小玉歩、ネットビジネスゴールデンクラブ(第2期)またしても自作自演疑惑。

ネットビジネスゴールデンクラブといえば、

昨年末に第一期を募集していた小玉歩氏の高額企画。


今回は、第二期という形で新たに募集を開始しているものである。


第2期 ネットビジネスゴールデンクラブ

http://nbgc2014.com


第二期の企画内容については

実質的には第一期の内容とほぼ違いがないものなので、

その企画内容の詳細を知りたい方は下記の記事を参考にして貰いたい。


小玉歩のネットビジネス・ゴールデン・クラブについて。

小玉歩、またしても痛々しい自作自演疑惑浮上。


実績ある主宰者による直接指導を売りにする

小玉歩氏の高額塾「ネットビジネスゴールデンクラブ第二期」。


今月6月の21日間のみと限定募集を謳っていることもあり、

例のごとく小玉氏本人が自身のメルマガなどで、

必死な売り込みを行っている。


そんな中、ひとつ気になる矛盾点があったので紹介しておきたい。


まず、この高額塾の募集開始日は6月10日。

(インフォトップの公開日は6月6日)


募集期間の約半分が経過した6月19日現在、

インフォトップのアフィリエイターランキングを見る限り、

今月の小玉歩の成約本数は148本となっていること。


小玉歩実績


フェイスブックやブログを見ても小玉歩氏はこの商材を

インフォトップのアフィリエイトリンクでのみ、

販売していることはすでに確認済みである。


少なくとも他の決済形式で売っている経緯は見られない。


この状況下でありながら小玉歩氏本人のメルマガでは

「ペース的に500名ほどの参加者が集まっている」

などと、大々的に吹聴しているのである。


これは、どう考えてもおかしい。


この高額塾のアフィリエイト報酬設定は3000円なので、

一般のアフィリエイターが率先して

売り込みを行っていることは、まず考えられない。


まして、このような高額案件を

小玉歩本人以外のアフィリエイターが

まともに成約すること自体、非常に考え難いものである。


そもそも彼の今月の実績である148本の成約全てが

ネットビジネスゴールデンクラブ第2期ということも考え難い。


現実的に考えれば、精々100本にも満たない程度なのではないだろうか。


それをどう計算していったら、

500人ペースという解釈になるのか理解に苦しむところである。


何故、実際の参加者が100名以下か

その程度にも関わらず500名などと盛ってしまうのか。


そもそも小玉歩氏といえば、

自身の著作などで自作自演や自己買いなどを行う人物であると、

すでに多くの人に知られてしまっている経緯がある。


端から見れば寒いだけという毎度の痛々しい設定でも、

本人は至って乗り気で「自分は人気者のイケてる起業家」と、

あくまでその方向性を貫いていきたいのだろう。


著作「クビでも年収1億円」の自己買いと5つ星レビューの自作自演


あまりに露骨すぎるその手法により

変に有名になりすぎてグーグル検索においても

「小玉歩 自己買い」「小玉歩 自作自演」

などの予測キーワードが表示されてしまっている。


グーグルの予測キーワードは、

決して少なくない一定量を超えるユーザーによる

同一検索があって初めてこのように表示されるもの。


このことからも既に多くの人に

自己買いや自作自演の事実を知られてしまい

冷やかな目で見られていることは明白である。


ここまで明るみになってくると、

なおさらマーケティングだとは言いがたい。


発行からしばらく経って

リアルなレビューもされている現状

「クビでも年収1億円」の評価は両極化。


事実アマゾンで見られる彼の著作などは

決まって高評価を受けるのは最初だけで、

時間とともに批判的意見が殺到することが確認できる。


ちなみに、現在この書籍に対して

「最も参考になったカスタマーレビュー」

とされているユーザーの意見がこちら。



5つ星のうち 1.0 びっくりした 2012/10/10

発売直後に増刷が2万部が決まり、話題になっているとのことで購入してみたのだが、思わずびっくり仰天。

普段レビューは全く書かないがこの本には書かせていただく。

まず第一にこの本をここまで騒がれるほどの本ではまったくない。とにかく内容がうすく、得られる知識などは皆無といっていいのではないだろうか。

著者自身もおそらく、日頃本を読んでいないと思われる。

読んでいても、自己啓発本やありきたりなマーケティング本、そういった類だと思う。

私は年に1000冊程の本を読んでいるので、一般的にかなり読書家の方だとも思うし、いい本と悪い本の区別もつくほうだと思う。

間違いなく増刷2万部とされる内容ではないので、あまりに不思議なので著者のことを調べたら合点がいった。

調べてみた結果、この本のレビューをされている方々の内容をまとめてみるとやらせでレビューをしているとのことや、大量に広告費をかけて宣伝して買ってもらっているようだ。

現に発売直後のレビューは評価が高くて、時間が立つにつれ酷評されているのがその証拠だと思われる。

この著者は、日頃メルマガで商材等を販売しているとのこと。

おそらく、著者はこの本を手にしてもらい、アドレスを大量に確保して商材を売ることを狙っているのではないだろうか。

そうすれば、大量にかけた広告費も回収できる。

さらに調べると、敬愛教と称してメルマガで信者的な人間を募集しているとのこと。

この著者、本当に頭が大丈夫か??

敬愛教とやらに入った人間に大して何かを売りつけているんだろうか。

この著者からは歪みきった人格が伝わってくるの私だけだろうか¨

批評など気分が悪くなるのでしたくないが、それにしてもこの本は内容と売れているとの事実の相関関係があっていないと思う。

これからどんどん批評のレビューが増えていくのではないだろうか?

あまりにもびっくりしたのでレビューを書かせた頂いた。

引用元:http://www.amazon.co.jp/クビでも年収1億円-角川フォレスタ-小玉-歩/dp/4046537973


人数にして788 人中735人に支持されているという、

この批判的意見を、あなたはどう捉えるだろうか。


そもそも、どれだけ内容が薄ければ、

このような率直な批判意見が生まれ支持されるのか。


アマゾンという比較的やさしい傾向のあるユーザーレビューで、

これほどまでに辛辣な評価で埋め尽くされる事例は

そうそうお目に書かれるものではない。


ある意味、彼は天才的である。


このレベルになってくると、

とても「有名税」や「アンチによる批判」などと

弁解できるレベルの話しではない。


小玉歩氏は「高いレベル」という趣旨の表現を

自身のブログや動画などで好んで多用する。


しかし、過去の自演行為や自己買いなど

常套手段として行っている経緯を踏まえたなら、

彼自身のレベルこそ疑わしいものである。


まして、それが明るみとなって晒されている現実は、

皮肉にも彼自身のレベルの限界値を

物語っているものでもあるだろう。


結果論から見ても、稼ぐ実力が確かであることは否定しない。


ただ蓋を空けてみれば、

知識の乏しい情報弱者層をターゲットに絞り、

過剰な演出と大袈裟な誇大広告によって

したたかに“それらしい情報”を高額案件として

巧妙に売り続けているに過ぎないのである。


ネットビジネスゴールデンクラブのセールスレターでは、

小玉歩氏の過去に稼いできた実績を、

そのまま指導者の質として結びつける書き方をしているが、

そこは別問題として認識しなければならないだろう。


プロデュースパッケージの一件でも見られたように、

小玉歩氏は無責任な発言や行為が度々見受けられる人物である。


>与沢翼との共同案件、プロデュースパッケージについて。


また、小西玲太朗氏との共同案件も平行して行っている現状、

一体どれだけのコンサル生を無計画に抱えているのかも解らない。


>小西玲太朗との共同案件、ONLY ONE BIZBUILD CONSULTINGについて。


小玉歩氏は自分自身に酔いしれるように、

度々自身の多忙さもアピールしているが、

そんな中でまともな直接指導(まあグループチャットだが)を、

本気で実現させているかどうかも非常に疑わしいものがある。


少なくとも私には、彼が指導者として

相応しい実力と思考を兼ね備えた人物であるとは

到底思えないのである。


小玉歩が関わる情報商材については、

間違っても手を出すべきではない。


依然として、これが私なりの結論である。


関連記事一覧


>【小玉歩&与沢翼】ネット有名人完全プロデュースパッケージ、参加者のその後

>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について

>小玉歩の手口について

>羽田式実践型パトリオットアフィリエイター養成学校「羽田和広」と小玉歩の関係

>与沢翼、小玉歩による詐欺教材「大園式ファッション転売塾」大園麗花

>小玉歩のネットビジネス・ゴールデン・クラブについて。


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2014年6月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:小玉歩

破産したはずの与沢翼が資産を隠し持っている件、ウソにより同情を集めて有料メルマガを募っていることは詐欺的な行為との批難も。

度重なる不運による経営破綻を宣言し、

高級車や高級マンション高級家財など

全ての財産を処分してゼロからの再スタートする。


改めてテレビ露出などもまた増えている与沢翼氏。


この彼が、実はまだ運転手つき高級車を隠し持っていて

高級家具なども手放さず、高級マンションも

依然として保有しているのではないか?



それを疑われる写真が流出したことから、

自身のブログや週刊誌などで嘘八百を並べ立て、

同情から有料メルマガを募っていることなど、

一連の行為を詐欺的行為とする避難の声があがっているようだ。


この件の詳細と、それに対する私なりの見解を述べておきたい。

与沢翼が未だ資産を隠し持っていると話題を集めた写真について。



運転手付きの高級ベンツで移動

与沢翼とベンツ


与沢翼氏の住居は高級マンション

与沢翼とベンツ


とある場所から高級家財を移動させる

与沢翼とベンツ

自身のブログや週刊誌で嘘八百を書いて人々の同情を引き、
有料メルマガを募って毎月いくらかの金を得ることは
法律用語で何と言うだろう?

引用元 探偵ファイル:http://www.tanteifile.com/diary/2014/06/10_01/


情報元サイト(探偵ファイル)によるところ、

彼の現住居は、セントラルレジデンス 新宿シティタワー。


与沢翼氏の公言通りワンルームであれば、

私が調べたところ賃料およそ15万円程度。


これは個人の金銭感覚にもよるところだが、

都内の住居としては、決して高級と言えるほどでもない。


ワンルームが事実であるならば、

与沢氏本人が公言している通り、

金銭的に苦しいのは偽りではないのかも知れない。


ただ、家財などを移動させているとのことから、

ワンルームでそれが収まる程度なのかは疑問もあり、

実際には同マンションの2LDK(家賃30万円)か、

それよりも広い部屋である可能性も否定できない。


写真にあるベンツに関しては、新しいモデルであり、

ベンツSクラス(価格1500〜1700万円程度)と、

かなりの高級車とみられるものである。


また、上記情報元サイトでは以下のような、

与沢翼氏側から写真掲載などに関する抗議文があったようだ。


ベンツについては、
会長が公開されているようにオールオブミーの所有物でございます。

私が経営破綻を発表する前の所有車です。

オールオブミーがアイランドタワーに入っていることも公開しております。

今回は、私個人やオールオブミーに対する納税義務ではなく、
フリーエージェントスタイルへの納税義務であることも説明しております。

個人所有の物品を公開されたり、彼女の肖像を無断で使用されたり、
適性な探偵依頼がない中で、尾行を受け、
プライバシーや名誉を侵害されているこちらの気持ちを理解してください。

面白半分や探偵ファイルのPVアップのためであれば、
速やかに私に対する全記事の削除をお願いします。

引用元:http://www.tanteifile.com/diary/2014/06/13_01/



内容云々の前に、気になってしまったのだが、

この文面は与沢翼本人によるものなのか、

それとも社員による文面なのかが解らない。


「会長が公開されているように」


与沢翼本人が一人称を”会長”という

単純にちょっと痛いだけの人なのかもしれないが、

現実的には、社員の立場による表現と考えられる。


ただ続く文面として、


「私が経営破綻を発表する前の所有者です。」

「私個人やオールオブミーに対する納税義務ではなく」



このように一人称が”私”となっているのは、

どういったことなのだろうか。


社員に抗議文作成を丸投げして、

適当にこの文面を作った人間がいたのか、

もしくは、それを与沢氏本人が修正した際におかしくなったのか。


いずれにせよ、

真剣な訴えを行っているはずの抗議文としては、

非常に乱雑な文面という印象を受けてしまう。


(まあ、私が直接受けた抗議ではないのでどうでもいいことだが。)


同サイトではこの抗議文に対して、

下記のように非難を続けている。


破産して2年半で、また経営破綻。
なのに別の会社に財産が移動。

もし、破産時に財産を隠していたら
何という罪になるか知ってるのか。

自分以外はみんなアホとでも?

引用元:http://www.tanteifile.com/diary/2014/06/13_01/


そもそも、株式会社オールオブミーは「別会社」と言えるのか?



経営破綻したのはフリーエージェントスタイルであって、

与沢翼本人やオールオブミーは別会社だから関係ないのか。


この主張については、以前から私自身も触れている通り、

一般常識や倫理的な問題は置いておいて、

ひとまず法的に間違った主張と言えるものではないと考えている。


「個人の収入はゼロですよ」


このように以前テレビ番組”ガンミ”でも語っていたが、

金がなくなったのは与沢翼個人の問題であり

法的に別人格となる法人は関係ないという主張そのものには正当性がある。


税金や投資関連などの失敗により

経営破綻したとされる株式会社フリーエージェントスタイルと、

今現在、活動を行っている株式会社オールオブミー。


この会社間で連帯的な責任を負う必要がないことも

私がこちらの記事で述べた通りだ。


>与沢翼、破綻話で深夜番組「ガンミ!」TV出演。無神経さが露見する結果に。


ただ、勘違いしないで欲しいのだか、

私は与沢翼氏を擁護するつもりは一切ない。


法的な話しという視点で話しを進めるならば、

株式会社オールオブミーが別会社だから関係ないという主張は、

そもそも単独で活動実態がある会社かどうかという問題も

視野に入れて考えなければならないだろう。


例えば、現在は事業活動を行っていると見られる

株式会社オールオブミーが、

元々税金逃れのために作られていた会社であったり、

事実上、活動実態がないまま放置されていた会社、

俗に言う「ペーパーカンパニー」だったならどうか。


これがグループ会社間による

架空経費計上等に使われていたりしたなら、

場合によっては刑事責任を問われかねない犯罪行為である。


事業活動の実態がない会社に、

売上金があることは本来あり得ない。


アイランドタワー家賃月400万円のオフィスや、

会社で社用車(まして1000万円以上もの高級ベンツ)が存在すること自体、

不自然であり現実的にはあり得ないということだ。


さらにその方向で考えるなら、売上のあるグループ会社から

web制作等どうとでも主張しやすい外注費などの名目により、

架空経費を立て資金移動させていた可能性が高い。


誤解のないように言っておくが、

あくまでも、このことは私の個人的見解であり、

現時点で犯罪行為や不正行為とみなされていない以上、

その可能性を指摘する全ては憶測に過ぎない。


しかし、この憶測が生まれることにも理由はある。


私自身、与沢翼氏が経営破綻を宣言するまで、

少なくとも彼に関するすべての情報商材販売元は

株式会社フリーエージェントスタイルであったと記憶していること。


もう一つは、株式会社オールオブミーの公式ホームページとその内容だ。


そこでは経営理念やサービス内容など、

実にそれらしい文面を並べられているのみであり、

サイト外注で制作してもらったまま、

現在に至るまで放置していたように思えてならない。


一応はweb開発系の会社ということになってはいるものの、

具体的に何かの募集を行っていたり、実績を掲載するなど、

そういった痕跡は一切見られないのである。


事業の実態をこの目で確認できるようなものは

何一つとして存在しない公式ホームページ。


そして、オールオブミーの公式ホームページメニュー

RECRUIT(リクルート=求人募集)という項目を選択すると、

今もなお、株式会社フリーエージェントスタイルの

求人情報ページに飛ばされてしまう始末である。


現実的にまとまった資金が残っていても

なんらおかしくない「別会社」と主張するに足る客観的事実、

株式会社オールオブミーに事業の実態があったなら、

その会社単体で求人をかけるなりすることは普通である。


うっかり忘れていただけなどという主張が通るだろうか。


まして破綻問題となり活動休止しているはずの会社に対する

求人募集リンクを残しているくらいなのだから、

そもそも、この会社単独での顧客など元より存在せず、

問い合わせや指摘を受けることすらないと考えるのが妥当である。


この株式会社オールオブミーのホームページを見て、

何かしらの事業実態があったと感じてしまう、

いわゆるダミー会社、ペーパーカンパニーではないとする、

人間の感覚の方が不自然ではないだろうか。


会社登記していてホームページがあるだけでも、

グループ会社であり、別会社と言えるか。


そんな馬鹿な話しはない。


それを本気で信じてしまうとすれば、

webや会社経営に関する知識がない人間だけだ。


与沢翼は顧客を欺き、有料メルマガで不当に金銭を巻き上げていると言えるか?


そもそも会社経営に関する知識がない人も多いと思うし、

ややこしい問題にも感じると思うので、改めて焦点を纏めておく。


まず税金の支払いやその他の出費により、

経営破綻状態にあるフリーエージェントスタイルと、

個人収入がゼロとなったと公言する与沢翼氏。


彼が今現在展開するビジネスとして、

経営破綻した事実やホームレス状態となるまで転落した物語を

有料メルマガとして配信していくというものがある。


しかし、上記に掲載した写真などから、

実際には彼が公言するような

破綻の実態そのものが偽装だという疑いが生じたこと。


グループ会社間で不正に資金移動することにより、

法人としての顧客や国税局なども欺いていること。


これが詐欺的な行為だということ。


それに対する与沢翼氏側の反論としては、

写真に見られるような高級車などは、

別会社(株式会社オールオブミー)のものであり、

経営破綻を発表する前の所有車であることから、

税金的な問題はない、という反論。


そもそも税金的問題を弁解しておきながら、

顧客を欺いていることに対して、

否定的な姿勢が見られないのも突っ込みたいところだ。


(とりあえず自分の身を守ること以外に興味は無いとも取れる。)


与沢翼氏曰く元々グループ会社として存在した株式会社オールオブミー。


私の目で確認する限りでも事業の実態は見受けられず、

ペーパーカンパニーである可能性が高いこと。


私の見解としても、事実批難されている内容のように

詐欺的行為と指摘されても頷けてしまう要素の方が多いこと。


「現時点で犯罪行為とみなされていないなら白なのではないか?」

「国税局により早期納税を求められている現段階で
 この行為が事実ならすでに明るみにでるものなのでは?」



以上の疑問についても言及しておこう。


国税局にせよ警察機関にせよ、

彼らが下す判断や処罰には白か黒かしか存在しない。


あくまでグレーゾーンである内はどうにもできないのである。


周知の事実だが株式会社フリーエージェントスタイルに

税金納税を迫るが金が無いとされた。


グループ会社のオールオブミーには明らかに金があるとしても、

法的には別会社なので、その金に手をだすことはできない。


できるとすればまた別の事案として

追求しなければならない問題なのである。


実際に事業実態がないグループ会社に対して、

架空経費等により資金移動を行い、

納税を免れる行為は勿論許されていることではない。


架空の経費でなければ問題はないが、

その線引きが難しい問題でもある。


それでも、まず架空経費であるという立証が取れなければ、

このケースにおいて納税を迫ることはできないのである。


この問題で与沢翼氏が白か黒かは、

少なくとも私が判断を下すものではない。


ただ、日本の国税庁や警視庁は決して無能ではない。


与沢翼氏が本当に世間や顧客を欺いているならば、

いずれ相応の処罰が下されるものだろう。


いずれにせよ彼の活動内容に、

このような疑惑が生じるに足るグレーゾーンがあることは

ほぼ間違いがないと無いと言える状況なのである。


(100%クリーンな企業など存在しないのかも知れないが。)


奇しくも2012年の段階で彼が尊敬するホリエモンに、

「グレーなことをやっている可能性あり」と指摘されたことが、

現実のものとして徐々に明るみに出つつあるということだろうか。


今回は、一連の行為を詐欺的行為とする

批難の声が上がっていることに対して、

さらに私が批判を被せたような形になってしまったが。


私は彼がまっとうな方向で事業活動していくなら、

なんら批判的な記事を取り上げていくつもりはない。


だからこそ、15万円のワンルームマンションが

高級マンションと言えるかという問題も取り上げたし、

私自身の憶測は憶測と明記させて頂いている。


あくまで慎重に言葉も選んでいるつもりである。


ただ、いい方向に進んでいるとは思えない限り、

真実を追究するものとして、

今後も厳しいことを言わせてもらうつもりだ。


関連記事一覧


>与沢翼の破産話、フリーエージェントスタイル資金ショートの真相。

>与沢翼と土屋ひろし。闇金ウシジマくんのフリーエージェント組が放った爆笑企画。

>天生翔こと与沢翼氏のFree Agent Style Holdingsの損益計算書を紐解く/闇金ウシジマくん、フリーエージェント

>詐欺?羽田和広と与沢翼、斉藤和也、藤沢涼、小玉歩の関係。羽田式実践型パトリオットアフィリエイター養成学校。

>挫折者だらけの高額塾。与沢翼 蝶乃舞 インターネットビジネススクール(IBS)


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【小西玲太朗&小玉歩】ONLY ONE BIZBUILD CONSULTING(オンリーワンビズビルドコンサルティング)について。

フリーエージェントスタイル元副社長の小西玲太朗氏と

過去このブログでも複数回取り上げている小玉歩氏により

50万円ほどのコンサルティング案件が販売されているようである。


結論先行で言えば、到底人様にお勧めできるものではない。


その根拠となる私なりの理由など、順を追って話していきたいと思う。


ONLY ONE BIZBUILD CONSULTING

http://krtr-contents.com/videopage/ayukoni/purchase.html

小西玲太朗と与沢翼が入れ替わったものの、その実態は・・・。


「ONLY ONE BIZBUILD CONSULTING」という企画は、

2泊3日の3名相部屋合宿に始まり、

そこで各自成功の糸口を小西玲太朗氏と小玉歩氏が導きだし、

その後3ヶ月間その道にそって進むべく

コンサルティングサポートを行っていくというもの。


またネットビジネスで必要なツールなども、

小西玲太朗氏から全面的に提供されるという内容である。


小西玲太朗氏については、私自身初めて言及することになるので、

どういった人物なのか簡単に説明をしておきたい。


まず、彼の本職はwebデザイナーだが、

アフィリエイト系の情報起業マーケティングも得意とする人物である。


過去には与沢翼氏のフリーエージェントスタイルに在籍しており、

各企画案件遂行の主に裏方(実働部員と呼ばれていたそうだが)として、

在籍中は、ほぼその活動全般に携わっていた人物でもある。


フリーエージェントスタイルという組織にとって

貢献度の高い中心的人物であったことは、取締役上級副社長などという、

よくわからない肩書きが与えられていたことからも伺えるだろう。


小西玲太朗氏の過去については本職が技術屋であることと、

実質的には与沢翼氏に雇われているような形であったために、

今回の高額案件相棒の小玉歩氏ほど露骨な悪名を積み重ねた経緯はない。


しかしながら「かわはらりん」名義で楽天市場を荒らし、

真偽は定かではないがスパム事業者として名指しされるなど、

したたかに悪名を培ったような様子は伺える。


やはり「類は友を呼ぶ」と思わせてくれるような

期待を裏切らない経歴は少なからずあるようだ。


小玉歩氏に関しては、過去数回に渡って取り上げているので、

その悪名をすでに知っている人も多いことだろう。


悪名といった意味で、ある意味そのポジションを決定的としたのは、

「ネット有名人プロデュースパッケージ」という企画である。


その詳細をご存知ない方は以下の記事を参考にしてもらいたい。


>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について

>【小玉歩&与沢翼】ネット有名人完全プロデュースパッケージ、参加者のその後


プロデュースパッケージの概要としては、

「有名にさえなれば何でも上手くいく」という理論提唱のもと、

120万円ほどのコンサル料を納めた人に限り

与沢翼氏と小玉歩氏が全面的に支援して有名人に仕立て上げる

という企画のものであった。


ただ、100名以上もの申し込みがあったものの、

実際にプロデュースされたと思えるような人間は、

やしろ塾のやしろひろたみ氏くらいであり、

その他100名ほどいたはずの、ほぼ全員が、

コンサル料120万円をドブに捨てただけという

散々な結果を招いたものである。


ちなみに、やしろひろたみ氏にしても

批判の的という、ある意味一時的に有名人となれはしたが、

元々の名目は到底果たされていないので失敗例に違いはない。


現実として残ったのは、

与沢翼氏と小玉歩氏により100名以上の人間が

無意味に120万円を搾取されたという事実だけだろう。


前置きが長くなってしまったが、本題のコンサル案件。


今回のONLY ONE BIZBUILD CONSULTINGにしても、

大きな波紋を呼んだネット有名人プロデュースパッケージと比べて、

いずれも小玉歩氏が絡んでいることは変わりがない。


小西玲太朗氏に関しても与沢翼の影に隠れていた実務役が

そっくりそのまま入れ替わるように表に出たに過ぎない。


結局のところ表面的な問題として、

与沢翼氏から小西玲太朗氏に変っただけなのである。


まるで手品のようにすり替わった訳だが、

教えられることも提供できる内容にしても、

いったい何が違うのかという話しである。


そもそも、与沢翼氏と小玉歩氏がコンビを組んで行った

ネット有名人プロデュースパッケージの失敗要因は、

与沢翼氏と小玉歩氏の能力不足が根底にあるだろう。

(与沢氏に関してはそれを事実として認めるような発言もしている。)


そして、コンサル企画としての成功より商品販売利益を取ったこと。


つまりは、目先の利益を優先させ、

到底さばききれない人数を集めた事にも問題は見られるのである。


その点は当時フリーエージェントスタイル内部にあり、

中心メンバーであった小西玲太朗氏が全く認知していないはずがない。


実際の運営体制がどうであったのか私が知る所ではないが

少なくともwebデザイナーとしては

アメーバブログデザインなどに携わっていたのだから

少なからず煽りを受けたはずである。


なのにも関わらず、今回の企画で2つの問題要素がすでに改善されていない。


ひとつめは、またしても小玉歩氏が絡んでいること。


ふたつめは、全7回に分けて各30名、

計210名と、またしても募集枠を設けすぎであること。


小玉歩氏は、ネット有名人プロデュースパッケージの途中

与沢氏に対応を押し付ける形で放り出したような人間である。


また彼がいつ無責任をしでかすのか解らない上に、いきすぎた募集枠。


初心者層を相手にコンサルティングしていくという趣旨である以上、

募集枠を大きくしていまうことは、より大きな販売収益は得られても、

コンサルを受ける参加者にとってはデメリットでしかない。


このような点で反省が見られない以上、

期待できるものは無いと思うのは私だけではないだろう。


この企画の募集動画では、

優れた指導者の必要性を説くことから始まっていた。


しかし彼ら自身、特に小玉歩氏にその資質があるのかは

過去の経緯からしても、大きな疑問である。


情報弱者から金をむしり取る技術と、

実際に人を稼がせる能力は一致するものではない。


小玉歩氏に関しては、過去一度たりとも

良い意味で期待を裏切られた事は無いのが現実だ。


少なくとも小玉歩が関わる情報商材については、

間違っても手を出すべきではないというのが私なりの結論である。


関連記事一覧


>【小玉歩&与沢翼】ネット有名人完全プロデュースパッケージ、参加者のその後

>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について

>小玉歩の手口について

>羽田式実践型パトリオットアフィリエイター養成学校「羽田和広」と小玉歩の関係

>与沢翼、小玉歩による詐欺教材「大園式ファッション転売塾」大園麗花

>小玉歩のネットビジネス・ゴールデン・クラブについて。


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カテゴリー:小西玲太朗

甘くない会員制ビジネス。Cyfons(サイフォンス)-新世界スクールシステム- 山内千明

ここ数日、Cyfons(サイフォンス)という

会員制ビジネスの補助ツールが売れ筋となっている。


インフォトップで売られているその他多くのツールなど、

相対的に見れば、決して悪質な商材と言えるものではないし、

使う人が使えば非常に有用なツールであることは間違いない。


ただ、逆に言えば、使い手次第では

何の価値も無いという、ある種専門性の高いツールだろう。


そういった事実があるにも関わらず、

無条件に推奨しているアフィリエイターがいることは

非常に残念なことである。


Cyfons(サイフォンス)-新世界スクールシステム-

http://www.nssys.net/lp/

Cyfons(サイフォンス)と会員制ビジネスについて


すでにこのサイフォンスを手にしている人や、

これからこのサイフォンスを購入しようとしている人は、

その用途となる会員制ビジネスについて、

明確な構想や下地となるスキルがあるのだろうか。


私自身、この点については懐疑的な見方をしている。


そもそもアフィリエイトで成功する為に必要なスキルは、

実際には、それほどまでに複雑なものではない。


強いて言えばSEOとコピーライティングの2つに集約されるものである。


サイフォンスで行える会員サイトの作成やメルマガ配信など

この手の環境整備は補助的な「オプション」に過ぎない。


会員制ビジネスだからといって、

どこからともなく会員が沸いてくるものではないし、

リピーター獲得にアドバンテージが生まれてくるのも、

基礎となる伝えられる文章力があってこそのものだろう。


ネットビジネスを効率化し収入を加速させるにも、

それは軸となる最低限の稼ぐスキルがあってこそのものである。


まず学ぶべき順序というものがあることを忘れてはならない。


不必要に複雑なイメージを持つ事で、要点のヒモ付けに失敗し、

かえって間違った方向に進んでしまうこともある。


一部の無責任なアフィリエイターは、

このサイフォンスを推奨するにあたって、


「これからは絶対に無くてはならないものになる」

「いずれ必要になるから購入して間違いない」



などと必死に売り込んでいるようだが、

この点については、真っ向から否定させて頂きたい。


このサイフォンスは特別そういったものではない。


いずれ必要かどうかは、取り組む方向性次第だが、

少なくともサイフォンスでなければならないという

明確な根拠は何一つない。


ツールの機能的に、会員サイト作成にしても

メルマガ配信にしても、全ては難なく替えが効くものである。


まず必要なスキルを先に身につけて、

ある程度、実際に稼げるようになってから冷静に判断すればいい。


もっと言えば、その価値が本当の意味で

理解できるようになってからでも遅くはないのである。


危機感を煽って、急いで飛びつくようにし向けるのは、

売り込みたいアフィリエイターの都合でしかない。


たとえこれが販売終了したとしても、全て換えが十分に効く以上、

そのことが特別致命的な問題となってしまうことも無いのである。


すでに会員制ビジネスに取り組んでいて、

本当の意味で価値が解っているならば手にしておいても問題はない。


しかし、少なくとも現時点で会員制ビジネスを取り組んでおらず、

ましてネットで満足に稼げていないような人間が、

今後の為にとサイフォンスを買っておく必要性は皆無である。


あらゆるビジネスにおいて、まず形から入っていくことも、

モチベーション向上などといった要素を踏まえたなら、

必ずしも無駄とは言えないが無駄な買い物をしてしまうことで、

いつしかそれが目的となってしまうこともある。


業界特有の「ノウハウコレクター」と呼ばれる存在がまさにそれである。


より多くの教材やツールを売り込んでいきたい思惑がある、

情報起業家やアフィリエイター側の都合としては、

ノウハウコレクターはいくらいてもらっても構わないだろう。


事実、情報業界の裏事情まで良く知る私の感覚としては、

購入者の9割ほどは、そのように都合良く教育されていると感じている。


「成功者と同じ事をやれば成功者になれる。」


よくあるような、この考えを私は否定しない。


だれもが最初からスキルがあるわけではないし、

模倣は時と場合によって必要な手段である。


しかし、同じ事をやっているつもりであっても、

その内容が根本的に的外れであったなら、

永遠とエンドユーザー(消費者)のままだろう。


例えば、成功者が使っている同じ椅子に座り、同じ枕で寝ていたとしても、

それだけで自分自身が成功者になれる訳ではないことは想像に易い。


もし、自分はノウハウコレクターで十分だと感じているなら重症である。


またこれは多少余談ともなるが、このサイフォンスの

システムの運用上で軸となる「会員制ビジネス」について、

この手法を取り入れた実践者の末路として

少々興味深い実例?があるので紹介しておきたい。


炎上した会員制ビジネス「北大アフィリエイトサークル」


そもそもサイフォンスが会員制ビジネスを提唱するのは、

新世界アフィリエイトが発端となっている。


新世界アフィリエイトとは、

このサイフォンスのセールスレターにも登場する「新田さん」こと、

みんてぃあ氏が販売しているアフィリエイト教材である。


京大生が教えるアフィリエイトなどと活動し、

アフィリエイターとして実績を積んだ、みんてぃあ氏。


アフィリエイターとしての実績は申し分ない

みんてぃあ氏であるが、そのノウハウを直に伝授されたはずの

門下生組は散々な状況となっているようである。


満を持して販売されたはずの新世界ミリオネアセミナーが

ズルゴケしていたなどの一件で、アフィリエイターとしての

実力のなさを露呈させた「佐藤亘」「スイクン」。


彼らは、みんてぃあ氏にならってか、

北大生アフィリエイターとして学歴を売りに活動をしていた。


そんな彼らだが、ここ最近は本職であるはずの

アフィリエイトで稼いでいるというより、

もっぱら別の稼ぎ口がメインだったという噂がある。


北大アフィリエイトサークルというものを作り、

サークル入会金数万、月会費、セミナー代などを徴収し、

さらには勧誘者配当を設けてマルチまがい商法化させたこと。


北海道大学「北大」の名前を大々的に使っているが、

実態としては大学側で非公認であったなど、

各方面でボロが出て炎上騒動、かなり問題視されているようだ。


そもそも肝心なアフィリエイターとして実力が不十分にも関わらず、

直接的に高額な対価を貰い、それを教えることを名目とした時点で、

結果として多方面に無理が生じたと考えられる。


ある程度大きな問題となり炎上騒ぎとなっている時点で、

多くの人間を巻き込み利益はあったことは間違いない。


肯定的な見方をすれば、会員制ビジネスの再現性を示したとも言えるだろう。


ただ、逆の見方をすれば、解りきったリスクを背負い込み、

炎上騒ぎとなるくらい無茶をやらなければ稼げなかったと

そう解釈することもできるのである。


このこと自体、会員制ビジネスの光と影と言えるのではないだろうか。


北大アフィリエイターのスイクンの方は未だ健在のようだが、

佐藤亘氏に関しては、フェイスブックやツイッター、

ブログなどを全面的に閉鎖し、忽然と姿を消したようである。


何があって、姿を眩ましたのか真相は彼にしか解らない。


タイミング的には、炎上騒動と重なっている時期なだけに

まったくの無関係ではないだろう。


少なくとも自分の活動内容に満足のいく結果が得られていたなら、

精神的ストレスを感じるようなこともないだろうし、

逃亡などと指摘されるほどの手段をとる必要はない。


これまでの経緯を踏まえると、

本職のアフィリエイト活動が上手くいかず

苦し紛れに様々なビジネスを取り組んではみたが、

すべてが裏目にでて精神的に耐えきれなくなったと考えることもできる。


これは空虚な起業家アフィリエイターが、

ボロを出し続けた結末なのかも知れない。


あくまでも個人の問題だと割り切ることは簡単だが、

会員制ビジネスの難しさを物語っている事例ではないだろうか。


私自身の考えとしては、まさに学ぶ順序を間違えた結果が、

このような残念な結果を招いているのだと思えて仕方が無い。


金銭価値に見合うだけのものを与えられていたなら

炎上騒動にしても、それほど大きな騒ぎになることもなかっただろう。


サイフォンスで提唱する会員制ビジネス。


どういったコンテンツを構築し、

その会員制ビジネスのキャッシュポイントに

何を採用するかは、扱う人次第である。


まず必要最低限のスキルを学び、その上で

何をどう結びつけてビジネス展開していくのか。


いくつかのポイントを学ばなければ、

取り返しのつかない結末が待っているかも知れない。


いずれにせよ会員制ビジネスは、初心者向けの手法とはいえないし、

それを提唱する以上、サイフォンスは初心者向けのツールではない。


このことは頭に入れておいて貰いたいものである。


関連記事一覧


>詐欺師達?佐藤亘、ひろひで、スイクン、リュウ坂口、地雷屋、新世界アフィリエイト門下生組の教材がズルゴケしていた件。

>ネットで稼ぐ為の最短ルート。そこに必要不可欠なスキルとは。


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2014年6月6日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:佐藤亘

ネットで稼ぐ為の最短ルート。そこに必要不可欠なスキルとは。

ネットビジネスで「成功」していく為の最短ルート。


その確固たる収入源を作り出せるビジネス、

その方法は「諸説ある」というのが業界の実情である。


ただその安定性や労力に対する対価という点では、

やはりアフィリエイトや情報系のビジネスがその筆頭に上がり、

そこには多くの人が夢見る「不労所得」のようなものも確かに実在する。


それに近い形で爆発的な収入を得ている成功者が存在するからである。


ただそんな「仕組み」を作り上げる為に必要なスキルは何なのか。


これについて確固たるシンプルな「答え」を示せる者は少ない。


何故なら多くの情報起業家やアフィリエイターは、

その「真実」をあまり口にはしたがらないからである。

ネットで稼ぐ為の最短ルート。そこに必要不可欠なスキルとは。


何故、多くの起業家、アフィリエイターは、

その真実を口にしたがらないのか。


その理由は簡単である。


彼等にとってその真実はあまりにも「不都合」だからである。


ただ私はそのような低俗な市場で凌ぎを削っているつもりは毛頭無い。


だからこそ、ここでその真実を示させてもらうなら、

ネットビジネスで成功する為に必要不可欠なスキルはたった2つしか存在しない。


それは


・見込み客をサイトやブログに集客するスキル

・その見込み客に商品やサービスを売り込むスキル



である。


では何故この真実を多くの情報起業家、

アフィリエイターはひた隠そうとするのか。


それはその答えが余りに「シンプル過ぎるから」であり、

その「シンプル過ぎる答えとなるスキル」を、

多くの起業家、アフィリエイターは「教えられないから」である。


更に平たく言うなら、その真実を知られてしまうと

自分達が手軽に売り込める低レベルなノウハウを

全く売り込めなくなってしまうという事である。


つまりその「シンプルな答え」は、

このように口にするのは簡単でも

それを教えるとなれば容易では無いものであり、

何より本当に実力がある者でなければ、

それを人に教えていくという事はなかなか簡単には出来ない。


故に低俗な情報しか売り込めないような起業家やアフィリエイターは

情報弱者と呼ばれる客層に手軽に情報を売り込み続ける為、

その「真実」をあえて明かさずにいるのである。


しかし、ネットビジネスで成功する為に必要不可欠なスキルは


・見込み客をサイトやブログに集客するスキル

・その見込み客に商品やサービスを売り込むスキル


この2つである事は揺るぎなく、

そしてそれぞれの答えもほぼ明確な下記のようなスキルに集約される。


・SEO対策を主とする検索エンジンからの集客スキル

・コピーライティングのスキル



ネットビジネス、強いては情報を扱うビジネスにおいて、

これらのスキルを「抜き」に成功している者は一人としていない。


つまりトレンドアフィリエイトだツイッターだフェイスブックだと言っても、

その情報を売り込む為に彼等が駆使しているスキルは

紛れも無く下記2つのスキルなのである。


・SEO対策を主とする検索エンジンからの集客スキル

・コピーライティングのスキル



前者の検索エンジンからの集客という点については、

人によっては例外的な手法を用いている可能性もあるが、

文章によってブランドを作り上げ、商品を売り込む

コピーライティングのスキルは確実に

多くの起業家、アフィリエイターが駆使している。


しかしこの分野の重要性を強調し、

このスキルを最初に学ばせようとするアフィリエイターは少ない。


何故ならその真実を伝えてしまうと、

それ以上の「答え」を今後打ち出せなってしまうからである。


更に言えばそのスキルを身に付けられてしまうと、

その人は自分自身で十分な収入を稼げてしまう可能性が高く、

もはや低俗な情報に見向きもしてくれなくなってしまう・・・。


それが目に見えているからこそ、

多くの起業家、アフィリエイターはこの真実に触れないのである。


当の本人が文章を駆使して商品を売り込んでいるわりに、

その重要性を強調しないという時点で、

そのアフィリエイターの姿勢や本心が見えてくるという事である。


真実を伝える数少ない本物思考のアフィリエイター達


ただその中でもその「真実」を伝える、

起業家やアフィリエイターも少なからず存在する。


今日はここに私の知る限りでその真実をきちんと伝える

本物思考の起業家、アフィリエイターを紹介しておく。


The Million Writingの著者:宇崎恵吾氏

>運営ブログ:コピーライティング至上主義者の会


株式会社イーブックジャパン:佐藤潤氏

>運営ブログ:ネットビジネスで起業した20代社長のブログ


マーケティングクリエイター足立博氏

>運営ブログ:マーケティングクリエイター足立博のブログ


年収3000万円フリーター井上太一氏

>運営ブログ:年収3000万円フリーター井上太一のブログ


ウェブコンサルタント尾島幸仁氏

>運営ブログ:ネットビジネス総合コンサルタント尾島幸仁公式ブログ


彼等のブログそれぞれに記載された


「コピーライティングの重要性」


を主張する記事を読んでいけば、

いかにこのスキルがネットビジネスにおいて必要不可欠であるか、

その真実が見てくるはずである。


そして彼等が共通して推奨している教材が

筆頭に挙げた宇崎恵吾氏の「The Million Writing」である。

>コピーライティング教材「The Million Writing」


尚この教材のレビュー、特典等については

同じく先ほど紹介した足立博氏のレビュー記事がお勧めである。

>「The Million Writing」足立博氏のレビュー記事


また足立博氏は独自の提供コンテンツを軸として、

「The Million Writing」などを題材として

下記のような企画を発足している。

>足立博流ネットビジネススターターキット「ゼロワン」


まさに私がこの記事でその重要性を主張した


・見込み客をサイトやブログに集客するスキル

・その見込み客に商品やサービスを売り込むスキル


における、


・SEO対策を主とする検索エンジンからの集客スキル

・コピーライティングのスキル



を軸とする0からのスタートを切る、

ネットビジネス初心者の為の企画であるり、

それに特化した提供コンテンツを提供している企画である。


私のもとにはよく


「最初に購入するべきお勧めの教材は何ですか?」


という質問が届くが、

これまでは「The Million Writing」を単体で推奨していたものの

この足立博氏の企画及びコンテンツ内容を目にしてからは、

真っ先にこの「ゼロワン」への参加を推奨している。


それだけ0からのスタートを切るという初心者には推奨出来るものであり、

本当に重要なスキルのみをピンポイントで学び身に付ける事が出来る、

非常に価値のあるコンテンツを提供してくれている企画である。


「まだスタートラインにすら立てていない」

「まず最初に何を学ぶべきかを悩んでいる」

「実質、ろくに稼ぐ事が出来ていない」



そんな0の段階にある初心者を

必要なスキルと共にスタートラインへと立たせ、

まさに「稼ぐべくして稼ぐスキル」を身に付けさせる事を徹底した、

極めて参加意義の高い企画となっている。


また、その企画案内のみでも非常に学べる事が多い。

>足立博流ネットビジネススターターキット「ゼロワン」


足立博の誠実さと実力が伺える案内ページである。


ネットビジネスで成功を目指す為の第一歩。


そこを踏み出す為の環境、コンテンツとしては非常にお勧めである。


まずは一度、案内ページのみでも一読しておく事をお勧めする。


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2014年6月2日 | コメントは受け付けていません。|

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