高額塾や高額な情報商材が「本物」か「詐欺か」を見極める明確な基準と方法。

現在、情報業界に横行している20万円代、30万円代、

更にはそれ以上の金額で売り込まれている

高額な情報商材や高額塾。


「高いモノほど、良いモノである。」


という消費者心理が働いてしまう為か、

そのような高額な情報に大金を支払ってしまう消費者が後を絶たない。


ただここで1つこれまでにこの情報業界で公開されてきた、

ありとあらゆる高額な情報商材の傾向を考慮した上で、

それが「詐欺的な高額情報」であるか、

もしくは「本物の高額情報」であるかを判断していく、

私なりの“明確な基準”のようなものを提案しておきたい。


勿論この基準が100%と言えるわけでは無いが

これまでの高額塾等の傾向を見てきた上で、

これが「ほぼ例外が無いレベルの基準」である事も間違いない。


それは下記のような基準である。


<詐欺的な高額塾教材の共通点>

1、高額なバックエンド商品などの売り込みがある。

2、主催者が直に参加者の指導に当たっていない。

3、募集期間等の期日が限定されている。

4、その募集期日や人数制限等の約束を厳守しない。



対してまたほぼこれの裏返し的な意味合いになるが

「本物」と言える高額塾教材の共通点は下記の通りである。


<本物と言える高額情報商材の共通点>

1、参加者に対してバックエンド商品などの売り込みが無い。

2、主催者が直に参加者の指導に当たっている。

3、対面形式のコンサルをきちんと行っている。

4、募集期日や人数制限等の約束を守っている。

5、もしくは期間限定等の期限を定めていない。



ではこれらの基準1つ1つについて補足解説を述べていく。

詐欺的な高額教材には高額なバックエンド商品の売り込みがある


バックエンド商品とは先立つフロント商品の購入者に対し、

後々売り込まれていくような「後に控える商品」の事を言うが、

ここ最近の高額塾等にはこの「バックエンド商品」がほぼ必ず存在し、

そのようなバックエンド商品がある高額塾はほぼ全てが詐欺的なものである。


この「バックエンド商品を売り込む」という手法そのものは

とくに詐欺的な商法でも何でも無いものであり、

フロントとなる商品を購入してくれた人との信頼関係を築き、

その上で新たな商品を追って売り込んでいくというのが普通であった。


大抵は低価格な「フロント商品」というものから始まり、

まずは安い金額で顧客との信頼関係を築き、

そこでようやく高額な「バックエンド商品」を売り込んでいく。


これが「フロントエンド」と呼ばれるマーケティング戦略である。


しかしここ最近の高額塾は20万、30万という

極めて高額な商品を「フロント商品」にしている場合が多く、

更にそのフロンド商品さえ提供する前の段階で、

ろくに顧客との信頼関係を結ぶ事も無く、

更に高額な「バックエンド商品」を売り込んでいるのである。


そしてこのような手口で売り込まれている高額塾は

フロント商品、バックエンド商品、共に質の低いものであり、

到底、支払った価格に見合う商品では無い事がほとんどである。


「そんな売り込み方で高額な商品を購入する消費者がいるのか?」


冷静に話を聞けば、そう思いそうなものであるが、

この手の高額フロント商品に対する高額バックエンド商品は

そもそもの「フロントエンド」という考え方とは

その根本的な「商売としての鉄則」と言える部分が異なっている。


本来のフロントエンドは顧客との信頼関係から、

その信頼を基にお金を支払ってもらえるという

言わば「商売の基本」と言える考え方が根本にあった。


しかし情報業界に蔓延る高額塾等に関して言えば

そのような顧客との信頼関係等の考え方はほぼ無いに等しく

あるものは「消費者の弱い心につけ込んだ手口」だけである。


「このバックエンド商品を買わなければ

 先だって支払った高い情報代金も無駄になってしまう。」



そんな消費者の「弱み」と言えるような心理を巧妙に作り出し、

そこにつけ込んで高額なバックエンド商品を売り込んでいるのである。


つまりそこで高額なバックエンド商品を買ってしまう顧客の心理は

「先立って支払ったお金を無駄にしたくない」というものである。


そんな心理を意図的に作り出して、

高額な商品を売り込んでいるという手口が

消費者の側に立ったまともな商法と言えるだろうか。


仮に30万円のフロント商品に70万円のバックエンド商品という、

計100万円の高額商品を売り込みたいとするなら、

初めから100万円の募集案内を出せばいい話である。


その計100万円で「完成されたノウハウが提供出来る」というなら

むしろそれは30万円と70万円の商品で小出しにするべきでは無い。


しかしこの手の高額塾でバックエンド商品を売る起業家達は

大抵その30万円のフロント商品の段階で、


「この30万円であなたは人生を変えられます。」


と言わんばかりにノウハウの全てを提供するかのような、

明らかに消費者が誤解してしまうような「錯覚」を与える。


言わばひとまずの段階でハードルを下げ、

ノウハウを小出ししているにも関わらず、

その「重大な事実」を伝える事さえせずに

完全に消費者を「騙した状態」で

そのフロント商品の代金のみを支払わせるのである。


そしていざ高額な代金を支払った者へ、

そのフロント商品さえ手渡す前の段階で、

手の平を返してバックエンド商品の存在を明かす。


そのバックエンド商品を手にしなければ、

先だって支払ったフロント商品の代金が無駄になると

また新たな錯覚を消費者に植え付けるのである。


これが現状、情報業界で高額な情報商材や

高額塾を売り進めている起業家達の常套手段である。


これが消費者を欺く詐欺的な商法と言わず何と言うのか。


結局のところこのような手口で

高額な情報商材や高額塾を売り進めるような起業家達は

消費者からいかに金をむしり取るかという事しか考えていないのだ。


そんな起業家達が手掛ける高額な情報商材に

そこまでの価値があるはずも無い。


そしてその事実はこれまでの高額塾等の末路からも明らかである。


まさしく多くの高額塾参加者が

ただの「被害者」で終わっているという事の実状である。


詐欺的な高額教材は主催者が直に参加者の指導に当たっていない。


そもそも高額な情報商材は「塾」などを称するものである以上、

その中心となる人物がノウハウを教えるという事が大前提である。


何故ならそのノウハウで実際に結果を出しているのは

他でも無いその中心となっている人物だからである。


しかし大抵の高額塾はその対応等を

何の実績も無いに等しいアルバイトの人間にやらせている。


少なくともその主催者本人が直にコンサル等を受け、

徹底して参加者の対応を行っているような塾はほぼ皆無である。


ただ現実としてそのような高額塾は

やはりその全て散々たる結果に終わっている。


当然である。


結局のところ「教え」を施しているのは

固定の給与で雇われた事務員のような人間に過ぎず、

そんな人間が情熱を持って指導にあたってくれるはずが無い。


ただのテキスト教材や動画教材のみで稼げるというなら

そもそも「塾」を謳う必要がないのである。


何の為に数十万円規模の高い金を支払うのか。


それは実績のある人間に教えを受ける為である。


しかし現実として大半の高額塾はそれが行われていない。


だからこそ、多くの参加者は成功出来ずに終わるのである。


詐欺的な高額教材は募集期間等の期日が限定されている。


これも詐欺的な高額塾等に共通するものであるが、

大抵の高額塾は募集期日を限定して参加者を集っている。


しかしいざ蓋を空けてみるとそのカリキュラムは

動画マニュアル等を定期的に送りつけてくるような

ただの通信講座に近いものである事がほとんどである。


何故そんな通信講座のようなものを

期間を限定して売り切る必要があったのか。


確かに期間を限定する事でその期間中は申し込みが殺到する。


ただ長い目で見れば長期的に情報を売り込み続けた方が

より多くの利益が出るであろう事は明白である。


もしも本当に価値のある優れたコンテンツを作り出せたなら

それを一人でも多くの人へ届け、

一人でも多く人から対価を得た方が得なはずである。


にも関わらず期間を限定して売り切る理由。


それは内容について「悪評」が流れる事を避けているからに他ならない。


ろくに稼ぐ事も出来ないコンテンツを高額提供すれば

その風評がネット上を駆け巡るのは時間の問題である。


それならばあえてコンテンツの提供は行わず、

期間を限定して申し込みだけを集め、

一気にコンテンツ提供を始めた方が儲かるという算段である。


つまりこのような算段をしている時点で、

その高額塾のコンテンツはほぼ価値の無いに等しい、

悪評が出回る事が必然的なものであると、

当の販売者自身が自覚していると見るべきである。


現実としてこのような手口で売られた高額な情報商材は

そのほぼ全てがコンテンツ提供後、悪評が流れ、

多くの被害者がその事実を漏らし始める。


結果論として、期間を限定して売り切った

その悪質なマーケティング戦略が功を奏しているのである。


しかしそんな情報を掴まされた消費者は堪ったものでは無い。


ただこれがこの情報業界で公開されている

高額な情報商材大半に言える現実である。


詐欺的な高額教材はその募集期日や人数制限等の約束を厳守しない。


更にこの手の高額塾や高額情報は、

予め打ち出した募集期日や人数制限等を

ほぼ100%と言えるレベルで厳守しない。


ダラダラと募集期日を引き伸ばすという手口が日常茶飯事である。


先立つ募集期日内に高い代金を支払った消費者をまんまと裏切り

ズルズルと可能な限りその情報を売り込んでいこうとするのである。


そのようなあからさまな手口で消費者を騙す連中が

まともな教材コンテンツを提供してくれるはずも無く、

このような手口で消費者を欺く高額塾等は

その全てが少なからず炎上状態になり、

多くの被害者を生み出す形で終わっている。


これがこの情報業界の現実である。


本物と言える高額情報商材の共通点。


対してまたほぼこれの裏返し的な意味合いになるが

「本物」と言える高額な情報商材等には

先ほども挙げた通り下記のような共通点がある。


<本物と言える高額情報商材の共通点>

1、参加者に対してバックエンド商品などの売り込みが無い。

2、主催者が直に参加者の指導に当たっている。

3、対面形式のコンサルをきちんと行っている。

4、募集期日や人数制限等の約束を守っている。

5、もしくは期間限定等の期限を定めていない。



少なくとも私が知っている「本物」と言える、

高額な情報にはこのような「バックエンド商品」などは存在しない。


消費者の事を考え、当初から必要な価格の全てを提示している。


そしてその中心的な人物がきちんと参加者の指導にあたり、

必要に応じては対面形式でのコンサル等も行っている。


また募集期日等を欺くような事も無く、

そもそもそのような期限等は定めていないようなものが多い。


確固たる自信があるような情報コンテンツなら、

そのような形で提供していくのが当然というものである。


何故なら「悪評」を恐れる必要がないからである。


実際に私がこのブログの中で紹介している、

本当に価値ある「ノウハウ」を公開している

本物の起業家達やそんな彼等が主催している企画等は

上記のような基準の全てをしっかりと満たしている。


そして実際に多くの参加者を成功に導いているのである。


そんな起業家達や企画等について興味があれば

こちらの記事を参照願いたい。

>価値ある「ノウハウ」を公開している本物の起業家達とその企画


高額塾、詐欺商材等の情報商材購入代金の返金請求方法


尚、この手の高額な情報商材や高額塾等については、

その代金をほぼ確実に返金させる幾つかの術があり、

その方法についてはこちらの記事にまとめている。

>高額塾、詐欺商材等の情報商材購入代金の返金請求方法と法律知識


自分自身にこの手の高額な情報商材に対し「被害者意識」があるなら、

是非、この記事を参考にして頂き、行動を起こしていくべきである。


また今回の記事で高額塾等における被害者を

少しでも抑制出来ればと願う次第である。

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2014年2月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

尾島幸仁氏による「高額塾、詐欺商材等の情報商材購入代金の返金請求方法と法律知識」。

先日、ウェブコンサルタント尾島幸仁氏のブログに、

多くの人にとって非常に「為になる記事」が公開されていた為、

私なりの解釈や補足を含めてシェアしておきたい。


こちらの記事である。

>詐欺商材、高額塾等の情報商材購入代金の返金方法と法律知識。


これまでも情報商材や詐欺商材の購入代金における、

その返金方法等を指南しているブログや記事は多く見られたが

その大半は「返金請求用テンプレート」なるものが

ただそのまま紹介されているだけであったり、

警察や消費者センターのリンクが貼られているだけのものが多かった。


このブログにもその方法について書いた記事は用意してあったが

私の記事よりも遥かに具体的、且つ明確に、

その方法や法律知識をまとめてくれているという点で、

この記事は多くの人にシェアにしておくべきと判断した次第である。

>詐欺商材、高額塾等の情報商材購入代金の返金方法と法律知識。


尚、ここからは上記記事を掻い摘んだ上で、

私なりの見解等を加えたものである。

高額塾、詐欺商材等の情報商材購入代金の返金請求方法と法律知識


尾島幸仁氏はこう述べている。


大前提として「情報商材の返金」を勝ち取っていくには返金を請求する側。


つまり消費者側の方にその「正当性」が無ければならないと。


厳密にはその正当性が無くても返金を勝ち取れる方法もあるが

尾島氏は「あくまでも詐欺的な情報や商法に騙された」という前提に立ち、

消費者としての正当性を主張して返金を勝ち取る術を解説している。


そしてその「正当性」の主張には消費者側が

いち消費者としてその販売者及び、

その情報商材に「騙された」という客観的事実が必要になるというのだ。


何故その「客観的事実」が重要になってくるかと言うと

情報商材購入代金の返金請求を行っていく際は

まずはその販売元に行っていく流れが基本となるが

その段階ではほぼ「応じてもらえない」というケースがほとんどである。


その場合は必然的に販売者以外の機関等に返金請求を訴え、

何らかの強制力を持って間接的な返金か

販売者からの返金を受け取っていくという流れになるが、

その「販売者以外の機関」等への訴えには、

やはりその返金請求が正当なものであるという

客観的事実を開示していく必要性が生じる。


言うなれば「騙された」という客観的な証拠が必要となるのである。


情報商材の場合、その「客観的な証拠」となるのは

販売時に見せられた「セールスレター」に書かれていた文章や画像などと

購入時に提供された商品ファイルそのものである。


言わばその2つを照合した上で、

客観的に消費者として自分が「欺かれた」という事実を

その確固たる資料と持って明らかにする必要があるという事である。


よってそれが曖昧で「何となく」という

曖昧なものであれば証拠としては弱いものになってしまう。


明らかに消費者として自分が「騙された」と断定出来る

その証拠が必要となるのである。


尚、尾島幸仁氏はここ最近の高額塾等に

最も多い消費者を欺く決定的な証拠として、


「募集期日を欺いて消費者を騙す」


という手口を挙げている。


「●●月●●日までの限定募集」


というような募集期日を設けていたにも関わらず、

その募集期日を経過しても

そのままその商品が販売され続けているというようなものである。


販売業者の中には


「申し込みが殺到し、サーバーがダウンした為、●日間の延長」

「多数の要望にお応えして●日間の延長」



と最もらしい理由を付けてくる者もいるが、

そのような言い訳も無くそのまま募集を継続したり、

全く別の募集期日を設けて別のページで募集を行うなど、

あからさまに消費者を欺いている販売業者も多数存在する。


ただこのような「あからさまな手口」を使ってくる業者に対しては

下記のような「特定商取引法」の条文が当てはまるのである。


特定商取引法21条(禁止行為)第7項
販売業者または役務提供事業者は電話勧誘販売に係る売買契約
もしくは役務提供契約の締結について勧誘をするに際し
購入者もしくは役務の提供を受ける者の判断に
影響を及ぼすこととなる重要なものについて
不実のことを告げる行為をしてはならない。



上記で言えば、「○○日までの募集」という点を欺いた行為は

まさしくこの「特定商取引法21条第7項に反した行為」なのである。


○○いつまでの募集、というような期日は

役務の提供を受ける人の判断に影響を及ぼす

まさに「重要なもの」に他ならない。


つまり「募集期日」を欺く行為は完全な「違法行為」という事である。


意外に消費者側は情報内容等に目を向けがちだが、

その販売の手口の段階で販売者側が明らかな違法行為を働いていた場合、

その売買契約は半永久的に無効にする権利を有していく事が出来る。


勿論その為にはそれを証明する確固たる証拠が必要となるが、

それはセールスレターのキャプチャ画像等でも十分である。


そのような客観的な証拠を保存しておけば、

消費者側はいつでもその違法販売を行った業者に対し、

売買契約を無効にする要求を正当に立てた上で、

法律行為に及んだ上でもしっかりと返金を勝ち取る事が出来る。


そしてそのような違法販売行為は

消費者センター等に相談しても、

確実に消費者側の有利な方向で事を進めてくれるのである。


少なくともその違法販売における

確固たる証拠があれば決済会社もクレジット会社も

情報商材におけるASPにおいても、

消費者側の言い分は認めざるを得ない。


何故なら販売者は法を犯していた事が明らかだからである。


更にはその違法行為が完全に「故意」であるものとするなら

「詐欺罪」でその販売業者の刑事責任を追求する事さえ出来てしまう。


意図的、故意的に消費者を「騙している」以上、

それを「詐欺行為」として追及していく事は十分に可能なのである。


ただ刑事責任を問う事と、

実際に返金を勝ち取る事はイコールでは無い。


まず「返金を勝ち取る」という事を最優先するのであれば、

その最も効率的なステップとして、

尾島幸仁氏は下記6つのステップを挙げている。


1、販売者への直接交渉で返金を勝ち取る

2、決済会社、クレジット会社、ASPを介して返金を勝ち取る

3、消費者センターの協力を得て返金を勝ち取る

4、専門家を介した内相照明で返金を勝ち取る

5、訴訟を起こして返金を勝ち取る

6、警察に相談し詐欺罪を立証する



その1つ1つのステップについて解説してしきたい。


販売者への直接交渉で返金を勝ち取る


これは一番成功率が低い反面、

一番「楽」である事が間違いないパターンと言える。


言わば「販売者」へのメールや電話等のやりとりのみで

販売者本人から返金を勝ち取るという流れである。


勿論、販売者側も自分等の利益を守る為、

「返金請求」のメールに対し2つ返事で応じる事は無いが

それでもこれが100%不可能という訳でも無い。


例えば詐欺的な高額塾教材などを頻繁に手掛けている

SKナレッジ、斉藤和也、与沢翼などの自称「起業家」達は

これまでも数多くの「被害者」を生み出している。


それだけに彼等の名は少なからず

消費者センターや警察等にも頻繁に上がっているものと見られ、

その度が過ぎた場合は何らかの行政指導を受ける事も考えられる。


この手の業者や販売者は消費者から集めたお金は可能な限り

返金したくないという姿勢は取ってくるものの

その反面「あまり波風を立てたくない」という損得勘定も働いている。


言わば消費者センターへの苦情やマスコミ報道、

警察関係からのマークには少なからず注意を払っているのである


少なくともこの手の業者は表向きはクリーンに見せかけ、

自社のブランドを少なからず保とうとしている為、

出来る限り大きな問題となるような事態は避け、

この「おいしいビジネス」を続けていきたいと考えているのである。


返金を請求する側としてはそこが付け入る隙でもある。


要するに「泣き寝入りするような消費者」はうまく言いくるめ、

「うるさい消費者」には返金に応じてしまう事で、

少なからずのらりくらりとこの商法を続けているという事である。


よってこの手の高額塾等の情報販売業者は

消費者に消費者センターに駆け込まれ、

警察等に相談され、訴訟を起こされ、

マスコミに報道されるような可能性を考えるなら

うるさい消費者には返金してしまおうと考える。


よって、彼等への直接的な交渉のみで返金を勝ち取ろうと思うなら

とにかく「本当に行動しそうな面倒な消費者」と思わせる事が重要なのである。


返金を要求するメールは可能な限り

「返金に応じない場合は断固として行動を起こす意思がある」

という事を強くアピールしていく事で

販売者側は「損得勘定」で返金の可否を判断する。


実際にそこから行動を起こすかどうかは改めて考えればいいのである。


そういう意味では、その「脅し」が十分に通用する相手という事である。


確固たる違法販売の客観的な証拠があれば、

もはや消費者側に引け目を感じる要素は無い。


断固として強気な姿勢で返金を要求するべきである。


一番してはいけない事は「泣き寝入り」する事。


強く返金を要求するメールを送りつける上では、

消費者側には何1つリスクなど無い。


違法行為に引け目を感じているのは相手なのである。


その違法行為で得た金銭を「返さない」という事は

それだけでも「詐欺」の立証を深める材料にもなりかねない。


警察沙汰になる事を恐れないような販売者は一人もいない。


消費者側に非は一切無いのである。


犯罪者には断固として強気の返金請求を貫かなければならない。


決済会社、クレジット会社、ASPを介して返金を勝ち取る


それでも断固として販売者が返金に直に応じない場合は決済会社、

クレジット会社、ASPに返金請求を訴えていく流れにシフトする。


これも基本的にはメールや電話で済むアクションである以上、

労力としてはさほど大きなものにはならない。


販売者が直に応じない場合は強い姿勢で行っていくべきである。


情報商材であればインフォトップやインフォカート等の

ASPを利用した代金の決済が基本であり、、

クレジット決済の場合は各ASPと提携している

クレジットの決済会社がその上に存在する。。


インフォトップであればIPS
(インターネットペイメントサービス)などである。


あとは更にその上のクレジット会社として、

VISAカードやマスターカードなどの方に苦情を入れて

返金を請求していくという方法も効果的である。


これらの機関が返金に対応してくれるかどうかの基準は

やはり先ほど挙げた自分が騙されたという確固たる証拠による。


これが客観的資料として成立するものであれば、

ASP、決済会社、クレジット会社のいずれかは

普通に返金の対応をしてくれると見て間違いない。


ただこれらの証拠が弱い場合や担当者の融通が利かない場合は

次のステップに進む必要がある。


消費者センターの協力を得て返金を勝ち取る


ここからはメールや電話のみでの対応とはいかず、

少なからず直に別の機関へ足を運ぶアクションが必要となる。


足を運べる先は幾つかあるが最も無駄な費用が発生せず、

気軽に相談を持ちかけられるのは「消費者センター」である。


消費者センターは基本的には消費者側の味方に立ってくれる為、

多少なりと「客観的証拠」が弱くても力にはなってくれる傾向にある。


そして「クレジット会社」や「ASP」などは

消費者センターからの圧力があればかなりの確率で返金に応じる。


ただ「消費者センター」はその対応スタッフによって

全くもってその親切度や協力姿勢が異なる為、

ある意味では「当たりハズレ」がある。


その場合は幾つかの消費者センターを股がけて

何度も足を運んでいくという事も可能であるが

「ハズレ」が続いてしまい、

何度と足を運ぶ事が面倒であればそのまま次のステップに進んでも良い。


ただここからは「専門家」を利用する方法になる為、

少なからず返金請求にかかる費用を覚悟する必要がある。


専門家を介した内相照明で返金を勝ち取る


この段階ではまだ訴訟を起こすというわけでは無い。


あくまでも訴訟を起こすという「意思」を専門家を介して、

ASPや販売者側に内容証明を送るという方法である。


ただ大抵の決済会社や販売者は

訴訟を起こされる事は避けたいと考える為、

この「内容証明」というのは非常に有効なものである。


よほど悪質な販売者やASPでなければ、

この段階で8~9割は返金に応じてくると考えて問題無い。


書面の通達のみであれば費用的にもさほど高くは無く、

その依頼のみであれば「行政書士」でも可能だが、

行政書士はいざ訴訟を起こした際に法廷に立てせる事が出来ない。


この事を知っているような販売業者などであれば

その内容証明の通達が「行政書士から」という時点で、


「この購入者は裁判を起こす気はない。」


と考え、その通達を無視する可能性がある為、

やはりこの内容証明は多少費用が高くついても、

司法書士か弁護士に依頼して作成してもらうべきである。


この「内容証明」の段階で返金を勝ち取りたいなら、

その可能性は弁護士を介して行った方が遥かに高いものになる。


ただこれでも返金に応じないという悪質な販売者であれば、

もはやこれは法律行為によって返金を勝ち取るべきである。


弁護士を立てて裁判で返金してもらう


30万円以下の商取引であれば

少額訴訟という裁判で全額返金を勝ち取る事が出来る。


客観的証拠資料の一式が揃っていれば

裁判自体はまず負ける事は無いと言えるものの、

そこは弁護士の見解を聞いて考えた方がいいところである。


ただこの段階まで返金してこないような販売者は

裁判を起こされても勝てると踏んでいるか、

もともと「詐欺」の意識が高く、

いざ裁判を起こしても法廷には一切現れる事なく、

仮に裁判に勝ち、強制執行等を行っていっても、

巧妙に資金を隠されている可能性を考慮しなければならない。


というのも「少額訴訟」はあくまでも民事裁判であり、

勝訴することで相手の財産等を差し押さえる

強制執行の権利なども得る事が出来るが

その執行を実際に行っていく上では色々と弊害がある。


強制執行の弊害等についてはこの記事では割合するが

意図的に「財産隠し」などをされてしまうと、

現実的な情報代金の回収は困難となる。


ただここまで徹底して「詐欺」を行っている業者が相手であれば

もはや刑事責任を追及する段階に進むべきである。


警察に相談し詐欺罪を立証する


この段階はもはや「返金」が第一目的では無く、

販売者への社会的制裁が目的となる。


情報商材の売買契約はあくまでも商取引である関係上、

たった一人の訴えでは警察も事件化してくれる可能性は薄い。


よって本格的に「詐欺罪」を立証して事件化していきたい場合は

同志を集めて集団で弁護士を立てていく必要がある。


どんな高額塾案件においても、

同じ思いをしている被害者は多くいると踏んでいい為、

そういう同志を集うブログを作り、

掲示板サイトなどを使って被害者を集めていく等の方法が有効となる。


また本気でそのような活動をしたいという人の依頼があれば

私も全面的にこのブログでその応援をしても構わない。


そのような要望があるという被害者の方は

メール等で相談を持ちかけて欲しい。


実際に被害者の数が多くなれば消費者センターも本腰を入れ、

警察もそれを事件として取り扱ってくれる可能性が高まる。


ただ忘れてはならないのは、

相手の「詐欺行為」を立証して刑事責任を追及できても

お金が戻ってくるわけでは無い。


ただその途中段階で示談交渉などをして、

販売者側から返金を勝ち取るという事は可能である。


実際のところ詐欺容疑の刑事事件として事件化された場合、

販売業者は少しでも罪を軽くしようと、

被害者への返金を積極的に行い始める可能性が高い。


そして被害届の取り下げなど要求してくるのである。


この段階で返金を受け取るか、

販売業者への刑事責任を追及するかは自分次第である。


高額塾等の情報商材購入代金の返金方法と法律知識。まとめ


以上が高額塾等の情報商材購入代金における、

その返金方法と法律知識に伴う6段階のステップである。


1、販売者への直接交渉で返金を勝ち取る

2、決済会社、クレジット会社、ASPを介して返金を勝ち取る

3、消費者センターの協力を得て返金を勝ち取る

4、専門家を介した内相照明で返金を勝ち取る

5、訴訟を起こして返金を勝ち取る

6、警察に相談し詐欺罪を立証する



そしてこの記事のネタ元である尾島幸仁氏の言う通り、

一番してはいけないことはやはり「泣き寝入り」である。


1~3のステップまでは決してやっておいて損をするものでは無い。


少なくとも1~2のステップはメール1通、電話1本である。


消費者センターも足を運ぶくらいは苦ではないはずである。


ここまでのステップでも6~7割は返金を勝ち取れる。


とは言えこのような極めて具体的な「高額情報商材の返金方法」を

真っ向から公開している高額情報の販売者が他にいるだろうか。


・・・いるはずが無い。


何故なら高額な情報商材や高額塾等を売っている販売者は

そのほぼ全てが例外なく、ほぼ詐欺に近いような

空虚な情報コンテンツを高値で販売しているだけに過ぎないからである。


だからこそ彼等はこのような「返金請求の方法や法的根拠」等は

自分達のブログやメルマガではまず公開しようとはしない。


そんな方法を知られてはマズイからである。


自分の首を自分で絞める事にもなりかねない。


それは多くのアフィリエイターも同様である。


高額な還元報酬が付いた高額な情報のみを売り込む、

そんな利己主義的なアフィリエイター達にとっては、

このような「具体的な返金請求のステップ」などは

明らかに都合が悪いだけの情報である。


その情報代金が返金されてしまう事になれば、

アフィリエイト報酬も没収されるのが普通だからである。


しかし尾島幸仁は自分自身が高額な情報案件を扱っていながら

こうして堂々とその「返金の手順」を自身のブログで明かしている。


それが仮に商売上の戦略であるとしても

自身の提供している情報に「絶対の自信」が無ければ

このような事はそうそうできる芸当では無い。


それだけは紛れも無い事実である。


このような尾島幸仁氏の「価値ある情報の開示」は、

素直に賞賛を送るべきである。

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究極の資産構築型ネットビジネス(デリバリーへルススクール)武田國男 佐藤文昭 小島幹登

前回に引き続き小島幹登、佐藤文昭からなるSKナレッジが

精を上げてオプトイン活動を行っている

こちらのオプトイン案件についてである。


究極の資産構築型ネットビジネス

http://www.dh-school.net/abn/


「これ以外、他のビジネスなんて一生涯やる気にならない。」


そう言い放つ武田國男なる人物に

「羨ましさ」を感じたというSKナレッジの佐藤文昭氏。


その究極の資産構築型ネットビジネスについて、

現状、まことしやかに囁かれている情報を報じておく。

究極の資産構築型ネットビジネス 武田國男 佐藤文昭


まずこの究極の資産構築型ネットビジネスの正体は

デリバリーヘルスの開業だと言う。


随分とわざとらしい動画とわざとらしい

オプトインページの謳い文句。


とくに演技がクサすぎるのはSKナレッジの佐藤文昭氏。


そこまでデリバリーへルス事業が「羨ましい」なら

すぐにでもやればいい。


というか「やれ」よ。と言いたい。


そんなに「羨ましい」「凄い」を連呼するなら

SKナレッジが総力を挙げてやればいいのだ。


そのノウハウで「デリバリーへルス」を。


しらじらしい演技にしらじらしいオプトインページ。


本当にそのビジネスに魅力があり、

本当にそのビジネスが稼げるというなら、

公の場に公開する前にお前等でやれ。


私はそう思わずにはいられない。


しかし彼等はそんな事に時間は使わない。


理由は簡単である。


そんなダルいビジネスはやりたくないから。


情報を売るのは一番儲かるから。


情報を売って儲かりさえすれば何でもいいのである。


それが彼等の本性であり、本心である。


だからこそ、凄い、羨ましいを動画で連呼しても

彼等がそのビジネスに身を投じる事も無ければ

そこに時間や労力を割く事も無い。


彼等がするのはしらじらしい「演技」で

プロモーションを盛り上げ、

顧客を煽って「情報を売る事」だけである。


しかしそんな台本通りの三流役者が揃う

クサい演技まる出しの動画に騙され、

大金を投じていく者達が後を絶たない。


それがこの業界の現実である。


騙される者がいる限り騙す者は騙し続ける。


本当に稼げるビジネス、魅力的なビジネスなら

当の本人がそのビジネスに身を投じていて然るべきである。


その事は肝に銘じておくべきだろう。


つまりSKナレッジの佐藤文昭氏、小島幹登氏が絡む案件は

どれも彼等が身を投じたいと思う事も無い、

ただ情報として売れればそれでいいレベルの

さほど稼ぐ事も出来ないビジネスやノウハウばかりという事である。


何故このような当たり前の現実が見えないのか。


この業界の自称起業家達や詐欺師達を稼がせている元凶として

消費者側にも多いに問題があるという点を強調しておきたい。


消費者層の意識の変革に一助を投じていきたいものである。


武田國男「究極の資産構築型ネットビジネス」。


SKナレッジの悪行には今後も注意が必要である。


また情報が入り次第、続報をお届けしたい。


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2014年2月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:株式会社SKナレッジ

ヒマを持て余した神々の遊ビジネス 今関庸平 株式会社SKナレッジ 株式会社A-プログレス

現在、小島幹登、佐藤文昭からなるSKナレッジが

複数の派手なオプトインページを公開し、

リスト集めに奮闘している模様である。


先日もライオンアフィリエイトこと、

大西良幸のアンダーグラウンドメソッドについて報じたが

現在は同時進行で幾つかの企画を同時稼働させているとみられる。


そのうちの1つがこの今関庸平なる人物による

「ヒマを持て余した神々の遊ビジネス」である。

ヒマを持て余した神々の遊ビジネス

http://aso-business.com/a/index.html

ヒマを持て余した神々の遊ビジネス 今関庸平とSKナレッジ


「毎月325万円以上を強奪し続ける究極の福音ビジネス」


それがこのオプトインページの謳い文句である。


内容は「トレーディングカードの転売ビジネス」であるという。


トレーディングカードの転売で月収325万円。


そんな実績をこの今関庸平なる人物が本当に得ているのか。


もはや架空の実績をオプトインページでブチ上げ、

無料のオプトインページという名目で

言いたい放題の誇大広告でリストを収集。


そのリストに巧妙な高額オファーを投げかけ、

更にそこから目が飛び出るほどのバックエンドを提示する。


それが小島幹登、佐藤文昭からなるSKナレッジの手口である。


今や30万円代の「フロント商品」に対し

50~60万円代の「バックエンド商品」を打ち出してくるという。


普通人の感覚であればもはや30万円が

与えるべきノウハウを全て与えて欲しい金額であると思われるが

もはや腐りに腐りきった情報起業家勢は

30万円もの大金を搾り取ったあげく、

更にその2倍3倍の金額をふっかけてくるのだ。


しかし消費者心理として30万もの大金を支払った後に

そこで手に出来る内容が全体の3分の1程度にしか満たない

ただの「フロント商品」である知ってしまうと、

そこからはもう後には引けず

更に50万、60万という金を投じてしまうものである。


もはや典型的な「詐欺師の手口」であり、

それが今この情報業界で多額の売上と利益を上げている、

多くの情報起業家が消費者を欺いている手口でもある。


堂々とその詐欺師面を公衆の面前に晒し、

見え透いた台本まる出しの対談動画で観覧者を欺き、

ほぼ架空の実績を消費者を欺き、

再現性ゼロに等しい「教材」という名の

ゴミほどの価値も無いコンテンツを売りつける。


稼ぐ事も出来ずいざその内容を実践する上では

無益に時間と労力のみを取られるのであるから、

それはまさにゴミ以下のシロモノである。


いつまでこのような手口がこの業界を蔓延り続けるのか。


多くの消費者の目が一日でも早く「現実」に向き

このような詐欺師共に資金が流れる事が無くなっていくよう

私も出来る限りの活動をしていきたいと思う次第である。


今関庸平「ヒマを持て余した神々の遊ビジネス」。


SKナレッジの悪行には今後も注意が必要である。


また情報が入り次第、続報をお届けしたい。


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2014年2月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:株式会社SKナレッジ

中川塾 なかがわ 中川悟 前原塾 前原しんじ vs 匿名管理人、尾島幸仁

遂に私のブログに対し批判の声を上げてくるアフィリエイターが現れた。


何度かこのブログでも名前を取り上げた

情報商材とトレンドときどき日記なるブログを運営し、

中川塾なるものを主催する「なかがわ」こと中川悟氏である。


私がこの「なかがわ」氏について書いた記事は下記の3つ。


>中川塾 なかがわ 情報商材とトレンドときどき日記 インフォポイントを利用した詐欺の手口。

>与沢翼、久積篤史、土屋ひろし等のネオヒルズ族を執拗に中傷しているグループ。

>三木本、中川(なかがわ)等、詐欺グループ、尾島幸仁、宮本拓也氏を中傷し始める。


これらの記事に対し「なかがわ」氏が反論を呈した記事はこちらである。

http://info-bakugeki.com/?s=%E5%B0%BE%E5%B3%B6&x=0&y=0


この記事を見て頂ければわかるが

私のブログのURL等はどこにも載せていない。


これはこの手のブログにありがちな手口なのだが

相手の事を批判するわりには、

その相手のブログや記事のURLを掲載しないのである。


何故か。


それは「読まれては困る事」がそこに書いてあるからである。


これでは全くもって真っ向からの反論とは言えない。


相手の主張をしっかりと見せる事も無く、

自らの主張のみを一方的に綴っているのだから。


少なくとも私はこうして「なかがわ」氏のブログ、

その該当記事URLをそのまま掲載している。


読まれて困る事など何1つ無いからである。


やましいことなど何1つ無ければ、

例え何を書かれようとその情報を明白に掲載し、

そこに反論の意見を述べればいいだけの話である。


この時点でこの「なかがわ」氏が

私のブログに彼にとって都合の悪い事が書かれている事を

自ら露呈しているという状況になっているわけだが、

まずは彼の主張を踏まえて私なりの意見を記していきたい。

ネオヒルズ族を執拗に中傷しアクセスを集めている事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


私のレビュー記事は一般的見解、専門的見解、
情報提供により記事を書き上げている

当然、ブログを運営している以上アクセスを集める為に
世間の皆さんが興味を示している情報商材を優先的に
取り上げている訳であって別にネオヒルズ族を
執拗に記事にしている訳では無い

更に言えばこの私を指摘しているこのブログの運営者自体
私と同じ様なブログを運営をしている時点で
この人に批判される立場では無いと思うのが私の感想です


まず1つ言っておくが私はこの集客手法や

ネオヒルズ族を執拗に批判している事に苦言を呈したのではない。


そのような集客手法から彼等が行う

詐欺的な商法について苦言を呈したのである。


その事実を記したのがこの記事である。

>中川塾 なかがわ 情報商材とトレンドときどき日記 インフォポイントを利用した詐欺の手口。


尚、彼等の詐欺的な商法については、

下記のようなブログでもより具体的にその手口が書かれている。


情報商材刑務所 とおる塾の詐欺行為

http://johokeimusho.blog.fc2.com/?tag=%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%82%8B%E5%A1%BE%E8%A9%90%E6%AC%BA


詐欺師中川悟=なかちゃん=山下徹の関係。

http://www.no1-reviewer.com/review/2013/05/post-715.php


なかちゃん塾 詐欺商材撲殺 なかちゃんレビューサイト詐欺?

http://yasu871.blog.fc2.com/blog-entry-18.html


これらのブログはどう見てもその特色等が異なり、

どう見ても別々の運営者がその事実を綴っている記事の数々である。


なかがわ氏のグループブログが行っている

明らかに照らし合わせて特定の情報や人物を誹謗中傷しているような

実質的同一人物による中傷記事などとは訳が違う。


まさに不特定多数のブロガーによる

「生の声」である事に疑いの余地は無い。


火の無いところの煙は立たず。


彼等の手口に対してはこのようなブログが

まだまだ多数見受けられるのである。


尾島幸仁の情報商材を中傷し始めた事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


私はこの販売者の情報商材を記事にした覚えはない
私の元から卒業した塾生の方が記事に取り上げていたとしても
その事で詐欺グループと言う言い回しをする時点で
私の塾生及び今現在卒業しアフィリエイト活動を行っている
人達に対して失礼極まりない発言である
それに、情報商材の世界ってのは賛否両論の意見が
飛び交うのは当然であり少人数の人がこの尾島幸仁と言う人の
情報商材を批判したところで販売者では無い人がここまで
過剰に反応すること自体がおかしすぎるのでは・・・
販売関係者側なら致し方ないのかもしれませんが・・・(^^
それでも器が小さすぎますよね
たかが批判記事を書かれたぐらいで何の根拠も無く
私や塾生たちを詐欺グループ呼ばわりするなんて・・・
私自身一切触れてもいない情報商材ですよ


なかがわ氏曰く尾島幸仁氏への中傷記事等は、

自分の塾生等が書いた記事であり、

なかがわ氏を筆頭にして

彼等をグループ呼ばわりをする事は間違いだと言う。


ただこの尾島幸仁氏への誹謗中傷については、

当の尾島幸仁氏自身も自らのブログで

この「グループ」について苦言を呈している。


前原塾 前原しんじさんによる尾島幸仁批判への意見。

http://webconsulting-ojima.net/?p=667


この記事の中では尾島幸仁氏はこう述べている。


その実状はどちらでもいいのですが、
それで全ての「教え子」が照らし合わせたかのように
同じ販売者、同じ情報商材に対して、
全く同じような誹謗中傷を行っていくのは如何なものでしょう。

仮にこれを同一人物では無く別々の人がやっているとするなら、
それこそ私は「それってどうなの?」と思ってしまいます。

結局、それは「右へならえ」の意見を述べているだけですからね。

「なかがわさんが中傷してるから自分も中傷しよう。」

これこそ「どうなの?」と思うのは私だけでしょうか。

まあ、私は完全にグループで結束して
同じような中傷記事を書いていっていると思っていますが


これはなかがわ氏のブログを対象に書かれたものでは無く、

なかがわ氏のグループに対して書かれたものである。


確かになかがわ氏は尾島幸仁氏や

彼が監修している某プロジェクトに対し、

記事の投稿等は一切行っていない。


しかし明らかに彼の傘下グループと見られるブログでは

尾島幸仁氏、宮本拓也氏に対する誹謗中傷が見受けられた。


尾島幸仁氏に関して言えばなかがわ氏が

とくに記事を書いていなかっただけというだけの話である。


ただ尾島氏が苦言を呈しているように、

彼等はグループ的に特定の情報商材や販売者に対し、

全く同じような切り口の誹謗中傷記事を多数投稿している。


その上でなかがわ氏自身もこの事については

このような事を自白している。


教え子がメンターと似るのはごく自然な事です
私の記事を見て参考にするってのも別にありですし
私自身も他の参考に出来るブログはブックマークし
記事のネタにしたりする


この事に対し、尾島幸仁氏は

全ての「教え子」が照らし合わせたかのように
同じ販売者、同じ情報商材に対して、
全く同じような誹謗中傷を行っていくのは如何なものか

と、苦言を呈しているのである。


読者に対してインフォポイントの詐欺商材を売り込む事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


私のメルマガでインフォポイントないし即金系の
詐欺商材を売り込んだり意味不明な宛名のメルマガなど届いていますか?
私自身そんな事は一切していませんしこれまた勝手に
何の根拠も無くこういう事を言われていては腹が立つもんです
当事者である塾生さんが一番の承認であることは間違いないです


これについては「なかがわ氏の名前やメルマガ」で

そのような行為を行っているとは言っていない。


これは先ほど幾つかURLを記載させて頂いた

彼等の手口を明かしているブログに書かれている事だが

その「インフォポイント系即金情報商材の売り込み」は

全く別の名義やメールマガジンから

なかがわ氏に登録したアドレスへと届けられるというのである。


要するにスパムメールというヤツである。


実際になかがわ等のグループブログのメルマガにしか

一切登録を行っていないメールアドレスに

そのようなスパムメールが届くようになったという声は多く、

その事は先ほどのブログ等にも大々的に書かれている。


勿論これは「証拠」や「確証」があるわけでは無い。


本人がそれを否定するのは自由である。


私もとくに決めつけるつもりは無い。


ただ現実にそういう声が多数上がっている。


その事実を伝えたまでである。


インフォポイントの詐欺商材は叩かない事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


これに関しても私のブログ記事をきちんと見てください
当然、ASPの判断だけで詐欺だと言う風に決めつけるのはよくない
しかし販売者の経歴や情報提供などを元にレビューしています
当然、インフォポイントの商品も詐欺的な物は
容赦なく批判させていただいています
私からすれば同業(アフィリエイト活動)している人から
詐欺だと言われる筋合いも無ければ
ましてや同じように批判記事を書いてアクセスを集めている
人に批判されるのは筋違いだと思っています。


これは見る人がみれば分かる事だが、

先ほど伝えた「スパムメール」で推奨される情報商材は

決まって彼等のブログでは中傷の的になっていない。


それは明らかな事実であった。


ただそれだけの話である。


またなかがわ氏はこう続ける。


近々、この自称某業界人がゴリ押しの尾島幸仁氏のプロジェクトについて
レビュー記事を書かせて頂きたいと思います


との事である。


なかがわ氏も参加されるという事なのか。


それとも返金を前提にプレゼンテーションのみを聞きにくるのか。


どちらにしてもこれは私が関知する事で無い。


ただこの「なかがわ」氏及びそのグループと尾島幸仁氏については

先ほども紹介した尾島幸仁氏の下記の記事で既に完結している。


なかがわグループ vs 尾島幸仁氏。

http://webconsulting-ojima.net/?p=667


もはやこの記事に全ての縮図と真実が綴られているのだ。


それでも尚、


「イーブックジャパンは本庄祐也氏に関係がある。」

「本庄祐也氏は詐欺師である。」

「その関係性がある尾島幸仁氏も詐欺である。」



というような見え透いた茶番とも言える意見をまた述べるのだろうか。


先ほどの尾島幸仁氏の記事には

その本庄祐也氏に即金系情報商材のコピーの作成を「依頼」し

即金系情報商材の販売を実際に行っていた人物が

なかがわ等のグループの中心人物であると書かれている。


本庄祐也氏がそのグループと決別して以降、

即金系情報商材がほとんど見られなくなったという事実。


彼等が本庄祐也氏に即金系情報商材の

コピー(セールスレター)の作成を依頼していたという事実。


その人物がなかがわグループの中心人物であるなら、

以後、彼等がインフォポイント系以外の即金系情報商材を批判し、

自らのグループが関与していたとされる

インフォポイント系の即金情報のみを売り込んでいた点も合点がいく。


またもう1つ付け加えておくが

私はとくに尾島幸仁氏のプロジェクトと

全くゴリ押しになどしていない。


ただその企画に参加した事実を述べ、

その事に対して数多くの質問を受ける為、

あくまでも事実を回答しているのみである。


少なくとも尾島幸仁氏のプロジェクトは

そのプレゼンテーションの前段階で

前金として一時的に代金は支払うものの、

その後、直に事業内容の説明を受けた際に参加を断るなら

その場で支払った代金は戻ってくるのである。


ベイコートホテルの雰囲気や空間を考えれば

その場で手の平を返し返金を断るような事は到底考えられない。


つまりその場で納得が出来た場合のみ

正式に代金を支払い企画に参加すればいいという事である。


このような公開体制に対して

批判の声を上げる余地など一体どこにあるというのか。


言わば「情報」は実質的に「無料」で明かされ、

その場で参加を断ってもその情報は持ち帰らる事が出来るのである。


ゴリ押しも何も気になるなら話を聞きにいけばいい。


そこで可能性を感じれば参加すればいい。


可能性を感じないなら断ればいい。


ただそれだけの事を強調しているだけである。


それ以上でもそれ以下でも無い。


私はただ「真実」を述べているだけである。


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2014年2月14日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:管理人からの連絡

尾島幸仁氏 vs 詐欺集団 三木本(中井忍)グループ 苦しい誹謗中傷

この一件における詐欺師集団の痛々しい続報である。

>三木本等詐欺グループ、尾島幸仁、宮本拓也氏を中傷し始める。


ネット上の風評を見ても詐欺師である事は間違いない

中井忍こと三木本等のグループ。


この業界の有名情報商材や有名起業家を誹謗中傷し、

自身が扱う詐欺情報を売りつける

痛々しい手口で暗躍しているグループだが、

従来通りの手口で中傷した尾島幸仁氏が

その中傷記事に真っ向反論した事が火種となり、

更に痛々しい中傷記事を組織的に拡散していっている。


尾島幸仁氏の三木本グループへの反論記事はこちらの通り。

>三木本(中井忍)に対する尾島幸仁氏の反論記事


彼等の悪行はこの記事を参照。

>三木本(中井忍)こと「日本最大級の情報商材レビューサイト」の管理人について


この反論主張には一点の曇りも無く、

立場を無くしたのはむしろ中井忍・三木本グループ。


しかし痛すぎる中井忍・三木本グループは

同グループ傘下のブログ等を用いて

更に稚拙な意見を一方的に拡散し始めた。


下記のようなブログ及び記事である。


趣味がない人生がつまらない人間が
お金持ちになり女にもて、生活を楽しむ方法のブログ

http://seikatublog.com/?p=631


ガイヤが俺にもっとレビューしろと囁いている

http://jouhounuckle.info/?p=491


儲かる情報商材を暴露する裏サイト!byミサミサ

http://misa-liberty.com/?p=917


口コミブログ

http://www.kutikomiblog.com/public/2014/01/post-97.php


上記記事、全てに共通している事は

散々と三木本氏、尾島幸仁氏の一件に触れておきながら

尾島幸仁氏のブログのリンクやURL

その反論記事のURL等を一切載せていない事である。


三木本のブログURLや記事のリンクのみを見せ、

一方的に尾島幸仁氏の非難し「三木本が正しい」と擁護。


このブログの過去の記事を見ても

このブログがグループ運営の自作自演サイトである事は間違いない。


ただこうして尾島幸仁氏のブログや

発端となっている記事のURLを掲載しない理由は1つ。


まさに彼等にとって見られてはまずい事が書かれているからである。


それならば触れなければいいものを、

あえてそのURLや記事などは記載せず、

三木本側のみのブログを宣伝しているというお粗末な手口。


まさに稚拙な愚行とはこの事である。


中には尾島幸仁氏に対しこのような中傷意見も。



(上記ブログ引用)

実は、私のサイトを訪れてくれる方に
尾島幸仁の情報を持っている方がいて、
彼曰く尾島幸仁と宮本拓也は副業.comの内部の人間だそうですよ。
副業.comとは何か?
知らない方のために言いますと、
被害者でまくりの悪質情報商材を乱売していた詐欺ASPです。 
副業.comは悪評が広まってもう使えなくなったので、
尾島幸仁と宮本拓也(偽名の疑いがある!)
の名前を使って商売替えしているそうです。



悪いが副業.comの内情は私も詳しい。


その運営会社は北海道にあり、

内部構成としては代表者と運営を任されている人間、

そして技術面を担当する3人規模で運営されている

この業界にはよくありがちな弱小ASPである。


しかしその代表者も運営者も

尾島幸仁氏でも無ければ宮本拓也氏でも無い。


仮に彼等が「内部の人間」であるとするなら

彼等は北海道在中という事になる。


例のプロジェクトで東京ベイコート倶楽部を指定する彼等が

参加者が現れる度に東京へ飛んでくるというのだろうか。


三木本グループの指摘する

「内部の人間」の位置づけがいまいち不明だが、

少なくとも副業.comは北海道を本拠として、

北海道で運営されている弱小ASPである。


その売上規模を見ても尾島幸仁氏個人が稼いでいる金額にも満たない。


何をもって「内部の人間」と指摘しているかは不明だが

彼等が関与している株式会社イーブックジャパンは

少なくともインフォトップ、インフォカート、アドモールなど、

多数の情報商材ASPを利用している経緯がある。


副業.com「内部の人間」であるなら、

あえて他のASPを利用するメリットがあるのかどうか。


むしろ私は尾島幸仁氏については

インフォトップ、インフォカート、アドモール、

これら大手ASP内部の人間との繋がりや

その内部関係者の顔さえあるのではないかと見ている。


そうでなければ説明のつかない所業が少なからず見えるからである。


副業.comとの繋がりがあろうとなかろうと、

彼等くらいの大物起業家であれば、

ASP各所の内部の人間とは繋がりがあって当たり前である。


「ヤクザの知り合いがいるからコイツは詐欺師だ。」


三木本グループの主張はこれに等しい。


ただ1つ言える事は三木本グループは

まさに完全な「詐欺師集団」である。


彼等に反論の余地があるというなら、

是非とも堂々と尾島幸仁氏のブログや

当該記事のリンクなどを貼り付けてもらいたいものである。


願わくば私のブログも中傷の的にし、

下記のような記事を堂々と貼ってもらいたい。

>三木本(中井忍)グループの悪行について


そしてこれらの記事に反論があるというなら、

尾島幸仁氏のように相手の主張をURLごと公開し、

堂々と真っ向から反論を述べればいいのである。


まあ、実際に詐欺行為を働いている

三木本グループには到底出来る事ではないが。


この一件についての進展がまた報告していきたい。

関連記事


>三木本(中井忍)こと「日本最大級の情報商材レビューサイト」の管理人について

>http://mendan20.com/ http://nakatan.net/ 中井忍(三木本)販売情報

>http://tanakanonoblog.blog.fc2.com/ 田中 中井忍(三木本)

>http://lexuss.net/ サイトを巡回し、コピペをする…中井忍最新詐欺情報

>尾島幸仁、宮本拓也氏のプロジェクト詐欺疑惑について。


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2014年2月9日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:三木本(中井忍) 尾島幸仁

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