小玉歩、インターネットビジネスゴールデンクラブのデフレ化について。

このブログでも度々、その悪行を報じている

小玉歩主催のインターネットビジネスゴールデンクラブだが

再度「2期生」の募集が開始されている模様である。


インターネットビジネスゴールデンクラブ

http://nbgc2014.com/

小玉歩、インターネットビジネスゴールデンクラブのデフレ化について。


小玉歩氏の過去の手口、常套手段としては、


・募集期間等を大々的に掲げるわりにその公約は絶対に守らない

・やたらと多くの参加者が殺到している事を過剰に自己アピールする



などが挙げられるのが、今回の「2期生再募集」については、

更に新たな手口で参加者の募集に奔走しているようである。


その手口とは「参加費用の大幅なディスカウント」である。


過去、2013年のインターネットビジネスゴールデンクラブは

その参加費用に50万円という参加料を徴収していたが、

2014年に行われた先立つ2期生募集では、

その参加費用が「30万円」にディスカウントされていた。


加えて今回の「2期生再募集」では、

更にその参加費用がディスカウントされ、

178000円という参加費用になっているのである。







2013年度インターネットビジネスゴールデンクラブの

セールスレターのキャプチャはこちらの通りである。







回を追うごとにディスカウントしていく、

インターネットビジネスゴールデンクラブの参加費用。


逆であればまだ頷けるがこれに対し、

2013年度、2014年度に先行して参加した

その参加者達は一体何を思うのであろうか。


そもそもそんな先行した参加者達の意を汲むなら、

このような参加費用のディストカウントは

まっとうなビジネス、コンサルタントを謳う者であれば

絶対にやらない事であり、やってはいけない事である。


しかし小玉歩のようなエセコンサルタントは、

価格をどんどんディスカウントさせながらこう言うのである。


「今回は更にコンテンツとカリキュラムがバージョンアップした。」と。


バージョンアップを図ったカリキュラムを

何故、これまでより「安価」で参加出来てしまうのか。


勿論、この手の「塾」のようなものは、

回を追うごとにカリキュラムは充実していって当然である。


しかしそれは先行して高い参加費用を支払った、

既存の参加者達への教示を経てこその充実である。


そんな先行して参加した者達の意を完全に無視した、

当初のインターネットビジネスゴールデンクラブ参加費用

50万円から悠に半額以下となっている現状は、

あまりにも先行参加者への「感謝」が感じられないものである。


しかし実状としてこれくらいの価格にしなければ、

根本的に参加者を集める事が出来ないという、


「自分自身のブランド力の低下」


を自覚しているという事であり、

それが小玉歩という人物の実状である。


実際にその参加料が大幅にディスカウントされた事で、

50万円、30万円という価格帯では

参加を見送っていた消費者層が参加していく可能性は多いにある。


むしろそれが狙いのディスカウトと言っても過言では無い。


しかしそれはもはや新規の顧客を獲得するブランド力、

実力は自分にはもう無いと言っているようなものである。


業界関係者曰く「与沢翼以上に悪質」とも言われる小玉歩。


今やその最も大きな収入源となっている、

NBGCこと「ネットビジネスゴールデンクラブ」であるが、

その参加費用のディスカウントは一体どこまで続くのか見ものである。


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2014年9月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:小玉歩

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