ネットビジネス大学(斉藤和也)が早速、ぶちかましている件。

このブログでも既に何度か取り上げている、

斎藤和也氏が自身の名義で、


「ネットビジネス大学」


なるものを開催し、入学者を集っている。


スパムメールの常習犯であり、

以前までは自身がインタビュアーを務める形で、

悪質な高額塾や高額教材などを量産し続けていた。


その悪徳教材の販売実績を見せつけ、

今回は「メルマガアフィリエイト」を完全自動ビジネスと称し、

またも現実が見えていない初心者層をターゲットにしているようである。

斉藤和也氏のネットビジネス大学について


この斉藤和也氏からは私のところにもスパムメールが頻繁に届き、

未承諾でスパムメールを送り付けている人間である事に疑いの余地は無い。


この「ネットビジネス大学」は本日、

2月25日の午前5時に募集を開始したとの事で、

早朝5時過ぎに早速以下のようなメールが飛び込んできた。


件名:【NBC】入学受付開始です!

おはようございます。
斉藤和也(さいとうかずや)です。

ついに!

【ネットビジネス大学】の

受付が開始されました!

⇒ http://snail-ex.jp/kbuj41113/111

急いで先着特典(10名様と30名様)を受け取ってください!

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斉藤和也

(以下、省略)


早速、煽り文句に入っていたのは

「先着10名限定の特典」と「先着30名限定の特典」である。


実際にセールスレターの冒頭部分でも、

この10名限定、30名限定の案内が大きく出ていた。


そしてその約2時間後の午前7時。


斉藤和也氏からは続く以下のようなメールが届いた。


件名:【NBC】申込みの勢いが半端じゃありません

斉藤和也(さいとうかずや)です。

やばいです!
受信メールがすぐ一杯になるほど
申込みの勢いが止まりません。(汗)

サポートできる上限人数に近づいたら
予告なく募集を打ち切りにしますので、
予めご了承くださいね。

⇒ http://ring-ex.jp/kbrm45173/3351
※アクセスが集中しているため
ページ表示に時間がかかるかもしれません。

(以下、省略)


早朝に関わらず、受信メールがすぐに一杯になるほど、

早速、申し込みが殺到しているという事を強調。


ただそこに記載されているセールスレターを開いてみると・・・




まだ普通に「先着10名」の特典が堂々と掲載され、

この特典の募集が終了した旨の記述はどこにも無い。


当然、「先着30名」の特典についても、、、。




この通り、そのまま掲載されている状況であった。


原則として「終了」の記載が無く、

こうして特典の表示があるという事は、

まだこの特典を受け取れる状況にある事を意味する。


そうでなければ約30万円もの大金を支払い

このネットビジネス大学に参加した者はまず納得しないはずである。


こうして先着10名、30名の特典が堂々と表示されているのだから。


しかしそうなると先ほどお見せした

午前7時頃に斉藤和也氏から届いたメールは何だというのか。


「申込みの勢いが半端じゃありません」


「受信メールがすぐ一杯になるほど
 申込みの勢いが止まりません。(汗)」



まだ、たった10名の参加者もいない状況で、

このような「受信メールがいっぱいになる」というのか。


たった10件以下のメールで「いっぱい」になるとでも?


つまり斉藤和也氏のからの「勢いが半端じゃありません」メールは、

実は全く申込みが入っていないにも関わらず、

消費者を煽る為だけに送られたただの「煽りメール」であるか、

もしくは実際は10名、ないし30名の申し込みがあるにも関わらず、

セールスレターにはそのまま広告を掲載しつづけているのかのどちらかである。


どちらにしても彼が「偽りを語るメール」もしくは

「既に無くなっている特典」を消費者に見せつけている事に変わりは無い。


もしくはもともと10名限定、30名限定という

特典の限定数そのものが偽りであるかのどれかである。


もともと悪質な高額商材を売り続け、

多くの被害者を生み出している斉藤和也氏であれば、

これくらいの悪行はもはや「常套手段」となっている。


このような「冷静に見れば」明らかに突っ込みどころとなる

呆れた煽りメール、限定特典を平気で装ってくるのである。


それだけこの斉藤和也氏は消費者をナメているという事であり、

現にこのような手口にまんまと引っかかり、

先着10名、30名という謳い文句に騙される者や、

申し込みが殺到しているという言葉に流される者は後を絶たない。


斉藤和也氏が消費者をナメてかかるの当然である。


馬鹿な消費者を相手にするのであれば

それくらい露骨な煽りを入れた方が

高額な情報はポンポン売れていくからである。


メルマガアフィリエイトというものの現実。


斉藤和也氏のこのような悪質な販売手法は、

もはや私が取り上げるまでもなく、

一部のアフィリエイター、消費者からは批難の声が多数挙がっている。


ただどんなにそのような情報がネット上に出て来ても

やはり「情弱」と呼ばれる知識が乏しい初心者層や

根本的に考えが甘い消費者層は


「楽に稼げる」


という甘い謳い文句に誘われ、

こういった高額な教材に大金を支払ってしまうのである。


そんな情弱層に関して言えば、

ハッキリ言って「ナメられて当然」とも言える。


そもそもこのネットビジネス大学のセールスレターは、

メルマガアフィリエイトである事を示した上で、

リストもツールを使って自動で集め、

メールマガジンも提供される素材をそのまま、

ステップメール形式で自動配信していけば売上が上がるとしている。


しかしそもそもこのような事を謳っている時点で、


「稼げるはずが無い事」


は、ある程度の知識や市場の現実を知っていれば分かる事である。


そもそもツールを自動巡回させていくだけで

勝手にリストが集まってくるほどネットビジネスは甘くない。


仮にそのような方法で集まってくるリストの質などたかが知れている。


当の斉藤和也氏も1件のメールアドレスを取得する為に

数百円もの報酬を支払ってオプトイン活動をしている現実がある。


要するに「それくらいしなければ良質なリストは集まらない」のである。


そんな完全自動ツールで良質なリストが集まってくるのであれば、

当の斉藤和也氏も数百円もの報酬を支払ってまで、

オプトイン活動などをする必要は無いはずである。


しかし現に斉藤和也氏はそういったプロモーションを頻繁にやっている。


それをしなければ良質なリストが手に入らないからである。


更にこのネットビジネス大学に参加した参加者達は

全員が同じツールを使って同じようなリストを集め、

全員が全く同じステップメールを投げて売り込みをしていくのである。


ただでさえ質の悪いリストしか集まって来ない上に

全員がそのリストを奪い合い、重複し合い、

且つ、一切の差別化も無いメールを送っていく・・・・。


これで「稼げる」と思ってしまうのだから驚きである。


頭の中にはまさに「お花畑が広がっている」としか言いようがない。


ナメられて当然というのは「そういう事」である。


このネットビジネス大学の再現性の薄さ(というより「無さ」)は、

既にセールスレターの段階で「明らか」という事である。


一生涯サポートなどと調子の良い事を言っているが

そもそもそんな「完全自動」を謳うプログラムに対して

何をサポートしてもらう事があるというのか。


ただひたすら「ほったらかしましょう」と言われておしまいである。


そもそも一生涯サポートなど物理的に不可能なサポートを掲げ、

それを謳い文句にしている時点でこれも全くもって話にならない。


30年後、40年後にサポートを依頼するメールを送っても

きちんと対応する事を「約束」しているのである。


そのような約束は守れるはずが無い。


そんな到底守れるはずが無い事を謳っている時点で、

いかにこのネットビジネス大学は、

知能レベルが低い情弱層を狙っているかが伺える。


もし申し込んでしまっている参加者がこの記事を読んだなら、

私に対して反感を持ってしまうのも致し方ないが

そんな「参加者」にはあえて言わせ頂く。


ただこのようなものに申し込んでしまった時点で、

その参加者は“知能レベルが低すぎる情弱者”である。


今すぐにでもその「甘い考え方」を捨て、

人並みの判断力を身に付ける事をお勧めする。


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2015年2月20日 | コメントは受け付けていません。|

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