与沢翼の「与沢塾」株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

あの与沢翼氏が首謀する高額教材「与沢塾」。


塾と銘打ったDVD動画の分割提供商法の魁的なものであり、

既に第一期、第二期と開催され、

多くの参加者を獲得しているというわりに、

この塾からの成功者というのは全く目にした事が無い。


内容は無料オプトインアフィリエイトやそれを発行し、

リストを収集してのダイレクトレスポンスマーケティング。


それを与沢翼氏自身が自らの実績を作った方法として

それらしく解説していくというものである。


彼がこの手法で実績を作り上げた事は事実であろうが、

それ以前の段階での膨大な資金投資もまた明らかなところ。


悠に数千万円単位の広告費を投じ、

そこから利益を生み出した事は間違いないものの

それを真似られるような人はそうそういないだろう。


そして何より彼の戦略は派手な私生活をひけらかす事による

金持ち自慢ブランディングに頼っているところが極めて大きい。


そのような手法を真似られるような資金力と

実際にそれを行うだけの節操のない人格。


いや、それを喜んで行えるような人格が

彼のノウハウを再現していくには必要不可欠なのである。


経済的な面も含めてそれを再現できるような人は稀である。


少なくともそれくらいの資金力があるような人が

このような高額塾教材に何十万という金を支払う事はまず考えられ無い。


その現実に目をあてる事無く、

この塾に入れば彼と同じような収入を手に出来ると淡い幻想を抱くなど

冷静な分析力が無いという点を評さざるを得ない。


何より当の与沢翼氏自身も今やあちこちの高額塾などの講師に名を連ね

当人の軸そのものがブレブレという状態にある事は明らかである。


やれSEOだ、やれ動画マーケティングだ、やれアフィリエイトだ、

やれ有名になれだ、やれせどりだ、やれ送料ビジネスだ、

やれクリエイティブだ・・・

もはや何をしたいのか、何をさせたいのかもわかったものではない。


結局のところ重要なノウハウを集約したものは1つも無く

手を変え、品を変え、次々と高額な情報を売りつける、

その事のみに全てを集中していっている事は明らかである。


その為には手段も選ばず節操も無い。


ただそんな姿勢が明らかになってきているせいか、

ここ最近は明らかな売り上げの伸び悩みが目に見えている。


彼のビジネス戦略は派手な私生活を見せつける

その事で成り立っている側面もあり、

またそれに伴い莫大な継続費用を支出している事も疑いない。


そんなビジネスモデルがいつまで成り立つものだろうか。


既に自転車操業の状態に入っている可能性もあり、

無理やりな高額案件の連続リリースもそこを伺わせている。


自身のリスト収集の要となっているであろう

与沢アフィリエイトセンターの報酬不払いの声も絶えず

まともに紹介した無料オファーの報酬も否認扱いになるというのだ。


彼がこの業界の過去の人の一人に数えられる日は近いかもしれない。

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2013年9月10日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼

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