悪評まみれの やしろひろたみ(さとうひろたみ?)、またしてもゲームせどり塾の再販か?

批判殺到だった超高速ゲームせどりやしろ塾で知られる、

やしろひろたみ氏が、また新たなオファーを募集しているようである。


インターネットビジネス史上、最も短期間で最も稼がせた男

http://nextplanning.jp/yashiro/?page_id=5


やしろひろたみ氏については、

過去、小玉歩と与沢翼によるプロデュースパッケージの話題にて、

何度か取り上げたことがあったが、

彼の企画単体では初めて記事にすることになる。


その点も踏まえて、過去の高額塾のことについても

改めてお伝えしておきたいと思う。

やしろひろたみ、過去の「やしろ塾」に関するネット上の批判意見について


すでに「やしろ塾」は第2期まで行っているのだが、

現在関連キーワードで検索しても、

かなりの批判の的になっていることが伺える。


その内容としては以下のようなものである。


やしろ塾の内容(手法)に関する批判

・仕入れの対象商品が見つからず実践ができない。

・入塾後のサポート対応が悪質

・クレジットカードの規約違反行為(事実上の現金化)をすすめられた。

・店員に嘘をつくなど道義的に問題がある手法の実践をすすめられた。


やしろひろたみ氏に関する批判

・本名がさとうひろたみ?であり偽名活動であること

・本人によるせどりの実績自体疑わしい点が多いこと



第一期批判殺到中に第二期を募集した経緯もあり、

その評判などについては内容が混同している部分も少なからずあるだろう。


とはいえ、同一人物が主催する塾であれば、

その質については大差が無いものと想像がつく。


今回新たに始まったオファーについても、

例によって高額案件などに繋がってくるものと考えられるが、

いずれにせよ、悪い意味で期待を裏切ることはないだろう。


現在公開された動画のなかでさえ、

すでに不安要素は盛りだくさんである。


例えばこういったものだ。

20140822001

今回のPR動画。
YouTube公開日2014年7月17日


20140822002

やしろ塾第二期のタイミングで公開されていた動画。
YouTube公開日2013年10月16日



以上2つの画像に映る老人は、

ゲームせどりで月商1000万円(真偽不明)を稼ぐ

やしろひろたみ氏の教え子(とされる人物)である。


これら動画公開のタイミングには1年近い開きがありながら、

全く同じ映像が使用されており、

字幕のみを変えて使いまわされていることが解る。


かろうじて自然さを演出したいのか、

字幕で紹介される月商の数値でこそ跳ね上がってはいるが、

しかしながら、どうだろうか。


本当に教え子であり、尚且つ、

現在進行形で右肩上がりに成果を上げられている方ならば、

塾長のために新たな映像を提供してくれることなど、

快く引き受けてくれそうなものである。


まして、やしろひろたみ氏は、

1500人の教え子がいると豪語しており、

20人は月商1000万円以上、3名が月商2000万円、

その他100名単位の成功者がいるなどと語られていた。


普通に考えれば、あえて古い映像を加工してまで、

使い回さなければならない理由はないのではないだろうか。


自身フェイスブック上で批判意見に対する苦しい反論?を見せてはいるが・・・



やしろひろたみ氏は自身フェイスブック上で、

以下のような投稿を行っていた。



【実はお金ないんです!!】
今回のキャンペーンがはじまって
毎度の事なので気になりませんが、
批判をして嘘の情報を流して、
結局、他の案件をアフィリで勧める、
詐欺アフィリエイターが沢山現れます。

しかし、今回に関しては過去と違った
パターンの嘘をばらまいている人が
いたのでおもしろく見させてもらいました(笑)

その人の言い方では、
僕はせどりをしていなくて、
海外旅行ばかりしてお金がなくなったから、
また今回のキャンペーンをしているそうです(笑)



約1年もの月日を経た新作のPR動画なのにも関わらず、

古い映像使いまわしている時点で「実はお金がない」というのも

変に信憑性が高まってしまうような話である。


まあ、リアルでも、インターネット上でも、

様々な人が多様な考えをもって活動しているものだ。


ビジネスという営利活動にあれば、

中には、彼のいうように悪質なねつ造なり批判活動から、

いわゆるネガティブキャンペーンとして、

自らの利益のみを追求する輩もいることだろう。


ただ、自分の高額コンテンツについては

見事に棚に上げたものである。


すべてを「嘘」の一言で切り捨てるには、

かなり無理があるような、

信憑性の高い批判意見も多いのが現実だ。


やしろひろたみ氏がどのような相手に対して

発言した投稿なのかは不明だが、

少なくとも自らに生じた偽名疑惑や

サポートの不備、誇大広告の指摘など、

なんの説明や訂正を行うこともなく、

批判的な要素を含む意見をすべて引っ括めて、

「嘘」の一言だけで片付けてしまうから、

評判が悪化するのではないだろうか。


私からすれば、彼の発言はすべてが痛々しく、

次々と墓穴を掘っているようにしか思えないものである。


さらに続く、フェイスブック投稿のこの文面。



正直に言わせてもらうと僕はせどりというものを
少し馬鹿にしています。

なぜだかわかりますか?

それは簡単すぎるからです!!

こんなの男の一生の仕事にできません!!
こんなちっぽけなビジネスを
一生やり続けたらアホです(笑)

だってあなたも自分の事だと思って
想像してみてください。

まったくやった事のないビジネスを
やってみたら最初の1ヶ月で500万円売り上げて、
100万円以上の利益が自分の手元に入り、

その翌月には3500万円を売り上げ、
700万円以上の利益を手にし、

気が付けば、たった2ヶ月半という短期間で
合計5000万円を売り上げて、
1000万円以上の利益を手にする事ができたのです。

しかも当時の僕はお金も全く持っていなく
マイナスだったのです。


まず、500万~5000万円という

売上金額に大きな幅がありながら、

売上に対する利益率は等しく20%計算。


せどりというビジネスの性質を考慮したなら、

極めて不自然な実績の提示である。


まさにこういった点も、

やしろひろたみ氏がせどりの実績を疑われる

その理由のひとつではないだろうか。


まあ、この場はイメージを伝えるために

ざっくりと分かりやすい金額を提示したとして、

肯定的に解釈するとしようか。


次に、仕入れの元手をどうしたかという話しだ。


彼は元々お金がなく

マイナスだったと自ら公言している。


であるなら、開始1ヶ月の間に、

合計400万円もの資金を調達しながら、

同時並行的にせどりを行い500万円を売り上げて、

差額100万円の利益を得たことになる。


元々マイナスだったというからには、

資金調達の過程で借金をしたりもしたのだろうか。


そして、1ヶ月が終わった段階では

100万円しか利益が得られていないはずなのにも関わらず、

2ヶ月目にはさらに2800万円の仕入れを行い、

3500万円で売り700万円の利益を得たようだ。


2ヶ月半の合計では、

単純計算で4000万円の仕入れを行った上で、

1000万円の利益を得たとする話しにまで発展する。


なんとも深みの感じない展開である。


まるで誰かが書いた設定台本を

そのまま棒読みしているかのようだ。


人脈も実績もスキルもなく、

ただ彼のいう”やる気だけ”を胸に秘めて

これが本当に実現可能なのだろうか。


まず、私の感覚からすれば、

資金0円の状況から2ヶ月程度の短期間で

仕入れ費用3000~4000万円の大金を掻き集めたノウハウのほうが、

ゲームせどりのノウハウよりも、よほど興味深い。


もっと突っ込んだことを指摘するなら、

超光速ゲームせどりのセールスレターでは、

5000万円の売上をあげるまでに、

週二回の作業という点も強調されていた。


それも踏まえるなら一回あたり金額にすれば

200万円以上もの仕入れを行ったことになる。


ゲームせどりの平均単価は精々1万円程度。


一回あたり200点もの仕入れを、

一人で実行して簡単に行えたとするには、

もとより現実味の欠片もない話しをさらに加速させる。


その流れの中でなお、こんな発言もある。



ぼくはこのビジネスを始める時に、
『自分は現場を3ヶ月後には完全に抜ける』
と決めてスタートしたのです。



話しの流れを整理するならば、

やしろひろたみ氏は開始から3ヶ月の間に約5千万円の売上を上げて、

1千万円の利益を得てそのまま現場作業を退きあげ、

会社として組織的事業を切り替えたのだと解釈するのが自然だろう。


だとするなら、まず5千万円もの売上を上げた段階では、

やしろひろたみ氏は個人で週二回、

その都度200点もの仕入れ活動を行いつつ、

梱包、配送、質問対応、トラブル対応などを

その週二回の間で行ったと受け取ることができる。


それを簡単すぎてバカバカしいと

そう思えるレベルの作業でこなしたとするのは、

どうなのかという話しである。


真面目に追いかけて話しを進めるまでもなく、

やはり、すべてに現実味の無い話しだと指摘せざるを得ない。


ただでさえ、墓穴まみれのこの経緯にあって、

偽名疑惑もあり、本名も会社名も明かさずでは、

信頼が得られると考えるほうがどうかしているだろう。


高額塾の売上で生計を立てており、

せどりで本人は稼いでいないと指摘されるのも、

それは極々自然な展開である。


批判意見のすべてが嘘であり

毎度の事なので気にならないと前置きしつつも、

しっかりと意味不明な弁解をしておく、

やしろひろたみ氏。


資金ゼロとかいいつつ2ヶ月ほどの短期間で

4000万円もの大金の調達に成功し、

その経緯は「簡単だった」と詳細は明かさない

やしろひろたみ氏。


そしてすべては人脈やスキルなどではなく、

やる気とマインドの力でカバー出来たとする、

やしろひろたみ氏。



結果僕は今でも毎月せどり売上3000万円以上で、
日本一の現役せどらーであり続けているのです!!



とか発言しつつも、その直後には、、



僕は自分の事を「せどらー」と思った事もないし、
そう見られるのが物凄く嫌いです。



などと、矛盾した発言を行ってしまう始末。



20140822003

そして僕が教えた教え子や仲間達も
たった数ヶ月で多くの人が人生を変えました。

教えたの実績は、
月商1,000万円以上の人が15人以上、
月商2,000万円以上の人が3人以上、
月商100万円以上の人に関しては数百人以上に
のぼります。

(8月20日フェイスブックの投稿文より引用)


7月17日にアップロードされているPR動画を見ると、

教え子で月商1000万円は20名以上だと公言している。


にも関わらず、その一ヵ月後、

自らのフェイスブックの投稿では、

月商1000万円は15名以上だとされていた。


なぜか1ヶ月の間に、彼の頭の中から

成果を上げていたはずの教え子が数名ほど消滅したようだ。


20140822004


巷ではツイッターがよく馬鹿発見器だと言われているが、

顔出し動画系高額塾主催者などが好んで使う、

このフェイスブックにしても似た側面はあるのかもしれない。


8月20日のフェイスブック投稿により、

今回の新しいオファーが紹介されていたのだが、

残念ながら1500人の教え子たちは

やしろひろたみ氏の妄想か片想いでしかなく、

誰ひとり「シェア」すらしてくれないようだ。


10件ほど寄せられたコメントなどはほぼすべて

新規客と思われるものしか見受けられない。


普通に考えれば、一度関わった人からすれば、

他人に進められないようなものだということなのだろう。


結局はそれが現実なのではないだろうか。


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2014年8月23日 | コメントは受け付けていません。|

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