は来ない。


何故ならその実状に気付かず欺かれ続ける者は後を絶たないからである。


ただ今回の与沢翼氏は「本気」で「究極」の手法を公開するらしい。


確かほんの数日前も「やしろ塾」の2期生募集で全く同じ事を言っていた。


まだ記憶にも新しい土屋ひろし氏、久積篤史氏とのネオヒルズアカデミー、

蝶野舞とのIBS、小玉歩との有名人プロデュース。


全ての企画において彼は常に同じ事を言い続けているのだ。


そんな戯言にかき回される情報弱者だらけの業界。


そんなやり口の人間が帝王などと自称し、

最も稼いでいるかのような認識さえ持たれている業界。


これがこの情報業界の実体である。


是非、このブログの読者には本物を見ぬく目を養ってほしいものである。

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2013年10月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼

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