【小西玲太朗&小玉歩】ONLY ONE BIZBUILD CONSULTING(オンリーワンビズビルドコンサルティング)について。

フリーエージェントスタイル元副社長の小西玲太朗氏と

過去このブログでも複数回取り上げている小玉歩氏により

50万円ほどのコンサルティング案件が販売されているようである。


結論先行で言えば、到底人様にお勧めできるものではない。


その根拠となる私なりの理由など、順を追って話していきたいと思う。


ONLY ONE BIZBUILD CONSULTING

http://krtr-contents.com/videopage/ayukoni/purchase.html

小西玲太朗と与沢翼が入れ替わったものの、その実態は・・・。


「ONLY ONE BIZBUILD CONSULTING」という企画は、

2泊3日の3名相部屋合宿に始まり、

そこで各自成功の糸口を小西玲太朗氏と小玉歩氏が導きだし、

その後3ヶ月間その道にそって進むべく

コンサルティングサポートを行っていくというもの。


またネットビジネスで必要なツールなども、

小西玲太朗氏から全面的に提供されるという内容である。


小西玲太朗氏については、私自身初めて言及することになるので、

どういった人物なのか簡単に説明をしておきたい。


まず、彼の本職はwebデザイナーだが、

アフィリエイト系の情報起業マーケティングも得意とする人物である。


過去には与沢翼氏のフリーエージェントスタイルに在籍しており、

各企画案件遂行の主に裏方(実働部員と呼ばれていたそうだが)として、

在籍中は、ほぼその活動全般に携わっていた人物でもある。


フリーエージェントスタイルという組織にとって

貢献度の高い中心的人物であったことは、取締役上級副社長などという、

よくわからない肩書きが与えられていたことからも伺えるだろう。


小西玲太朗氏の過去については本職が技術屋であることと、

実質的には与沢翼氏に雇われているような形であったために、

今回の高額案件相棒の小玉歩氏ほど露骨な悪名を積み重ねた経緯はない。


しかしながら「かわはらりん」名義で楽天市場を荒らし、

真偽は定かではないがスパム事業者として名指しされるなど、

したたかに悪名を培ったような様子は伺える。


やはり「類は友を呼ぶ」と思わせてくれるような

期待を裏切らない経歴は少なからずあるようだ。


小玉歩氏に関しては、過去数回に渡って取り上げているので、

その悪名をすでに知っている人も多いことだろう。


悪名といった意味で、ある意味そのポジションを決定的としたのは、

「ネット有名人プロデュースパッケージ」という企画である。


その詳細をご存知ない方は以下の記事を参考にしてもらいたい。


>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について

>【小玉歩&与沢翼】ネット有名人完全プロデュースパッケージ、参加者のその後


プロデュースパッケージの概要としては、

「有名にさえなれば何でも上手くいく」という理論提唱のもと、

120万円ほどのコンサル料を納めた人に限り

与沢翼氏と小玉歩氏が全面的に支援して有名人に仕立て上げる

という企画のものであった。


ただ、100名以上もの申し込みがあったものの、

実際にプロデュースされたと思えるような人間は、

やしろ塾のやしろひろたみ氏くらいであり、

その他100名ほどいたはずの、ほぼ全員が、

コンサル料120万円をドブに捨てただけという

散々な結果を招いたものである。


ちなみに、やしろひろたみ氏にしても

批判の的という、ある意味一時的に有名人となれはしたが、

元々の名目は到底果たされていないので失敗例に違いはない。


現実として残ったのは、

与沢翼氏と小玉歩氏により100名以上の人間が

無意味に120万円を搾取されたという事実だけだろう。


前置きが長くなってしまったが、本題のコンサル案件。


今回のONLY ONE BIZBUILD CONSULTINGにしても、

大きな波紋を呼んだネット有名人プロデュースパッケージと比べて、

いずれも小玉歩氏が絡んでいることは変わりがない。


小西玲太朗氏に関しても与沢翼の影に隠れていた実務役が

そっくりそのまま入れ替わるように表に出たに過ぎない。


結局のところ表面的な問題として、

与沢翼氏から小西玲太朗氏に変っただけなのである。


まるで手品のようにすり替わった訳だが、

教えられることも提供できる内容にしても、

いったい何が違うのかという話しである。


そもそも、与沢翼氏と小玉歩氏がコンビを組んで行った

ネット有名人プロデュースパッケージの失敗要因は、

与沢翼氏と小玉歩氏の能力不足が根底にあるだろう。

(与沢氏に関してはそれを事実として認めるような発言もしている。)


そして、コンサル企画としての成功より商品販売利益を取ったこと。


つまりは、目先の利益を優先させ、

到底さばききれない人数を集めた事にも問題は見られるのである。


その点は当時フリーエージェントスタイル内部にあり、

中心メンバーであった小西玲太朗氏が全く認知していないはずがない。


実際の運営体制がどうであったのか私が知る所ではないが

少なくともwebデザイナーとしては

アメーバブログデザインなどに携わっていたのだから

少なからず煽りを受けたはずである。


なのにも関わらず、今回の企画で2つの問題要素がすでに改善されていない。


ひとつめは、またしても小玉歩氏が絡んでいること。


ふたつめは、全7回に分けて各30名、

計210名と、またしても募集枠を設けすぎであること。


小玉歩氏は、ネット有名人プロデュースパッケージの途中

与沢氏に対応を押し付ける形で放り出したような人間である。


また彼がいつ無責任をしでかすのか解らない上に、いきすぎた募集枠。


初心者層を相手にコンサルティングしていくという趣旨である以上、

募集枠を大きくしていまうことは、より大きな販売収益は得られても、

コンサルを受ける参加者にとってはデメリットでしかない。


このような点で反省が見られない以上、

期待できるものは無いと思うのは私だけではないだろう。


この企画の募集動画では、

優れた指導者の必要性を説くことから始まっていた。


しかし彼ら自身、特に小玉歩氏にその資質があるのかは

過去の経緯からしても、大きな疑問である。


情報弱者から金をむしり取る技術と、

実際に人を稼がせる能力は一致するものではない。


小玉歩氏に関しては、過去一度たりとも

良い意味で期待を裏切られた事は無いのが現実だ。


少なくとも小玉歩が関わる情報商材については、

間違っても手を出すべきではないというのが私なりの結論である。


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2014年6月11日 | コメントは受け付けていません。|

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