小川忠洋、ダイレクト出版株式会社の評判。

情報商材のASPといえばインフォトップ。

投資ギャンブル系であればインフォカート。

一昔前であれば即金系であればインフォスタイル。


そんな時代もあったが、ここ最近は中小規模ASPが乱立し、

自社決済(独自決済)による販売手法もかなり目立つように感じる。


その中でもダイレクト出版といえば、

2006年頃から活動の実体はあるが

当時からインフォトップやカートといったASPは通さず、

独自にアフィリエイトセンターを持ち

情報商材マーケティングを展開している老舗企業である。


ダイレクト出版株式会社

ダイレクト出版と小川忠洋という人物について



ダイレクト出版は、洋書専門の出版企業。

Wikipediaによると売上高は13億円とある。


代表取締役である小川忠洋は、

海外のダイレクトレスポンスマーケティングを

取得した人物であるとのこと。


はじまりは、リセール商材の販売。


リセール商材の販売とは、最近はあまり見なくなったが

要するに買った商品をそのままの形で再版して良いとする

再版権利付きの商材を販売するという手法である。


2009年には、ダイレクト出版にて

顧客情報の大量漏洩の不祥事により謝罪対応

それを受けて、複数のネット掲示板などで大炎上。


従業員の個人情報転売は約5万件、刑事告訴も – ダイレクト出版

情報商材などを取り扱うダイレクト出版の元従業員が
データを外部業者へ流出していた問題で、
流出件数が4万9070件に上ることがわかった。

問題の事件は、同社で製品を購入した顧客などの個人情報を、
同社を退職する予定だった当時の従業員が不正に持ち出し、
リスト業者へ売却していたもの。

2008年末に問題が発覚し、同社では従業員を懲戒解雇し、
流出先に対してデータの停止などを依頼。
警察や所管官庁へ被害を報告していた。

同社によれば、流出規模は、
氏名、住所、郵便番号、電話番号、メールアドレスなど
個人情報4万9070件にのぼり、リスト業者に出回っているほか、
迷惑メールも十数カ所から送信されているという。

同社では持ち出した従業員に対して刑事告訴の手続きを進めている。

また不正利用先に対して
弁護士を通じて内容証明の送付するなど対応を行っているほか、
不正に勧誘を受けた場合の対応方法などアナウンスしている。

(Security NEXT – 2009/01/19 )

引用元:http://www.security-next.com/9729


架空請求などの関与の疑いも掛りクレーム殺到。


無料申し込みから一定無料期間を経て

有料課金に自動切替を行う手法により、

一部のユーザーが無断課金だと大激怒。


またしてもクレームが殺到。


とにかく寄せが強い人物と言うか、

まず売らなければ話しにならないので、

ひたすら行動し攻めて攻めて攻めまくる

それが小川忠洋氏の性分なのだろう。


一部肯定的意見のブログでは、

「小川氏は海外で実績があるホンモノだけを扱っていて
非常に良心的だし、素晴らしい人物だ。」


「メルマガも非常に参考になって、とっても賢い人だ。」

「批判している人物は頭がおかしいクレーマーだ。」

などと、どっかの国の将軍様の如く手放しで賞賛されている。


ただし、それら絶賛ブログの多くは、

言葉の限り小川氏を賞賛した数日間、数記事のみ

ブログを更新して、何故かその後の更新は無い。


現在も 小川忠洋 詐欺 などと検索してもらえれば、

彼の被害にあったと思われるユーザーによる批判と

明らかに小川氏の関係者と思われる人間による

いわゆるウ●コの投げ合いを確認することができる。


マーケティングには大変な自信がある人物のようなので、

おそらくは、それらも含めて彼のマーケティング戦略なのだろう。


ただ、PPCを入り口としている手法なだけに、

情報商材のことをそもそもよく知らないような

新規顧客の取り込みも多く、いわゆる情報弱者が

わけもわからず数十万円の高額商材を掴まされてしまったり、

意図せず、高額な自動課金がされてしまったりと、

詐欺的な手法にやられてしまうことも多いのが実体である。


ダイレクト出版が事後対応や商品内容云々よりも

とにかく売り込みの強い企業体質であるだけに、

発行する商品全てとは言わないが、

中には詐欺的な情報商材や、セールスレターの内容からは、

到底納得できないような情報商材を手にしてしまうこともあるだろう。


最終的な顧客満足が得られていれば全く問題はないので、

ダイレクト出版の小川忠洋氏が行っているマーケティング戦略を

全面的に否定するつもりはない。


ただ、少なくとも現状エンドユーザーとして、

つまりは彼の純粋なお客さんとして馬鹿正直に付き合ってしまうと、

大いに痛い目を見ることになってしまう可能性があるだけに注意が必要である。


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2014年5月13日 | コメントは受け付けていません。|

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