佐藤文昭、小堀豊、児島俊之、村上むねつぐ「ラブレタービジネスの秘密」コピーライティング対談について。

今月始め、与沢翼氏が「旧来の事業形態から撤退」と題し、

オプトインアフィリエイトからの撤退を自らのブログで宣言していた。


余分な肉を取り払おうとすると記憶も削られてくるのか、

元々忘れっぽいのかは解らないが、連日のように

オプトイン案件を紹介するメルマガを頂いている。


今回、そんな与沢翼氏から紹介された無料オファーから

気になったものを一つ取り上げておきたいと思う。


ラブレタービジネスの秘密

ラブレタービジネス0
ラブレタービジネス1

コピーライター?佐藤文昭、小堀豊、児島俊之、村上むねつぐ


5年総額49億1千万円を売上げた4人のコピーライターが、

お金、コネ、経験、など、一切何もない本当に全くのゼロの状態から

90日間で数千万円を稼ぐ、唯一の方法を伝えるというもの。


「4人のコピーライター」というのが以下4名である。


・佐藤文昭(SKナレッジ)

・児島俊之(株式会社A-プログレス)

・村上宗嗣

・小堀豊



SKナレッジとしての活動が目立つ佐藤文昭氏と

実質的にその子会社である児島俊之氏が代表を勤める

株式会社A-プログレスに関して言えば、

それらに関わった高額塾などは、ほぼ全てに共通して、

商品コンテンツやアフターフォローなど、

決して褒められた評判ではないということ。


代表的な事例は、佐藤文昭氏が手がけたものとして、

1000人規模の参加者による大炎上を招き、

インフォトップやカード会社を巻き込んでの返金騒動、

大問題となった「阿部式せどり塾」。


>阿部せどり塾について


この阿部せどり塾とほぼ同一の内容でありながら、

児島俊之氏の株式会社A-プログレスを販売元として、

実質的に再版されたのが「アレックス式せどり塾」。


>アレックス式ネオせどりスクールについて


小堀豊氏に関しては、それほど表立った活動は見受けられないが、

SKナレッジ関与のフェイスブック塾で知られる

佐藤みきひろ氏とコピーライターとして対談している経緯があるので、

元々SKナレッジとは近い関係にあった人物である可能性が高い。


今回登場している4名のコピーライターのうち、

少なくとも3名に関しては元々SKナレッジに近い関係があることから、

この企画そのものがSKナレッジ「佐藤文昭」氏が

中心となって行っているものとみて良いだろう。


そこに村上むねつぐ氏が関与しているといった印象である。


そうなってくると実質的に、下記の教材と何が異なるのだろうか。


>100億円ライティング 株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭


今回の4者対談から始まったオプトイン案件だが、

過去の事例を見ても、まず間違いなく数日後には、

高額商品のセールスが始まってくると見ていいだろう。


その高額商品のセールスを受ける心構えとしては、

過去の経緯はよくも悪くも忘れてはならない。


この企画の本筋がコピーライティングを伝えるものであるなら、

コピーライターとしての実力で判断すべきであり、

そしてそれを図る指標としては、あくまでも

過去にどれだけ売れるコピーを書いている事かが第一となる。


確かに、そういった観点から見れば、

過去に大問題となった阿部せどり塾も、

売上げとしては7億近いとも言われているので、

お金の流れを作れる人間としての実力は確かである。


ただ、それらを踏まえた上で、

問題として取り上げて置きたいのが、まず1点。


佐藤文昭氏が中心となって話しが進められていく

ローンチ動画の中で、いくどとなく数億円稼いだなどと

話していることについて。


彼が実績として大々的に口にする言葉の多くは、

売上=稼ぎ=純利益ではないということ。


>情報商材業界の有名人達は本当に「億」というキャッシュを稼いでいるのか。


SKナレッジ佐藤文昭、与沢翼の行いからも見られる誇張体質。


元々SKナレッジがプロデュースしたことで

飛躍を得たと言っても過言ではない与沢翼氏にしても、

彼が稼いだと豪語する「月収1億」などの多くは、

実態としては精々「月商1億」であり

ほぼ無理矢理に嵩増しされた売上げが基準となっていたこと。


このことはこちらの記事として伝えた通りである。


>天生翔こと与沢翼氏のFree Agent Style Holdingsの損益計算書を紐解く


与沢翼氏が、いつしか当たり前のように、

月商を実際に純利益として稼ぐ「月収」かのように伝えてきたのは、

SKナレッジが手がけた与沢塾第一期のセールスレターからである。


このことから、そもそもこの誇張体質とも言える流れ自体、

SKナレッジの佐藤文昭氏によって作られたものといっても良いだろう。


佐藤氏による何億稼いだ(まあ月商だけど)発言は、

本家本元による誇張表現である。


まあ、月10億稼ぐと豪語する人間が、

実際に純利益として稼いでいるのは月1億でしたといっても、

月40〜50万がいいところのサラリーマンなどからすれば、

どちらでも未知数で凄いことに変わりは無いのかも知れない。


なので、このことが人を騙す悪質な嘘かと言われれば、

一概にそうは言えない問題である。

(現にメディアの露出激しい与沢氏が咎められてはいない。)


しかし、そのことを肯定していいことかと言われれば、

誤解を与えかねない可能性がある以上、決して褒められた行為ではない。


無料案件としての紹介に終わるなら個人の戯言で済むかも知れないが

必ずといっていいほど、高額商品のセールスが始まる。


高額商品のセールスを受けるユーザーにとって、

主催者の実力が、著しく嵩増しされたものであるなら、

その程度問題によっては大きな問題に発展しかねない。


仮に、それを今回の企画で伝えようとしている、

コピーライティングの極意だとするなら大いに注意が必要である。


それこそ阿部塾に見られるように、

誇大広告などのリスクがつきまとう際どい手法だからだ。


コピーライターは基本的に、直接の販売元ではない。


よって最終的に、誇大広告でも販売を行っていくかは、

販売者の決定一つであり責任の所在も基本的にはそこにある。


ただ、佐藤氏が依然としてこのような論調である限り

誇大広告を率先して提唱するような、

低俗で空虚なコピーライティングを伝える可能性は否定できない。


そしてもう一点、指摘したいことが、

今回登場しているコピーライター4人については、

純粋なコピーライターとしての実力に疑問があるということ。


何故なら、全員に共通しているのがプロダクトローンチという、

マーケティングの手法を駆使しているからである。


無料登録 → 動画教育 → 高額商材販売


必ずといっていほど、以上の流れを主軸として

戦略的に高額商品の売り込みを行っているのである。


コピーライティングに関しても全く関連性が無い訳ではないが、

どちらかと言えばマーケティング中心であり

コピーライティングだけの実績とはとても言いがたい。


この点については、佐藤文昭氏とは密接な関係があり

多大な恩恵を受けたはずの与沢翼氏の言葉が

それを現実的に物語っているのではないだろうか。



□プロダクトローンチの中毒性について

情報業界のプロダクトローンチで高額商品を売ると億を超えるお金が1か月で作れてしまうことも意外に容易だったりします。

だから、中毒性を持っています。

軸がないのにマーケティングだけで売れてしまうと人格が崩壊します。

何度も何度も売らなければと思ってしまう依存性があるからです。

ただ、ローンチをしている人、していく人を批判しているわけではありません。自分が今後ずっとやっていくのは、もう無理だと考えたということです。

引用元:http://ameblo.jp/yozawa-blog/entry-11834514071.html
   


与沢氏のこの言葉からは、プロダクトローンチと

マーケティングに依存して稼いでいる事実は語られていても、

コピーライティングについては「コ」の字も出ていない。


意図的にひた隠しにしているというよりは、

彼の実体験の中ではそれほど重要性を感じていなかった、

だからこそ語られなかったと考えた方が自然である。


共同経営の会社もあり、共に仕事をしていた経緯があるのだから、

佐藤氏が常日頃からコピーライターとして、

本当の意味でそこだけを主軸として稼いでいるなら、

少しくらいは与沢氏からコピーライティングに関する必要性など

言及があっても良かったのではないだろか。


いずれにせよ、彼らと同じように稼いでいくには、

少なくとも彼ら自身のノウハウが、

コピーライティングにのみ依存しそこで完結するものではない以上、

学ぶものがコピーライティングだけでは不足なのは明白である。


無料動画の前半、佐藤文昭氏は、

「プロダクトローンチって今流行ってますけど」

などと、さらりと他人行儀に話していたのが印象的だったが、

プロダクトローンチは彼自身つねにフル活用し、

そして今回も同様、おそらくは現在進行形の手法そのものだろう。


コピーライターとしての実績として大々的に取り上げてはいるが、

何億稼いだなどする実績の殆どは、以上に述べたように、

その大半がマーケティングに依存するものである。


そこをひた隠しにして話しを進めてしまうようだと、

より一層、期待できる程のノウハウは出してこないだろう。


ただでさえ、過去の経緯として佐藤文昭氏が関与する教材や高額塾は、

実際に成功している人がいるかどうか疑問が残る。


少なくとも、価格相応の価値があるなどとは聞いた事が無い。


この手の無料案件や商材があるたびに同様のことを伝えているが、

彼等からビジネスのノウハウを学びたいなら、

とくに彼等が手がける高額商品に金を支払う必要は無い。


ただ彼等がどうやってそのような高額商品を売りつけているのか、

その手口を客観的に見て学べばいいのである。


関連記事一覧


>返金騒動?マッチングビジネス塾 小島幹登と佐藤文昭(SKナレッジ)

>与沢翼の「与沢塾」株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

>小島幹登、佐藤文昭、SKナレッジについて

>100億円ライティング 株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

>案の定、消費者を欺く!SKナレッジ&大西良幸 アンダーグラウンドアフィリエイトクラブ


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2014年5月31日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:株式会社SKナレッジ

オプトインアフィエイト、アフィリエイトセンターの未払い問題。

無料オファーを紹介するだけで報酬が発生する、

オプトインアフィリエイトは後発組にも敷居が低く

初心者にとって比較的稼ぎやすい手法である。


しかし、このオプトインアフィリの仕組みについて、

実際にこれを熱心に取り組んでいるアフィリエイターは

この手法をどこまで理解しているのだろうか。


「無料オファーで報酬が承認されない。」

「どこどこのアフィリエイトセンターは悪質だ。」



これは以前から指摘され続けてきた根深い問題であるが、

最近になって、さらにこの傾向が加速しているように思えてならない。

成果の非承認や、報酬の未払いは何故起きるのか?


どこどこのアフィリエイトセンターでは、

無料オファーで獲得したはずの成果が不正と否認され報酬が払われない。


どこどこのアフィリエイトセンターでは、

支払い日直前になってアカウントが凍結される。


ここは危ない、このアフィリエイトセンターは

とりあえず大丈夫だからここを使え・・・。


いずれにせよ、このようなネットの評判を

そのまま鵜呑みにするのは、大きな間違いである。


何故そういったことが起きるのかを考えない限り、

永遠と「詐欺師」たちの手のひらで踊らされることになるだろう。


そもそも、高額な報酬をつけて無料オファーを発行する、

発行元の狙いはあくまでも、その後に続く、

高額商材(高額塾)の販売促進が目的である。


この辺については、以下に詳しいので併せて確認してもらいたい。


何故“彼等”は無料で動画などを配るのか。


これまで無料オファーの紹介報酬は100〜500円と言われてきたが、

最近では500〜1000円といったものも珍しくない。


報酬の高額化は、インフォプレナーからすれば、

広告料として支払わなければならない金額の割合が増加し、

それだけに、その後に続く商品をより高額化させ、

より多くの売り上げとして回収しなければならないのである。


とりあえず、売る事にエネルギーを費やさなければならない。


だからこそ商品の内容も悪化の傾向を辿りやすいのである。


そして、万が一、動画を用いたローンチ手法に失敗し、

売り上げが伸び悩んでしまった場合にはどうなるか。


広告料で赤字にはしたくない。


有力なアフィリエイターにはまた協力をお願いしたいが、

小粒のアフィリエイターは何らかの理由をつけて、


「報酬を間引きしてしまおう。」


そう考えてしまうのである。


アフィリエイトセンターの仕組みは、

どこのサイトであっても、そう大差はない。


成果報酬を非承認にする理由くらいであれば、

いくらでも正当化できるようになっている。


それどころか、センターを持つ事自体、

立ち上げにも運営にもコストがそれほどかかる事ではないし

新しく立ち上げるも潰すも、容易なのである。


あまりにもクレームなど問題が大きくなってしまえば、

サイトごと閉鎖することも当然視野に入れているだろう。


そして、実際のところ、無料オファーの発行者側

(=高額塾販売者=アフィリエイトセンター)の多くは、

一般人のアフィリエイト活動にリピートを期待してはいない。


集客力の弱いアフィリエイターにどう思われようが、

最終的に、自分の商品が売れさえすればそれで良いのである。


影響力が強く、反感を買う事で売り上げに響く、

著名人であったり有力アフィリエイターだけをしっかり囲えば良い。


約束を守らないのはモラルとしてどうなんだと思うかも知れないが、

少なくとも詐欺的な高額塾を販売しているような相手に

その理屈は通用するものではないだろう。


優先順位として、数本、数十本単位の実績しか無い

いってしまえば力の無いアフィリエイターから、

報酬を間引きしていくのは必然の流れである。


もちろん、全ての高額塾やアフィリエイトセンターが悪質であり、

未払いを常習的に行っているわけではないだろう。


しかし、現実問題として、殆どのアフィエイトセンターが

特定の状況に限り、未払いを意図して行っているのが実態である。


下火となりつつある無料オファーと高額塾


ここ最近の動向として、インフォトップのランキングを見ても

一世を風靡した「高額塾」の売れ行きは、

かなり落ち込んでいることが伺える。


インフォトップに限った事を言えば、

古くは、大きなクレーム問題へと発展した阿部塾などを筆頭に、

不適切な誇大広告、販売者の対応不備があったりなど、

トラブルが続いたことでインフォトップ側が審査を厳しくしたこと。


これも大きな要因の一つだろう。


つい最近のことでいえば、

アフィリエイターとしてもインフォプレナーとしても有力であった

与沢翼が例のごとく身を引いていることも大きいかも知れない。


しかし、お金の流れがまだそこにある限り、

高額塾を販売したいインフォプレナーは易々と撤退はしない。


現に、ASPを通さずに独自決済として販売する例、

アフィリシステムは使わず決済のみインフォカートを利用するなど

様々な方法で高額塾の販売は続けられているのである。


ただ、それらを踏まえた上でも、

高額塾と呼ばれるようなコンテンツの売り上げ自体

全体として、急激に低下しているように思えてならない。


結局のところ、この流れを生んだ最大の要因は、

「無料オファーでの報酬未払い」にあるのではないだろうか。


目先の利益を追いかけるあまり、

集客の間口を狭め、大口のみに頼り切った手法は、

脆弱な土台として、小さな衝撃でも建物ごと崩れさるのである。


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2014年5月23日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

与沢翼、破綻話で深夜番組「ガンミ!」TV出演。無神経さが露見する結果に。

あのフリーエージェントスタイルの与沢翼氏が

久しぶりにお茶の間のメディアに顔を出してくれた。


「噂の現場直行ドキュメン ガンミ!」


という深夜番組である。


この番組で与沢氏が話していたことと、

それに対する、私なりの意見を述べておきたいと思う。

「噂の現場直行ドキュメン ガンミ!」で与沢翼が語ったこと。



■ 一体なにがあったんですか?

フリーエージェントスタイルという会社が、
経営危機に陥ってしまいまして、グループ会社のある
このアイランドタワーに移ってきました。


■ こんなに突然にも経営は悪化するもんなんですか?

不運なことがずっと続いて、
去年11月ぐらいから経営状況が急降下していきました。


■ 今お金があるんですか?

無いですよ。
ロールスロイス、ベントレー、フェラーリなどは売りました。


■ 手放す時は悲しかったですか?

別に悲しくは無かったです。経営責任ですから。
時計も手放しました。5月末で家もなくなりますので、
ここ(アイランドタワーのオフィス)で寝泊まりですかね。


■ ここのオフィスの家賃は高いのでは?

ここの家賃は月400万円です。


■ 経営危機なら、安いマンションもあったんじゃないですか?

そういうことじゃないんです。
ここはグループ会社のものなので、
もともと1年以上前から借りてるんです。
ちょっと経営が複雑なんです。


■ じゃあ、与沢さんが家賃を支払ってる訳じゃないんですか?

いえ、僕が社長ですここも。


■ 毎月支払っていけるんですか?

経営が別っちゃ別なんですよ。
それはそれ、これはこれなんです。


■ 経営不振の原因は何ですか?

一番は税金です。
最後の方まで正しく推定出来ていませんでした。
税金の為の貯金もしていませんでした。


■ 今収入ってどれくらいですか?

個人の収入はゼロですよ


与沢翼氏及びフリーエージェントスタイルより

支払われるべき報酬が支払われていないパートナーが、

数多く存在するとの情報が寄せられている現在の状況である。


にも関わらず、番組内で話していた内容には、

少なくともアイランドタワーの家賃が400万円であり

それも問題なく維持していけるであろうことが触れられていた。


そして与沢氏がその点について説明する、その理由としては、

「経営が別だから」「前から借りてるから」というものであった。


非常に、あきれたものである。


確かに、別会社であれば、

いくら密接な関わりがあるグループ会社であっても

それら別人であるのと同様、グループ会社同士

助け合わなければならないという事はないので、

法的にはなんの問題も無いかも知れない。


しかし、今後ここに住んで、ここでやっていくというのは、

どう考えてもおかしい事なのではないだろうか。


家賃だけを考えても月400万円のオフィスであれば、

当然、年間4800万円、黙っていてもコストがかかるものである。


それがなければ本当に、今後の売上を立てる見込みがないのだろうか。


例えば、そのグループ会社で抱えている従業員の規模や

今後も利益追究していく上で必要な事業環境の維持など、

ある程度、与沢氏本人の立場になり歩み寄って考えてみても、

同じ規模の間取りで、もっと安いオフィスは借りる事が出来るだろう。


「考えの甘い、だめ経営者でした。」

「全て私が悪い。私を叩いて欲しい」



などと公言している与沢翼氏、この告白に対して・・・


「経営者として潔い」

「大変だと思うけど頑張ってほしい」



などと、反響と共に同情の声が集まっている。


それについて全面的に否定するつもりはない。


実際に、長い目で考えれば、今後活動方針を改め、

顧客満足の得られる素晴らしいサービスを展開していく

その可能性は決してゼロとは言えないためである。


ただ、ここ最近の言動と行動を追う限り、

少なくとも現時点において、不可解な点、

不明確な説明が多く、とても期待できたものではない。


このアイランドタワーの維持費400万円は不要な経費であり、

それら可能な削減コストの一部は、本来であれば

パートナーの支払いに当てる事も十分に可能なはずなのである。


また、それが出来ない理由があるなら説明することが望ましいだろうし、

説明すら出来ないような、やむを得ない事情があるとしても、

現実問題として損失を負っている人間がいる中、

テレビで高額な家賃を支払っている(支払えている)ということを

わざわざ公言することは無神経が過ぎるだろう。


「今後は反省して出来ることからやって行きたい」

「パートナーにも全て支払いを済ませます」



この言葉通り、本心でそう思っているなら、

未払いが残っているパートナーのことを真剣に考え

彼らを失望させるような言動は控えるべきである。


また、「個人の収入はゼロです」という言葉についても、

会社役員が貰う給料(=役員報酬)を0円に自ら設定しておけば

会社として1億円の利益があっても10億の利益があっても

「個人の収入はゼロです」と言えるものである。


つまり、経営する会社の利益が出ている状況であれば、

贅沢な食事も家も、例え事実「個人の収入はゼロ」だとしても

問題なく個人で収入があるのと同様に使っていく事はできる。


会社経営者の場合、必ずしも「個人収入ゼロ=極貧生活」ではない。


あえて、そういった誤解を与えかねない言葉をチョイスするあたり、

まだまだ与沢翼氏は、したたかに与沢翼というキャラクターを

演じ続けたいのではないだろうか。


与沢翼氏には、まだまだ支払い能力があるのでは?



「知られざる月収1億円の秘密」という

与沢翼氏が発行しているオプトイン案件に開示されていた

株式会社Free Agent Style Holdingsの損益計算書から、

月収1億円が偽りであり、月商1万円という見方が出来る件。


そしてその損益計算書の各項目を追究していくと

あえて売上高を大きく見せる為に、決済手数料や

アフィリエイト報酬まで計上させている可能性が高い件。


税務署もしくは国税局の指摘に伴う

多額の上方修正とも思える痕跡があったことから、

可能性として与沢翼氏の懐事情は苦しいのではないかと推測した件。


>天生翔こと与沢翼氏のFree Agent Style Holdingsの損益計算書を紐解く


このブログで以上のことを、

本人による資金ショート告白の以前から触れている通り、

懐事情が苦しいのは決して偽りではないだろう。


しかし、仮に、報酬を受け取れていないパートナーで

それが10万、100万規模であるなら、実際のところ、

与沢氏は、支払い能力が十分にあると見て良いのではないだろうか。


テレビ番組につき、ある程度脚本演出があるにせよ、

少なくともアイランドタワーに拠点を置いていることは事実である。


ちなみに、これは余談であるが、その会社はおそらく

与沢氏が配信する有料メルマガに記載された社名及びその本社所在地から、

「株式会社all of me」のことである可能性が高い。


社名 株式会社all of me
設立 2013年(平成25年)8月
所在地 東京都新宿区西新宿6−5−1 新宿アイランドタワー41F
代表者 代表取締役社長 与沢翼
資本金 10,000万円
事業内容 ・Webメディア/アプリの計画・開発・運営
     ・ソーシャルアド/アドネットワーク広告代理運用
     ・ソフトウェア受託開発



セールスエンジン、フォレスト出版、インフォレストと与沢翼



しかし、与沢翼という人物は、

なにかと話題性の尽きない人物である。


与沢翼物語という本を出版していた、

インフォレスト株式会社が、

彼が本出版して間もなく倒産したこと。


共にプロダクトローンチフォーミュラという

商品をプロデュースしていたこともある

決済代行会社セールスエンジンの金井信次氏により、

3000万円ほど持ち逃げされたこと。

(これもパートナーに支払い出来ない理由などとしているが。)


2009年に架空の人物創作し事実と著しく異なる内容を

メールマガジンで大量に配信したなどとして行政処分を受けており、

一部では詐欺的と極めて評判の悪い「フォレスト出版」による書籍発行。


ちなみにその書籍「秒速で1億円稼ぐ条件」は

アマゾンのカスタマーレビューにて

目も当てられないほどに酷評されている始末である。


「オレオレ詐欺とやりくちが変らない」

「この方のスパムメールに迷惑しています」

「秒速で一億稼ぐとタイトルに謳っているなら
 ぜひ秒速で滞納した税金を返済してほしいです。」

「つまらない」



これらは、酷評で埋め尽くされたレビューの1割程度である。


ちなみに、未払い税額は今回のテレビ番組「ガンミ!」の終盤

収録時点で残り6,600万円あるとし、

21,000万の支払いは済ましているとしていた。 


国税局が甘くないということもあるのだろうが、

税金の支払いは順調に進んでいるようで、何よりである。


今後の動きにも注目していきたい。


関連記事一覧


>与沢翼の破産話、フリーエージェントスタイル資金ショートの真相。

>与沢翼と土屋ひろし。闇金ウシジマくんのフリーエージェント組が放った爆笑企画。

>天生翔こと与沢翼氏のFree Agent Style Holdingsの損益計算書を紐解く/闇金ウシジマくん、フリーエージェント

>詐欺?羽田和広と与沢翼、斉藤和也、藤沢涼、小玉歩の関係。羽田式実践型パトリオットアフィリエイター養成学校。

>挫折者だらけの高額塾。与沢翼 蝶乃舞 インターネットビジネススクール(IBS)


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2014年5月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼

小川忠洋、ダイレクト出版株式会社の評判。

情報商材のASPといえばインフォトップ。

投資ギャンブル系であればインフォカート。

一昔前であれば即金系であればインフォスタイル。


そんな時代もあったが、ここ最近は中小規模ASPが乱立し、

自社決済(独自決済)による販売手法もかなり目立つように感じる。


その中でもダイレクト出版といえば、

2006年頃から活動の実体はあるが

当時からインフォトップやカートといったASPは通さず、

独自にアフィリエイトセンターを持ち

情報商材マーケティングを展開している老舗企業である。


ダイレクト出版株式会社

ダイレクト出版と小川忠洋という人物について



ダイレクト出版は、洋書専門の出版企業。

Wikipediaによると売上高は13億円とある。


代表取締役である小川忠洋は、

海外のダイレクトレスポンスマーケティングを

取得した人物であるとのこと。


はじまりは、リセール商材の販売。


リセール商材の販売とは、最近はあまり見なくなったが

要するに買った商品をそのままの形で再版して良いとする

再版権利付きの商材を販売するという手法である。


2009年には、ダイレクト出版にて

顧客情報の大量漏洩の不祥事により謝罪対応

それを受けて、複数のネット掲示板などで大炎上。


従業員の個人情報転売は約5万件、刑事告訴も – ダイレクト出版

情報商材などを取り扱うダイレクト出版の元従業員が
データを外部業者へ流出していた問題で、
流出件数が4万9070件に上ることがわかった。

問題の事件は、同社で製品を購入した顧客などの個人情報を、
同社を退職する予定だった当時の従業員が不正に持ち出し、
リスト業者へ売却していたもの。

2008年末に問題が発覚し、同社では従業員を懲戒解雇し、
流出先に対してデータの停止などを依頼。
警察や所管官庁へ被害を報告していた。

同社によれば、流出規模は、
氏名、住所、郵便番号、電話番号、メールアドレスなど
個人情報4万9070件にのぼり、リスト業者に出回っているほか、
迷惑メールも十数カ所から送信されているという。

同社では持ち出した従業員に対して刑事告訴の手続きを進めている。

また不正利用先に対して
弁護士を通じて内容証明の送付するなど対応を行っているほか、
不正に勧誘を受けた場合の対応方法などアナウンスしている。

(Security NEXT – 2009/01/19 )

引用元:http://www.security-next.com/9729


架空請求などの関与の疑いも掛りクレーム殺到。


無料申し込みから一定無料期間を経て

有料課金に自動切替を行う手法により、

一部のユーザーが無断課金だと大激怒。


またしてもクレームが殺到。


とにかく寄せが強い人物と言うか、

まず売らなければ話しにならないので、

ひたすら行動し攻めて攻めて攻めまくる

それが小川忠洋氏の性分なのだろう。


一部肯定的意見のブログでは、

「小川氏は海外で実績があるホンモノだけを扱っていて
非常に良心的だし、素晴らしい人物だ。」


「メルマガも非常に参考になって、とっても賢い人だ。」

「批判している人物は頭がおかしいクレーマーだ。」

などと、どっかの国の将軍様の如く手放しで賞賛されている。


ただし、それら絶賛ブログの多くは、

言葉の限り小川氏を賞賛した数日間、数記事のみ

ブログを更新して、何故かその後の更新は無い。


現在も 小川忠洋 詐欺 などと検索してもらえれば、

彼の被害にあったと思われるユーザーによる批判と

明らかに小川氏の関係者と思われる人間による

いわゆるウ●コの投げ合いを確認することができる。


マーケティングには大変な自信がある人物のようなので、

おそらくは、それらも含めて彼のマーケティング戦略なのだろう。


ただ、PPCを入り口としている手法なだけに、

情報商材のことをそもそもよく知らないような

新規顧客の取り込みも多く、いわゆる情報弱者が

わけもわからず数十万円の高額商材を掴まされてしまったり、

意図せず、高額な自動課金がされてしまったりと、

詐欺的な手法にやられてしまうことも多いのが実体である。


ダイレクト出版が事後対応や商品内容云々よりも

とにかく売り込みの強い企業体質であるだけに、

発行する商品全てとは言わないが、

中には詐欺的な情報商材や、セールスレターの内容からは、

到底納得できないような情報商材を手にしてしまうこともあるだろう。


最終的な顧客満足が得られていれば全く問題はないので、

ダイレクト出版の小川忠洋氏が行っているマーケティング戦略を

全面的に否定するつもりはない。


ただ、少なくとも現状エンドユーザーとして、

つまりは彼の純粋なお客さんとして馬鹿正直に付き合ってしまうと、

大いに痛い目を見ることになってしまう可能性があるだけに注意が必要である。


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2014年5月13日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:ダイレクト出版株式会社

トレンドアフィリエイトは本当に稼げるのか。情報商材の真実。

下克上の販売者、バナナデスク氏が秀吉塾なる高額塾の募集を開始し、

インフォトップでは売上ランキング上位を維持。


トレンドアフィリエイト教材の需要は今だ健在のようである。


ただこのトレンドアフィリエイトという手法。


多くのインフォプレナーやアフィリエイターが

その情報商材を推奨している現状はあるものの、

彼等が実際にトレンドアフィリエイトで稼いでいるかと言えば、

それを本当に土俵としているインフォプレナー、

及びアフィリエイターは極めて稀と言うのが現実である。

トレンドアフィリエイトは本当に稼げるのか。情報商材の真実。


ひと昔前まではアフィリエイトの手法を公開する情報商材は

その大半が情報商材のアフィリエイトを主体とするものであり、

メールマガジンマーケティングを中心とするものが多かった。


アドセンスや物販のアフィリエイトを主体とするものもあったが

サイトアフィリエイトや王道的なブログアフィリエイト系のものが多く、

トレンド系の物販、アドセンス教材はほぼ無いに等しかったのである。


その中で情報商材のアフィリエイト教材をもとに

情報商材アフィリエイト市場へ参入したアフィリエイターは


「うまい文章が書けない」


といった理由を主として大半の参入者が挫折。


そこで「文章力不要」という謳い文句をひっさげ、

またSEO対策の知識も不要という初心者向けのフレーズで

徐々にトレンドアフィリエイト系の教材が目につくようになり、

消費者側も吸い寄せられるようにその手の

トレンドアフィリエイト教材に手を出すようになっていったのである。


しかし先ほども伝えたように、トレンドアフィリエイトという手法は、

その教材が「初心者ウケする」という理由で

インフォプレナー、アフィリエイターが扱っている場合が多い。


実際にトレンドアフィリエイトで稼いでいるというアフィリエイターは

少なくとも情報商材を率先して売っているアフィリエイターの中には

ほぼいないに等しいというのが現実である。


またそれはインフォプレナーも同様の傾向にあり、

現に下克上、秀吉塾とトレンドアフィリエイトの第一人者を自称する

バナナデスク氏でさえも自身のトレンドブログなるものを

実際に公開した事は一度たりとも無いものと思われる。


少なくとも私は彼のトレンドブログを目にした記憶は無い。


いずれにせよ、情報商材を率先して売れるアフィリエイターにとっては、

トレンドアフィリエイトなどは利益単価も低く、

労力に対しての収益性にも乏しいものでしかないというのが本音である。


ただそれでも初心者層にウケが良いからと言う理由で、

トレンドアフィリエイト系の教材を率先して売っているのである。


ではトレンドアフィリエイトは稼げないのか。


これは私の経験則としてトレンドアフィリエイトは、

初報酬というもののハードルは比較的低い。


故に初心者が最初にその道を選び、ネットで稼ぐという感覚を覚え

そのモチベーションを上げる分には申し分ない。


が、アドセンス系、物販計を問わず、

稼げてもせいぜい10万円程度、

非常に好調なパワーブログを作れたとしても

ようやく20万円ほどが限度である。


よってそれ以上の収益を謳うトレンドアフィリエイト教材。


例えば1日1記事の投稿で月収50万円などと謳う

下克上などは完全な誇大広告商材である。


せいぜい現実的な手法で現実的な収益性を謳っているのは

アドセンス系の教材であればこのトレンドブログ講座。

>毎月10万円を稼ぐ為のトレンドブログアフィリエイト


物販系であればこのイメージングアフィリエイトなどである。

>イメージングアフィリエイト


検索エンジンからの集客のみを主体とする

トレンドアフィリエイト教材で収益性20万円以上を謳うもの。


これは誇大広告教材である可能性が極めて高い故、注意が必要である。


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2014年5月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

返金騒動?マッチングビジネス塾 小島幹登と佐藤文昭(SKナレッジ)レビュー

今更という感があるが小島幹登と佐藤文昭からなるSKナレッジが

4年ほど前にリリースしていた高額塾の皮切り的教材を

一時的に再リリースして参加者の募集を集っていたようである。


マッチングビジネス塾

http://matching-business.com/happy2/

マッチングビジネス塾 小島幹登と佐藤文昭(SKナレッジ)


価格は98000円。


ただこの価格帯はフロント商品でしか無く、

実はこの先に高額なバックエンドが多数控えている。


しかもそれだけでは無い、

このマッチングビジネスを成立させていくには、

セールスレターには掲載されていなかったような、

あらゆる諸経費の支払いを次々と課せられ、

参加者の中には100万円近くをつぎ込まされたと言う。


しかしそれでも結果を出せず絶望の淵に立たされたという声もザラである。


まさにこのマッチングビジネス塾は、

島幹登と佐藤文昭からなるSKナレッジが、

このネットビジネス業界でロンチマーケティングを仕掛け、

高額なフロント商品から更に高額バックエンドへと繋げる手法に、

その旨味を覚えさせる事になった原点とも言える高額塾である。


実状としてその内容は「塾」というのは名ばかりの代物。


DVDセットや動画コンテンツを一方的に提供し、

サポートを依頼してもまる1日以上返答は無く、

ようやく戻ってくる回答はほぼ何の足しにもならないような

アルバイトの人間が作ったであろう空虚なもの。


それがこの手の高額塾にありがちなパターンである。


少なくとも現状として、数多くの高額塾をプロデュースし、

常に新たなロンチマーケティングの構築に多忙な

小島幹登氏、佐藤文昭氏等が、2010年リリースの

このマッチングビジネス塾の参加者に対し、

直にメール等のサポート対応をしているわけが無い。


現にこのマッチングビジネス塾は、

そんな小島幹登氏、佐藤文昭氏等のサポート等が

高額バックエンドの正体なのである。


しかしそれを受けてさえも成功出来ていない参加者は後を絶たない。


98000円という教材を購入させる事で、

後が無い状況を先に作り出し、

一人の力では到底成功出来ないビジネスモデルを提唱し、

いざ更に高額なサポート料を徴収したした上で、

様々な諸経費が必要となるビジネス展開を課していく。


鬼の所業とはまさにこの事である。


現に小島幹登と佐藤文昭からなるSKナレッジの

このマッチングビジネス塾以降の悪名は周知の事実である。


大きな返金騒動となった高額塾も少なくない。


ほぼ詐欺に近い“塾”とは名ばかりの高額教材を連発し、

多くの被害者を生みだし続ける小島幹登氏と佐藤文昭氏。


彼等が手掛ける高額塾には細心の注意が必要である。


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2014年5月3日 | コメントは受け付けていません。|

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