日本式DRMの著者ザッシング合同会社の坂田光靖は詐欺師か。

先日、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)系の

こちらの高額教材における「相談」があった。


日本式DRM(ザッシング合同会社坂田光靖)

http://t-ok.net/j-drm/


尚、その相談はこの「日本式DRM」の購入者による

被害相談のようなものでは無く、

この「日本式DRM」の購入を検討しているというものであり、

これは決して「被害者の声」を紹介する趣旨の記事では無い。

(かと言ってこの日本式DRMを推奨する趣旨でも無い事も伝えておく)

日本式DRMの著者ザッシング合同会社の坂田光靖は詐欺師か。


要するに相談の趣旨はこの日本式DRMという教材が本物か。


更に言えばこのザッシング合同会社の代表者、

坂田光靖という人物は信用に値するのかという相談である。


このような特定の販売者やインフォプレナー、

アフィリエイターなどを名指しにした相談はよく頂くが、

この「日本式DRM」のセールスレターには、

かなり「挑発的な文言」も多いところから、


“ザッシング合同会社の坂田光靖が本物か詐欺師か”


の判断がその文言の印象によって二分され、

またそれが「悩みの種」になっている模様である。


その上で、まずは私はこの「日本式DRM」の内容は確認していない。


よってその内容の良し悪しという観点での批評は避けておくが、


“ザッシング合同会社の坂田光靖の実力”


という点では、セールスレターでの挑発的な言動ほど、

“その実力が伴っている人物では無い”と思われる。


その根拠は下記の3つである。


1、そもそもこの日本式DRMそのものがさほど売れていない。

2、アフィリエイターへの販売協力依頼に「必死さ」が垣間見える

3、その現状を踏まえてセールスレターを読み返すと・・・。



この3つの根拠を踏まえると

そこにはザッシング合同会社の坂田光靖氏に対し、

何とも言えぬ「空虚な人物像」が浮かんでしまうというのが現実である。


ただ、こちらも「根拠」として述べた以上は

その根拠の1つ1つをより明確に示していく事とする。


そもそもこの日本式DRMそのものがさほど売れていない。


まずこの日本式DRMのインフォトップの公開日は下記となっている。





9月26日の公開から約1カ月弱ほどにあたる、

本日10月19日現在の日本式DRMの

インフォトップの売上ランキングは下記の通りである。





67位。


ちなみに私はインフォトップのインフォプレナーには、

ある程度、広いジャンルで知人が多い為、

その時点での30日間ランキングの順位がわかれば、

概ねその売上規模は計測できてしまう。


結論かれ言ってこの時期の67位という順位は、

売上額にして20万円から30万円ほどがめどであった。


つまり298000円という単価のこの日本式DRMは、

残念ながら1カ月弱の販売期間を経ても

1本しか成約する事が出来ていないのである。


これは「リスト教育」を謳うDRM教材の販売者として、

販売を開始した月に「1本の成約のみ」というのは、

もはや当の本人がDRMを実践出来ていない事と同じである。


ザッシング合同会社坂田光靖氏は、

これまでもネットビジネス関連の教材を

低額なものから高額なものまで販売しているが、

そこで手にしてきたであろう「購入者」にあたる者達が、

ほぼ誰一人としてこの日本式DRMに見向きもしなかった事が伺える。


つまり顧客満足度が根本的に取れていないか、

リスト教育が全く出来ていないという事なのである。


ちなみにこの日本式DRMはインフォトップ以外のルートで

販売されていた経緯等は一切見受けられない為、

自身のリストのみに先行販売をしたという可能性も極めて低い。


つまりこれがザッシング合同会社、坂田光靖氏の「実力」であり、

この事実がそのまま日本式DRMの

教材としての質をそのまま表していると言っても過言ではない。


ちなみに、であるが、この情報業界で公開されている、

既存のDRM教材として有名どころの同日の順位を掲載しておく。


ネットビジネス大百科:30日間ランキング14位




コピーライティングアフィリエイトプログラム:30日間ランキング39位





DRM教材として最も有名なネットビジネス大百科は、

販売開始から既に7年ほどを経過した今も

14位という驚異的なロングヒットを続けている。


また、約1年ほど前にリリースされ、私も推奨している

宇崎恵吾氏のコピーライティングアフィリエイトプログラムも

「年間プランのみ」で39位という順位である。


ただ宇崎恵吾氏の教材はその他、単月プラン、月間プラン、

更にこの教材のホームグラウンドはインフォトップでは無く、

アドモールの方である経緯を踏まえて考慮すると、

それら全ての売上額の総額は販売から1年を経過した今も

インフォトップランキング、トップ10圏内であるものと推察される。


「DRMの教材」として世に出すのであれば

その教材自体がこのようなロングヒットをしていなければ、

やはりそれは「DRMの教材」として失格である。


本当に高いスキルとノウハウを持っている

実力のあるマーケッターであるなら、

自身の教材を爆発的に「売り続けて」こそ本物と言える。


その点でザッシング合同会社、坂田光靖氏の実力は

販売月から約1カ月で1本の成約数という点で、

いかにようも「実力が不足している」という評価が妥当となってしまう。


アフィリエイターへの販売協力依頼に「必死さ」が垣間見える


また、ザッシング合同会社、坂田光靖氏は、

日本式DRMのアフィリエイト登録を行ったアフィリエイターには

とにかくその販促メールが良く言えば「マメ」であり、

悪く言えば「必死さ」が垣間見えている。


下記がその1通の引用である。


件名:応援ブロガーが急増しています!!!!
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「ご紹介が急増している」・・・とは、

先程の売上状況を見ると何とも空虚なアピールである。


ただザッシング合同会社、坂田光靖氏はこのようなメールを

ほぼ毎日のようにアフィリエイターに送っているようである。


その「必死さ」は、セールスレターの印象とは

全く真逆の人物像とコンテンツ販売に対する姿勢が垣間見える。


セールスレターの特性上、それは当然であるが、

やはり「身」と「実」が全てに伴っていない模様である。


セールスレターの冒頭では


これから、高額教材を何度も購入してくれる
超VIPリピーターをつくるための、
あまりにも過激な秘密を告白します・・・。



とあるが、当の坂田光靖氏自身が

その「リピーター」を現実に作れていないのが現状ではなかろうか…。


また下記のランキング画像。





上記は24時間ランキングの実績画像であり、

更にカテゴリは「情報起業」という、

今ではややニッチとなってしまった分野のランキングである。


まさに「1本の成約」があったタイミングで、

それをここぞ!とばかりにキャプチャし、

セールスレターにアップしたけなげな姿が目に浮かんでしまう。


そして下記のQ&A。


Q:あなたを詐欺師だと書いているブログがありますが…?

知っています。

誹謗中傷の詐欺系ブロガーですね。
批判記事をレビューのようにみせかけて、客寄せしている人たちです。

絶対に教材を買うことなく、セールスレターのなかで
批判できるポイントや疑問点を探し出して、ネタにしてから

自分に都合のよい商材を、強引にセールスしている方々です。

最近は法的手段で訴えられている方もいるようですね。
私はお付き合いありませんが、大変そうですよ…。


これは私の事であろうか。


とくに私はセールスレターの「中」で

批判出来るポイントを探したつもりは無く、

客観的にこの日本式DRMの売上状況等を分析したまでである。


また「自分に都合の良い商材を強引にセールスする」という点は

価値があると思う商材を紹介するというスタンスは持っているが

あえて強引に売る気が無い事は、

私のブログの構成やメルマガを読んで頂ければ一目瞭然では無いだろうか。


確かにここで引き合いの「推奨したい教材」を推したいところではあるが、

興味があれば、くまなくこのブログを徘徊して頂くか、

私のメールマガジンを購読して頂ければとそれで結構である。


そもそも坂田光靖氏の言う「強引なセールス」の定義が曖昧であるが、

以上がザッシング合同会社、坂田光靖氏「日本式DRM」の言及である。


ただ、これはあくまでも客観的な事実、情報に基づいた

私なりの個人的な分析であるという事を最後に添えておきたい。


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2014年10月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

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