小島幹登、佐藤文昭、SKナレッジについて

ネオヒルズ族と言えば与沢翼や佐藤みきひろなど、

派手な私生活をひけらかすこの業界の有名人が筆頭に挙がる。


ただ彼等がこの業界で名前を売り込んでいく際、

その際のスキームを全面的にプロデュースしていた

良くも悪くもこの業界では有名な2人組がいる。


それが株式会社SKナレッジの小島幹登、佐藤文昭であり、
彼等が手がけた事で有名な教材は

フェイスブック塾、与沢塾、阿部式せどり塾など。


ここ最近の高額塾教材はほぼその大半が

彼等のスキームによって排出されているのである。


そしてそのいずれもがあまり良い評判を聞かない。


とくに阿部せどり塾などは数多くの被害者を生みだし、

決済会社からも欠陥商品のレッテルを貼られ、

前代未聞の返金騒動にまで発展した。


その糸を引き、深い関わりを持っていた者達という段階で

普通であれば彼等が手がける情報には

もう手を出すべきでは無いと考えるのは普通であるが、

何故かこの業界はそのような当たり前の図式が成り立たない。


消費者側の学習能力が低いのか、

はたまた次々に新しいカモが吸い寄せられているのか、

いずれにせよ彼等が手がける高額塾教材は

あからさまに彼等の関わりが見えているにも関わらず、

今だに好調な売れ行きを見せるというから呆れてしまう。


無論、そこには売れるものなら何でも売るという

アフィリエイター達にも責任があるだろう。


すでに一部のアフィリエイターは

彼等が関わっているという段階でその情報を批判的に見るが

それでも一番の問題はやはり消費者側の判断力とリサーチ力の無さ。


それが根源であると言わざるを得ない。


実際に彼等が手がけた高額塾教材の一連の流れを見れば

どの情報もほぼワンパターンな販売戦略とセールストークが展開されている。


最も多いパターンは無料動画によるリスト収集からのセールスである。


そこに彼等がインタビュアーとして登場することも珍しくない。


そして消費者側の期待値を煽り、

数十万円単位の動画教材セットの売り込みに映るのである。


そこに販売者の電話相談が付いているというのもありがたいなパターン。


ここまで同じパターンの高額教材を目にしていくと、

その販売者はただ矢面に立たされているピエロに過ぎず、

全ての元凶が彼等にあるという可能性さえある。


実際に私も幾つか彼等が関わる高額教材を目にしているが

基本として最もらしい事を述べているだけの動画がほとんどでなのである。


言うなればその口調による説得力で押し切っているに過ぎない。


根本的に知識が無く、その販売者を信じきっているような人間なら

その説得力に何らかの満足感を得てしまうのかもしれない。


しかしそんな教材で実際に成功している人がいるかは大きな疑問が残る。


そんな程度の動画教材を塾と豪語し、

何十万円という価格で販売していくのが彼等の手口なのである。


彼等からビジネスのノウハウを学びたいなら、

とくに彼等が手がける高額な情報に金を支払う必要は無い。


ただ彼等がどうやってそのような高額商品を売りつけているか、

その手口を客観的に見て学べばいいのである。


いずれにせよ消費者という立場においては

彼等の名前が挙がっている段階でその情報商材は要注意である。

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2013年8月20日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:株式会社SKナレッジ

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