小島幹登、佐藤文昭、SKナレッジについて

ネオヒルズ族と言えば与沢翼や佐藤みきひろなど、

派手な私生活をひけらかすこの業界の有名人が筆頭に挙がる。


ただ彼等がこの業界で名前を売り込んでいく際、

その際のスキームを全面的にプロデュースしていた

良くも悪くもこの業界では有名な2人組がいる。


それが株式会社SKナレッジの小島幹登、佐藤文昭であり、
彼等が手がけた事で有名な教材は

フェイスブック塾、与沢塾、阿部式せどり塾など。


ここ最近の高額塾教材はほぼその大半が

彼等のスキームによって排出されているのである。


そしてそのいずれもがあまり良い評判を聞かない。


とくに阿部せどり塾などは数多くの被害者を生みだし、

決済会社からも欠陥商品のレッテルを貼られ、

前代未聞の返金騒動にまで発展した。


その糸を引き、深い関わりを持っていた者達という段階で

普通であれば彼等が手がける情報には

もう手を出すべきでは無いと考えるのは普通であるが、

何故かこの業界はそのような当たり前の図式が成り立たない。


消費者側の学習能力が低いのか、

はたまた次々に新しいカモが吸い寄せられているのか、

いずれにせよ彼等が手がける高額塾教材は

あからさまに彼等の関わりが見えているにも関わらず、

今だに好調な売れ行きを見せるというから呆れてしまう。


無論、そこには売れるものなら何でも売るという

アフィリエイター達にも責任があるだろう。


すでに一部のアフィリエイターは

彼等が関わっているという段階でその情報を批判的に見るが

それでも一番の問題はやはり消費者側の判断力とリサーチ力の無さ。


それが根源であると言わざるを得ない。


実際に彼等が手がけた高額塾教材の一連の流れを見れば

どの情報もほぼワンパターンな販売戦略とセールストークが展開されている。


最も多いパターンは無料動画によるリスト収集からのセールスである。


そこに彼等がインタビュアーとして登場することも珍しくない。


そして消費者側の期待値を煽り、

数十万円単位の動画教材セットの売り込みに映るのである。


そこに販売者の電話相談が付いているというのもありがたいなパターン。


ここまで同じパターンの高額教材を目にしていくと、

その販売者はただ矢面に立たされているピエロに過ぎず、

全ての元凶が彼等にあるという可能性さえある。


実際に私も幾つか彼等が関わる高額教材を目にしているが

基本として最もらしい事を述べているだけの動画がほとんどでなのである。


言うなればその口調による説得力で押し切っているに過ぎない。


根本的に知識が無く、その販売者を信じきっているような人間なら

その説得力に何らかの満足感を得てしまうのかもしれない。


しかしそんな教材で実際に成功している人がいるかは大きな疑問が残る。


そんな程度の動画教材を塾と豪語し、

何十万円という価格で販売していくのが彼等の手口なのである。


彼等からビジネスのノウハウを学びたいなら、

とくに彼等が手がける高額な情報に金を支払う必要は無い。


ただ彼等がどうやってそのような高額商品を売りつけているか、

その手口を客観的に見て学べばいいのである。


いずれにせよ消費者という立場においては

彼等の名前が挙がっている段階でその情報商材は要注意である。

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アレックス式ネオせどりスクール(株式会社A-プログレス)について

本日はこちらの商材について。


アレックス式ネオせどりスクール

http://alexsedori.com/index.html

せどりで30日以内に10万円、

90日以内に50~80万円を稼ぎ出すという

せどりの高額塾教材である。


もはやDVDや動画コンテンツを一方的に提供するだけの

塾を謳った通信講座はこの手の情報の常套手段であるが、

この教材に関してはとんでもない問題を引き起こした

某悪質商材との類似点が余りにも目立ち過ぎている。


その某悪質商材とは「阿部せどり塾」である。


阿部せどり塾と言えば1000人単位の参加者を集め、

提供コンテンツにあからさまな欠陥などが発覚していった事から、

この業界でも異例の大返金騒動に発展した問題商材。


現にこのアレックス式ネオせどりスクールセールスレターが公開された当初は

阿部せどり塾で使われていたものと同様の「漫画」コピーや

イラストなどが数多く掲載されていた。


しかしそこを多くのアフィリエイターが指摘した途端、

それらのイラストをすぐに差し替えてきたのである。


そして何よりアレックス式ネオせどりスクールの販売手口は

問題となった阿部せどり塾とウリ2つなのである。


そこで浮かび上がってくるのは悪名名高いこの両名。


小島幹登、佐藤文昭、両名による「SKナレッジ」である。


この両名が関わっている時点で、

彼等が関わっている情報商材は全て机上のノウハウであるという意見や

その販売者はただ矢面に立たされているだけという見方もあり、

この2人が関わっている情報には手を出すなと

警告を発しているようなブログやレビュアーは少なくない。


それほど多くの問題商材を世に送り出しているのである。


そしてこの情報もまさにその1つであるという事。


更にその内容自体も阿部せどり塾に類似しているというのだから、

この情報が輪をかけて危険である事は言うまでもない。


阿部せどり塾で一時は7億円近い売上を手にし、

その大半が大返金騒動で消えてしまったという経験があるだけに

どうしても同じ手口でそれを取り返したかったのではないだろうか。


しかしそんな焼き回し情報を掴まされた消費者側はたまらない。


阿部せどり塾の二の舞とならぬよう、

ここでハッキリと警告を促しておきたい。


この手の高額塾教材には細心の注意が必要である。

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阿部せどり塾について

ここ最近、最も多くの被害者を生み出し、

大問題を引き起こした情報商材として

その筆頭に挙げられるものがあるとするなら、

間違いなくそれはこの高額塾教材ではないだろうか。


阿部せどり塾(魚拓)

http://megalodon.jp/2011-1227-2110-59/www.sedori-success-secret.com/it/top.html

無料動画によるリスト収集から始まり、

誇大広告から参加前の電話相談など、

今ではこの手の高額塾教材の常套手段となっている手口も

全てはこの高額塾教材から始まっていると言っても過言では無い。


売上規模で7億円近い売上が上がったとも言われるこの情報は

単価20万円の教材費と逆するなら

2000人近い参加者を集めた事になる。


しかし販売からすぐにその各コンテンツやツールなどに

呆れるほどの弊害やトラブルが続出。


「このせどり手法で稼いでいる」という、

阿部氏の実績そのものも疑わしい事態となり、

物理的に実行不可能な詐欺教材である事が断定されたのである。


その被害者達の生の声は

“阿部せどり塾 返金”
“阿部せどり塾 詐欺”

などのキーワードで検索を行えば幾らでも出てくる。


その断定と共に決済を仲介していた最大手ASPインフォトップは

即刻、購入者に情報代金の無条件返金処置を実施した。


インフォトップ側も一時は多くの売上を伸ばし、

さじうかれていた事も考えられるが

あまりの騒動に提携しているカード会社からも苦言を呈され、

消費者側の立場で事態を収拾するより方法が無くなったのだと見られる。


ただこの商材の販売にはこの業界の某有名人が深く関わり、

その首謀は当の阿部氏では無くそちら側ではないかという見方もある。


その某有名人とは小島幹登、佐藤文昭、両名による「SKナレッジ」である。


確かに彼等が関係する情報は同様の手口で展開される高額塾教材が多く、

そのマーケティング手法やセールスレターには多く類似点が見られる。


それだけにそのような実績や手法を傘として、

矢面に立ってくれるような販売者像を立て、

その人物を前面に押し出して情報を販売しているとも考えられ、

全ての元凶はこのSKナレッジになると言ってもおかしくないのである。


しかし阿部せどり塾の騒動があったにも関わらず

インフォトップは彼等の情報商材を次々に扱っていく。


結局のところは同じ穴のムジナといったところだろうか。


業界の健全化と耳障りのいい事を謳いながらも

最大手ASPであるインフォトップが率先して

その元凶と言ってもおかしくは無い輩達の情報を取扱い、

金さえもらえれば大々的な広告キャンペーンさえ打って出る。


全くもって呆れた状況である。


しかしこれがこの業界の現実なのだ。


やはりこの業界の健全化には

消費者側の知識強化と意識強化が必要と言わざるを得ない。


少なくともこの阿部せどり塾は紛れも無い詐欺教材であった事は疑い無い。


その事実を基にして考えれば、

この阿部せどり塾の販売を率先して行っていた

多くのアフィリエイター達も同罪なのである。


是非、消費者側はこのような悪質教材を生み出したSKナレッジや

そのアフィリエイター達が推奨するような同じような手口の高額教材などに

二度と金を出さぬよう気を引き締めてもらいたいものである。

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パジャマリッチビジネス/はらみたフルオートトレードスクール 原田こうた 三田創平

早くも数多くの批判の声が上がっているこちらの商材について。


パジャマリッチビジネス/はらみたフルオートトレードスクール
http://haramita-tenbai.com/gentei/


何でも完全にパソコンのみで月に600万を荒稼ぎする

全自動システムを構築をしたという、原田こうたなる人物。


面倒な作業一切なしのフルオート収入という時点で

既に言っている事が矛盾している案件である。


少しでも作業がある時点でフルオートとは言えないからである。


内容は輸入ビジネスのノウハウだというが

これをフルオートビジネスとでっち上げるあたりが既に

情報弱者をターゲットにした低能商材と言わざるを得ない。


また非難の1つとなっているのは下記、特定商法表記の住所。


「東京都港区南青山2丁目2番15号ウィン青山1317号」


まだ返金騒動が耳に新しい「阿部せどり塾」のリライト版である、

「アレックス式ネオせどりスクール」と同じ住所となっている。


そして「アレックス式ネオせどりスクール」と言えば

あの悪名高い「阿部せどり塾」のリライト版であるとされ、

阿部せどり塾と言えばあの2人の名前が浮かび上がる。


小島幹登、佐藤文昭、両名による「SKナレッジ」である。


青山の住所が彼等に関係する事務所なのか、

レンタルオフィスなどの住所なのかはわからないが

セールスレターに掲載されている「漫画」も

アレックス式ネオせどりスクールと同一のものであり、

この時点で


・阿部せどり塾

・アレックス式ネオせどりスクール





・パジャマリッチビジネス/はらみたフルオートトレードスクール


は、共通の仕掛け人が裏に存在していると見られ、

それは紛れも無くあの「SKナレッジ」なのである。


彼等が手がける阿部せどり塾が数多くの被害者を生み出したのは周知の事実。


無料の動画オファーなどで顧客リストを集め、

そこに続編動画を提供しながら高額案件に誘い込むという手口で

今も数多くの被害者を生み出し続けているというのだ。


阿部せどり塾の阿部氏もアレックスせどりスクールのアレックス氏も

その当人はただのピエロに過ぎないという見方もあり、

このパジャマリッチビジネスにおける「原田こうた」なり人物も、

フェイスブックでは「原田浩太郎」と本名が明かされている点から、

同様のパターンで矢面に立たされているだけという可能性も否めないのである。


現にこの情報もこれまでの手口と同様、

無料オファーへの申し込みとほぼ同時に

28万円の高額オファーが飛び出し、

そこに申し込むと次は40万円以上のオファーが飛び出してくるという。


覚悟を決めて30万円近い代金を支払った顧客に対し、

その直後に40万円の案件を打ち出してくるなど、

消費者側を馬鹿にしているとしか思えないやり口である。


ただ何よりも問題なのはそこに次々と大枚を投じてしまう

情報弱者が少なからず存在する事である。


彼等もある程度の経験則を踏まえて

このような手口で高額情報の販売をしているだけに、

やはりこのような見え見ての手口でも金を出す者は後を絶たないのだ。


現に「阿部せどり塾」「アレックス式ネオせどりスクール」

そしてこの「パジャマリッチビジネス」のセールスレターや

その販売手口を冷静に比較すれば、

それらがどんなに類似したものかは誰の目にも明らかである。


その上で阿部せどり塾のような欠陥教材によって大問題をお越し、

大返金騒動を起こした周知の事実がある情報が含まれているにも関わらず

何故その糸を引いているような者にお布施を支払ってしまうのか。


そんな情報弱者が余りにも多すぎる事が

この業界における最も深い、根本的な問題なのである。


それもその元となっているビジネスが

需要と供給によってのみ成り立っているような

「せどり」や「転売」などの市場である以上、

そこに多くの参入者が殺到すれば飽和する事は目に見えている。


この手のノウハウは例えそれが本物であっても、

公開された時点で既に終了なのである。


この手口で販売されている高額情報には手を出すべからず。


どうかこの事を肝に銘じておいて欲しい。

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2013年8月17日 | コメントは受け付けていません。|

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脱税4億円、株式会社YuchanGooD 元代表 本庄祐也(本條勇冶)と宇崎恵吾「ミリオンライティング」

情報業界の「黒きカリスマ」「闇の帝王」。



こんな異名を持つある男の存在をあなたはご存知だろうか。

その男の名は本庄祐也(以前は「本條勇冶」というペンネームで活動)。


ある事件を起こした事でマスコミによってその名が報道されるまで、

彼はこの業界の一部の人間だけがその存在を知る人物だった。


それが「黒きカリスマ」「闇の帝王」などと呼ばれていた所以である。


そんな彼の名がテレビ報道や新聞を賑わせたのは脱税事件。


彼が前代表取締役を務めていた株式会社YuchanGooDが

総額4億円強の脱税容疑で東京国税局により告発されたのである。


その日、この情報業界は彼の話題で持ちきりとなった。


しかしその話題性の大半は

「情報業界の人間が4億の脱税で告発された。」

という客観的なもので、

本庄祐也という個人についてはさほど話題にならなかったのである。


これは彼が一切表に出てきた事が無い

世間的には無名な人間だったあらに他ならない。


この報道を見た多くの人の印象はこうだったのである。


「情報業界の何とかという人が4億の脱税で告発されたらしい。」


しかしこの報道の詳細を見るとこの脱税額の大半は

彼が株式会社YuchanGooDを設立する以前、

個人事業者として情報ビジネスを行っていた際のものになると言う。


この本庄祐也という人物を知るこの業界の一部の人間はこう語る。


「彼が本当に業績を伸ばし始めたのは法人設立後の話。

 個人事業時代でこの金額となると、総額で稼いだ収入は

 悠に20億近くに上るのではないだろうか。」


彼が情報ビジネスを始めたとされるのは

今回の件の報道を見る限りでも2007年。


脱税を指摘された期間がその2007年から2010年という点からも、

彼が約5年ほどで20億円もの所得を得ていたという想定は

十分に妥当な線である。


実際に彼は普通レベルの高額所得者では

到底入居さえ出来ないような

都内の超高層マンションの最上階に住居兼事務所を構えているという。


賃料は悠に200万円近いとされる、

都内では有名な高層マンションのテントハウスである。


そのような部屋に入居できるという事は、

彼自身がまともに申告していた所得も

悠に億単位であった事は間違いない。


しかし彼を語る上で最も注目すべきは

その20億円もの売り上げが

全体規模の4分の1程度のものだという事である。


これは一部の報道内容にもあった事実だが、

彼の手がけていたビジネススキームは、

情報商材の広告(セールスレターと呼ばれるもの)を

情報販売者より委託され制作していくというもの。


その委託料がおおよそ売上額の4分の1程度だったというのである。

つまり彼の所得20億円の裏側には

80億近い「売上」が立てられていたという事になる。


約5年ほどの期間で80億円の売上を叩き出し、

そこから20億円もの粗利を手にしていたとされる本庄氏。


ここに起業家として興味を示さない者はいないだろう。


そこに何か偽りの事実は無いのか。


80億という数字を聞けば、そう疑いたくなるのも無理は無い。


しかし関係者曰く、

彼が広告作成のみに特化していた事は紛れもない事実だと言う。


ただ彼には彼を取り巻く

優秀なマーケティング集団(俗に言うアフィリエイター)が存在し、

彼の書く広告には彼等が率先して集客を施していたというのである。


もともとはそのマーケティング分野についても

本條勇冶こと本庄氏がそれを手掛けていたというが、

次第にそのスキームは彼に教えを受けた人間達にシフトされ、

彼は広告作成のみを手掛けていくようになっていったのだ。


彼が広告を作成し、彼を取り巻くマーケティング集団がそこに集客を施す。


これが彼の作り出したビジネススキームだったのである。


この業界では売上額の半分ほどは

そのアフィリエイターに還元される相場が普通である事を考えると、

彼の叩き出した売上80億のうち

40億ほどはそのマーケティング集団に還元されていた事になる。


勿論、一般のアフィリエイターが

その売上の一部を立てていた事も考えられる為、

その全てが彼を取りまく人間で作られていたわけでは無いだろう。


しかしそれでも20億から30億ほどは

各アフィリエイターに還元されていたと考えても決しておかしい話では無い。


一体何名の人間がそこに属していたかはわからないが、

仮に20名でそれを均等に振り分けても

一人一人の収入は悠に1億円を超えるのである。


これほどの売上と利益を一切表に出る事無く叩き出し続けていた本庄氏。


この実績を裏付けていたのは他でも無く、彼が作り出す「広告」にあるという。


確かに、どんなに優秀なマーケティング集団を抱え、

集客を施していっても、

その広告から商品が売れていかなければ売上は立たない。


少なくともその広告がよほどのものでなければ

80億などという売上は到底、生み出されるものではないのである。


そしてこのような点を踏ま得て頂いた上で、

私は1つのウェブサイトとある情報商材を紹介したい。


こちらである。


>The Million Writing(ミリオンライティング)


私がここまででお伝えした彼のビジネススキームを踏まえて、

この広告文を読み進めていって欲しい。


一部抜粋するが広告内にはこう書かれている。

↓↓↓

—————————————————————————-

そんな彼が、ネットビジネスに参入して

1年ほどで5億円近い収入を稼ぎ出し、

今やその収入総額が10億円を超えているなど、

誰が信じられるでしょうか。


「ネットビジネスって言っても

 結局お金を出すのは“人”なんですから、

 何をどう考えたって一番重要なのは“コピー”だと思ったんです。」

(中略)

「それ以外は全部人に任せればいい。」


しかし彼が参入からわずか1年で5億円規模の収入を手にし、

売上規模で言えば20億円以上の売り上げを

この業界で叩きだしたという実績は紛れも無い事実です。


“コピーの外注を受け、そのコピーを書いて納品する”


現実として、彼はこの作業だけで

年間5億円規模の“収入”を稼ぎ続けていたという事です。

—————————————————————————-



・・・私の話の何か合致するものはないだろうか。

数字こそは控え目に書かれているが、

これは紛れもなく本庄氏のビジネススキームそのものなのである。


この広告の語り手となっている宇崎恵吾という人物が何者かはわからない。


ただこの中でその宇崎氏の師匠と称されているのは他でも無い、

本條勇冶こと本庄祐也氏なのではないだろうか。


そしてこの広告で案内されているものは、

その宇崎氏の師匠とされる男の「コピーライティングのスキル」なのである。


その全てを詰め込んだという教材そのものの金額は

情報商材としては控え目と言える3980円という価格。


購入より1年以内であればメール一通で

情報代金の返金を受ける事が出来るという保証もついている。


そして何より私を引き付けたのは、

その宇崎氏の師匠筋にあたる人間に

「広告の添削や作成依頼を行える権利が付いている」

という点である。


その依頼には売上に応じたインセンティブを支払う事が前提となっているが、

もしもこれが本條勇冶こと本庄氏であるなら、

5年で80億という売上を叩き出したコピーライターに

一から広告を作成してもらえるという権利は

3980円という情報料を考慮しても大きなインパクトがある。


何故なら彼の後には彼専属のマーケティング集団が控えているからである。


勿論、ここで私がお伝えしてきた事はその前提部分から全てが推測に過ぎない。


しかし決して根拠ゼロの推論ではないのである。


あなたにはそれぞれの事実がどう映っただろうか。


関連記事一覧


>脱税4億円、株式会社YuchanGooD 元代表 本庄祐也と宇崎恵吾

>本庄祐也氏 vs 三木本(中井忍)グループ 情報商材暴露and返金掲示板にて。

>中川塾 なかがわ 中川悟 前原塾 前原しんじ vs 匿名管理人、尾島幸仁


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カテゴリー:本庄祐也

木坂健宣について。

今現在も多くの信者?を持っているとも言われる、

有名なのかそうでないのかさえ微妙な

この業界のちょっとした有名人、木坂健宣氏。


今日はこの人物について。


知名度のわりに悪評の少ない人物ではあるが、

その一部の悪評にはなかなかの逸話がある。


彼の名前を一躍有名にしたのは、

今だに多くのアフィリエイターが高額報酬に飛びつき、

絶賛の声を浴びせている「ネットビジネス大百科」という商材。


当時の情報商材相場としては安いという印象を持たせる

1万円という価格に88%、8800円のアフィリエイト報酬を付け、

1万本以上の売上を記録したと言われる情報商材である。


尚、このネットビジネス大百科については

私なりの意見を独自の視点でまとめた記事を公開している。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー


このネットビジネス大百科の記事でも言及したが、

この商材における木坂氏の功績はかなり大きい。


彼が多くの信者を獲得出来たのも、

この商材の中で語った音声によるものが大きいだろう。


ただネットビジネス大百科を販売する以前より、

この人物が語る自らの実績についてはかなり謎な部分が大きく、

その後もその謎は謎のままになっているのだ。


いや、むしろ一部の客観的視点を持つ者からすれば

もはや謎では無く全て「架空の実績なのではないか」という、

そんな見方が強いのである。


彼が謳う収入や過去、そして現在進行形の実績。


それが全て架空のものだとすると彼は相当痛い妄想家である。


ただそれ以上の説得力と論理で

この木坂健宣氏はそのような見方をする者を一蹴し、

それ以上の信者を数多く得てきた。


それが実情である。


その信者達から集めた金こそが彼の本当の実績であり、

おそらくはそれが彼がこの市場で稼ぎ出したお金の全てなのである。


確かに彼が語るビジネス論や主張には説得力があり、

この人物はタダ者ではないと思わせるだけの力がある。


そういった意味での「実力」はあるのかもしれないが、

やはり彼が自ら謳ってきた実績には謎を通り越した

架空の実績としか思えないものが余りにも多すぎるのである。


「コピーライターは自分が書いたセールスレターをいちいち明かさない。」


このような都合のいいことを言っている事もあったが

ネットビジネス大百科のバックエンド商材である

「ヒストリー」という商材では

彼が手がけたとされるセールスレターが2枚公開されている。


その2枚はネットビジネス大百科と、

そのバックエンドとして彼が主催した高額セミナーのセールスレター。


それ以前の実績としては英語教材の販売を行っていたという事だが

それ以外のビジネス的形跡は1つとして見当たらない。


何より決定的なのは彼のメルマガなどに

具体的な手法やノウハウなどが一切出てこない点である。


彼の語るものは全て抽象的、観点的な精神論。


その文章力によって読み手を巧みに翻弄しているが

実際はその手の自己啓発書などに書いてある事を

自分なりにアレンジして発信していっているだけなのである。


勿論、世の中のビジネス論などは大半がそんなものなのだが、

彼はそういった情報発信のみで、

具体的な稼ぐ為の手法を何1つ提供する事はないのだ。


あたかもそのような精神論を学ぶ事で

億単位の収入を手に出来るかのような錯覚を与え、

その延長線上にあるようなもので信者より布施を集める。


しかしそこからもたらされている収入も

彼が語るような億単位の収入には遠く及んでいない事は明らかである。


ビジネスの理想と精神論を語るのは多いに結構だが

その当人がその実績を偽っているとしたら・・・


多くの企業のコンサルを受けているという話もあるが

そのコンサルもキャンセル待ちで・・・と言ったいるわりに、

その実績の裏付けは何1つ存在しない。


ビジネス系の情報はネットビジネス大百科で最後と言いつつ、

次から次へと最後のビジネス商材が登場する不始末。


無駄に小難しい文章を展開して、

賢い人間を装っていく傾向も演出の1つと言えるでしょう。


実際はもっとわかりやすい言葉で伝えられる事を

あえて難しい理論をこじつけて賢い自分を演出しているのである。


彼の言う事を素直に聞き続け、

彼に大金を支払い続け、

彼のおかげで成功することが出来たという人がいるなら

是非お目にかかりたい。


ただこの架空の実績論はあくまでも私の推論である。


信じるかどうかは自分次第という事。


またこの記事は全体として批判的なものになっているが

彼のような金の儲け方は誰にでも出来るものでは無い。


そういった意味での実力は認める事も出来る。


そしてネットビジネス大百科における

コピーライティングの論理は十分に評価できるものであった。


以上、私なりの木坂健宣分析である。

関連記事


木坂健宣氏の悪行が遂に暴露される。

>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー

>和佐大輔、原田翔太「リストビルディング大百科」

>和佐大輔について。~和佐大輔との付き合い方~

>木坂健宣について。

>和佐大輔とインフォハウス

>木坂健宣の高額セミナーStay Goldと詐欺商法。


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カテゴリー:木坂健宣

和佐大輔、原田翔太「リストビルディング大百科」

この業界では有名人の部類に入る和佐大輔、原田翔太氏両名による商材。


リストビルディング大百科
http://creative-deconstruction.jp/LBE/


今日はこの商材を記事にしてみたいと思う。


和佐大輔と言えば木坂健宣氏との「ネットビジネス大百科」が有名であるが、

この情報は「集客」をテーマにしたもの。


すなわち“リスト収集”をメインに扱った情報となっている。


似たようなテーマを扱っている情報商材は数多くあるが

有名起業家2名によるものという事で、

情報そのものにはそれなりの期待値が高まった。


しかしその内容としては肩透かしを食らったような、

そんな感覚を覚えた購入者は少なくはないだろう。


少なくとも私はそう思えた。


内容が余りにも“抽象的過ぎる”のである。


具体的な方法論やノウハウなどはほとんと語られておらず、

その内容は「考え方」や「精神論」に特化していると言わざるを得ない。


そもそも集客のノウハウとはマーケティング的な分野である以上、

誰がそれを行っても同じ結果を得られるようなものでなければならない。


しかしこの情報にはそのような具体的な方法論は

ほとんと語られていないに等しいのである。


“このようなサービスでこうするとこのような成果を得られる”


というような方法論の解説は皆無に等しい。


集客ノウハウを主体する情報に対し、

このような自己啓発的な内容で満足できる購入者は皆無であろう。


まさに次の高額オファーを推奨する為の商材。


バックエンド商材へのフロント商材でしか無く、

そのわりにフロント商材としてもその質が低過ぎるのである。


余りにもバックエンド商材への誘導意図が見え見えなのだ。


そういった点では木坂健宣氏との「ネットビジネス大百科」と比較しても

販売価格が同等である分だけその差を大きく感じざるを得ない。


両名とも、過去に構築した知名度で実績を語っているに等しいだけに、

今の市場で集客力を伸ばせる具体的なノウハウを持っていないのか、

それとも本当に価値のあるノウハウは明かしていないだけなのか。


いずれにせよ、この情報には販売価格である

9800円という価値も感じられないというのが率直な感想である。

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カテゴリー:和佐大輔 情報商材レビュー

和佐大輔とインフォハウス

インフォハウスというASPをご存知だろうか。


インフォハウス
http://www.infohouse.jp/index.php


当初はこの業界では有名人の部類に入る和佐大輔氏が全面的にバックアップし、

アフィリエイターやインフォプレナーを集っている傾向にあったが

今ではその利用者は皆無に等しく、

売上ランキングなども常に空白状況が続いている。


あこぎなランキング操作などをしない点は評価できるが

ASP事業としては完全に失敗しているサイトの1つと言えるだろう。


和佐大輔氏自身も完全に黒歴史にしたいと考えているのか、

今では新たな教材やオファーを発表しても

このASPを利用する事さえないという状況。


サイトが発足した当初は彼のメルマガでも頻繁に紹介され、

あれこれとこのASPならではの機能が紹介されていたが

それらの機能もさほど使われる事は無く、

今では無料オファーすら購読されていない状況が続いている。


マーケティングに自信を持つ和佐氏でも、

ASPの集客は難しかったのか、

これが彼の持っている本当の実力なのか。


インフォトップという情報業界ASPの壁は厚いらしい。


インフォストアに始まり、インフォカートに引き継がれ、

インフォトップへと受け継がれた情報商材ASP業界の勢力図。


今もちらほらと新たなASPが目に入る事があるが

どれも事実上の撤退を余儀なくされているように見える。


この勢力図を塗り替える新たな新勢力の登場はあるのかだろうか…。

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カテゴリー:和佐大輔

和佐大輔について。~和佐大輔との付き合い方~

今日はこの業界でも有名人の一人に数えられる、

この人物を取り上げてみたい。


和佐大輔
images


私の知る限りでは「ブログ解体新書」という情報商材が

彼が初めて販売した情報商材だったと記憶している。


内容については今では無料で調べられるような事ばかりだが、

ブログというサービス自体が普及し始めた頃だっただけに、

そんな内容の情報でもそれなりの売上を記録出来たらしい。


今ではとても金を取れるような内容では無い為、販売はされていない。


内容についても大半のブログサービスがその形式を変えてしまった為、

そのまま公開しておく事は出来ないと判断された為であると考えられる。


しかしこのような「ブログ」に特化した情報商材を販売していた当人は、

さほどブログというコンテンツをビジネスに活用していない傾向にある。


それがどうという訳ではないが、

当時からブログによる情報発信というものを

ほとんど行っていなかった和佐氏にとって、

この「ブログ解体新書」という情報は

まさに金と実績を得る為のコンテンツに過ぎなかったと言えるだろう。


その当時としてはブログについてのアクセスアップ法や

カスタマイズ方法などが詳しく書かれた情報というものが無かっただけに

この「ブログ解体新書」というものの販売に踏み切り、

その売上を伸ばした着眼点は評価できる。


が、この傾向から見てもこの和佐大輔という人物は、

その時流に沿って売れるものを売るという考えを持っている事が分かる。


自分が本当稼いでいる手法などを公開するのではなく、

多くの人が関心を示し、金を支払ってくれそうなものを売る。


そのような視点を持った起業家であるという見方が出来るのだ。


起業家として何よりも利益を追求する事は当然であるが

彼の言う事を真に受けてそのノウハウなどを学んでいっても

ビジネスの世界で成功出来るかどうかは全く別問題という事である。


現にここ最近、継続して彼が提供しているコンテンツや情報商材は

かなり抽象的な内容をそれらしく語っているというのもの極めてが多い。


今では一部のコアなファンだけが

ただただお布施を支払続けているだけという見方もあり、

彼のメルマガなどを目にしても確かにそう思える節がある。


一部のファンがそこそこのお金をもたらしてくれる為に、

そこそこなものをそれなりの形で垂れ流し続けている・・・

そんなマンネリしたビジネス展開が見て取れるのである。


継続課金型の会員制サービスと定期的な高額オファー。


こういったコンテンツに頼っている傾向こそが、

その全てを物語っていると言っても過言では無い。


しかし客観的な視点で見れば彼のビジネスは参考になる点も多い。


言っている事は真に受けず、その戦略だけを盗む。


このような視点で彼の活動を見ていけば、

下手な情報商材を買い漁るよりも得られるものは遥かに多い。


無料コンテンツの提供によるリスト収集や

マーケティング力のある人物とのジョイント教材の販売。


そうして収集したリストに対しての教育と高額オファーの売り込み。


彼がこの業界でDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を

うまく利用している数少ない起業家の一人である事は間違いない。


そういった意味では彼はその“入口”となるフロント商材に

最も力を入れている傾向にある。


要するにリストを収集する段階で提供するコンテンツの事である。


その代表的な事例が木坂健宣氏との「ネットビジネス大百科」と

原田翔太氏との「リストビルディング大百科」だろう。


いずれも1万円前後の価格に高額なアフィリエイト報酬が付いており、

その販売目的が顧客リストの収集にある事は一目瞭然である。


手頃な価格でそれなりのものを提供し、

その顧客リストを今後のビジネスに繋げていくのである。


そういった意味では価格に対しての中身という点で

和佐氏の提供するコンテンツの中では、

先ほど挙げた2つが最も質が高いと言えるだろう。


ただこれらの教材には高額なアフィリエイト報酬が付いている為、

手放しにこれらの教材を推奨しているアフィリエイターがあまりにも多い。


そこでネットビジネス大百科については

私なりの意見を独自の視点でまとめたこちらの記事を参照頂きたい。


>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー


ただ、このネットビジネス大百科の購入者へ向けて販売した

その後の高額教材についてはあまりにもずさんなものが多かった。


PPC大百科、ブランディング大百科、NBAなどなど。


音声やDVDと様々な形で数万円から数十万円の高額教材を販売したが

その内容はネットビジネス大百科を若干掘り下げたか

別の視点で切り口を開いたものという程度であった。


1万円という価格のネットビジネス大百科に対し、

その後のバックエンド商材があまりにも陳腐だったのである。


そしてこの質の高いフロント商材に対し、

そこに色づけした程度のバックエンド教材という流れは

今も変わらずに続いている傾向にある。


だからこそ和佐氏の提供する情報は、

それを客観的な資料として学ぶ程度が適切なのである。


お金を出すなら低額なフロント商材まで。


それ以降に待っている高額教材やオファーなどにはほぼ価値は無い。


価値を感じているのはもはや洗脳されてしまった信者だけである。


これが私なりの見解と言える“和佐大輔との付き合い方”である。


参考にして頂ければ幸いである。


追記


彼の収入自慢はあまりアテにしない方が賢明である。


以前は年収数億というような事を言い放ち、

“リストが増えていくほど収入も増えていく”

“僕の収入は常に右肩上がり”

と豪語していたにも関わらず、

以前公開されたセールスコピーでは

“年収5000万円”

と記載。


月給はおろか日給せ何千万、

時には何億円のステージに立ったとさえ言っていた時期もありながら

この“年収5000万円発言”は、

彼を慕う古いファンの間でも話題となった。


“あれ?億単位の金を余裕で稼いでいるのでは?”


不用意な一言からそんな不信感を湧き上がらせてしまったのである。


勿論年収5000万円でも十分に立派な収入である。


しかし彼は自らを神格化する為に

これまでそこにゼロを1つ付け加えるほどの数字を豪語し、

それが右肩上がりに上がり続けていると語っていたのである。


“自分のノウハウを駆使していけばそれくらいか稼げる”


そう語り、信者を集め、信じ込ませていたのだ。


ただその虚像を自らの発言で崩壊させてしまったのである。


以前本当にそれくらいの収入があったのかはわからない。


しかしあったとすれば大幅に収入を下げているという事。


右肩上がりの年収5000万円と

右肩下がりの年収5000万円とは意味合いが全く異なる。


この一件からも彼の収入自慢は

全くアテにならないという事がわかるだろう。


とは言え、この業界においては、

このような事は彼に限った事では無いのだが…。


追記2


リストビルディング大百科についての記事を書きました。

よろしければ参考にしてください。

>和佐大輔、原田翔太「リストビルディング大百科」



関連記事


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カテゴリー:和佐大輔

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー

今回はこちらの商品について。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科
http://www.insiderscoachingclub.com/encyclopedia/


販売者はこの業界でも有名人の部類に入るであろう

和佐大輔という人物と木坂健宣という人物。


彼等個人についての言及は別の機会に行うとして、

今回はこの商材の裏側と他のアフィリエイターとは違う

本当の意味での客観的なレビューをしていきたい。


まずこの情報そのものが販売されたのはもう何年も前となるが、

今だにインフォトップのランキングにもチラホラ顔を出す

言わずと知れたこの業界のロングセラー商材である。


累計の販売数は既に1万本を超えているのだとか。


確かにこの業界における情報商材としては異例の数字である。


価格こそ1万円という数字であるが、

それだけの本数を売り捌いた彼等の実力は賞賛に値する。


しかしこの実績にも少なからず裏側がある。


その裏側の1つはこの情報商材のアフィリエイト報酬。


アフィリエイターとしてこの情報商材を見ると、

その数字は88%という報酬還元率になっている事がわかる。


1万円という価格に対し8800円の高額報酬が付いているのである。


そこから決済手数料の10%などを差し引くと、

1本1本の売上から販売者の手元に発生する報酬はほんの数十円。


つまり1万本以上という本数を捌いていったとしても、

販売者の手元に残っているのは、

ほんの数十万円程度の収入でしかないのである。


またこの情報にはメール1通で無条件返金という

返金保証がついており(現在は条件付きとなっている)、

当人達のメルマガでは約10%ほどの返金があったという。


10%としても1000本。


1万円×1000本と考えても1000万円。


この時点でこの情報の販売者側は、

1000万円単位の赤字を背負った事実が分かる。


とは言え1万人以上の顧客リストを手にした事で、

おそらく彼等はそれ以上の利益を手にしていると考えられる。


要するにそれが彼等がこの情報で提唱する

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という手法、

それそのものなのである。


とは言え1000万円で1万件の顧客リストを手にしたと考えても

1件あたりの単価としては1000円という単価になる。


1件の顧客リストの獲得に1000円のコストというのは、

業界の相場としては割高な獲得費用と言えるが、

結果としてそれ以上の利益をペイ出来ているのであれば、

そこに幾らの費用を投じていようがそこを問題視する必要は無いだろう。


しかし裏を返せば1件のリストに1000円というお金を投じるという

かなりリスクの高い行為を行っていかなければ、

彼等のような実績を手にすることは難しいという事である。


少なくとも彼等の手法を真似て成功を目指すのであれば

それだけのリスクを取る覚悟が必要になってくるという事。


つまり1万本以上の売上を記録したというこの情報は、

実はその情報単体での利益を捨て、

アフィリエイターに金銭をバラ撒く事で達成した記録なのである。


簡潔に言えば1億円ほどの売上のうち約1000万円はASPに、

約9000万円はアフィリエイターに還元する形で、

自分らの利益は完全に度外視していたのだ。


そして現実にその高額なアフィリエイト報酬が付いているからこそ、

今だにこの教材を絶賛するアフィリエイターが後を絶たない。


「本当に稼げる教材はコレです。」

「一番のお勧め教材はネットビジネス大百科です。」


こんな謳い文句を並べているブログは数多くあれど

その大半はその高額なアフィリエイト報酬に釣られているのである。


確かに1万円という販売価格で8800円という高額報酬は

アフィリエイターにとってはおいしい案件と言える。


しかしここで私が多くのアフィリエイター達が語ろうとしない

この情報商材における本当のところを伝えておきたい。


まず、この情報は確かに得られるものも多く、

価値が無い情報であるとは言わない。


しかし今のネット業界において言えば、

もはや1万円の価値があるかどうかは疑わしいと言わざるを得ない。


その理由としてまず筆頭に挙げられるのは

この教材が主に「音声」という形で成り立っている点である。


セミナーの録音や木坂氏、もしくは両名の対話形式で、

淡々とネットビジネスについてのイロハを語る、

その音声がそのメインコンテンツとなっているのである。


正直これは教材としてはあまりにも不親切である。


その内容がしっかりとまとめ上げられた

しっかりとした内容になっているのなら話は別だが

その要点はかなり掴み取りにくい。


これは他でも無くノウハウをまとめ上げるような手間を省き、

教材の作成に対して手を抜いたとしか考えられない。


言うなれば無料で配るレベルの音声がその7割以上。


これが私のこの教材に対しての率直な感想である。


そしてその中で最も価値を感じられる音声は

木坂氏が語るコピーライティングの部分であるが、

これにもやはり音声という点に難を感じざるを得ない。


何故コピーライティングという文章についての教材を

音声という形で片付けてしまったのか。


コピーこそコピーによって教育し、学ぶべきものではないか。


木坂氏がこのスキルを文章という形でマニュアル化しなかったのは

音声という形による“説得力”のみで、

その内容を少なからずぼかした節があると私は見ている。


現にコピーライティングという分野であれば、

この音声ファイル以上に完成度の高い教材が他にあるからである。


つまりその内容として最も価値のあるパートにおいても

既にこの教材以上のものが挙げられるという状況にあり、

それ以外のパートに関してはさほど価値は感じられない。


少なくとも右も左もわからないような初心者にとっては、

“何となくタメになりそうな話をたくさんしているもの”

というような印象や感覚以上に得られるものは無いだろう。


厳密に言えば知識として得られるものはあっても、

そこにあるべきはずの具体性や実践性が極めて希釈なのである。


しかしこの情報商材については高額なアフィリエイト報酬と

多くのアフィリエイターに右へならえというこの業界の傾向から、

とにかく手放しでこの情報を絶賛しているアフィリエイターが多過ぎる。


どう考えても今の段階でそこまで絶賛されるような教材では無いのである。


勿論、私がこのような事を言っても

現実としてこんな意見を述べているものはほとんどいない。


多数派意見が正しく、少数派意見がそうではないというなら、

私の主張などは完全に一人よがりなものに聞こえてしまうだろう。


ただ、これだけは言える。


この情報商材の全てのファイルを手渡され、

この内容をもとにネットでお金を稼いでみろと言われ、

それを達成できるような人に関しては、

この情報を手にしなくても成功する事が出来る、と。


ここまでの状況となれば、

多くのアフィリエイターの絶賛意見に流され、

価値のある情報を手に出来たという気持ちになっている、

そんな購入者も数多くいるものと考えられるが、

そこから結果を出せた人などほぼ皆無である事が間違いない。


是非一度冷静に考えてみて欲しい。


1万人以上もの購入者がいながら、

一体その何割がそこから結果を見出す事が出来ているのかを。


1割の1000人にも満たないのではないだろうか。


その比率でも10人に対し9人には

実質的に何を見出す事も出来ない情報だったという事である。


しかし誰もその現実に目を向け真実を伝えようとしない。


高額なアフィリエイト報酬目的に多くのアフィリエイターが絶賛する。


そして皆が絶賛しているからと絶賛するアフィリエイターが更に増える。


これがこの業界の1つの図式なのであり、

多くの人が絶賛している情報商材の現実という事である。


私からすればただ当たり前の事だけを音声にし、

それをそれらしく詰め込んでいるだけの情報商材。


これがこの情報商材に対する私の素直な感想である。


以上。


下記のような関連記事も是非参考にして頂きたい。

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木坂健宣氏の悪行が遂に暴露される。


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