セミナー風景、参加者の体験動画、親睦会、交流会の画像や動画の信憑性、信頼性について

情報商材のセールスレターやオプトインページ、

また情報起業家のフェイスブックページなどには、


・セミナーの風景画像、動画

・セミナー体験者の声、そのインタビュー動画

・親睦会、交流会などの画像、動画



と言った類のものが多数掲載されているものがある。


消費者心理としては、そのようなものが多数掲載されていると、


「この人の高額塾、セミナー、教材は大丈夫だろう。」

「この人は本物じゃないか。」



という思考となってしまう可能性が高く、

それらを1つの安心材料、判断材料にしているケースも少なくない。


またインフォプレナー側もそれを意図して、

そういった画像、動画をセースルレターやオプトイン記事に、

ところ狭しと多数掲載しているのである。


では本当にそういったものが掲載されていれば、

その教材、その起業家は信用出来るのか。


今日のテーマはそういったものの信頼性、信憑性についてである。

セミナー風景、参加者の体験動画、親睦会の画像や動画について


まず今回のテーマの「結論」に繋がるものとして、

あなたに1つ認識しておいて頂きたい事。


それは「どんな怪しい団体、組織にも信者はいる」という事。


そして原則としてセミナー、親睦会、懇親会などには、

もはやその「信者」と化している人が集まるものであり、

ほぼ信者化した人達が集まっていけば、

その空間はより一層その傾向が強まっていくものである。


つまりどんなに「セミナー」というものに人を動員し、

その体験者の声が絶賛に値するものであり、

また親睦会、交流会にあたるものが和気藹々と

楽しげな雰囲気を醸し出すものになっているとしても、

決してその人物やその人物が手掛ける教材等が

価値があるもの、再現性の高いものとは限らないのである。


現にこのブログで幾度と取り上げて来ている

詐欺的な行為をほぼ確実という線で行っている、

数多くの起業家達の大半も


・セミナー

・親睦会

・交流会



こういったものに参加している「信者」達からの支持は高く、

そういった場に集まった者達の主張、風景、インタービュー動画は

当然、その現場の空気に呑まれたものになって当然である。


そこに輪をかけてウェブ上にそれらを公開する際は、

起業家側にとってより都合の良い部分だけを抜き出し、

あたかも「自分のセミナーの満足度は極めて高い」という事や、

「多くの人に信頼されている」という事を「演出」しているのである。


まさにその筆頭に挙げられるのは「与沢翼」だろう。


今やほぼ再現性はゼロに近かったと言っても過言では無い「与沢塾」や、

与沢翼がこれまで手掛けてきた数々の高額塾や高額教材。


小玉歩との「ネット有名人プロデュース」を謳った100万円の事案など、

これはほぼ「詐欺」と断定しても差し支えの無いようなものであり、

多くの人が支払った代金に対する「対価」を得ていない事は明らかである。


しかし与沢翼がいざ「セミナー」や「信者達の交流の場」を作れば

その現場はたしまち「教祖与沢翼を崇める場」と化す。


ほぼ詐欺に近いような商法で大金を騙し取り、

ろくに「稼がせる事」も出来ていないような人物が、

あたかも多くの人に支持されているような演出を出来てしまうのである。


つまりセミナー、懇親会、交流会というような

「リアルな場」の状況や画像、参加者の生の声などの動画は

全く持ってその人物やその教材の信頼性、信憑性を図れるものでは無く

あのようなものこそが起業家側の演出材料として


「作為的に作り込まれたもの」

「作為的に作り込めるもの」



なのである。


その上でやはり肝に銘じておくべきは


「どんな怪しい団体、組織にも信者はいる」


という事である。


・セミナーの風景画像、動画

・セミナー体験者の声、そのインタビュー動画

・親睦会、交流会などの画像、動画



決してこのようなものを信頼性、信憑性を図る指標にするべきでは無い。


むしろこれらこそ「作為的に捏造されたもの」と言っても過言ではないのである。


それがその人物のセミナーや懇親会、交流会などへの

実際の参加者達の生の声だとしても、である。


それらの生の声、画像、動画などから見とれるものと、

その起業家、その起業家の高額な教材が、

本当に価値のあるものかどうかは「無関係」。


あくまでもそう捉えるべきという事である。


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2014年11月27日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

ネットで稼ぐ為の最短ルート。そこに必要不可欠なスキルとは。

ネットビジネスで「成功」していく為の最短ルート。


その確固たる収入源を作り出せるビジネス、

その方法は「諸説ある」というのが業界の実情である。


ただその安定性や労力に対する対価という点では、

やはりアフィリエイトや情報系のビジネスがその筆頭に上がり、

そこには多くの人が夢見る「不労所得」のようなものも確かに実在する。


それに近い形で爆発的な収入を得ている成功者が存在するからである。


ただそんな「仕組み」を作り上げる為に必要なスキルは何なのか。


これについて確固たるシンプルな「答え」を示せる者は少ない。


何故なら多くの情報起業家やアフィリエイターは、

その「真実」をあまり口にはしたがらないからである。

ネットで稼ぐ為の最短ルート。そこに必要不可欠なスキルとは。


何故、多くの起業家、アフィリエイターは、

その真実を口にしたがらないのか。


その理由は簡単である。


彼等にとってその真実はあまりにも「不都合」だからである。


ただ私はそのような低俗な市場で凌ぎを削っているつもりは毛頭無い。


だからこそ、ここでその真実を示させてもらうなら、

ネットビジネスで成功する為に必要不可欠なスキルはたった2つしか存在しない。


それは


・見込み客をサイトやブログに集客するスキル

・その見込み客に商品やサービスを売り込むスキル



である。


では何故この真実を多くの情報起業家、

アフィリエイターはひた隠そうとするのか。


それはその答えが余りに「シンプル過ぎるから」であり、

その「シンプル過ぎる答えとなるスキル」を、

多くの起業家、アフィリエイターは「教えられないから」である。


更に平たく言うなら、その真実を知られてしまうと

自分達が手軽に売り込める低レベルなノウハウを

全く売り込めなくなってしまうという事である。


つまりその「シンプルな答え」は、

このように口にするのは簡単でも

それを教えるとなれば容易では無いものであり、

何より本当に実力がある者でなければ、

それを人に教えていくという事はなかなか簡単には出来ない。


故に低俗な情報しか売り込めないような起業家やアフィリエイターは

情報弱者と呼ばれる客層に手軽に情報を売り込み続ける為、

その「真実」をあえて明かさずにいるのである。


しかし、ネットビジネスで成功する為に必要不可欠なスキルは


・見込み客をサイトやブログに集客するスキル

・その見込み客に商品やサービスを売り込むスキル


この2つである事は揺るぎなく、

そしてそれぞれの答えもほぼ明確な下記のようなスキルに集約される。


・SEO対策を主とする検索エンジンからの集客スキル

・コピーライティングのスキル



ネットビジネス、強いては情報を扱うビジネスにおいて、

これらのスキルを「抜き」に成功している者は一人としていない。


つまりトレンドアフィリエイトだツイッターだフェイスブックだと言っても、

その情報を売り込む為に彼等が駆使しているスキルは

紛れも無く下記2つのスキルなのである。


・SEO対策を主とする検索エンジンからの集客スキル

・コピーライティングのスキル



前者の検索エンジンからの集客という点については、

人によっては例外的な手法を用いている可能性もあるが、

文章によってブランドを作り上げ、商品を売り込む

コピーライティングのスキルは確実に

多くの起業家、アフィリエイターが駆使している。


しかしこの分野の重要性を強調し、

このスキルを最初に学ばせようとするアフィリエイターは少ない。


何故ならその真実を伝えてしまうと、

それ以上の「答え」を今後打ち出せなってしまうからである。


更に言えばそのスキルを身に付けられてしまうと、

その人は自分自身で十分な収入を稼げてしまう可能性が高く、

もはや低俗な情報に見向きもしてくれなくなってしまう・・・。


それが目に見えているからこそ、

多くの起業家、アフィリエイターはこの真実に触れないのである。


当の本人が文章を駆使して商品を売り込んでいるわりに、

その重要性を強調しないという時点で、

そのアフィリエイターの姿勢や本心が見えてくるという事である。


真実を伝える数少ない本物思考のアフィリエイター達


ただその中でもその「真実」を伝える、

起業家やアフィリエイターも少なからず存在する。


今日はここに私の知る限りでその真実をきちんと伝える

本物思考の起業家、アフィリエイターを紹介しておく。


The Million Writingの著者:宇崎恵吾氏

>運営ブログ:コピーライティング至上主義者の会


株式会社イーブックジャパン:佐藤潤氏

>運営ブログ:ネットビジネスで起業した20代社長のブログ


マーケティングクリエイター足立博氏

>運営ブログ:マーケティングクリエイター足立博のブログ


年収3000万円フリーター井上太一氏

>運営ブログ:年収3000万円フリーター井上太一のブログ


ウェブコンサルタント尾島幸仁氏

>運営ブログ:ネットビジネス総合コンサルタント尾島幸仁公式ブログ


彼等のブログそれぞれに記載された


「コピーライティングの重要性」


を主張する記事を読んでいけば、

いかにこのスキルがネットビジネスにおいて必要不可欠であるか、

その真実が見てくるはずである。


そして彼等が共通して推奨している教材が

筆頭に挙げた宇崎恵吾氏の「The Million Writing」である。

>コピーライティング教材「The Million Writing」


尚この教材のレビュー、特典等については

同じく先ほど紹介した足立博氏のレビュー記事がお勧めである。

>「The Million Writing」足立博氏のレビュー記事


また足立博氏は独自の提供コンテンツを軸として、

「The Million Writing」などを題材として

下記のような企画を発足している。

>足立博流ネットビジネススターターキット「ゼロワン」


まさに私がこの記事でその重要性を主張した


・見込み客をサイトやブログに集客するスキル

・その見込み客に商品やサービスを売り込むスキル


における、


・SEO対策を主とする検索エンジンからの集客スキル

・コピーライティングのスキル



を軸とする0からのスタートを切る、

ネットビジネス初心者の為の企画であるり、

それに特化した提供コンテンツを提供している企画である。


私のもとにはよく


「最初に購入するべきお勧めの教材は何ですか?」


という質問が届くが、

これまでは「The Million Writing」を単体で推奨していたものの

この足立博氏の企画及びコンテンツ内容を目にしてからは、

真っ先にこの「ゼロワン」への参加を推奨している。


それだけ0からのスタートを切るという初心者には推奨出来るものであり、

本当に重要なスキルのみをピンポイントで学び身に付ける事が出来る、

非常に価値のあるコンテンツを提供してくれている企画である。


「まだスタートラインにすら立てていない」

「まず最初に何を学ぶべきかを悩んでいる」

「実質、ろくに稼ぐ事が出来ていない」



そんな0の段階にある初心者を

必要なスキルと共にスタートラインへと立たせ、

まさに「稼ぐべくして稼ぐスキル」を身に付けさせる事を徹底した、

極めて参加意義の高い企画となっている。


また、その企画案内のみでも非常に学べる事が多い。

>足立博流ネットビジネススターターキット「ゼロワン」


足立博の誠実さと実力が伺える案内ページである。


ネットビジネスで成功を目指す為の第一歩。


そこを踏み出す為の環境、コンテンツとしては非常にお勧めである。


まずは一度、案内ページのみでも一読しておく事をお勧めする。


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2014年6月2日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

オプトインアフィエイト、アフィリエイトセンターの未払い問題。

無料オファーを紹介するだけで報酬が発生する、

オプトインアフィリエイトは後発組にも敷居が低く

初心者にとって比較的稼ぎやすい手法である。


しかし、このオプトインアフィリの仕組みについて、

実際にこれを熱心に取り組んでいるアフィリエイターは

この手法をどこまで理解しているのだろうか。


「無料オファーで報酬が承認されない。」

「どこどこのアフィリエイトセンターは悪質だ。」



これは以前から指摘され続けてきた根深い問題であるが、

最近になって、さらにこの傾向が加速しているように思えてならない。

成果の非承認や、報酬の未払いは何故起きるのか?


どこどこのアフィリエイトセンターでは、

無料オファーで獲得したはずの成果が不正と否認され報酬が払われない。


どこどこのアフィリエイトセンターでは、

支払い日直前になってアカウントが凍結される。


ここは危ない、このアフィリエイトセンターは

とりあえず大丈夫だからここを使え・・・。


いずれにせよ、このようなネットの評判を

そのまま鵜呑みにするのは、大きな間違いである。


何故そういったことが起きるのかを考えない限り、

永遠と「詐欺師」たちの手のひらで踊らされることになるだろう。


そもそも、高額な報酬をつけて無料オファーを発行する、

発行元の狙いはあくまでも、その後に続く、

高額商材(高額塾)の販売促進が目的である。


この辺については、以下に詳しいので併せて確認してもらいたい。


何故“彼等”は無料で動画などを配るのか。


これまで無料オファーの紹介報酬は100〜500円と言われてきたが、

最近では500〜1000円といったものも珍しくない。


報酬の高額化は、インフォプレナーからすれば、

広告料として支払わなければならない金額の割合が増加し、

それだけに、その後に続く商品をより高額化させ、

より多くの売り上げとして回収しなければならないのである。


とりあえず、売る事にエネルギーを費やさなければならない。


だからこそ商品の内容も悪化の傾向を辿りやすいのである。


そして、万が一、動画を用いたローンチ手法に失敗し、

売り上げが伸び悩んでしまった場合にはどうなるか。


広告料で赤字にはしたくない。


有力なアフィリエイターにはまた協力をお願いしたいが、

小粒のアフィリエイターは何らかの理由をつけて、


「報酬を間引きしてしまおう。」


そう考えてしまうのである。


アフィリエイトセンターの仕組みは、

どこのサイトであっても、そう大差はない。


成果報酬を非承認にする理由くらいであれば、

いくらでも正当化できるようになっている。


それどころか、センターを持つ事自体、

立ち上げにも運営にもコストがそれほどかかる事ではないし

新しく立ち上げるも潰すも、容易なのである。


あまりにもクレームなど問題が大きくなってしまえば、

サイトごと閉鎖することも当然視野に入れているだろう。


そして、実際のところ、無料オファーの発行者側

(=高額塾販売者=アフィリエイトセンター)の多くは、

一般人のアフィリエイト活動にリピートを期待してはいない。


集客力の弱いアフィリエイターにどう思われようが、

最終的に、自分の商品が売れさえすればそれで良いのである。


影響力が強く、反感を買う事で売り上げに響く、

著名人であったり有力アフィリエイターだけをしっかり囲えば良い。


約束を守らないのはモラルとしてどうなんだと思うかも知れないが、

少なくとも詐欺的な高額塾を販売しているような相手に

その理屈は通用するものではないだろう。


優先順位として、数本、数十本単位の実績しか無い

いってしまえば力の無いアフィリエイターから、

報酬を間引きしていくのは必然の流れである。


もちろん、全ての高額塾やアフィリエイトセンターが悪質であり、

未払いを常習的に行っているわけではないだろう。


しかし、現実問題として、殆どのアフィエイトセンターが

特定の状況に限り、未払いを意図して行っているのが実態である。


下火となりつつある無料オファーと高額塾


ここ最近の動向として、インフォトップのランキングを見ても

一世を風靡した「高額塾」の売れ行きは、

かなり落ち込んでいることが伺える。


インフォトップに限った事を言えば、

古くは、大きなクレーム問題へと発展した阿部塾などを筆頭に、

不適切な誇大広告、販売者の対応不備があったりなど、

トラブルが続いたことでインフォトップ側が審査を厳しくしたこと。


これも大きな要因の一つだろう。


つい最近のことでいえば、

アフィリエイターとしてもインフォプレナーとしても有力であった

与沢翼が例のごとく身を引いていることも大きいかも知れない。


しかし、お金の流れがまだそこにある限り、

高額塾を販売したいインフォプレナーは易々と撤退はしない。


現に、ASPを通さずに独自決済として販売する例、

アフィリシステムは使わず決済のみインフォカートを利用するなど

様々な方法で高額塾の販売は続けられているのである。


ただ、それらを踏まえた上でも、

高額塾と呼ばれるようなコンテンツの売り上げ自体

全体として、急激に低下しているように思えてならない。


結局のところ、この流れを生んだ最大の要因は、

「無料オファーでの報酬未払い」にあるのではないだろうか。


目先の利益を追いかけるあまり、

集客の間口を狭め、大口のみに頼り切った手法は、

脆弱な土台として、小さな衝撃でも建物ごと崩れさるのである。


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2014年5月23日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

トレンドアフィリエイトは本当に稼げるのか。情報商材の真実。

下克上の販売者、バナナデスク氏が秀吉塾なる高額塾の募集を開始し、

インフォトップでは売上ランキング上位を維持。


トレンドアフィリエイト教材の需要は今だ健在のようである。


ただこのトレンドアフィリエイトという手法。


多くのインフォプレナーやアフィリエイターが

その情報商材を推奨している現状はあるものの、

彼等が実際にトレンドアフィリエイトで稼いでいるかと言えば、

それを本当に土俵としているインフォプレナー、

及びアフィリエイターは極めて稀と言うのが現実である。

トレンドアフィリエイトは本当に稼げるのか。情報商材の真実。


ひと昔前まではアフィリエイトの手法を公開する情報商材は

その大半が情報商材のアフィリエイトを主体とするものであり、

メールマガジンマーケティングを中心とするものが多かった。


アドセンスや物販のアフィリエイトを主体とするものもあったが

サイトアフィリエイトや王道的なブログアフィリエイト系のものが多く、

トレンド系の物販、アドセンス教材はほぼ無いに等しかったのである。


その中で情報商材のアフィリエイト教材をもとに

情報商材アフィリエイト市場へ参入したアフィリエイターは


「うまい文章が書けない」


といった理由を主として大半の参入者が挫折。


そこで「文章力不要」という謳い文句をひっさげ、

またSEO対策の知識も不要という初心者向けのフレーズで

徐々にトレンドアフィリエイト系の教材が目につくようになり、

消費者側も吸い寄せられるようにその手の

トレンドアフィリエイト教材に手を出すようになっていったのである。


しかし先ほども伝えたように、トレンドアフィリエイトという手法は、

その教材が「初心者ウケする」という理由で

インフォプレナー、アフィリエイターが扱っている場合が多い。


実際にトレンドアフィリエイトで稼いでいるというアフィリエイターは

少なくとも情報商材を率先して売っているアフィリエイターの中には

ほぼいないに等しいというのが現実である。


またそれはインフォプレナーも同様の傾向にあり、

現に下克上、秀吉塾とトレンドアフィリエイトの第一人者を自称する

バナナデスク氏でさえも自身のトレンドブログなるものを

実際に公開した事は一度たりとも無いものと思われる。


少なくとも私は彼のトレンドブログを目にした記憶は無い。


いずれにせよ、情報商材を率先して売れるアフィリエイターにとっては、

トレンドアフィリエイトなどは利益単価も低く、

労力に対しての収益性にも乏しいものでしかないというのが本音である。


ただそれでも初心者層にウケが良いからと言う理由で、

トレンドアフィリエイト系の教材を率先して売っているのである。


ではトレンドアフィリエイトは稼げないのか。


これは私の経験則としてトレンドアフィリエイトは、

初報酬というもののハードルは比較的低い。


故に初心者が最初にその道を選び、ネットで稼ぐという感覚を覚え

そのモチベーションを上げる分には申し分ない。


が、アドセンス系、物販計を問わず、

稼げてもせいぜい10万円程度、

非常に好調なパワーブログを作れたとしても

ようやく20万円ほどが限度である。


よってそれ以上の収益を謳うトレンドアフィリエイト教材。


例えば1日1記事の投稿で月収50万円などと謳う

下克上などは完全な誇大広告商材である。


せいぜい現実的な手法で現実的な収益性を謳っているのは

アドセンス系の教材であればこのトレンドブログ講座。

>毎月10万円を稼ぐ為のトレンドブログアフィリエイト


物販系であればこのイメージングアフィリエイトなどである。

>イメージングアフィリエイト


検索エンジンからの集客のみを主体とする

トレンドアフィリエイト教材で収益性20万円以上を謳うもの。


これは誇大広告教材である可能性が極めて高い故、注意が必要である。


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2014年5月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」で情報商材業界の希薄さが露呈される。

「俺らが売るものは金儲けの方法じゃねぇ。金儲けができそうな雰囲気だ」


これは人気マンガである「闇金ウシジマくん」の新シリーズ

「フリーエージェントくん」にて、

情報商材販売者がそう言い放った一言である。


これはまさに真理。


実際に多くの情報起業家やアフィリエイターは

この事を念頭に入れて情報商材や高額塾を売り込んでいる。


「方法を売る商売」では無く「雰囲気を演出する商売」なのである。


実状として、今、情報商材業界で実績を上げている起業家達は

例外なくこの「金儲けができそうな雰囲気」の演出に長けている。


無料のオプトインから開始される動画オファー。


ブログやフェイスブックで露出される優雅な生活。


一等地で開催される形だけの入塾式。


そして誇大広告のオンパレードとなっているセールスレター。


これらは全て「金儲けができそうな雰囲気の演出」なのである。

闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」に学ぶ防衛策


闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」は、

情報商材販売者、すなわち「インフォプレナー」と、

彼等の情報商材を買い漁る消費者側の「リアル」を描いている。


世にいう高額な情報商材や高額塾なるものに大金を投じ、

結果的に「稼ぐ」という目的を果たせなかった者は

ある意味では「何よりも為になる一冊」になる可能性を考慮し、

情報商材に手を出す前に「闇金ウシジマくん」を手に取るべきである。


この「フリーエージェントくん」は30巻に収録されている。


しかしこれは限りなく現実に近い内容である。


売られているのは「金儲けの方法」では無く

「金儲けが出来そうな雰囲気」であり、

多くの消費者はその雰囲気に流されているだけなのである。


結果論としても提供されているのは「方法」では無く、

懇親会、親睦会、セミナー、○○式という名の「ライブ演出」。


その演出に流され、もはや「稼ぐ方法」は二の次になっているのである。


もはや情報起業家はその「儲かりそうな雰囲気」を

いかに巧妙に演出していくかの勝負になっている。


しかし消費者側にも責任が無いわけでは無い。


情報商材そのものの中身やその質を高めるより、

その演出に力を注いだ方が「儲かる」市場であり、

その演出にありがたく大金を投じてくれる消費者達がいる限り、

インフォプレナーを称する者達の

「雰囲気商売」の商売鉄則は変わる事は無いのである。


闇金ウシジマくん。「フリーエージェントくん」に学ぶ情報業界の現実


所詮、商売は「金儲け」であり、

儲けた者勝ちという考えでビジネスをしている者が大半を占める。


とくにこの情報業界はそのようなスタンスの起業家だらけである。


そんな彼等に情報商材そのものの中身や質を求めるのは

もはやお門違いと言ったところであろう。


何故なら消費者側が喜んで大金を投じるのは、

その「中身」が良いものでは無く、

その「雰囲気の演出」に酔えるものだからである。


そのような実状を見抜いている金儲け至上主義の起業家達が

情報商材の中身よりも雰囲気作りに力を注ぐのは当然の摂理。


同様に「売れるもの売る」というスタンスの

多くのアフィリエイターがそのような

雰囲気先行の情報商材を推し進めるのもまた必然である。


彼等アフィリエイターもインフォプレナー達同様、

自分自身が儲けるという事が第一目的であり、

消費者がありがたく大金を投じてくれるものを

率先して紹介していくというやり方こそが、

金儲け至上主義のアフィリエイターにとっての「正攻法」なのである。


この現状を打破するには「消費者」がその現実に気が付く事であり、。

目を覚ましていくしか無いという事を強く訴えておきたい。


今や「演出家」となり、演出力を競い合う情報起業家達。


その演出力の高さを「売れる商品」の判断基準とするアフィリエイター達。


そしてその演出された雰囲気に金を投じる消費者達。


この負のスパイラルは全て「消費者の価値判断基準」から生まれている。


それがこの情報業界の現状である。


私はただ私の出来る範囲でその真実を訴えていきたい。


消費者側の意識変革を切に願うばかりである。


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2014年3月17日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

高額塾や高額な情報商材が「本物」か「詐欺か」を見極める明確な基準と方法。

現在、情報業界に横行している20万円代、30万円代、

更にはそれ以上の金額で売り込まれている

高額な情報商材や高額塾。


「高いモノほど、良いモノである。」


という消費者心理が働いてしまう為か、

そのような高額な情報に大金を支払ってしまう消費者が後を絶たない。


ただここで1つこれまでにこの情報業界で公開されてきた、

ありとあらゆる高額な情報商材の傾向を考慮した上で、

それが「詐欺的な高額情報」であるか、

もしくは「本物の高額情報」であるかを判断していく、

私なりの“明確な基準”のようなものを提案しておきたい。


勿論この基準が100%と言えるわけでは無いが

これまでの高額塾等の傾向を見てきた上で、

これが「ほぼ例外が無いレベルの基準」である事も間違いない。


それは下記のような基準である。


<詐欺的な高額塾教材の共通点>

1、高額なバックエンド商品などの売り込みがある。

2、主催者が直に参加者の指導に当たっていない。

3、募集期間等の期日が限定されている。

4、その募集期日や人数制限等の約束を厳守しない。



対してまたほぼこれの裏返し的な意味合いになるが

「本物」と言える高額塾教材の共通点は下記の通りである。


<本物と言える高額情報商材の共通点>

1、参加者に対してバックエンド商品などの売り込みが無い。

2、主催者が直に参加者の指導に当たっている。

3、対面形式のコンサルをきちんと行っている。

4、募集期日や人数制限等の約束を守っている。

5、もしくは期間限定等の期限を定めていない。



ではこれらの基準1つ1つについて補足解説を述べていく。

詐欺的な高額教材には高額なバックエンド商品の売り込みがある


バックエンド商品とは先立つフロント商品の購入者に対し、

後々売り込まれていくような「後に控える商品」の事を言うが、

ここ最近の高額塾等にはこの「バックエンド商品」がほぼ必ず存在し、

そのようなバックエンド商品がある高額塾はほぼ全てが詐欺的なものである。


この「バックエンド商品を売り込む」という手法そのものは

とくに詐欺的な商法でも何でも無いものであり、

フロントとなる商品を購入してくれた人との信頼関係を築き、

その上で新たな商品を追って売り込んでいくというのが普通であった。


大抵は低価格な「フロント商品」というものから始まり、

まずは安い金額で顧客との信頼関係を築き、

そこでようやく高額な「バックエンド商品」を売り込んでいく。


これが「フロントエンド」と呼ばれるマーケティング戦略である。


しかしここ最近の高額塾は20万、30万という

極めて高額な商品を「フロント商品」にしている場合が多く、

更にそのフロンド商品さえ提供する前の段階で、

ろくに顧客との信頼関係を結ぶ事も無く、

更に高額な「バックエンド商品」を売り込んでいるのである。


そしてこのような手口で売り込まれている高額塾は

フロント商品、バックエンド商品、共に質の低いものであり、

到底、支払った価格に見合う商品では無い事がほとんどである。


「そんな売り込み方で高額な商品を購入する消費者がいるのか?」


冷静に話を聞けば、そう思いそうなものであるが、

この手の高額フロント商品に対する高額バックエンド商品は

そもそもの「フロントエンド」という考え方とは

その根本的な「商売としての鉄則」と言える部分が異なっている。


本来のフロントエンドは顧客との信頼関係から、

その信頼を基にお金を支払ってもらえるという

言わば「商売の基本」と言える考え方が根本にあった。


しかし情報業界に蔓延る高額塾等に関して言えば

そのような顧客との信頼関係等の考え方はほぼ無いに等しく

あるものは「消費者の弱い心につけ込んだ手口」だけである。


「このバックエンド商品を買わなければ

 先だって支払った高い情報代金も無駄になってしまう。」



そんな消費者の「弱み」と言えるような心理を巧妙に作り出し、

そこにつけ込んで高額なバックエンド商品を売り込んでいるのである。


つまりそこで高額なバックエンド商品を買ってしまう顧客の心理は

「先立って支払ったお金を無駄にしたくない」というものである。


そんな心理を意図的に作り出して、

高額な商品を売り込んでいるという手口が

消費者の側に立ったまともな商法と言えるだろうか。


仮に30万円のフロント商品に70万円のバックエンド商品という、

計100万円の高額商品を売り込みたいとするなら、

初めから100万円の募集案内を出せばいい話である。


その計100万円で「完成されたノウハウが提供出来る」というなら

むしろそれは30万円と70万円の商品で小出しにするべきでは無い。


しかしこの手の高額塾でバックエンド商品を売る起業家達は

大抵その30万円のフロント商品の段階で、


「この30万円であなたは人生を変えられます。」


と言わんばかりにノウハウの全てを提供するかのような、

明らかに消費者が誤解してしまうような「錯覚」を与える。


言わばひとまずの段階でハードルを下げ、

ノウハウを小出ししているにも関わらず、

その「重大な事実」を伝える事さえせずに

完全に消費者を「騙した状態」で

そのフロント商品の代金のみを支払わせるのである。


そしていざ高額な代金を支払った者へ、

そのフロント商品さえ手渡す前の段階で、

手の平を返してバックエンド商品の存在を明かす。


そのバックエンド商品を手にしなければ、

先だって支払ったフロント商品の代金が無駄になると

また新たな錯覚を消費者に植え付けるのである。


これが現状、情報業界で高額な情報商材や

高額塾を売り進めている起業家達の常套手段である。


これが消費者を欺く詐欺的な商法と言わず何と言うのか。


結局のところこのような手口で

高額な情報商材や高額塾を売り進めるような起業家達は

消費者からいかに金をむしり取るかという事しか考えていないのだ。


そんな起業家達が手掛ける高額な情報商材に

そこまでの価値があるはずも無い。


そしてその事実はこれまでの高額塾等の末路からも明らかである。


まさしく多くの高額塾参加者が

ただの「被害者」で終わっているという事の実状である。


詐欺的な高額教材は主催者が直に参加者の指導に当たっていない。


そもそも高額な情報商材は「塾」などを称するものである以上、

その中心となる人物がノウハウを教えるという事が大前提である。


何故ならそのノウハウで実際に結果を出しているのは

他でも無いその中心となっている人物だからである。


しかし大抵の高額塾はその対応等を

何の実績も無いに等しいアルバイトの人間にやらせている。


少なくともその主催者本人が直にコンサル等を受け、

徹底して参加者の対応を行っているような塾はほぼ皆無である。


ただ現実としてそのような高額塾は

やはりその全て散々たる結果に終わっている。


当然である。


結局のところ「教え」を施しているのは

固定の給与で雇われた事務員のような人間に過ぎず、

そんな人間が情熱を持って指導にあたってくれるはずが無い。


ただのテキスト教材や動画教材のみで稼げるというなら

そもそも「塾」を謳う必要がないのである。


何の為に数十万円規模の高い金を支払うのか。


それは実績のある人間に教えを受ける為である。


しかし現実として大半の高額塾はそれが行われていない。


だからこそ、多くの参加者は成功出来ずに終わるのである。


詐欺的な高額教材は募集期間等の期日が限定されている。


これも詐欺的な高額塾等に共通するものであるが、

大抵の高額塾は募集期日を限定して参加者を集っている。


しかしいざ蓋を空けてみるとそのカリキュラムは

動画マニュアル等を定期的に送りつけてくるような

ただの通信講座に近いものである事がほとんどである。


何故そんな通信講座のようなものを

期間を限定して売り切る必要があったのか。


確かに期間を限定する事でその期間中は申し込みが殺到する。


ただ長い目で見れば長期的に情報を売り込み続けた方が

より多くの利益が出るであろう事は明白である。


もしも本当に価値のある優れたコンテンツを作り出せたなら

それを一人でも多くの人へ届け、

一人でも多く人から対価を得た方が得なはずである。


にも関わらず期間を限定して売り切る理由。


それは内容について「悪評」が流れる事を避けているからに他ならない。


ろくに稼ぐ事も出来ないコンテンツを高額提供すれば

その風評がネット上を駆け巡るのは時間の問題である。


それならばあえてコンテンツの提供は行わず、

期間を限定して申し込みだけを集め、

一気にコンテンツ提供を始めた方が儲かるという算段である。


つまりこのような算段をしている時点で、

その高額塾のコンテンツはほぼ価値の無いに等しい、

悪評が出回る事が必然的なものであると、

当の販売者自身が自覚していると見るべきである。


現実としてこのような手口で売られた高額な情報商材は

そのほぼ全てがコンテンツ提供後、悪評が流れ、

多くの被害者がその事実を漏らし始める。


結果論として、期間を限定して売り切った

その悪質なマーケティング戦略が功を奏しているのである。


しかしそんな情報を掴まされた消費者は堪ったものでは無い。


ただこれがこの情報業界で公開されている

高額な情報商材大半に言える現実である。


詐欺的な高額教材はその募集期日や人数制限等の約束を厳守しない。


更にこの手の高額塾や高額情報は、

予め打ち出した募集期日や人数制限等を

ほぼ100%と言えるレベルで厳守しない。


ダラダラと募集期日を引き伸ばすという手口が日常茶飯事である。


先立つ募集期日内に高い代金を支払った消費者をまんまと裏切り

ズルズルと可能な限りその情報を売り込んでいこうとするのである。


そのようなあからさまな手口で消費者を騙す連中が

まともな教材コンテンツを提供してくれるはずも無く、

このような手口で消費者を欺く高額塾等は

その全てが少なからず炎上状態になり、

多くの被害者を生み出す形で終わっている。


これがこの情報業界の現実である。


本物と言える高額情報商材の共通点。


対してまたほぼこれの裏返し的な意味合いになるが

「本物」と言える高額な情報商材等には

先ほども挙げた通り下記のような共通点がある。


<本物と言える高額情報商材の共通点>

1、参加者に対してバックエンド商品などの売り込みが無い。

2、主催者が直に参加者の指導に当たっている。

3、対面形式のコンサルをきちんと行っている。

4、募集期日や人数制限等の約束を守っている。

5、もしくは期間限定等の期限を定めていない。



少なくとも私が知っている「本物」と言える、

高額な情報にはこのような「バックエンド商品」などは存在しない。


消費者の事を考え、当初から必要な価格の全てを提示している。


そしてその中心的な人物がきちんと参加者の指導にあたり、

必要に応じては対面形式でのコンサル等も行っている。


また募集期日等を欺くような事も無く、

そもそもそのような期限等は定めていないようなものが多い。


確固たる自信があるような情報コンテンツなら、

そのような形で提供していくのが当然というものである。


何故なら「悪評」を恐れる必要がないからである。


実際に私がこのブログの中で紹介している、

本当に価値ある「ノウハウ」を公開している

本物の起業家達やそんな彼等が主催している企画等は

上記のような基準の全てをしっかりと満たしている。


そして実際に多くの参加者を成功に導いているのである。


そんな起業家達や企画等について興味があれば

こちらの記事を参照願いたい。

>価値ある「ノウハウ」を公開している本物の起業家達とその企画


高額塾、詐欺商材等の情報商材購入代金の返金請求方法


尚、この手の高額な情報商材や高額塾等については、

その代金をほぼ確実に返金させる幾つかの術があり、

その方法についてはこちらの記事にまとめている。

>高額塾、詐欺商材等の情報商材購入代金の返金請求方法と法律知識


自分自身にこの手の高額な情報商材に対し「被害者意識」があるなら、

是非、この記事を参考にして頂き、行動を起こしていくべきである。


また今回の記事で高額塾等における被害者を

少しでも抑制出来ればと願う次第である。

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2014年2月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

情報商材の返金は可能なのか。その方法とは。

詐欺的な情報商材やセールスレターの内容からは

到底納得できないような情報商材を手にしてしまった際、

その代金を「返金」という形で取り戻せるのかどうか。

その可否の境目とその方法についてを言及しておきたい。

情報商材の返金は可能なのか。


まずこれはそのそもそもの前提となる部分であるが

その情報商材は本当に支払った代金を取り戻すべきものであるか。


これはその第一歩として重要となるポイントである。


根本として「法律」という線上に立てば、

基本的には法は消費者側を守る為に存在している為、

立場的に強硬な姿勢を貫けるのは消費者側である。


対して相手側の強みは

その現金もしくは決済金を受け取る権利を

ひとまずの段階では有しているというところである。


消費者側が何のアクションも起こさなければ

ひとまずその金はそのまま販売者側の方へ入っていく。


つまりそれを阻止する為のアクションを起こすか、

当の本人から返金を勝ち取るかが大きな境目なのである。


大抵の場合、情報商材の購入時は

インフォトップなどのASPと呼ばれる決済サイトが介入しているか

最近はインフォプレナー側の独自決済というケースもあるが

それでも大抵の場合はどこかの決済会社を利用している場合が多い。


独自決済時の決済会社として多く利用されているのは

IPS(インターネットペイメントサービス)とペイパルである。


その上で返金への難易度として最もハードルが高くなるのは

やはりその「現金」が販売者側の手元に入っている場合である。


銀行振込などで販売者側へ直に代金を支払っているケースなど、

これはある意味、その情報を購入する段階で

ほぼ返金は不可能なものへ金を投じている意識を持つ必要がある。


何故ならこのケースの情報代金を返金させるには,

当の販売者本人が自らの手でその代金を消費者側の銀行口座へ振り込むという

意図的な手続きを取らせなければならないからである。


これはASPや既存の決済会社を通して購入した情報商材も同様であり、

ペイパルなどであれば決済を行った際から

販売者が実際にその金を得るまでのサイクルも非常に短い。


最も猶予期間が長いのはインフォトップなどのASPを利用したケースで

この場合は購入日の翌々月5日にその代金が販売者の元へ送金される。


IPSなどの決済会社の場合は翌月末日が基本である。


つまりこういったASPや決済会社を介して情報商材を購入した場合は

その代金が販売者のもとへ支払われるまでが1つのタイムリミットなのである。


ただ既にそれを超過した段階でも返金を得る事は不可能ではない。


まずはその最も難しいケースから言及していきたい。


情報商材の代金が既に販売者の懐に入っているケースの返金事例


そもそも返金の必要性を感じるような情報商材は

あからさまな詐欺商材か誇大広告によって

その中身との落差を強く感じ得ない情報商材である事から、

販売者側もそれを意図して販売しているケースがほとんどである。


もともと人を騙すつもりで情報を売っている人間が

「返金してください」の一言にそうそう応じるわけが無い。


となると、既に現金が販売者側の元へ行ってしまっている以上、

返金を勝ち取れる可能性のある方法は下記の3つである。


1、法廷による民事裁判で「返金」の判決を得る

2、専門家より裁判を起こすという通知を出し示談に持っていく

3、ねばり強く当人と直談判を続けて返金を承諾させる



最も手軽というか、第3者の手を煩わせないのが3であるが

これはそもそも販売者がそこまでこちらの連絡に取り合ってくれるか。


ここが一番のポイントとなる。


大抵の情報商材販売者は返金の申し出には最初は「断る」形で対応するが

しつこく食い下がったところで連絡が途絶える場合がほとんどである。


また仮に継続的に連絡を取る事が出来ても、

相手からの「YES」とそれに伴う「返金手続き」、

これらを得る事が出来なければ何の意味も無い。


よって交渉力にもよるが「3」のケースはかなり難しいと言える。


そこでまずやってみる価値があるのは

「1」を念頭においた上での「2」の手続きである。


ただ専門家に依頼を出す時点である程度の手付金と成功報酬、

この2つは覚悟しなければならない。


通知を出すだけなら行政書士を利用しても可能であるが

百戦錬磨の販売者であれば行政書士からの通知などは

そのままゴミ箱に捨てられるのがオチである。


何故なら行政書士は「法廷」に立てないからである。


販売者側にとっては裁判を起こされるようなケースや

そこから敗訴となるようなケースはあまり好ましくはない。


それだけに「2」の方法を用いるのであれば

その本気度を見せつける必要もある為、

実際に法廷には立てないような行政書士を使うのはあまり意味がない。


法律知識に疎い販売者等であれば

行政書士からの通知でも

「行政書士」「裁判」「訴える」

というようなフレーズを目にしただけで

すんなりと返金に応じてくれる可能性も考えられるが

そうではない場合、行政書士からの通知はほぼ無視されて終わりである。


依頼料に関して言えば行政書士であれば

ただ返金を求める通知を出すだけなら1万円前後で請け負ってくれる可能性もあるが

これはまさしく「ダメもと」レベルの通知でしかない為、

完全に無駄骨に終わってしまう可能性は否めない。


対してそのままこの事案を裁判にまで持って行けるのは

「弁護士」もしくは「司法書士」である。


依頼料は行政書士より高くつくがひとまずの通知だけであれば数万円だろう。


つまりこの段階で既に現金が販売者のもとへ行ってしまった

情報商材の返金には少なくとも1万円以上の費用がかかるという事であり、

それ以下の価格で購入した情報商材については、

もはや代金が販売者のもとへ行ってしまった状態であれば

単純な損得を考えても諦めるより仕方が無いと言わざるを得ない。


勉強代だと思い、今後の糧にしていくしかないだろう。


また弁護士を介して通知を出せば、

販売者側も「裁判」を恐れて返金に応じる可能性は極めて高くなる。


ただここでも断固無視や返金しない姿勢を貫く販売者とは

法廷で争うより仕方が無い。


ここでも弁護士に対して裁判費用が発生するが

これは裁判に勝つことで相手側より徴収する事も可能である。


しかし法廷に立つとなればいよいよその情報商材が

本当に「詐欺的なもの」であったか、

もしくは「誇大広告によって購入させられたものであったか」であったか、

あとは「値段に見合わないもの」の判断が求められ、

それを立証できないことには裁判に勝つ事も危ぶまれる。


このあたりは情報商材やセールスレターなどの証拠をもとに

事前に弁護士側に判断してもらうしかないが

勝てる見込みがあるならやってみる価値はあるだろう。


ただここで1つ注意を促しておきたいのは

裁判に勝ったからと言って弁護士費用や代金が

100%戻ってくるとは限らない。


これはあくまでも民事裁判である為、

民事裁判による判決の基づく支払命令にはそこまでの強制力はないからである。


そこで相手の財産などを差し押さえる権限は生まれるが

相手の口座情報や財産状況などがわからなければそれも出来ない。


“勝訴=返金+弁護士費用の回収”


というわけでは無いという点は念頭に置いておくべきだろう。


情報商材の代金がASPや決済会社にあるというケース


このケースはまだ多いに返金を勝ち取れる可能性がある。


まずはそのタイムリミットを認識した上でASPに交渉し、

そこでラチが開かなければそのASPが提携している決済会社。


クレジット決済の場合はそのクレジット会社への交渉も可能である。


これらの機関に対しては弁護士などの通知もかなり効果的であり、

時間が限られている場合はひとまず

販売者側への送金を差し止めるような通知を出してもらうのも手である。


これらのASPや決済会社が消費者や専門家などに対し、

怠慢な態度で話に耳を貸さないという事はまず考えられない為、

消費者側の主張が正当なものであればまず返金は勝ち取れるはずである。


それだけに


・その情報が「詐欺商材」と言えるポイント

・その情報の広告が誇大広告であったと言えるポイント

・その情報の中身が価格に見合っていないと思える根拠



などの自分なりの主張は重要である。


それが理に叶っているものであれば、

各ASPや決済会社はすんなりと返金に応じてくれるだろう。


それでも交渉がうまくいかない場合は

数万円の費用を支払って弁護士に通知を出してもらう事である。


専門家からの通知であればその主張もそれらしいものになる為、

ASPや決済会社としても返金の条件は十分に満たせるものと考えられる。


何より彼等にとってみればその代金の返金に応じる事は

“販売者側との関係を多少悪化させる”という程度のもので、

実質的な金銭的被害はほぼ無いに等しいのである。


せいぜい販売額に対しての5%か10%という

わずかな報酬を得ているだけである為、

その4~9割を手にするであろう販売者に比べれば

どう考えても遥かに金銭的な被害も少ない。


だからこそ販売者への交渉よりも

これらASPや決済会社との交渉がスムーズなのである。


以上、情報商材の返金におけるその境目は

その「現金」や「決済状況」が今どの段階にあるか。


この一点が最も重要となるポイントであり、

その状況に応じた対応先と対応が必要という事である。


今は数十万円規模の高額情報商材も多い為、

そのような金額で見合わない情報やサービスを受けた場合、

多少のリスクや手間をかけてでも、

弁護士などの専門家への相談は行ってみる価値はあるだろう。


この記事が情報商材被害者の救いのきっかけとなれば幸いである。


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2013年12月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

何故“彼等”は無料で動画などを配るのか。

「何故“彼等”は無料で動画やコンテンツなどを配るのか。」

ここに疑問を抱いた事は無いだろうか。


最近の情報起業家はこういった無料の動画コンテンツ等を

多くのアフィリエイターを使って配っている事が非常に多い。


それらを配っているアフィリエイターのメリットと

それらを配らせているインフォプレナーのメリット。


この2つを即答できるようなら、

この業界内の事も少しは理解出来ていると言えるかもしれない。


ただこの2つを即答できないようなら

やや危険な信号が灯っていると言わざるを得ないだろう。

彼等が無料で動画コンテンツなどを配る理由


それは他でも無く「利益」を追及する為であるが、

もう少しくだけた言い方をするなら、

“より多くの顧客リストを収集する為”

である。


そして

“その顧客リストへ自分や自分等の商品への興味を植え付ける為”

であり、最終的には、

“自分等の扱う商品を売り込む為”

に他ならない。


言ってみればこれ以上でもこれ以下でもない話なのである。


そしてアフィリエイターはそんなインフォプレナーの手先となり、

一件につき100~500円ほどの紹介報酬を得る為、

その無料コンテンツを多くの人に紹介しているのだ。


裏を返せばインフォプレナー側は1件につき100~500円ほど、

顧客リストの入手と共にアフィリエイターへ報酬を還元している。


それだけ無料の動画などを配り手にしていく「顧客リスト」と

そこで植え付けられる「興味や関心」は、

後々それ以上の利益を生み出すものになっているという事なのだ。


言うなればその「無料動画」こそが、

セールスそのものの入り口なのである。


本来、情報商材のアフィリエイト報酬は成果報酬型と呼ばれる

顧客が何かの商品を購入して初めて発生するものが一般的だが、

こうした無料動画などを入口とするマーケティング手法では

その動画を見せるという段階で数百円の報酬を支払う。


そこからはインフォプレナー側が

メールマガジンなどを介して無料動画の継続提供を行い、

自らセールスをかけて成約へと導いていくのである。


結果として従来の成果報酬型のアフィリエイトを行うより

インフォプレナー側はより多くの利益を手にする事ができ、

アフィリエイター側も有料の情報商材を紹介するよりも

遥かに低い敷居で無料動画を紹介するだけで報酬が得られる。


このような図式で今日の情報業界は成り立っている状況にあるのだ。


無料動画はセールスの入口とみなすべし


よって、アフィリエイターなどに紹介され、

何らかの無料動画を目にしていく際、

それはあくまでも「セールスの入口に過ぎないもの」とみなすべきである。


このような動画を用いた手法が主流になっていくと共に

情報商材を取り扱う「詐欺師」達の手法もより巧妙になりつつある。


動画を用いて本来は“誇大広告”になるような言動を大々的に発言し

巧妙に顧客を騙しこんでいるケースも少なくないからである。


とくに第3者との対談や会話形式で展開される動画は、

本来であれば完全な誇大広告となるような事を

あたかもそれが真実であるかのように錯覚させる内容であり、

そこにまんまと吊り上げられているような情報弱者も後を絶たない。


しかしその内容は実質的にはただの“セールストーク”なのである。


「10分で100万円の不労所得。」


文字で起こさせば明らかに胡散臭いフレーズが

誰かと誰かの対談や会話の中で自然に飛び交っていくと、

それを「セールスアピール」と気付かない者は平気でそれを信じてしまう。


そして何十万円という高額な教材にまんまと金を出してしまうのである。


しかし文字で起こされたものであろうと

動画内で展開されるものであろうと

怪しげな事を大々的に謳っている事には何ら変わりはない。


こういった動画等を目にしていく時はそういった意識を持つべきである。


このような真実を説くメッセージを読み、

そのような誇大広告動画に騙される者が減っていく事を願いたいものである。


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2013年12月4日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

即金系の情報商材は本当に「詐欺」なのか。

この情報業界には「即金系」と呼ばれる情報商材ジャンルが存在する。


今は無き「インフォスタイル」という情報商材ASPがそのジャンルを確立し、

一時はインフォトップやインフォカートに迫り勢いで

その売上を伸ばし続けていたとも言われているのだ。


そんなインフォスタイルに追随するかのように

この業界では数々の即金系ASPなるものが立ち上がり、

立ち上がっては消え、また立ち上がっては消えるという状況を作った。


そのまま今の残っている即金系の残党的ASPが

・インフォジャパン
・インフォフレンド
・インフォレストラン
・副業.com


などであり、その時期に立ち上げり消えていったのが

・インフォキャッチ
・インフォライフ
・インフォオーダー
・インフォイディア
・副業出版


などである。


また若干クリーンなイメージはあるものの

全盛期から今も水面下で半即金系を扱っているASPとしては

・インフォポイント

なども挙げられる。


いずれのサイトも即金系と呼ばれる情報商材を扱い、

この業界では若干冷ややかな目で見られている節さえある。


ただ情報商材業界の過去の足取りを見ると、

この即金系情報商材はこのような即金ASPの専売特許だったわけでは無く

インフォカートはもとよりインフォトップ、

更に遡る初代情報商材ASPとも言えるインフォストアなどでも扱われていた。


ただかの有名なE-BOOK白書を発行する

「トレンドライフ」(現在の経済新報)の登場などから、

大手ASPに対してのネット報道などが成され、

徐々にインフォトップやインフォカートは即金系情報商材を扱わなくなり、

その際に行き場を無くした即金系情報商材のインフォプレナーが

当時数少ないASPの中で唯一即金系情報商材の登録が簡単に行えた

インフォスタイルの方へ次々に大移動していったのである。

即金系ASP「インフォスタイル」の躍進と衰退


この頃から即金系ASPとそうでは無いASPに線が引かれ、


インフォスタイル=即金系=詐欺


というような風潮から


インフォトップ=安心


というような業界の相関図が出来上がっていった。


ただここで1つ定義を明確にしておきたいポイントがある。


それはそもそもその「即金系情報商材」とはどういうものなのか。


即金系=詐欺という事を言っているアフィリエイターはまだしも

その言葉を真に受けている多くの人間はあまりこの事を認識していない。


即金系ASPで売られている情報商材=即金系


そう考えている者もいるのではないだろうか。


そもそも即金系情報商材とは


ここで明確な境界線を1つ引いておくなら

即金系情報商材とは、

「ネタを明かさないセールスレターで売られている情報」

の事を言う


つまりその「中身」や「販売されているASP」は無関係なのである。


ネタを明かさないセールスレターというのは


“●●するだけで30万円稼げる”

“ある方法で不労所得”



というようなもので、

要するにそのビジネスモデルや手法が伏字になっているというもの。


ただその中身はアフィリエイトのノウハウであったり、

せどりや情報販売などのノウハウである事も珍しくは無い。


つまりその中身はインフォトップで販売されている


“せどりで月収30万円を稼ぐ方法”

“アフィリエイトで不労所得”



というような情報とさほど変わり無い場合もある。


よって即金系情報商材とは

その手法を明かさないという広告戦略によって売られている情報であって、

とくにそれ自体が必ずしも詐欺的なものというわけでは無いのだ。


勿論、消費者としてはどういうビジネスで稼ぐものか、

どういう手法で利益を上げるノウハウかを明かされている方が

そういうノウハウを欲しいという者が安心して情報を購入できる。


ただ即金系情報商材はそれが明かされていないというだけであって、

それが明かされていない事はセールスレターを見れば明らかなのである。


「どういう情報かもわからないなら買わないでおこう。」


どういうノウハウかがわからない点に不信感を覚えるなら、

そういうセールスレターを見た段階で買わなければいい。


ただそれだけの話なのである。


即金系情報商材=中身が明かされていないセールスレター


しかし世の中にはアフィリエイトやせどりや情報販売など

既存の多くのビジネスで失敗を繰り返し、

そういうものとは違う新しいビジネスを求めている者も多い。


そういう者達がこういった即金系情報商材に手を出すのである。


ただここで多くのアフィリエイターが


即金系=詐欺


というような事を謳っている事に対しては、

私はあえて苦言を呈していきたいと思う。


そもそも彼等が即金系に「詐欺」というレッテルを貼りたい理由は

自分の推奨する情報商材に安心感を与え、購入させる為に、

ただそういった即金系情報商材を詐欺だ何だと言っているだけなのである。


即金系情報商材は中身がわからない売り方をしているだけに

適当な批判文章を書いて詐欺商材呼ばわりする事はたやすいのである。


それをいい事に自分等の推奨する情報商材を信用させ、売り捌く為に

そういった情報商材の批判をして売上を上げようとするアフィリエイター、

そういった輩がこの業界には多数いるのである。


むしろそんなアフィリエイターの大半は大抵

業界の健全化などという耳障りのいい事を誇張し、

●●塾なるものに人員を集めては

自分等の息のかかった情報商材を販売している事がほとんどであり、

それが本当に価値のある情報であればいいものの、

そんな戦略を取っているアフィリエイターは

大抵が目先の金だけを追っている実は何のノウハウも持っていない、

単なる「金の亡者」である可能性が高いのである。


まさに批判するには手頃な即金系情報商材を詐欺と誇張し、

巧み自らの詐欺的な販売行為に顧客を誘導しているという図式である。


即金系情報商材=詐欺という風潮の実態


これは既存のインフォトップ系アフィリエイターにもその傾向は存在し、

何か適当な情報商材を中傷して自分の売りたい情報を売る。


これがあたかも正攻法化のような風潮になっている節さえあるのだ。


当然これは大きな間違いである。


先ほども言ったように即金系情報商材は

あくまでもそのビジネスモデルなどを明かしていない

広告戦略上の違いがあるだけに過ぎない。


逆に「どういうビジネスモデルか」を明かしていれば、

その情報商材が全て本当に価値のある情報かと言えば、

言うまでも無く決してそうでは無いのである。


ビジネスモデルを明かしていても

価値の無い詐欺的な情報商材は多数する。


逆に広告上にビジネスモデルを明かしていなくても

価値のある優良な情報商材も少なからず存在するのである。


とくに私は即金系情報商材を擁護する気はないが

この業界の意見はあまりに偏り過ぎている節があり、

その辺りの真実に斬りこんでいる者も皆無であった事から、

私はあえてその事実を伝える立場を取った。


実際にインフォトップのアフィリエイターランキングを見ても

本当に実力のあるトップアフィリエイターで

他人や他の情報商材の批判ばかりをしている者はほとんどいない。


つまりそんな戦略を取らなければ稼げないという時点で

そんなアフィリエイターにはノウハウも実力も無いのである。


そんな輩の発言に振り回され、

彼等の利益にしかならない価値の無い情報に対しては

決して金を出していくべきではない。


「どういう方法で稼ぐノウハウを公開している情報商材か。」


これが不明な情報に興味が無ければ手を出さなければいいだけの話しである。


こういった広告戦略の有効性が無くなれば

必然的に即金系と呼ばれるような情報商材は無くなるはずである。


これはもう消費者側の意識の問題である。


よって少なくとも

即金系(中身を明かさない広告戦略で売られている情報)=詐欺

というような事を言っているアフィリエイターは

ただ自分等の情報を売り込む為に

批判しやすい情報商材の中傷行為を行っているだけの輩である。


指標にすべきは本当に実力があり、

本当に稼げるノウハウを見極める能力のあるアフィリエイターであり、

そんな信頼できるアフィリエイターの発信する情報にこそ、

耳を傾けていく価値があるのではないだろうか。


少なくとも私はそう思う次第である。


このブログの読者にはその真実に気付いてもらいたい。


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2013年12月2日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報業界の真実講座

インフォトップの情報商材は本当に安心なのか。

情報商材のASPと言えばインフォトップ。


一部のインフォプレナーやアフィリエイターは

インフォトップで販売されているので「安心です」とまで豪語する。


ただこの言葉は決して100%真に受けるべきものでは無い。


何故ならインフォトップで億単位の売上を伸ばした情報の中にも

完全な「詐欺商材」のレッテルを貼られ、

大返金騒動に発展したケースが存在するからである。

インフォトップの情報商材は安心できるという幻想


そもそもインフォトップ=安心という図式を豪語しているのは

その大半がインフォトップで情報を売っているインフォプレナー、

そしてその取り巻きのアフィリエイター達であり、

これは「インフォトップ」というASPの信頼性を語る事で

自らの販売情報の信頼性をアピールしているに過ぎないのである。


何より私もインフォトップの実体は数多く耳にしているが

とにかくこの会社は身内や実績のあるインフォプレナーにはすこぶる“甘い”。


確かに一昔前と比較すれば登録商品の審査は厳しくなっているようだが

その審査自体が身内や実績のあるインフォプレナーに対しては大甘なのである。


聞く話によるとインフォトップの商品審査は

ほぼその大半がセールスレターの方に向けられているという事で、

商品内容そのものについてはさほど厳しい審査は行われていない。


更にそのセールスレターへの審査についても

身内や実績のあるインフォプレナーに対してのものと

一般のインフォプレナーに対してのものは大きく差があるというのだ。


そもそも本当に審査すべきは商品の中身であって

セールスレターはその次に重視すべきところではないだろうか。


とは言え、セールスレターの誇大広告も

しっかりと取り締まるべきポイントである事は事実である。


しかし確かに一部有名インフォプレナーの情報商材に関しては

明らかにその審査がおざなりになっていると言わざるを得ない。


審査規定にもその基準を明確にしているにも関わらず、

その基準を明らかに満たせていない情報が数多く

インフォトップの決済を利用して販売されているからである。


インフォトップが誇大表現を許容している実態


例えばインフォトップでは下記のように

誇大表現の禁止事項を明確に定めている。

http://shinsa.infotop.jp/kodai.php


「効果を断定、担保する表現」例:確実に稼げる など

「不特定多数が効果を望める表現」例:誰でも稼げます。など



では実際にインフォトップで販売されている

この情報商材のヘッドコピーを見て頂きたい。

http://afdiscovery.com/


“アフィリエイト初心者でも30日で5万円稼げる。”

“30日後最低でも5万円のアフィリエイト報酬を稼いでいます。”



これは明らかに効果を断定し、

不特定多数が効果を望める表現ではないだろうか。


実際にこんな明らかな審査基準に反したセールスレターが

インフォトップではゴロゴロ販売されている。


そしてその大半が特定の関係者

もしくは実績あるインフォプレナーの関係商材なのである。


実際に上記のような表現を用いた

知人の一般インフォプレナーはしっかりとその辺りを指摘されていた。


これを「エコひいき」と言わず何を「エコひいき」と言うのか。


結局のところインフォトップの経営理念には


消費者の事を第一に考えそれが自社にとって最も利益をもたらす


という考え方は無く、


多少消費者を欺いてでも実力のあるインフォプレナーに融通を効かせ

売上を上げて貰う方がより多くの儲けが出る



という考えでサービスを提供しているという事である。


よって「インフォトップ=安心」という考え方は決して適切ではない。


企業として利益を追求するのは結構であるが

やはり消費者側としてはこのような決済サイトには

消費者目線のサービスを望みたいものである。


インフォトップの今後の経営理念の方針転換に期待したい。


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2013年11月30日 | コメントは受け付けていません。|

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