ヤラセ疑惑。山田豊治と白石達也氏ランドオブハンモックYouTuber

先日、こちらの記事で取り上げた、

白石達也氏のランドオブハンモックYouTuberについて、

興味深い情報が出てきましたので取り上げておく。

>詐欺?白石達也氏のランドオブハンモックYouTuber

ヤラセ疑惑。山田豊治と白石達也氏ランドオブハンモックYouTuber


標題の通り今回の記事は

このランドオブハンモックYouTuberにおける、


「証人達の声」


の「ヤラセ疑惑」についてである。


もはや消費者の側の多くも気が付いている通り

情報商材業界の「成功者の声」はほぼヤラセである。


顔写真からその体験談に至るまで、

その大半が「ヤラセ」「でっち上げ」である事は明らかであり、

もはやのような体験談を真に受ける消費者は稀である。


ただそれでもそこに「僅かな信憑性」を感じてしまうのも

またこの情報商材業界の消費者層なのである。


そんな「体験談」となるものが、

このランドオブハンモックYouTuberには、

「証人達の証言」としてその成功談と取れるものが


「動画」


という形で幾つも掲載されている。


勿論、例えそれが「動画」という形であっても、

ヤラセ、でっちあげで作り上げる事は容易であり、

動画だからと言ってそれが本物であると断定出来る余地は無いが、

それでも「顔写真」と「証言」より信憑性を感じてしまうものである。


ただ、もしもそれが実際に「ヤラセ」である場合、

本人出演の動画はよりボロが出る可能性が高くなる。


その疑惑が浮上したのはこのセールスレターでも

ひときわ大々的にその証言動画を掲げられている、

この山田豊治という人物の「証言」である。





ゴミ拾いをして生計を立てていた事が掲げられ、

実際のその「証言動画」の方でも、

ハッキリとこのランドオブハンモックYouTuberで、

人生を変えられたという事を証言している。


ただこの山田豊治なる人物のYoutube動画には

このような動画がアップされているのである。




与沢翼の塾「ナンバー1」が語る動画の可能性。


どうやらこの山田豊治なる人物は、

あの与沢翼の与沢塾の「ナンバー1」だったというのである。


勿論、これは自称であるとしても、

この動画のアップロード日はこのようになっている。




公開日は2012年9月6日。


この山田豊治なる人物はこの頃から、

与沢翼の与沢塾に入塾していたという事になる。


そしてバリバリとネットビジネスを行い、

既に「動画の可能性」と称してそれを堂々と語っているのである。


ではランドオブハンモックYouTuberに掲載されている実績、

その証言動画で語っている事は一体何なのか。


現にこの山田豊治氏は動画の中でこう語っている。


「パソコンもメール全然ダメだった。」

「指1本、2本でようやくというレベルだった。」

「そんな時に白石達也の動画を見た。」

「知識は無かったが直観的にこれだと思った。」

「動画の編集も何も出来なかった。」

「白石達也の教えを10%使っただけで5万、10万稼げた。」



仮にも2年ほど前に与沢塾ナンバー1を自称していた男である。


その動画では既に成功者を語っていた男であり、

既に動画を自分でバンバンアップしている経緯があり、

それなりのパソコンスキルは明らかにある事が伺える。


それが「ゴミ拾いをしていたど素人」を装い

こうして白々しい証言をしているという事実。


これを「ヤラセ」と言わず何をヤラセと言うのか。


ただ1つだけ言える事はこの山田豊治なる人物は

与沢翼の与沢塾にも参加、もしくは関与し、

そちら側との繋がりが見てとれる人物であるという事。


現にこの「証人達の証言」で出演している、

他の面々の氏名を調べていっても、

実際にこのような繋がりが見える情報が次々と出てくる。


その上でこのランドオブハンモックYouTuberの

「推薦者」として名前を連ねている同業者達の面々も

明らかに「そちら側」の起業家達である事がわかる。


・平秀信

・田中保彦

・伊瀬隆一郎

・七星明

・井口晃



いずれも与沢翼や与沢翼関連の高額塾等に

決まって顔を並べていたような起業家達なのである。


とどのつまり、そのバックグラウンドはこの系統。


それがこのランドオブハンモックYouTuberの実状と伺える。


動画のヤラセ証言こそボロが出やすい。


これはその顕著な例がこうして挙がった典型的な事例と言える。


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2014年10月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

日本式DRMの著者ザッシング合同会社の坂田光靖は詐欺師か。

先日、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)系の

こちらの高額教材における「相談」があった。


日本式DRM(ザッシング合同会社坂田光靖)

http://t-ok.net/j-drm/


尚、その相談はこの「日本式DRM」の購入者による

被害相談のようなものでは無く、

この「日本式DRM」の購入を検討しているというものであり、

これは決して「被害者の声」を紹介する趣旨の記事では無い。

(かと言ってこの日本式DRMを推奨する趣旨でも無い事も伝えておく)

日本式DRMの著者ザッシング合同会社の坂田光靖は詐欺師か。


要するに相談の趣旨はこの日本式DRMという教材が本物か。


更に言えばこのザッシング合同会社の代表者、

坂田光靖という人物は信用に値するのかという相談である。


このような特定の販売者やインフォプレナー、

アフィリエイターなどを名指しにした相談はよく頂くが、

この「日本式DRM」のセールスレターには、

かなり「挑発的な文言」も多いところから、


“ザッシング合同会社の坂田光靖が本物か詐欺師か”


の判断がその文言の印象によって二分され、

またそれが「悩みの種」になっている模様である。


その上で、まずは私はこの「日本式DRM」の内容は確認していない。


よってその内容の良し悪しという観点での批評は避けておくが、


“ザッシング合同会社の坂田光靖の実力”


という点では、セールスレターでの挑発的な言動ほど、

“その実力が伴っている人物では無い”と思われる。


その根拠は下記の3つである。


1、そもそもこの日本式DRMそのものがさほど売れていない。

2、アフィリエイターへの販売協力依頼に「必死さ」が垣間見える

3、その現状を踏まえてセールスレターを読み返すと・・・。



この3つの根拠を踏まえると

そこにはザッシング合同会社の坂田光靖氏に対し、

何とも言えぬ「空虚な人物像」が浮かんでしまうというのが現実である。


ただ、こちらも「根拠」として述べた以上は

その根拠の1つ1つをより明確に示していく事とする。


そもそもこの日本式DRMそのものがさほど売れていない。


まずこの日本式DRMのインフォトップの公開日は下記となっている。





9月26日の公開から約1カ月弱ほどにあたる、

本日10月19日現在の日本式DRMの

インフォトップの売上ランキングは下記の通りである。





67位。


ちなみに私はインフォトップのインフォプレナーには、

ある程度、広いジャンルで知人が多い為、

その時点での30日間ランキングの順位がわかれば、

概ねその売上規模は計測できてしまう。


結論かれ言ってこの時期の67位という順位は、

売上額にして20万円から30万円ほどがめどであった。


つまり298000円という単価のこの日本式DRMは、

残念ながら1カ月弱の販売期間を経ても

1本しか成約する事が出来ていないのである。


これは「リスト教育」を謳うDRM教材の販売者として、

販売を開始した月に「1本の成約のみ」というのは、

もはや当の本人がDRMを実践出来ていない事と同じである。


ザッシング合同会社坂田光靖氏は、

これまでもネットビジネス関連の教材を

低額なものから高額なものまで販売しているが、

そこで手にしてきたであろう「購入者」にあたる者達が、

ほぼ誰一人としてこの日本式DRMに見向きもしなかった事が伺える。


つまり顧客満足度が根本的に取れていないか、

リスト教育が全く出来ていないという事なのである。


ちなみにこの日本式DRMはインフォトップ以外のルートで

販売されていた経緯等は一切見受けられない為、

自身のリストのみに先行販売をしたという可能性も極めて低い。


つまりこれがザッシング合同会社、坂田光靖氏の「実力」であり、

この事実がそのまま日本式DRMの

教材としての質をそのまま表していると言っても過言ではない。


ちなみに、であるが、この情報業界で公開されている、

既存のDRM教材として有名どころの同日の順位を掲載しておく。


ネットビジネス大百科:30日間ランキング14位




コピーライティングアフィリエイトプログラム:30日間ランキング39位





DRM教材として最も有名なネットビジネス大百科は、

販売開始から既に7年ほどを経過した今も

14位という驚異的なロングヒットを続けている。


また、約1年ほど前にリリースされ、私も推奨している

宇崎恵吾氏のコピーライティングアフィリエイトプログラムも

「年間プランのみ」で39位という順位である。


ただ宇崎恵吾氏の教材はその他、単月プラン、月間プラン、

更にこの教材のホームグラウンドはインフォトップでは無く、

アドモールの方である経緯を踏まえて考慮すると、

それら全ての売上額の総額は販売から1年を経過した今も

インフォトップランキング、トップ10圏内であるものと推察される。


「DRMの教材」として世に出すのであれば

その教材自体がこのようなロングヒットをしていなければ、

やはりそれは「DRMの教材」として失格である。


本当に高いスキルとノウハウを持っている

実力のあるマーケッターであるなら、

自身の教材を爆発的に「売り続けて」こそ本物と言える。


その点でザッシング合同会社、坂田光靖氏の実力は

販売月から約1カ月で1本の成約数という点で、

いかにようも「実力が不足している」という評価が妥当となってしまう。


アフィリエイターへの販売協力依頼に「必死さ」が垣間見える


また、ザッシング合同会社、坂田光靖氏は、

日本式DRMのアフィリエイト登録を行ったアフィリエイターには

とにかくその販促メールが良く言えば「マメ」であり、

悪く言えば「必死さ」が垣間見えている。


下記がその1通の引用である。


件名:応援ブロガーが急増しています!!!!
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「ご紹介が急増している」・・・とは、

先程の売上状況を見ると何とも空虚なアピールである。


ただザッシング合同会社、坂田光靖氏はこのようなメールを

ほぼ毎日のようにアフィリエイターに送っているようである。


その「必死さ」は、セールスレターの印象とは

全く真逆の人物像とコンテンツ販売に対する姿勢が垣間見える。


セールスレターの特性上、それは当然であるが、

やはり「身」と「実」が全てに伴っていない模様である。


セールスレターの冒頭では


これから、高額教材を何度も購入してくれる
超VIPリピーターをつくるための、
あまりにも過激な秘密を告白します・・・。



とあるが、当の坂田光靖氏自身が

その「リピーター」を現実に作れていないのが現状ではなかろうか…。


また下記のランキング画像。





上記は24時間ランキングの実績画像であり、

更にカテゴリは「情報起業」という、

今ではややニッチとなってしまった分野のランキングである。


まさに「1本の成約」があったタイミングで、

それをここぞ!とばかりにキャプチャし、

セールスレターにアップしたけなげな姿が目に浮かんでしまう。


そして下記のQ&A。


Q:あなたを詐欺師だと書いているブログがありますが…?

知っています。

誹謗中傷の詐欺系ブロガーですね。
批判記事をレビューのようにみせかけて、客寄せしている人たちです。

絶対に教材を買うことなく、セールスレターのなかで
批判できるポイントや疑問点を探し出して、ネタにしてから

自分に都合のよい商材を、強引にセールスしている方々です。

最近は法的手段で訴えられている方もいるようですね。
私はお付き合いありませんが、大変そうですよ…。


これは私の事であろうか。


とくに私はセールスレターの「中」で

批判出来るポイントを探したつもりは無く、

客観的にこの日本式DRMの売上状況等を分析したまでである。


また「自分に都合の良い商材を強引にセールスする」という点は

価値があると思う商材を紹介するというスタンスは持っているが

あえて強引に売る気が無い事は、

私のブログの構成やメルマガを読んで頂ければ一目瞭然では無いだろうか。


確かにここで引き合いの「推奨したい教材」を推したいところではあるが、

興味があれば、くまなくこのブログを徘徊して頂くか、

私のメールマガジンを購読して頂ければとそれで結構である。


そもそも坂田光靖氏の言う「強引なセールス」の定義が曖昧であるが、

以上がザッシング合同会社、坂田光靖氏「日本式DRM」の言及である。


ただ、これはあくまでも客観的な事実、情報に基づいた

私なりの個人的な分析であるという事を最後に添えておきたい。


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2014年10月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

詐欺?白石達也氏のランドオブハンモックYouTuber(有限会社Enhance)

情報商材ASPインフォトップで連日ランキング入りしている、

高額な「Youtube」系の情報商材がある。


この「ランドオブハンモックYouTuber」という高額塾である。


白石達也のランドオブハンモックYouTuber

http://landofhammockyoutuber.com/index2.html


「開発費用1000万円のYoutube ATMシステム」。

「5年以上の歳月をかけた。」


などの謳い文句が並ぶ高額な教材であるが、

既にその実態についてはボロが出始めている。


が、それでも今だにランキング入りを継続出来るほど、

この「ランドオブハンモックYouTuber」が

今も売れ続けている事にも実は「裏」があるのである。


その辺りの真相も含めた上で、

このランドオブハンモックYouTuber取り上げておく。

詐欺?白石達也氏のランドオブハンモックYouTuberの真相


まずこのランドオブハンモックYouTuberにおける、

その「Youtube ATMシステム」とは何なのか。


その実態をザックリと言い表してしまうなら、

これは「ランドオブハンモックYouTuber」そのものを

言わば「キャッシュポイント」とした上で、

その無料オファーからアフィリエイトを行っていく仕組みである。


要するにランドオブハンモックYouTuberをアフィリエイトする仕組み。


これがランドオブハンモックYouTuberにおける

Youtube ATMシステムの実体という事である。


そしてそこで解説されているノウハウはまさに、


「このランドオブハンモックYouTuberを売る為のノウハウ」


であり、言わばこのランドオブハンモックYouTuberは、

このランドオブハンモックYouTuberを売る為の教材なのである。


この手の「ねずみ講算式」の情報商材は、

これまで手を変え品を変え数々と販売されてきた経緯がある。


このランドオブハンモックYouTuberは、

言わばその「Youtube版」と言ったところである。


現にこのランドオブハンモックYouTuberの内容は、

Youtubeのユーザーをうまく抱き込んで、

このランドオブハンモックYouTuberを売るというものである以上、

Youtubeの利用者であれば事実、興味は引き易い。


ただその実態がこのような「ねずみ講算式」のノウハウでは、

そこに教材としての「満足感」を得られるとは到底思えない。


しかしこのランドオブハンモックYouTuberそのものが高額なだけに、

その高額な教材料を回収する為に参加者は実践せざるを得ない。


まさに「ねずみ講」の典型的な事例である。


ランドオブハンモックYouTuberの終焉


過去を振り返りこのような「ねずみ講算式」の情報が、

長く売れ続けたという事例は1つも無い。


当然である。


これは到底ビジネスと呼べるようなものでは無く、

Youtubeというメディアと「情報商材」という商品、

そしてアフィリエイトという仕組みを利用した、

ただの「マネーゲーム」に過ぎないからである。


何より結果として最も「利」を得ているのは、

このランドオブハンモックYouTuberの仕掛け人である、

白石達也氏当人に他ならないのである。


つまり現状でもしもこのランドオブハンモックYouTuberを

推奨出来る教材として紹介しているアフィリエイターなどは、

まさにこのランドオブハンモックYouTuberの「実践者」であり、

高額な教材代金を回収する為に必至になって、

このランドオブハンモックYouTuberを押し売りしているのである。


このようなどう考えても先細りにしかなっていかない

ねずみ講算式の教材にウン十万円もの価値があるはずも無い。


Youtubeというサイトにおける、

今後のビジネス的な「可能性」については

私自身も否定するつもりは無い。


が、このランドオブハンモックYouTuberは、

全く持って価格に見合う価値は「皆無」な教材である。


少なくともYoutubeを利用した「ビジネス」や、

動画ビジネスで「まともな収入源」を構築していきたいなら、

このような「一攫千金」を謳うような情報に頼るべきでは無い。


間違っても手を出すべき教材では無いというのが私の結論である。


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