社団法人コピーライティング協会の悪行。ラブレタービジネスの真相について。

以前「ラブレタービジネス」と称し、

株式会社A-プログレスの児島俊之氏、村上むねつぐ氏、

株式会社SKナレッジの佐藤文昭氏、株式会社秀虎の小堀豊氏

4名の「自称」コピーライター達が

「社団法人コピーライティング協会」なるものを立ち上げ

このようなコピーを掲げてプロモーションを行っていた事案がある。





現在、この社団法人コピーライティング協会における

「ラブレタービジネス」のオファーに高額な参加料を取られ、

完全に「騙された」という参加者の声が私の元に相次いでいる。


その被害者の声と併せてこの「ラブレタービジネス」なるものが

実状としてどういうオファーだったのか、

そこにどのような詐称疑惑行為があったのかを取り上げたい。

社団法人コピーライティング協会の悪行。ラブレタービジネスの真相


この社団法人コピーライティング協会が主催する、

ラブレタービジネスなる企画の「加盟料」は30万円。


ただ児島俊之、村上むねつぐ、佐藤文昭、小堀豊という顔ぶれに相応しく、

その先には30万円という金額を遥かに凌駕する、

高額なバックエンド商品が用意されていた事は言うまでもない。


何にせよこの「ラブレタービジネス」では、

最低30万円の「加盟料」なる名目で高額な金銭を要求され、

その「参加者」達はその加盟料を支払っているというのは実状である。


では実際にどのような「謳い文句」で、

その社団法人コピーライティング協会への加盟料を迫られていたのか。


まずはそのセールスレターにおける謳い文句を取り上げておきたい。





これがその「30万円のオファー」のヘッドコピーに当たる部分だが

ハッキリとここに「全員が稼げる」という事が謳われ、

その社団法人コピーライティング協会から、

「コピーを書く」という仕事が「斡旋(紹介)」されると書かれている。


それもその仕事は「穴埋め式テンプレにはめ込むだけ」であり、

その仕事内容で「安定印税収入が入金される」と豪語しているのである。


まあ、この時点で「詐欺的要素」が満載の企画、

ヘッドコピーである事は一目瞭然なのだが、

情報商材に免疫の無いウブな初心者層は

このような謳い文句をそのまま真に受けてしまうのである。


そして多くの詐欺的な起業家はそれを良い事に、

ハイエナのようにそんな初心者層の金銭を搾り取る。


それがこの情報業界の現状である。


話を戻して引き続き、社団法人コピーライティング協会の

過剰なまでの謳い文句はこうも続く。





「報酬が「先」に“約束”されている」

「参加した時点であなたの報酬は“確定”」



このような事を謳っている時点で、

それが事実で無ければこれは完全に「詐欺」である。


しかし私のところに寄せられている参加者の声を聴く限り、

報酬は全く約束されず、確定した報酬もゼロだと言うのである。


社団法人コピーライティング協会は「詐欺協会」なのか。


この社団法人コピーライティング協会は、

そもそも「仕事の斡旋」を前提としていた企画である。


しかしいざ実際にその仕事を斡旋してもらうには、

「認定試験」なるものを受ける必要があり、

それをパスしなければ仕事の斡旋は行われない。


つまり仕事にもありつけず、収入にはならないという事である。


ただこの「認定試験」の存在については、

セールスレターの方にもその事が実際に記載されていた。


そもそも何故「穴埋め式テンプレにはめ込むだけ」

のコピーを書く仕事に「試験」が必要なのかが疑問ではあるが

その一点を踏まえてもこのセールスレター上では


「穴埋め式テンプレにはめ込むだけ」

「60%は“丸パクリ”」



ということを完全に豪語している事から、当然これは


「穴埋め式テンプレにはめ込めるスキルがあればOK」

「60%は“丸パクリ”のコピーを書いてもOK」



という事になり、

その認定試験もそのレベルのものでクリア出来なければ

根本からこのセールスレターは矛盾を抱え、

参加を集う段階で消費者を欺いている事になる。


ただ実状として「認定試験」は到底


「穴埋め式テンプレにコピーをはめ込む」

「60%は“丸パクリ”にする」



というコピーの書き方ではパス出来ない内容であり、

実際に30万、強いてはそれ以上の

高額なバックエンドに申し込んだ参加者達の多くが

ほぼ全てその「認定試験」に落とされているのである。


少なくとも私の元に相談してきている参加者は

例外なく全員が認定試験を落とされている。


しかし彼等が間違いなく


「穴埋め式テンプレにコピーをはめ込む」

「60%は“丸パクリ”にする」



これ以上の事を行った上で試験に望んでいたのである。


つまり根本からこの社団法人コピーライティング協会の

謳い文句、セールスレターには大きな偽りと矛盾があり、

更に可能性を追及するのであれば、

ハナから参加者に仕事を斡旋する気さえ無い事も考えられる。


もしもそれを前提に高額な加盟料を徴収しているのであれば、

これを「詐欺」と言わず何を詐欺と言うのか。


もはやこれは「詐欺商材商法」の域を超えた「内職商法事件詐欺」である。


社団法人コピーライティング協会の内職商法事件詐欺疑惑。


「仕事を斡旋するという名目で高額な教材を売り付け

 実際はそのような仕事を斡旋される事は無く、

 またその仕事を斡旋するという前提そのものが存在しない」



このような内職商法事件で摘発された詐欺業者は数知れない。


この社団法人コピーライティング協会の商行為は

もはやこの域に達している可能性は十分にあるのではなかろうか。


少なくとも多くの被害者の声を聴く限り、

私は十分以上にその「可能性」を感じてしまった。


詐欺事件の立証は容易な事ではないが

この社団法人コピーライティング協会においては、

かなりの数の被害者が存在し、

実際にかなりの数の参加者が「認定試験」という名目で

本来斡旋を約束されていた「仕事」を斡旋してもらえず

ただ高額な参加料だけを徴収されて終わっている。


被害者達が一致団結して立ち上げれば、

これは立派な刑事事件、詐欺事件として立件可能である。


今の段階でも多くの相談が私の元へ寄せられている以上、

もしもその行動を起こす被害者が1人、2人と立ち上げれば

この社団法人コピーライティング協会の事案を皮切りに、

詐欺商材商法そのものにもメスを入れる事が出来るのである。


もし社団法人コピーライティング協会に対し不信感や被害者意識があり、

本格的に行動を起こす気持ちがあるという場合は、

私の方からも助言できる事があり、

またその被害者達の情報交換の場を提供出来る用意もある。

>情報提供、情報交換、相談はこちらから
※リンクが動作しない場合はこちら:xmailx@aku-soku-zan.com


ただ私は法律家ではないし、返金請求の代行などを行っているわけではない。


またそのような活動に金銭を要求するつもりも無いという事だけは

この場でハッキリと明言しておく。


1つ言える事はこの業界の「健全化」が、

私のメインとしているビジネスにおいては好都合であり、

その点については自分自身の利の為に、

このようなブログでこのような情報発信や呼びかけをしている。


それが全てである。


社団法人コピーライティング協会 VS 業界のトップコピーライター


尚、これは余談だがこの社団法人コピーライティング協会、

児島俊之氏、村上むねつぐ氏、佐藤文昭氏、小堀豊氏の4名が

それぞれのコピーで売り上げたとされる金額。


“5年で49億1000万円”


と言う実績であるが。





彼等4人の売上を合算したこの実績を、

たった1人で遥かに凌駕しているコピーライターが存在する。


宇崎恵吾氏やその「師匠」と疑惑される本庄祐也(本條勇冶)氏である。


彼の実績については下記の記事に詳しい。

>脱税4億円、株式会社YuchanGooD 元代表 本庄祐也(本條勇冶)


同士は国税の摘発を受けた経緯があり、その対象となった

報道上で公開されているたった1年の「所得金額」のみでも、

その金額は悠に「4億円」とされている。


同氏が「コピーライター」として得ていた利益は

総売上の4分の1ほどであったという経緯から推察すると

同氏がコピーライターとして叩き出してきた「売上額」は

その摘発対象となった1年のみでも16億円という数字になり、

そのような売上を4~5年に渡って継続しているという同氏は

少なくとも60億を超える売上を叩き出している計算になるのである。


この売上金額は社団法人コピーライティング協会の4名を遥かに超え、

児島俊之氏、村上むねつぐ氏、佐藤文昭氏、小堀豊氏の4名が

それぞれの売上を合算した額以上の売上を

たった一人で叩き出し続けているという、

本庄祐也(本條勇冶)氏の数字がいかに驚異的かが分かる。


実際に社団法人コピーライティング協会に加盟した被害者曰く、

社団法人コピーライティング協会に30万、

そこからのバックエンドとして50万円を支払い、

実際に提供された教材やコンテンツの内容は、

その本庄祐也(本條勇冶)氏の弟子を公言する

宇崎恵吾氏の「無料ブログ」で公開されている情報“以下”であり、

また3980円ほどの彼の著作教材と比較しても、

断然、宇崎氏の教材に圧倒的な価値があったと豪語している。

>本庄祐也(本條勇冶)氏の弟子、宇崎恵吾氏のブログ


社団法人コピーライティング協会に加盟し、

仕事の斡旋等も一切無く、またその提供されたコンテンツに

果たして30万、50万円という価値があったのかどうかを

客観的に判断する上では是非、宇崎氏のブログコンテンツや

3980円の教材等を手に取って比較してみてはいかがだろうか。


>宇崎恵吾氏のコピーライティング教材「ミリオンライティング」


かたや無料ブログの公開情報と、3980円の教材。


かたや「仕事の斡旋」を売り文句に、

30万、50万という金額と引き換えに提供されたコンテンツ。


そのクオリティ、質の高さにおける軍配が前者に上がるとしたなら・・・


この社団法人コピーライティング協会に加盟した参加者達は

一体何の為にそこまでの高額な加盟料を支払ったのかさえ

わからなくなるというのが実情である。


引き続き、この社団法人コピーライティング協会の被害者情報は

このブログでも収集し、発信していく所存である。


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2014年9月16日 | コメントは受け付けていません。|

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