サトリこと金山慶允、【Road to Libertarist】で墓穴を掘る。

サトリ@Libertizeというハンドルネームで活動する

インフォトップを主体とする情報商材アフィリエイター、

金山慶允氏が自社の販売教材で「墓穴」を掘ったようである。

サトリこと金山慶允、【Road to Libertarist】で墓穴を掘る。


当人のブログはこちらの通り。


Libertyze (リバタイズ) ?進化した自己啓発メソッド?

http://sanoukei.blog.fc2.com/


インフォトップのアフィリエイターランキングでは、

常に200万円台の報酬を安定して稼ぎ出しているが、

その実績ほど知名度が高くない傾向にある金山慶允氏。


その要因は先ほど示したブログを一目見れば分かる通り、

もともとのターゲットに大きな偏りがある為であり、

FC2の無料ブログにおける登録ジャンルは


「心と体」

「スピリチュアル」



というネットビジネス系とは離れた分野で情報を発信し、

かなり「毛色の違った見込み客」を集めているものと思われる。


ただブログの方では「ネットビジネスで稼ぐ事」を

ブログのメインテーマとして掲げている点からも

サトリ@Libertizeこと金山慶允氏は


やや畑の違うところから見込み客を集め、

ネットビジネス系の市場に引き込んでいく



という戦略を取っているのである。


これは多くのネットビジネス系アフィリエイターとは

完全に異なる客層をターゲットにしているという事であり、

この戦略が成功に至っている事はその実績がそれを示している。


実際にブログに並べられているコンテンツも


「自己啓発」

「左脳系スピリチュアル」

「引き寄せの法則」

「マインドセット」



などなど、精神論に重点を置いた、

独自の路線で情報発信を行っている事が伺える。


こうして見える「表面的な部分」においては、

異色のターゲット、スタイルで実績を上げてはいるものの

ビジネス系の情報を扱うアフィリエイターとしては


「クリーンに数字を上げているアフィリエイター」


という印象を覚える。


ただ、昨年あたりからこの金山慶允氏が公開している、

こちらの高額なアフィリエイト教材?で、

その印象を完全に崩壊させる「墓穴」を掘ってしまったようである。


それはこの【Road to Libertarist】という教材の

セールスレターに表示されていた以下の実績画像である。


オンラインスクール型コミュニティ【Road to Libertarist】

http://yoshi0329.com/biz/libertarist/index.html




不自然にモザイク加工された実績画像・・・。


セールスレターでは、


「25万円の商品を200本売ってクレームゼロ」


という謳い文句と共に示している実績画像であるが、

確かに247000円という価格帯の教材を、

何本も成約していっている実績を画像で証明している。


しかし「インフォプレナー名」と「情報商材名」にモザイクをかけ、

それらの情報が把握されないようにしているのは何故なのか。


クレームがゼロと謳う商品にそれらの情報を伏せる意図・・・。


それはその商品への「一般的な評判」が“最悪”であり、

その事が明るみに出る事を避けたかった為であると考えられる。


要するに「人には言えないような悪評高い商材」を

こうして何本も売り捌いた事を隠したかったのである。


では、その商材とは何なのか。


それはあの悪名高い「斉藤和也」氏のこの教材である。





インフォトップで247000円という価格帯の教材は

この株式会社ラストランプ斉藤和也氏が販売する


「大富豪専門学校」


という教材しか存在しない。


つまりサトリ@Libertizeこと金山慶允氏が

200本以上を売り込んだ高額教材というのは、

この「大富豪専門学校」であると見られる。


ただこの「大富豪専門学校」はその教材の評判はもとより、

斉藤和也氏の悪評についてはもはや言及の余地も無い。


このブログでも幾度と取り上げて来ているが

それ以上の悪評が多数のブログ等で取り上げられている。


このブログで取り上げて生きている事案のみでも

以下のように明らかな悪徳商法が明るみになっている人物である。


>株式会社ラストランプ斉藤和也「大富豪専門学校」詐欺ブログと迷惑メール行為の実態

>高岡式PPCスクールの高岡勇人、偽名詐欺?特定商法違反の疑い。

>LINEリッチプロジェクト 高野勇樹と斉藤和也のやらせ動画が発覚した件。

>斉藤和也の不思議な貯金箱(高岡勇人=中田隼太郎)虚偽広告を自白。

>捏造発覚。斉藤和也氏、大富豪専門学校。

>ネットビジネス大学(斉藤和也)が早速、ぶちかましている件。


当然この「大富豪専門学校」という教材の内容も

全く持って評価に値するような教材内容では無く

247000円などという価格設定は


「ぼったくり」


以外の何者でもないものである。


そんな周知の悪徳教材を


「自己啓発」

「左脳系スピリチュアル」

「引き寄せの法則」

「マインドセット」



などの切り口で集めた見込み客に売りつける

サトリ@Libertizeこと金山慶允氏。


確かにこの戦略で集めた客層であれば、

右も左も分からないウブな初心者層が大半であり、

そのような初心者層達を巧妙な精神論で洗脳していけば

斉藤和也氏の情報商材のような


「楽に、簡単に、ほったらかしの不労所得」


という事を大々的に謳っている低能な教材を売る事は

そこまで難しい事では無い。


つまりサトリ@Libertizeこと金山慶允氏の実績は

こういった悪評高い詐欺商材を

ウブな初心者層に売りつけてきた実績なのである。


しかし当の本人がそこを「自覚」しているからこそ、

こうしてその実績画像における販売者名、

情報商材名にはモザイク処理をし、

その事実をひた隠そうとした事はもはや疑いの余地も無い。


その販売者名、情報商材名だけは、

自己保身の為、公にはしたくなかったのである。


これはサトリ@Libertizeこと金山慶允氏自身が

確信犯的に悪評高い低俗な教材を

売りつけている自覚がある事を物語っている。


まさにこのような実績をこのような形で公開した事で、

墓穴を掘ってしまったという事である。


表面的にクリーンな戦略で見込み客を集めているように見えるだけに

その「裏側」はわからないものである。


尚、このサトリ@Libertizeこと金山慶允氏の

【Road to Libertarist】については、

アフィリエイターの井上太一氏が鋭い言及を行っている。

>井上太一氏による【Road to Libertarist】(サトリ)金山慶允の言及


金山慶允氏のようなスピリチュアル色の強い、

精神論を中心に展開している人間ほどその裏側は・・・

という事を見ぬいているかのような鋭い分析である。


信頼出来る、指標に出来るアフィリエイターを判断する上で、

是非、参考にしていくべき視点である。


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2015年3月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:金山慶允(サトリ)

市原高一の市原塾は詐欺なのか。SEO対策に近道無し?

SEO対策の技術で「25億円」を稼いだと、

“自称”している市原高一なる人物が

「市原塾」

SEO対策の高額塾を公開して塾生を募っているようである。

市原高一の市原塾は詐欺なのか。


そもそも「SEO対策」を題材としている時点で、

そのノウハウの「全て」を公開する事を謳うような高額塾は、

かなり根の深い部分で突っ込みどころが満載となるのだが、

まず一点、追及しておきたいのは塾長「市原高一」の実績についてである。


「SEOから25億円を稼いだ」

「2005年から検索エンジン効力で25億円」



と、「25億」もの圧倒的な金額を掲げているわりに、

それを「実証」「証明」するような証拠は何1つ掲げられていない。


とくに高級マンション、高級車、高級時計などの、

実際はどうとでも「演出」が出来るものは不要としても、

その確固たる実績を証明するものを示しても良いはずである。


2005年から今現在に至るまでで25億を稼いでいるなら

10年間、年間2億5000万円ほを稼いでいる計算になり、

少なくとも年間1億円ほどの納税は行っている事になり。


所得証明、納税証明と言った「確固たる証拠」を1つ示せば

それで十分にその実績の全ては証明されるのである。


今や月収100万円、年収1000万円という程度の実績であれば、

その数字の信憑性をそこまで求めるほどの額では無いが

億単位、まして数十億単位もの実績を掲げるのであれば、

その証明をしっかりと示すべきではないだろうか。


言うだけなら誰でも出来る。


つまり市原高一氏の実績は「ただ言っているだけ」の可能性がある。


「自社ビルを建てた」


という文言もあるがそれ以上の情報、詳細、画像等は一切無く、

そもそも不動産はある程度の年収があれば、

ごく普通のサラリーマンでも「ローン」を組めば買えてしまう。


その不動産がそのまま「担保」になるからである。


よって不動産を買った事、所持している事などは、

実質的に何ら「稼いでいる事」の証明にはならない。


やはりそれを確固たる形で証明できるのは

納税証明、所得証明などの公的証明書のみである。


裏を返せばその一点をただキャプチャ画像にし、

公開すればその実績を証明した事になるのであれば、

情報提供者として「信用」と「売上」が欲しいのであれば、

それを示さない理由が無いと言えるのではないだろうか。


ただこの情報業界でそういった実績の公的な証明、証拠を

これ以上無い形でしっかりと示している者は非常に少ない。


億単位の実績を掲げながら、

公的にその実績を証明した形跡があるのは私の知る限りでも

与沢翼氏、川島和正氏、尾島幸仁氏、平秀信氏、菅野一勢氏、

あとは宇崎恵吾の師匠と噂される本庄祐也氏といった、

指折りで数得る事が出来るほんの数名程度である。


現実にその「実績」の「証拠」を示し、

年収にして億単位の収入を「証明」しているのは

たった数名しか存在しないのである。


実績があればその人物のノウハウにも価値があるとは言い難いが

少なくともこういった「億単位の数字」だけを大々的に謳いながら、

その証明等を一切示さない情報商材の販売者は信用するべきでは無い。


とくに「SEO対策」のようないかようにも

その「逃げ道」が幾らでもあるような題材の高額塾においては、

何の実績も無い可能性がある人間の塾に参加したところで、

ただ金と時間と労力だけを取られて終わる可能性を考慮するべきである。


市原塾の有効性。SEO対策に近道は無い?


また、根本的な「市原塾」そのものの有効性についてであるが、

これまでこの情報業界では数々のSEO系の教材や塾が発足されてきた。


しかしこのSEO対策というジャンルほど、

その再現性や有効性を「どうとでも誤魔化せるジャンル」は無いと言える。


言うなれば「答えがあって無いようなもの」だからである。


そして確固として確立されているような答えは

既にこのインターネット上で調べられる範囲で全て調べられる。


そう言っても過言では無い。


仮にそれ以上の「攻略法」に近いものがあるとするなら、

それこそそれを100名単位の第3者に公開するなど、

どう考えても「ありえない事」と考えるべきである。


SEOは所詮は「競争」の世界である。


特定のキーワードにおいて、

「1位表示」を取る事が出来るのは一人しかいない。


つまりそのような「最高の攻略法」を知る人間が

10人、100人と増えていく事が、

どんなに自分の首を絞めつける事であるかは、

誰が考えても明らかなレベルで分かる事なのである。


そしてSEO対策の究極的な答えは、


「訪問者にとって有益な情報を与える事」


であり、もはやこれが確定的な答えである。


これ以上の断定的な攻略法は存在しないと言っても過言では無い。


つまり「ネタ」と「そのネタを形に出来るコンテンツ力」こそが

SEO対策における優位性を左右していくのである。


あえて高額な入塾料を支払ったところで、

「ネタ」は自ら探し、絞り出していくものである。


そして「コンテンツ力」というものは、

言わば「人を引き付ける文章や動画を作り込める技術」でしか無い。


私は市原高一氏の過去の無料オファーのコンテンツ等は目にしているが

少なくとも彼はそのスキルを追及しているタイプでは無く、

また、そのような本質的なスキルを教えるタイプの人間でも無い。


要するに昔ながらの「有効に思えそうなSEO対策」を提唱している、

そんなタイプのマーケッター、指導者だという事である。


実績という点では大風呂敷を広げているが

その証明、証拠等も全く示していない。


このような「実績」さえ定かでは無い人物から

SEO対策という「実力が全て」に等しい、

そんなスキルの教えを乞うべきでは無い。


餌が餌であると気付かぬうちは、

いつまでも「釣られる魚」のままである。


まずは餌が餌であると気付ける目を養う事をお勧めしたい。


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2015年3月16日 | コメントは受け付けていません。|

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