小玉歩、インターネットビジネスゴールデンクラブのデフレ化について。

このブログでも度々、その悪行を報じている

小玉歩主催のインターネットビジネスゴールデンクラブだが

再度「2期生」の募集が開始されている模様である。


インターネットビジネスゴールデンクラブ

http://nbgc2014.com/

小玉歩、インターネットビジネスゴールデンクラブのデフレ化について。


小玉歩氏の過去の手口、常套手段としては、


・募集期間等を大々的に掲げるわりにその公約は絶対に守らない

・やたらと多くの参加者が殺到している事を過剰に自己アピールする



などが挙げられるのが、今回の「2期生再募集」については、

更に新たな手口で参加者の募集に奔走しているようである。


その手口とは「参加費用の大幅なディスカウント」である。


過去、2013年のインターネットビジネスゴールデンクラブは

その参加費用に50万円という参加料を徴収していたが、

2014年に行われた先立つ2期生募集では、

その参加費用が「30万円」にディスカウントされていた。


加えて今回の「2期生再募集」では、

更にその参加費用がディスカウントされ、

178000円という参加費用になっているのである。







2013年度インターネットビジネスゴールデンクラブの

セールスレターのキャプチャはこちらの通りである。







回を追うごとにディスカウントしていく、

インターネットビジネスゴールデンクラブの参加費用。


逆であればまだ頷けるがこれに対し、

2013年度、2014年度に先行して参加した

その参加者達は一体何を思うのであろうか。


そもそもそんな先行した参加者達の意を汲むなら、

このような参加費用のディストカウントは

まっとうなビジネス、コンサルタントを謳う者であれば

絶対にやらない事であり、やってはいけない事である。


しかし小玉歩のようなエセコンサルタントは、

価格をどんどんディスカウントさせながらこう言うのである。


「今回は更にコンテンツとカリキュラムがバージョンアップした。」と。


バージョンアップを図ったカリキュラムを

何故、これまでより「安価」で参加出来てしまうのか。


勿論、この手の「塾」のようなものは、

回を追うごとにカリキュラムは充実していって当然である。


しかしそれは先行して高い参加費用を支払った、

既存の参加者達への教示を経てこその充実である。


そんな先行して参加した者達の意を完全に無視した、

当初のインターネットビジネスゴールデンクラブ参加費用

50万円から悠に半額以下となっている現状は、

あまりにも先行参加者への「感謝」が感じられないものである。


しかし実状としてこれくらいの価格にしなければ、

根本的に参加者を集める事が出来ないという、


「自分自身のブランド力の低下」


を自覚しているという事であり、

それが小玉歩という人物の実状である。


実際にその参加料が大幅にディスカウントされた事で、

50万円、30万円という価格帯では

参加を見送っていた消費者層が参加していく可能性は多いにある。


むしろそれが狙いのディスカウトと言っても過言では無い。


しかしそれはもはや新規の顧客を獲得するブランド力、

実力は自分にはもう無いと言っているようなものである。


業界関係者曰く「与沢翼以上に悪質」とも言われる小玉歩。


今やその最も大きな収入源となっている、

NBGCこと「ネットビジネスゴールデンクラブ」であるが、

その参加費用のディスカウントは一体どこまで続くのか見ものである。


関連記事一覧


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2014年9月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:小玉歩

ネオヒルズ族。土屋ひろしのIBCA(インターネットビジネスクリエイトアカデミー)

久積篤史、与沢翼と共にネオヒルズ族として

地上波テレビ等で取り上げられていた土屋ひろしが

IBCA(インターネットビジネスクリエイトアカデミー)なる高額塾を

久積篤史、与沢翼とは個別に開催している模様である。


IBCA(インターネットビジネスクリエイトアカデミー)

http://ibca.s3.amazonaws.com/info.html


久積篤史、与沢翼、土屋ひろしの悪行、悪評ぶりは

今更声を大にして述べるまでもなく、

与沢翼に関しては自作自演疑惑の濃い破産宣言から

表舞台からはすっかりと姿を消している印象である。


そんな中、単独でIBCAなるものを企画し、

与沢塾ばりの高額塾を開催中の土屋ひろし氏にスポットを当て、

その実態、実状に迫ってみるとする。

土屋ひろしのIBCA(インターネットビジネスクリエイトアカデミー)



今だ六本木ヒルズに住居を構える事をブランド材料として、

その自宅で開催する「直接指導」をウリモノとしているようである。


ただそのコンテンツ内容を見る限り、

その内容はブログの運営から各SNSの集客活用まで多岐に渡り、

とにかくネットビジネスにおいて使えるメディアは全て使い、

その為のノウハウを全て詰め込んでいるという印象である。


しかしツイッター、フェイスブック、ユーチューブと、

様々なメディアを活用する為の動画コンテンツが提供されるわりに、

その1つ1つの収録時間は1~2時間程度であり、

その程度の講義時間で質の高いノウハウが提唱できるものか、

そこには大きな疑問を感じざるを得ない。


また自身の「メディア」を持つ事を前提とし、

その筆頭に「ブログ」を上げている点が見受けられるが

当の土屋ひろし氏のアメーバブログは

この記事を投稿した今現在の段階で

2014年5月28日が最終更新日となっており、

既に4カ月ほど更新さえされていない状況にある。





しかし、その2014年5月までの

ブログの更新状況は非常に頻繁なものであった。





2月、3月、4月と1日1回以上の更新をしているのである。


この手の起業家がブログを更新し続けるのは、

更新する行為が収入に繋がっている時であり、

逆に更新していない時は更新する行為が

それに見合う収入を生み出せなくなった時である。


つまり土屋ひろし氏はブログで、

その更新作業に見合う「見返り」を

既に得られなくなっているという事であり、

そのような状況でブログを主体とするノウハウを提唱し、

30万円もの高額な入塾料を徴収して、

そのノウハウを「教える側」に立とうとしているのである。


まさに「自分ではやらなくなった=稼げなくなった」ノウハウを、

他人に売る事で収入に変えるという商法、

そんな手口の典型的な事例である可能性が高い。


更に極めつけは土屋ひろし氏のツイッター。


現状としてはこのような状況である。






フォロワー数146人に対し800回のツイート行為。


何とも残念な状況である。


しかし土屋ひろし氏のIBCAこと、

インターネットビジネスクリエイトアカデミーでは、

この「ツイッター」の集客活用法も伝授してくれるという。


146人のフォロワーを集客して、

一体、幾らの収入を生み出せるというのか。


これなどはまさに根本から机上の空論に近いノウハウを提唱し、

再現性があるかも分からない集客手法をやらされる可能性が高い。


唯一土屋ひろし氏のメディアとして、

フェイスブックのみ、更新を継続しているようだが

その「繋がり」の大半はやはりネオヒルズ族系の同業者である。


もはや完全に更新を断念しているブログ戦略と

根本からフォロワーが集まっていないツイッター。


そもそも「金持ち自慢」「成功者自慢」
「六本木ヒルズ自慢」「フェラーリ自慢」を軸とする
土屋ひろしという人間のブランディング戦略、
ビジネス戦略を一般人が学んで活用する余地があるのかどうか。


そこに大きな疑問を感じる事は言うまでもない。


金持ち自慢も成功者自慢も六本木ヒルズ自慢もフェラーリ自慢もせず、
果たして土屋ひろし氏は何が出来るのか。


それらを用いる事の無いような「稼ぎ方」を教えられるのか。


・・・ブログ、ツイッターの状況を見る限り、
私は「無理」であるとしか思えない。


土屋ひろしのIBCA(インターネットビジネスクリエイトアカデミー)。


極めて注意が必要である。


関連記事一覧


>与沢翼と土屋ひろし。闇金ウシジマくんのフリーエージェント組が放った爆笑企画。


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2014年9月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:土屋ひろし

羽田和弘氏、完全放置塾改の売れ行きから見えるパトリエットアフィリエイター育成学校の顛末。

約半年ほど前に大々的の募集が行われ、

インフォトップでランキング上位を独占し、

悠に数百名の塾生を集めたと見られるこちらの高額塾。


>パトリオットアフィリエイター羽田和広氏が売り込んでいたアフィリエイト教材について。


期間限定募集を謳うも募集期限超過後も

ダラダラと募集を継続し続けた経緯からも、

このブログでは「高額塾詐欺商法の典型」と報じたが

この高額塾の中心人物である羽田和弘氏が、


「完全放置塾改(移植式放置型セールスシステム)」


なるものをインフォトップで公開した模様である。

羽田和弘氏の完全放置塾改について


羽田和弘氏の完全放置塾改のセールスレターはこちらの通り。


「完全放置塾改(移植式放置型セールスシステム)」

http://完全放置塾.jp/sl/


もはや「怪しさ」しか感じられないセールスレターだが、

その「怪しさ」通り約半年前に大々的な募集をかけた

パトリエットアフィリエイター育成学校と比較するなら、

この「完全放置塾改」はほとんどと言っていいレベルで

実質的に「売れていない」ようである。


インフォトップのランキングを見る限りでも、

稀に下位グループにその名前が見られる程度で、

公開当初からその売れ行きはさほど目立ったものでは無い。


・・・という事は、である。


彼が約半年前に


「参加者全員を戦闘力の高いアフィリエイターに育成する」


と豪語し、30万円もの高額な入塾料を徴収し、

数百人単位の参加者を集った

パトリエットアフィリエイター育成学校では、

まだほとんど「戦闘力の高いアフィリエイター」は

育っていない状況にある事が垣間見える。


羽田和弘氏が本当に強いアフィリエイターを育成出来ているのであれば、

その数百人のアフィリエイター達がこぞって

この完全放置塾改を率先して売り捌き、

売上に貢献するような状況になっていなければならない。


しかしそのような状況には一切なっていない模様である。


ましてこの「完全放置塾改」は、その購入者に対しても

この完全放置塾改そのものをアフィリエイトさせるという内容であり、

そのような手法を提供する教材を売っている羽田和弘氏が

既存の数百名の塾生にこれを売らせない理由が無い。


むしろ何も言わずとも羽田和弘氏に

アフィリエイトのイロハを教えてもらい

稼げるようになっているアフィリエイターであれば、

率先してこの「完全放置塾改」を紹介するはずある。


しかし実際に「完全放置塾改」を

そのままキーワードとしてグーグルで検索しても、

さほどこの「完全放置塾改」を推奨し、

羽田和弘氏の売上に貢献しようという

アフィリエイターのブログは見受けられない。


むしろこの「完全放置塾改」そのものを扱っている

アフィリエイターそのものが少なく、

扱っているアフィリエイターの半数ほどは

批判的な意見を出しているくらいである。


つまりこれはパトリエットアフィリエイター育成学校における、

数百人規模の塾生勢が全く販売協力をしていない・・・。


それどころか既にもうその塾生達は

アフィリエイターとしても活動していない状況と見る事も出来る。


・・・むしろそうとしか考えられない状況である。


30万円の高額な入塾料を取った羽田和弘氏のアフィリエイト塾。


その顛末がこの「完全放置塾改」から垣間見えたという事である。


羽田和弘氏、パトリエットアフィリエイター育成学校の実状


実はこのパトリエットアフィリエイター育成学校については

私のもとへ実際の参加者からも「生の声」が届いている。


その主なノウハウは羽田和弘氏が作り込んだ、

LP、無料オファーを自身のブログで紹介しろというもの。


言わば羽田和弘氏のリスト集めをさせられ、

そのリスト集めの延長線上で販売を推奨されられたいたのは

このアフィリエイト教材なのだという話である。


放置型アフィリエイトシステム【完全版】

http://www.t-kabuto.biz/affisystem/


あえてこのアフィリエイト教材の批評はしないが、

確かにこの「放置型アフィリエイトシステム」は

以前に羽田和弘氏が率先して動画等をプレゼンをして

一生懸命売り捌いていたアフィリエイト教材である。


要するにそのプレゼン動画などを塾生に使わせ、

羽田和弘氏のリスト集めをさせながら、

放置型アフィリエイトシステム【完全版】を売り込ませる。


これがパトリエットアフィリエイター育成学校のステップであり、

その実状として塾生達が稼げているのかと言えば・・・

それはまさにこの


放置型アフィリエイトシステム【完全版】


の売れ行きを見ればわかってしまう。


残念ながらパトリエットアフィリエイター育成学校開校後、

この放置型アフィリエイトシステム【完全版】が

インフォトップの売上ランキングに

目立って入り込んでいた様子は見受けられない。


つまりほとんどの塾生が「稼げていない」という事である。


それも数百人単位の塾生が、ほぼ全くに近いレベルで、、、である。


これが公開時は大いに話題となり、

30万円という高額な価格帯で数百名の塾生を集めた

パトリエットアフィリエイター育成学校の顛末である。


この現実を是非とも教訓にして頂きたい。


関連記事一覧


>羽田和広と与沢翼、斉藤和也、藤沢涼、小玉歩の関係。

>パトリオットアフィリエイター羽田和広氏が売り込んでいたアフィリエイト教材について。


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2014年9月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:羽田和広

社団法人コピーライティング協会の悪行。ラブレタービジネスの真相について。

以前「ラブレタービジネス」と称し、

株式会社A-プログレスの児島俊之氏、村上むねつぐ氏、

株式会社SKナレッジの佐藤文昭氏、株式会社秀虎の小堀豊氏

4名の「自称」コピーライター達が

「社団法人コピーライティング協会」なるものを立ち上げ

このようなコピーを掲げてプロモーションを行っていた事案がある。





現在、この社団法人コピーライティング協会における

「ラブレタービジネス」のオファーに高額な参加料を取られ、

完全に「騙された」という参加者の声が私の元に相次いでいる。


その被害者の声と併せてこの「ラブレタービジネス」なるものが

実状としてどういうオファーだったのか、

そこにどのような詐称疑惑行為があったのかを取り上げたい。

社団法人コピーライティング協会の悪行。ラブレタービジネスの真相


この社団法人コピーライティング協会が主催する、

ラブレタービジネスなる企画の「加盟料」は30万円。


ただ児島俊之、村上むねつぐ、佐藤文昭、小堀豊という顔ぶれに相応しく、

その先には30万円という金額を遥かに凌駕する、

高額なバックエンド商品が用意されていた事は言うまでもない。


何にせよこの「ラブレタービジネス」では、

最低30万円の「加盟料」なる名目で高額な金銭を要求され、

その「参加者」達はその加盟料を支払っているというのは実状である。


では実際にどのような「謳い文句」で、

その社団法人コピーライティング協会への加盟料を迫られていたのか。


まずはそのセールスレターにおける謳い文句を取り上げておきたい。





これがその「30万円のオファー」のヘッドコピーに当たる部分だが

ハッキリとここに「全員が稼げる」という事が謳われ、

その社団法人コピーライティング協会から、

「コピーを書く」という仕事が「斡旋(紹介)」されると書かれている。


それもその仕事は「穴埋め式テンプレにはめ込むだけ」であり、

その仕事内容で「安定印税収入が入金される」と豪語しているのである。


まあ、この時点で「詐欺的要素」が満載の企画、

ヘッドコピーである事は一目瞭然なのだが、

情報商材に免疫の無いウブな初心者層は

このような謳い文句をそのまま真に受けてしまうのである。


そして多くの詐欺的な起業家はそれを良い事に、

ハイエナのようにそんな初心者層の金銭を搾り取る。


それがこの情報業界の現状である。


話を戻して引き続き、社団法人コピーライティング協会の

過剰なまでの謳い文句はこうも続く。





「報酬が「先」に“約束”されている」

「参加した時点であなたの報酬は“確定”」



このような事を謳っている時点で、

それが事実で無ければこれは完全に「詐欺」である。


しかし私のところに寄せられている参加者の声を聴く限り、

報酬は全く約束されず、確定した報酬もゼロだと言うのである。


社団法人コピーライティング協会は「詐欺協会」なのか。


この社団法人コピーライティング協会は、

そもそも「仕事の斡旋」を前提としていた企画である。


しかしいざ実際にその仕事を斡旋してもらうには、

「認定試験」なるものを受ける必要があり、

それをパスしなければ仕事の斡旋は行われない。


つまり仕事にもありつけず、収入にはならないという事である。


ただこの「認定試験」の存在については、

セールスレターの方にもその事が実際に記載されていた。


そもそも何故「穴埋め式テンプレにはめ込むだけ」

のコピーを書く仕事に「試験」が必要なのかが疑問ではあるが

その一点を踏まえてもこのセールスレター上では


「穴埋め式テンプレにはめ込むだけ」

「60%は“丸パクリ”」



ということを完全に豪語している事から、当然これは


「穴埋め式テンプレにはめ込めるスキルがあればOK」

「60%は“丸パクリ”のコピーを書いてもOK」



という事になり、

その認定試験もそのレベルのものでクリア出来なければ

根本からこのセールスレターは矛盾を抱え、

参加を集う段階で消費者を欺いている事になる。


ただ実状として「認定試験」は到底


「穴埋め式テンプレにコピーをはめ込む」

「60%は“丸パクリ”にする」



というコピーの書き方ではパス出来ない内容であり、

実際に30万、強いてはそれ以上の

高額なバックエンドに申し込んだ参加者達の多くが

ほぼ全てその「認定試験」に落とされているのである。


少なくとも私の元に相談してきている参加者は

例外なく全員が認定試験を落とされている。


しかし彼等が間違いなく


「穴埋め式テンプレにコピーをはめ込む」

「60%は“丸パクリ”にする」



これ以上の事を行った上で試験に望んでいたのである。


つまり根本からこの社団法人コピーライティング協会の

謳い文句、セールスレターには大きな偽りと矛盾があり、

更に可能性を追及するのであれば、

ハナから参加者に仕事を斡旋する気さえ無い事も考えられる。


もしもそれを前提に高額な加盟料を徴収しているのであれば、

これを「詐欺」と言わず何を詐欺と言うのか。


もはやこれは「詐欺商材商法」の域を超えた「内職商法事件詐欺」である。


社団法人コピーライティング協会の内職商法事件詐欺疑惑。


「仕事を斡旋するという名目で高額な教材を売り付け

 実際はそのような仕事を斡旋される事は無く、

 またその仕事を斡旋するという前提そのものが存在しない」



このような内職商法事件で摘発された詐欺業者は数知れない。


この社団法人コピーライティング協会の商行為は

もはやこの域に達している可能性は十分にあるのではなかろうか。


少なくとも多くの被害者の声を聴く限り、

私は十分以上にその「可能性」を感じてしまった。


詐欺事件の立証は容易な事ではないが

この社団法人コピーライティング協会においては、

かなりの数の被害者が存在し、

実際にかなりの数の参加者が「認定試験」という名目で

本来斡旋を約束されていた「仕事」を斡旋してもらえず

ただ高額な参加料だけを徴収されて終わっている。


被害者達が一致団結して立ち上げれば、

これは立派な刑事事件、詐欺事件として立件可能である。


今の段階でも多くの相談が私の元へ寄せられている以上、

もしもその行動を起こす被害者が1人、2人と立ち上げれば

この社団法人コピーライティング協会の事案を皮切りに、

詐欺商材商法そのものにもメスを入れる事が出来るのである。


もし社団法人コピーライティング協会に対し不信感や被害者意識があり、

本格的に行動を起こす気持ちがあるという場合は、

私の方からも助言できる事があり、

またその被害者達の情報交換の場を提供出来る用意もある。

>情報提供、情報交換、相談はこちらから
※リンクが動作しない場合はこちら:xmailx@aku-soku-zan.com


ただ私は法律家ではないし、返金請求の代行などを行っているわけではない。


またそのような活動に金銭を要求するつもりも無いという事だけは

この場でハッキリと明言しておく。


1つ言える事はこの業界の「健全化」が、

私のメインとしているビジネスにおいては好都合であり、

その点については自分自身の利の為に、

このようなブログでこのような情報発信や呼びかけをしている。


それが全てである。


社団法人コピーライティング協会 VS 業界のトップコピーライター


尚、これは余談だがこの社団法人コピーライティング協会、

児島俊之氏、村上むねつぐ氏、佐藤文昭氏、小堀豊氏の4名が

それぞれのコピーで売り上げたとされる金額。


“5年で49億1000万円”


と言う実績であるが。





彼等4人の売上を合算したこの実績を、

たった1人で遥かに凌駕しているコピーライターが存在する。


宇崎恵吾氏やその「師匠」と疑惑される本庄祐也(本條勇冶)氏である。


彼の実績については下記の記事に詳しい。

>脱税4億円、株式会社YuchanGooD 元代表 本庄祐也(本條勇冶)


同士は国税の摘発を受けた経緯があり、その対象となった

報道上で公開されているたった1年の「所得金額」のみでも、

その金額は悠に「4億円」とされている。


同氏が「コピーライター」として得ていた利益は

総売上の4分の1ほどであったという経緯から推察すると

同氏がコピーライターとして叩き出してきた「売上額」は

その摘発対象となった1年のみでも16億円という数字になり、

そのような売上を4~5年に渡って継続しているという同氏は

少なくとも60億を超える売上を叩き出している計算になるのである。


この売上金額は社団法人コピーライティング協会の4名を遥かに超え、

児島俊之氏、村上むねつぐ氏、佐藤文昭氏、小堀豊氏の4名が

それぞれの売上を合算した額以上の売上を

たった一人で叩き出し続けているという、

本庄祐也(本條勇冶)氏の数字がいかに驚異的かが分かる。


実際に社団法人コピーライティング協会に加盟した被害者曰く、

社団法人コピーライティング協会に30万、

そこからのバックエンドとして50万円を支払い、

実際に提供された教材やコンテンツの内容は、

その本庄祐也(本條勇冶)氏の弟子を公言する

宇崎恵吾氏の「無料ブログ」で公開されている情報“以下”であり、

また3980円ほどの彼の著作教材と比較しても、

断然、宇崎氏の教材に圧倒的な価値があったと豪語している。

>本庄祐也(本條勇冶)氏の弟子、宇崎恵吾氏のブログ


社団法人コピーライティング協会に加盟し、

仕事の斡旋等も一切無く、またその提供されたコンテンツに

果たして30万、50万円という価値があったのかどうかを

客観的に判断する上では是非、宇崎氏のブログコンテンツや

3980円の教材等を手に取って比較してみてはいかがだろうか。


>宇崎恵吾氏のコピーライティング教材「ミリオンライティング」


かたや無料ブログの公開情報と、3980円の教材。


かたや「仕事の斡旋」を売り文句に、

30万、50万という金額と引き換えに提供されたコンテンツ。


そのクオリティ、質の高さにおける軍配が前者に上がるとしたなら・・・


この社団法人コピーライティング協会に加盟した参加者達は

一体何の為にそこまでの高額な加盟料を支払ったのかさえ

わからなくなるというのが実情である。


引き続き、この社団法人コピーライティング協会の被害者情報は

このブログでも収集し、発信していく所存である。


関連記事一覧


>返金騒動?マッチングビジネス塾 小島幹登と佐藤文昭(SKナレッジ)

>与沢翼の「与沢塾」株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

>小島幹登、佐藤文昭、SKナレッジについて

>100億円ライティング 株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

>案の定、消費者を欺く!SKナレッジ&大西良幸 アンダーグラウンドアフィリエイトクラブ


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2014年9月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:社団法人コピーライティング協会

葉山直樹と奥野晃一の共同案件「モノスゴイ全自動アフィリエイト&極秘会議」について。

”集客もセールスも不要、作業自体が発生しないツールを使った全自動アフィリエイト。”


株式会社MTSの葉山直樹氏と

株式会社シャイニーオーシャンの奥野晃一氏による共同案件が、

著名人アフィリエイターのメルマガなどで一斉にPRされている。


「モノスゴイ全自動アフィリエイト&極秘会議」公開CP

http://lps-a.com/autoaff/

「モノスゴイ全自動アフィリエイト&極秘会議」の動画を見た感想



全自動アフィリエイトのその内容について。


40分ほどのPR動画より、

私なりに、以下にその内容を要約したので

イメージとして参考にしてみてほしい。


奥野晃一氏:

全自動アフィリエイト塾では、
ランディングページ(LP)と
ステップメール(SM)、
自動集客ツールの3点を提供します。

あなたが実際に行っていただくことは、
LPにツールで集客をかけて頂くことです。

自動集客ツールは、
コピペとクリックだけで動かせるツールなので
初心者でも簡単に使いこなせます。

集客ツールの仕組みは明かせませんが
過去の実績がありますので、必ず集客できます。

集客をかけるLPも
実際に反応が取れているものなので
高確率で反応が取れます。

LPから無料オファーを受けてくれた方には、
私(奥野)の名前でステップメールを30日間配信します。

この間、殆どの読者が20日以内に商品を購入します。

読者からの信用獲得は、私(奥野)が行います。

一定の割合で商品が売れたら、
このシステムを使っている
塾生に報酬が流れる仕組みです。


これのどこが

「モノスゴイ全自動アフィリエイト」

だというだろうか。


ビジネスモデルの概要としては、

広告表現上では今更なんら珍しくもない

他力本願なアフィリエイトの流れである。


ある程度、セールストークを

肯定的に解釈していったとしても、

最終的にはそれぞれのクオリティ次第

という話しになってくるものだ。


もっとも肝心だとする、

自動集客ツールの詳細動作についても、

説明が濁され内容は不透明のまま、

実際には、なんの判断材料も提示されてはいない。


本当に自信のあるコンテンツサービスを提供するならば、

ツールの動作詳細を全面的に明かして、

その機能性などの魅力から伝えるべきである。


本来であれば、そこをあえて隠す理由はないだろう。


特に主要なツールのその機能について、

詳細を明かさないものに関しては、

何かしら特別な理由があると考えた方がいい。


つまりは「詳細を明かせないレベルのもの」なのである。


私自身、現時点で公開されている動画は拝見させていただいたが、

冷静に見ていけば、結局は1から10まで販売元に委ねるだけの

ビジネスとすらいえない、乱雑なオファーとなっていることが解る。


率直に言えば、茶番劇である。


これほどまでに雑なプロモーションからでも、

最終的に数十万円の高額塾販売に繋がり、

実際にそれを買ってしまう一定の客層がいること。


もはや、この現実こそより深刻な問題ではないだろうか。


このような他力本願なオファーに

少しでも「可能性」を感じてしまい、

申し込みを検討してこの記事を目にしているならば、

根本的なところから考えを改めて頂きたいものである。


>アフィリエイトビジネスの真実について。


「奥野晃一」と「葉山直樹」という人物について。



右も左も自分の立ち位置さえわからない。


初心者にあっては、

頼もしそうな他人にすがりたくなる

そんな気持ちもわからないではない。


しかし、他人にすがるにせよ、

その相手は冷静に選択をするべきである。


はたして、彼らは信頼に足る人物であるものなのか。


奥野晃一と葉山直樹という人物について

改めて触れておきたい。


奥野晃一氏は以前にも、

ツイッターシャークパンサーという

ツール系商材を販売していたのだが、

評判は最悪のものであった。


「自動集客、楽天リンク自動つぶやきツール」


そもそもツイッターの仕組み上、

つぶやきを見てくれるフォロワーがいなければ

いくら「つぶやき」を行ったところで、

全くもって意味の無い行為なのである。


従って、フォロワー集めを抜きに

自動集客など成立するものではない。


前提となるフォロワー集めに関する言及を一切行わず、

自動集客を謳ったことから、

大々的に批難を浴びていたというわけだ。


まあ、奥野晃一氏からすれば過去は過去だと、

完全に切り離して考えてもらいたいところなのだろうが、

同じ路線上の自動収入系ツールの販売とあっては、

中々そうもいかないのが現実である。


そして、今回の相方、

葉山直樹氏の評判はもっとひどい。


彼が販売していた「奇跡のビジネス コバルト」などは、

20万円近い高額案件でありながら、

MTSの情報商材を個人や企業のホームページに対して

ひたすらテンプレメールを送ってアフィリエイトするという、

スパム業者的なことさせるだけの詐欺的な内容だと

こちらも当然のように批難を受けているものである。


いずれも、私の目でその商品内容や

サービスを確認したわけではなく、

実際の真偽のほどは定かではない。


ただ、ネット上の評判を伺う限りでは

無料レポート以下の情報を、平然と20万円ほどの値段で

売りつけることもある人物だということが十分に伺えるものである。


なにより今回の乱雑なオファー内容からも、

その悪評を裏付けるような要因は十分に見て取れる。


私が確認した時点で、動画再生数は1500回以上。


著名なアフィリエイターなどの販売協力もあり、

それなりの注目を集めてはいるようだが、

今回のオファーのみ、例外的に特別なものだと、

淡い期待を寄せられるポイントはあるのだろうか。


今後の動きにも注目していきたい。


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2014年9月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:葉山直樹

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