詐欺確定か。フルAUTOアフィリエイトシステム完全放置「零式」(片桐政嗣)

片桐政嗣なる人物が代表取締役を務める、

「お金の講座株式会社」なる怪しい会社が公開している、

フルAUTOアフィリエイトシステム・完全放置「零式」


なるシステムがインフォトップの売上ランキング上位に食い込み、


今更ながらの怪しいセールスレターが目を引いている。


ただ、この完全放置「零式」のセールスレターに掲げられている、

「利用者の声」の中に掲載されている3名の人物写真が

明らかに「外部かの転載画像」である疑惑が浮上し、

その実績そのものが「捏造」である可能性が濃厚となっている。

フルAUTOアフィリエイトシステム完全放置「零式」捏造疑惑


問題の捏造疑惑が上がっている

利用者の顔写真画像はこの3名の顔写真である。





茨城県水戸市在中 23歳 吉沢様
2カ月の放置 182万2000円


福岡県北九州市在中 66歳 古川様
4カ月の放置 432万1000円


新潟県新潟市在中 71歳 関様
8カ月の放置で925万1000円



全ての利用者が月収100万円を

完全放置で突破しているという実績を、
その利用者の顔写真付き公開している事が分かる。


ただそれぞれの利用者の顔写真画像は、

3名分、それぞれ以下のようなサイトで確認出来る。


女性の美学:http://josei-bigaku.jp/health/daiettopafe9152/



デリオン:http://delion.jp/course/cid000330.html



フォトライブラリ:http://www.photolibrary.jp/img295/150424_2604811.html




全てこの完全放置「零式」の販売会社、

「お金の講座株式会社」とは無関係と思われるサイトであり、


茨城県水戸市在中 23歳 吉沢様


を名乗る女性は女性向けの美容サイトのイメージ画像。


福岡県北九州市在中 66歳 古川様


を名乗る老人男性はパソコン教室の案内サイトのイメージ画像。


新潟県新潟市在中 71歳 関様


を名乗る老人女性に至っては、

フォトラブラリという画像素材の販売サイトの画像である。


もはやこれらの顔写真画像は全て、

適当に貼りつけただけの捏造画像であり、

それぞれの実績はおろかその人物さえ存在しない可能性が高い。


つまり完全に捏造された実績を公開している可能性が高いという事である。


そもそもこの「完全放置「零式」」には、

購入者へ向けての「返金保証」なるが付いているが、その条件は


「1年の稼動で9800円の購入代金を回収出来ない場合」


と、全ての利用者を名乗る者達が1人あたり月収100万円相当、

1日3万円以上を稼ぎ出しているにも関わらず、

あまりにもハードルが低すぎる保証条件である。


「完全放置」で3名の利用者が1日3万円を稼ぎ出せる仕組みを

完成された状況で全く同じように提供するにも関わらず、

何故、1年で9800円という額の保証しか付けられないのか。


先程の捏造疑惑を考慮すれば、この完全放置「零式」そのものが

完全な詐欺システムである可能性が高いからに他ならない。


少なくとも3名の利用者の顔写真は、

間違いなくそこで名を連ねている人物の画像では無く、

その辺で拾われた画像、素材として購入された画像である。


こういった顔写真画像をあたかも「本人」のように掲載する手口。


このような悪意ある手口を働く情報販売業者が

まともな仕組みを提供している可能性は極めて低い。


そもそもの謳い文句に無理があり過ぎる点も含め、

この完全放置「零式」、及び片桐政嗣なる人物、

「お金の講座株式会社」には注意が必要である。


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2015年4月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

ヤラセ疑惑。山田豊治と白石達也氏ランドオブハンモックYouTuber

先日、こちらの記事で取り上げた、

白石達也氏のランドオブハンモックYouTuberについて、

興味深い情報が出てきましたので取り上げておく。

>詐欺?白石達也氏のランドオブハンモックYouTuber

ヤラセ疑惑。山田豊治と白石達也氏ランドオブハンモックYouTuber


標題の通り今回の記事は

このランドオブハンモックYouTuberにおける、


「証人達の声」


の「ヤラセ疑惑」についてである。


もはや消費者の側の多くも気が付いている通り

情報商材業界の「成功者の声」はほぼヤラセである。


顔写真からその体験談に至るまで、

その大半が「ヤラセ」「でっち上げ」である事は明らかであり、

もはやのような体験談を真に受ける消費者は稀である。


ただそれでもそこに「僅かな信憑性」を感じてしまうのも

またこの情報商材業界の消費者層なのである。


そんな「体験談」となるものが、

このランドオブハンモックYouTuberには、

「証人達の証言」としてその成功談と取れるものが


「動画」


という形で幾つも掲載されている。


勿論、例えそれが「動画」という形であっても、

ヤラセ、でっちあげで作り上げる事は容易であり、

動画だからと言ってそれが本物であると断定出来る余地は無いが、

それでも「顔写真」と「証言」より信憑性を感じてしまうものである。


ただ、もしもそれが実際に「ヤラセ」である場合、

本人出演の動画はよりボロが出る可能性が高くなる。


その疑惑が浮上したのはこのセールスレターでも

ひときわ大々的にその証言動画を掲げられている、

この山田豊治という人物の「証言」である。





ゴミ拾いをして生計を立てていた事が掲げられ、

実際のその「証言動画」の方でも、

ハッキリとこのランドオブハンモックYouTuberで、

人生を変えられたという事を証言している。


ただこの山田豊治なる人物のYoutube動画には

このような動画がアップされているのである。




与沢翼の塾「ナンバー1」が語る動画の可能性。


どうやらこの山田豊治なる人物は、

あの与沢翼の与沢塾の「ナンバー1」だったというのである。


勿論、これは自称であるとしても、

この動画のアップロード日はこのようになっている。




公開日は2012年9月6日。


この山田豊治なる人物はこの頃から、

与沢翼の与沢塾に入塾していたという事になる。


そしてバリバリとネットビジネスを行い、

既に「動画の可能性」と称してそれを堂々と語っているのである。


ではランドオブハンモックYouTuberに掲載されている実績、

その証言動画で語っている事は一体何なのか。


現にこの山田豊治氏は動画の中でこう語っている。


「パソコンもメール全然ダメだった。」

「指1本、2本でようやくというレベルだった。」

「そんな時に白石達也の動画を見た。」

「知識は無かったが直観的にこれだと思った。」

「動画の編集も何も出来なかった。」

「白石達也の教えを10%使っただけで5万、10万稼げた。」



仮にも2年ほど前に与沢塾ナンバー1を自称していた男である。


その動画では既に成功者を語っていた男であり、

既に動画を自分でバンバンアップしている経緯があり、

それなりのパソコンスキルは明らかにある事が伺える。


それが「ゴミ拾いをしていたど素人」を装い

こうして白々しい証言をしているという事実。


これを「ヤラセ」と言わず何をヤラセと言うのか。


ただ1つだけ言える事はこの山田豊治なる人物は

与沢翼の与沢塾にも参加、もしくは関与し、

そちら側との繋がりが見てとれる人物であるという事。


現にこの「証人達の証言」で出演している、

他の面々の氏名を調べていっても、

実際にこのような繋がりが見える情報が次々と出てくる。


その上でこのランドオブハンモックYouTuberの

「推薦者」として名前を連ねている同業者達の面々も

明らかに「そちら側」の起業家達である事がわかる。


・平秀信

・田中保彦

・伊瀬隆一郎

・七星明

・井口晃



いずれも与沢翼や与沢翼関連の高額塾等に

決まって顔を並べていたような起業家達なのである。


とどのつまり、そのバックグラウンドはこの系統。


それがこのランドオブハンモックYouTuberの実状と伺える。


動画のヤラセ証言こそボロが出やすい。


これはその顕著な例がこうして挙がった典型的な事例と言える。


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2014年10月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

日本式DRMの著者ザッシング合同会社の坂田光靖は詐欺師か。

先日、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)系の

こちらの高額教材における「相談」があった。


日本式DRM(ザッシング合同会社坂田光靖)

http://t-ok.net/j-drm/


尚、その相談はこの「日本式DRM」の購入者による

被害相談のようなものでは無く、

この「日本式DRM」の購入を検討しているというものであり、

これは決して「被害者の声」を紹介する趣旨の記事では無い。

(かと言ってこの日本式DRMを推奨する趣旨でも無い事も伝えておく)

日本式DRMの著者ザッシング合同会社の坂田光靖は詐欺師か。


要するに相談の趣旨はこの日本式DRMという教材が本物か。


更に言えばこのザッシング合同会社の代表者、

坂田光靖という人物は信用に値するのかという相談である。


このような特定の販売者やインフォプレナー、

アフィリエイターなどを名指しにした相談はよく頂くが、

この「日本式DRM」のセールスレターには、

かなり「挑発的な文言」も多いところから、


“ザッシング合同会社の坂田光靖が本物か詐欺師か”


の判断がその文言の印象によって二分され、

またそれが「悩みの種」になっている模様である。


その上で、まずは私はこの「日本式DRM」の内容は確認していない。


よってその内容の良し悪しという観点での批評は避けておくが、


“ザッシング合同会社の坂田光靖の実力”


という点では、セールスレターでの挑発的な言動ほど、

“その実力が伴っている人物では無い”と思われる。


その根拠は下記の3つである。


1、そもそもこの日本式DRMそのものがさほど売れていない。

2、アフィリエイターへの販売協力依頼に「必死さ」が垣間見える

3、その現状を踏まえてセールスレターを読み返すと・・・。



この3つの根拠を踏まえると

そこにはザッシング合同会社の坂田光靖氏に対し、

何とも言えぬ「空虚な人物像」が浮かんでしまうというのが現実である。


ただ、こちらも「根拠」として述べた以上は

その根拠の1つ1つをより明確に示していく事とする。


そもそもこの日本式DRMそのものがさほど売れていない。


まずこの日本式DRMのインフォトップの公開日は下記となっている。





9月26日の公開から約1カ月弱ほどにあたる、

本日10月19日現在の日本式DRMの

インフォトップの売上ランキングは下記の通りである。





67位。


ちなみに私はインフォトップのインフォプレナーには、

ある程度、広いジャンルで知人が多い為、

その時点での30日間ランキングの順位がわかれば、

概ねその売上規模は計測できてしまう。


結論かれ言ってこの時期の67位という順位は、

売上額にして20万円から30万円ほどがめどであった。


つまり298000円という単価のこの日本式DRMは、

残念ながら1カ月弱の販売期間を経ても

1本しか成約する事が出来ていないのである。


これは「リスト教育」を謳うDRM教材の販売者として、

販売を開始した月に「1本の成約のみ」というのは、

もはや当の本人がDRMを実践出来ていない事と同じである。


ザッシング合同会社坂田光靖氏は、

これまでもネットビジネス関連の教材を

低額なものから高額なものまで販売しているが、

そこで手にしてきたであろう「購入者」にあたる者達が、

ほぼ誰一人としてこの日本式DRMに見向きもしなかった事が伺える。


つまり顧客満足度が根本的に取れていないか、

リスト教育が全く出来ていないという事なのである。


ちなみにこの日本式DRMはインフォトップ以外のルートで

販売されていた経緯等は一切見受けられない為、

自身のリストのみに先行販売をしたという可能性も極めて低い。


つまりこれがザッシング合同会社、坂田光靖氏の「実力」であり、

この事実がそのまま日本式DRMの

教材としての質をそのまま表していると言っても過言ではない。


ちなみに、であるが、この情報業界で公開されている、

既存のDRM教材として有名どころの同日の順位を掲載しておく。


ネットビジネス大百科:30日間ランキング14位




コピーライティングアフィリエイトプログラム:30日間ランキング39位





DRM教材として最も有名なネットビジネス大百科は、

販売開始から既に7年ほどを経過した今も

14位という驚異的なロングヒットを続けている。


また、約1年ほど前にリリースされ、私も推奨している

宇崎恵吾氏のコピーライティングアフィリエイトプログラムも

「年間プランのみ」で39位という順位である。


ただ宇崎恵吾氏の教材はその他、単月プラン、月間プラン、

更にこの教材のホームグラウンドはインフォトップでは無く、

アドモールの方である経緯を踏まえて考慮すると、

それら全ての売上額の総額は販売から1年を経過した今も

インフォトップランキング、トップ10圏内であるものと推察される。


「DRMの教材」として世に出すのであれば

その教材自体がこのようなロングヒットをしていなければ、

やはりそれは「DRMの教材」として失格である。


本当に高いスキルとノウハウを持っている

実力のあるマーケッターであるなら、

自身の教材を爆発的に「売り続けて」こそ本物と言える。


その点でザッシング合同会社、坂田光靖氏の実力は

販売月から約1カ月で1本の成約数という点で、

いかにようも「実力が不足している」という評価が妥当となってしまう。


アフィリエイターへの販売協力依頼に「必死さ」が垣間見える


また、ザッシング合同会社、坂田光靖氏は、

日本式DRMのアフィリエイト登録を行ったアフィリエイターには

とにかくその販促メールが良く言えば「マメ」であり、

悪く言えば「必死さ」が垣間見えている。


下記がその1通の引用である。


件名:応援ブロガーが急増しています!!!!
————————————————–
■アフィリエイト・キャンペーンを開催中です!!

10月14日(月)23:59まで
「日本式DRM」のアフィリエイト報酬を大幅に増額します。

・増額→173,880円(通常144,900円)

なんと「28,980円」の増額です。

10月14日(月)23:59までの
特別企画です。

現在、オリジナル特典をつけての
ご紹介が急増しています。


大きく稼ぐチャンスです!!

ランキング上位に乱入して
トップ・アフィリエイターになりましょう。

乞うご期待ください!!


「ご紹介が急増している」・・・とは、

先程の売上状況を見ると何とも空虚なアピールである。


ただザッシング合同会社、坂田光靖氏はこのようなメールを

ほぼ毎日のようにアフィリエイターに送っているようである。


その「必死さ」は、セールスレターの印象とは

全く真逆の人物像とコンテンツ販売に対する姿勢が垣間見える。


セールスレターの特性上、それは当然であるが、

やはり「身」と「実」が全てに伴っていない模様である。


セールスレターの冒頭では


これから、高額教材を何度も購入してくれる
超VIPリピーターをつくるための、
あまりにも過激な秘密を告白します・・・。



とあるが、当の坂田光靖氏自身が

その「リピーター」を現実に作れていないのが現状ではなかろうか…。


また下記のランキング画像。





上記は24時間ランキングの実績画像であり、

更にカテゴリは「情報起業」という、

今ではややニッチとなってしまった分野のランキングである。


まさに「1本の成約」があったタイミングで、

それをここぞ!とばかりにキャプチャし、

セールスレターにアップしたけなげな姿が目に浮かんでしまう。


そして下記のQ&A。


Q:あなたを詐欺師だと書いているブログがありますが…?

知っています。

誹謗中傷の詐欺系ブロガーですね。
批判記事をレビューのようにみせかけて、客寄せしている人たちです。

絶対に教材を買うことなく、セールスレターのなかで
批判できるポイントや疑問点を探し出して、ネタにしてから

自分に都合のよい商材を、強引にセールスしている方々です。

最近は法的手段で訴えられている方もいるようですね。
私はお付き合いありませんが、大変そうですよ…。


これは私の事であろうか。


とくに私はセールスレターの「中」で

批判出来るポイントを探したつもりは無く、

客観的にこの日本式DRMの売上状況等を分析したまでである。


また「自分に都合の良い商材を強引にセールスする」という点は

価値があると思う商材を紹介するというスタンスは持っているが

あえて強引に売る気が無い事は、

私のブログの構成やメルマガを読んで頂ければ一目瞭然では無いだろうか。


確かにここで引き合いの「推奨したい教材」を推したいところではあるが、

興味があれば、くまなくこのブログを徘徊して頂くか、

私のメールマガジンを購読して頂ければとそれで結構である。


そもそも坂田光靖氏の言う「強引なセールス」の定義が曖昧であるが、

以上がザッシング合同会社、坂田光靖氏「日本式DRM」の言及である。


ただ、これはあくまでも客観的な事実、情報に基づいた

私なりの個人的な分析であるという事を最後に添えておきたい。


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2014年10月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

詐欺?白石達也氏のランドオブハンモックYouTuber(有限会社Enhance)

情報商材ASPインフォトップで連日ランキング入りしている、

高額な「Youtube」系の情報商材がある。


この「ランドオブハンモックYouTuber」という高額塾である。


白石達也のランドオブハンモックYouTuber

http://landofhammockyoutuber.com/index2.html


「開発費用1000万円のYoutube ATMシステム」。

「5年以上の歳月をかけた。」


などの謳い文句が並ぶ高額な教材であるが、

既にその実態についてはボロが出始めている。


が、それでも今だにランキング入りを継続出来るほど、

この「ランドオブハンモックYouTuber」が

今も売れ続けている事にも実は「裏」があるのである。


その辺りの真相も含めた上で、

このランドオブハンモックYouTuber取り上げておく。

詐欺?白石達也氏のランドオブハンモックYouTuberの真相


まずこのランドオブハンモックYouTuberにおける、

その「Youtube ATMシステム」とは何なのか。


その実態をザックリと言い表してしまうなら、

これは「ランドオブハンモックYouTuber」そのものを

言わば「キャッシュポイント」とした上で、

その無料オファーからアフィリエイトを行っていく仕組みである。


要するにランドオブハンモックYouTuberをアフィリエイトする仕組み。


これがランドオブハンモックYouTuberにおける

Youtube ATMシステムの実体という事である。


そしてそこで解説されているノウハウはまさに、


「このランドオブハンモックYouTuberを売る為のノウハウ」


であり、言わばこのランドオブハンモックYouTuberは、

このランドオブハンモックYouTuberを売る為の教材なのである。


この手の「ねずみ講算式」の情報商材は、

これまで手を変え品を変え数々と販売されてきた経緯がある。


このランドオブハンモックYouTuberは、

言わばその「Youtube版」と言ったところである。


現にこのランドオブハンモックYouTuberの内容は、

Youtubeのユーザーをうまく抱き込んで、

このランドオブハンモックYouTuberを売るというものである以上、

Youtubeの利用者であれば事実、興味は引き易い。


ただその実態がこのような「ねずみ講算式」のノウハウでは、

そこに教材としての「満足感」を得られるとは到底思えない。


しかしこのランドオブハンモックYouTuberそのものが高額なだけに、

その高額な教材料を回収する為に参加者は実践せざるを得ない。


まさに「ねずみ講」の典型的な事例である。


ランドオブハンモックYouTuberの終焉


過去を振り返りこのような「ねずみ講算式」の情報が、

長く売れ続けたという事例は1つも無い。


当然である。


これは到底ビジネスと呼べるようなものでは無く、

Youtubeというメディアと「情報商材」という商品、

そしてアフィリエイトという仕組みを利用した、

ただの「マネーゲーム」に過ぎないからである。


何より結果として最も「利」を得ているのは、

このランドオブハンモックYouTuberの仕掛け人である、

白石達也氏当人に他ならないのである。


つまり現状でもしもこのランドオブハンモックYouTuberを

推奨出来る教材として紹介しているアフィリエイターなどは、

まさにこのランドオブハンモックYouTuberの「実践者」であり、

高額な教材代金を回収する為に必至になって、

このランドオブハンモックYouTuberを押し売りしているのである。


このようなどう考えても先細りにしかなっていかない

ねずみ講算式の教材にウン十万円もの価値があるはずも無い。


Youtubeというサイトにおける、

今後のビジネス的な「可能性」については

私自身も否定するつもりは無い。


が、このランドオブハンモックYouTuberは、

全く持って価格に見合う価値は「皆無」な教材である。


少なくともYoutubeを利用した「ビジネス」や、

動画ビジネスで「まともな収入源」を構築していきたいなら、

このような「一攫千金」を謳うような情報に頼るべきでは無い。


間違っても手を出すべき教材では無いというのが私の結論である。


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2014年10月12日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

松浦公基の街ぶらネット小売りスクールと木村直貴の楽リッチクラブ、株式会社ケイファクトリー・エンタテインメント

インフォトップで松浦公基なる人物が主催する

「街ぶらネット小売りスクール」なる

30万円近い高額塾がランキングトップに躍り出ている。

松浦公基の街ぶらネット小売りスクール


松浦公基の街ぶらネット小売りスクール
http://www.kf-entertainment.jp/machibura/index-b.html?utm_expid=84020796-74.k2Ba6QtjS5S-f5SP5iSLfg.1&utm_referrer=http%3A%2F%2Fwww.infotop.jp%2Fafi%2F



週に一回「街をぶらぶら」するだけで稼げると豪語し、

自ら1億を稼ぎ素人モニターを100名を

平均2800万円稼がせた実績があるという。


ただセールスレターの方でそのモニター生の実績はもとより

自らの1億円を稼いだという実績さえ、

それが明確に証明されているものは何1つ見受けられない。


ネットビジネス特有の「言ったもの勝ち」広告である可能性は極めて高い。


何よりこの街ぶらネット小売りスクールの販売元である

株式会社ケイファクトリー・エンタテインメント及び、

その代表者である、この街ぶらネット小売りスクールの講師でもある

松浦公基なる人物は以前にこのような高額塾を公開している。


木村直貴の楽リッチクラブ
http://www.kf-entertainment.jp/tanorich/tanorichclub/index.html


松浦公基の街ぶらネット小売りスクールと楽リッチクラブの関係


いずれの高額塾の特定商法表記にも

株式会社ケイファクトリー・エンタテインメント、

代表者、松浦公基の名が掲載されており、

何よりそのセールスレターの方にも多くの類似点が見受けられる。


いずれも転売系をメインとする高額塾である点。


売りとなるツールのようなものが存在し、

それを駆使していけば簡単に稼げるという事を強調している点。


梱包、出品、配送などの配送業務を

完全自動化する代行センターを設けている点。


同じビジネスで汗具仲間を集める為、

このような高額塾を公開しているという点など、

同一の業者が公開しているというだけに、

情報内容そのものが類似している可能性さえ感じられる。


可能性として考えらえるのは

松浦公基の街ぶらネット小売りスクールにおける


・ポケットATM


と、木村直貴の楽リッチクラブにおける


・金の眼ツール


が全く同じツールである事。


そして松浦公基の街ぶらネット小売りスクール、

木村直貴の楽リッチクラブ共に利用している

全自動配送センターなるものは、

全く同じ配送センターなのではないかという事である。


いずれにせよ「楽リッチクラブ」の方は既に募集が終了となっていて、

既に数カ月間の時間が経過しているものの、

そこに「この塾で稼げた」という声は一切見受けられず、

またネット上の評判は決して良いものでは無い。


このような高額な転売塾を過去に開催しておきながら

今回募集されている街ぶらネット小売りスクールでは

その「楽リッチクラブ」の参加者の経過などには

一切触れられていない点にも少なからず違和感を覚えるは

私だけではないはずである。


この手の「コンテンツ後出し」の「先行募集」を前提とした

高額塾は過去の前例を見ても成功者を排出した試しが無く、

ただの悪評逃れの公開手法であるという批判の声も多い。


この街ぶらネット小売りスクールも、

そんな過去の前例高額塾と同様の一途を辿る可能性は極めて高く、

まずは同一の業者が募集を行っていた

「楽リッチクラブ」の評判に目を向ける事をお勧めしたい。


引き続き、この手の高額塾には注意が必要である。


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2014年4月15日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

100億円ライティング 株式会社SKナレッジ 小島幹登 佐藤文昭

「コピーをマスターすれば年収1000万円は簡単です。」


そんなキャッチコピーから始まるこの商材。


100億円ライティング
http://sk-knowledge.net/100oku/it/


かの有名なSKナレッジの小島幹登、佐藤文昭による

コピーライティングのDVD教材である。


“3本の情報商材で12億円売れるコピーを書いた。”


そう豪語するのはSKナレッジで手掛ける情報商材のコピー、

いわゆる文章の作成を担当している佐藤文昭氏。


そのライティングノウハウの全てを提供するというこのDVD教材だが、

私としてはその内容以前に疑問を投げかけたいところがある。


それはコピーをマスターすれば、

年収1000万円は簡単と豪語する佐藤氏に対して。


「では、あなたはたった一人になっても

 その“コピーの力”だけで年収1000万円を稼ぎ出せるのか。」


と。


・・・私の見る限りそれは難しいのではないかと言わざるを得ない。


何故なら彼等SKナレッジの手口は

大金を投じての無料コンテンツなどから始まる

プロダクトローンチを駆使したマーケティング手法にあり、

そこから展開される巧みな動画などによって

その売上の大半が作られていると言っても過言ではないからである。


実際に佐藤氏が手がけた億を稼ぎ出すセールスレターを目にしても、

そこからの売上がコピーライティングの力によって作られた

文章力によるものだとは到底思えない節がある。


多くの業界人の推薦文や巧みなマーケティング動画、

購買意欲を誘う現金画像などなど、

彼等が手掛ける情報商材のセールスレターは

どちらかと言えばそれらに頼った販売ページがほとんどであり、

どう見てもコピーなどはその補足に使っている程度に過ぎない。


それらをひっくるめてコピーライティングというのであれば、

そういったものを用意出来ない者が

どんなに彼のノウハウを学んだところで、

彼等のような大金を生み出す事は不可能ではないだろうか。


逆に彼はそういったものに頼らない

本当の意味でコピーライティングのみに頼ったもので、

そこまでの売上を手にする事が出来るのだろうか。


おそらく“不可能”であろう。


つまり彼等が生み出している売上の実体は

決してコピーライティング力によるようなものでは無く、

大金を投じて無料の動画コンテンツなどを配布し、

そこから巧みなマーケティングを仕掛けていく仕組みの方にあり、

どう見てもライティングという分野に力を入れている起業家ではないのである。


しかし過去の手口を見ても明らかなように

彼等は売れるものなら何でも売る。


使える実績は何でも使う。


億単位の売上が上がるようなコンテンツを1つ作ったなら

他方では「これはマーケティング戦略による結果です!」と謳い

他方では「これは動画コンテンツによる結果です!」と謳い

そして他方では「これはコピーライティングによる結果です!」と謳うのである。


確かにそれぞれの要素は少なからず関連している。


ただあたかもその1点のみを学べば

同じような実績を生み出せるかのような言い回しで

多くの消費者をある意味欺いているのも事実なのである。


とくにこのセールスレターに掲載されている与沢塾の実績などは、

もはやSKナレッジの両名に留まる事無く、

その商材に関わった全ての者が

「この実績は自分の●●●●のノウハウがあってこそだ!」

と豪語している有様である。


私が知る限りでもどれだけそんな事が謳われている事か。


1つの実績を使い回し巧みに消費者を欺く彼等の手口。


全体像を見据える事が出来ない消費者の多くは

そのような甘い謳い文句に今も踊らされ続けているのである。


そんなこの業界の現状に私なりの警告を促したい。


互いに推薦文を書き合い、馴れ合い、褒め殺し合う、

彼等と関連する全ての自称“起業家”達には要注意である。


追記


この情報商材の内容を確認出来る機会があった為、

さわり程度数枚のDVDに目を通したが

まさに「呆れる内容」だったという事を付け加えておく。


当然“悪い意味で”である。


言うなれば書店に並んでいる既存の一般書籍を佐藤氏なりに噛み砕き

それらしく語っているだけの内容というのが率直な私の批評である。


そもそもこのようなDVD動画で

コピーライティングの何を学べるというのか。


この内容で10万円という価格はあまりにも消費者を馬鹿にし過ぎている。


ただこの程度の内容でも素直にその内奥を見て納得してしまう

まさにしく情弱な立場にある者達でこの業界は溢れかえっているのだ。


そんな情弱達に対し、これだけは伝えておきたい。


「まずは書店を回って普通にその分野の勉強をしてみろ。」


そうすれば、この10万円近いDVD教材が

いかに空虚で無価値なものかわかるはずである。


これならば以前に紹介した某ライティング教材の方が

価格を抜きに比較しても遥かに価値があったと思える。


お金で多大な労力と時間を短縮するという考えは悪くないが

そこにつけ込んでさほど価値の無いものを提供してくる輩がいる事を、

とくにこの情報業界では身を引き締めて注意していく必要がある。


以上が私なりのこの教材の批評である。

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2013年10月6日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー 株式会社SKナレッジ

和佐大輔、原田翔太「リストビルディング大百科」

この業界では有名人の部類に入る和佐大輔、原田翔太氏両名による商材。


リストビルディング大百科
http://creative-deconstruction.jp/LBE/


今日はこの商材を記事にしてみたいと思う。


和佐大輔と言えば木坂健宣氏との「ネットビジネス大百科」が有名であるが、

この情報は「集客」をテーマにしたもの。


すなわち“リスト収集”をメインに扱った情報となっている。


似たようなテーマを扱っている情報商材は数多くあるが

有名起業家2名によるものという事で、

情報そのものにはそれなりの期待値が高まった。


しかしその内容としては肩透かしを食らったような、

そんな感覚を覚えた購入者は少なくはないだろう。


少なくとも私はそう思えた。


内容が余りにも“抽象的過ぎる”のである。


具体的な方法論やノウハウなどはほとんと語られておらず、

その内容は「考え方」や「精神論」に特化していると言わざるを得ない。


そもそも集客のノウハウとはマーケティング的な分野である以上、

誰がそれを行っても同じ結果を得られるようなものでなければならない。


しかしこの情報にはそのような具体的な方法論は

ほとんと語られていないに等しいのである。


“このようなサービスでこうするとこのような成果を得られる”


というような方法論の解説は皆無に等しい。


集客ノウハウを主体する情報に対し、

このような自己啓発的な内容で満足できる購入者は皆無であろう。


まさに次の高額オファーを推奨する為の商材。


バックエンド商材へのフロント商材でしか無く、

そのわりにフロント商材としてもその質が低過ぎるのである。


余りにもバックエンド商材への誘導意図が見え見えなのだ。


そういった点では木坂健宣氏との「ネットビジネス大百科」と比較しても

販売価格が同等である分だけその差を大きく感じざるを得ない。


両名とも、過去に構築した知名度で実績を語っているに等しいだけに、

今の市場で集客力を伸ばせる具体的なノウハウを持っていないのか、

それとも本当に価値のあるノウハウは明かしていないだけなのか。


いずれにせよ、この情報には販売価格である

9800円という価値も感じられないというのが率直な感想である。

関連記事


>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー

>和佐大輔、原田翔太「リストビルディング大百科」

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2013年8月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:和佐大輔 情報商材レビュー

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー

今回はこちらの商品について。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科
http://www.insiderscoachingclub.com/encyclopedia/


販売者はこの業界でも有名人の部類に入るであろう

和佐大輔という人物と木坂健宣という人物。


彼等個人についての言及は別の機会に行うとして、

今回はこの商材の裏側と他のアフィリエイターとは違う

本当の意味での客観的なレビューをしていきたい。


まずこの情報そのものが販売されたのはもう何年も前となるが、

今だにインフォトップのランキングにもチラホラ顔を出す

言わずと知れたこの業界のロングセラー商材である。


累計の販売数は既に1万本を超えているのだとか。


確かにこの業界における情報商材としては異例の数字である。


価格こそ1万円という数字であるが、

それだけの本数を売り捌いた彼等の実力は賞賛に値する。


しかしこの実績にも少なからず裏側がある。


その裏側の1つはこの情報商材のアフィリエイト報酬。


アフィリエイターとしてこの情報商材を見ると、

その数字は88%という報酬還元率になっている事がわかる。


1万円という価格に対し8800円の高額報酬が付いているのである。


そこから決済手数料の10%などを差し引くと、

1本1本の売上から販売者の手元に発生する報酬はほんの数十円。


つまり1万本以上という本数を捌いていったとしても、

販売者の手元に残っているのは、

ほんの数十万円程度の収入でしかないのである。


またこの情報にはメール1通で無条件返金という

返金保証がついており(現在は条件付きとなっている)、

当人達のメルマガでは約10%ほどの返金があったという。


10%としても1000本。


1万円×1000本と考えても1000万円。


この時点でこの情報の販売者側は、

1000万円単位の赤字を背負った事実が分かる。


とは言え1万人以上の顧客リストを手にした事で、

おそらく彼等はそれ以上の利益を手にしていると考えられる。


要するにそれが彼等がこの情報で提唱する

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という手法、

それそのものなのである。


とは言え1000万円で1万件の顧客リストを手にしたと考えても

1件あたりの単価としては1000円という単価になる。


1件の顧客リストの獲得に1000円のコストというのは、

業界の相場としては割高な獲得費用と言えるが、

結果としてそれ以上の利益をペイ出来ているのであれば、

そこに幾らの費用を投じていようがそこを問題視する必要は無いだろう。


しかし裏を返せば1件のリストに1000円というお金を投じるという

かなりリスクの高い行為を行っていかなければ、

彼等のような実績を手にすることは難しいという事である。


少なくとも彼等の手法を真似て成功を目指すのであれば

それだけのリスクを取る覚悟が必要になってくるという事。


つまり1万本以上の売上を記録したというこの情報は、

実はその情報単体での利益を捨て、

アフィリエイターに金銭をバラ撒く事で達成した記録なのである。


簡潔に言えば1億円ほどの売上のうち約1000万円はASPに、

約9000万円はアフィリエイターに還元する形で、

自分らの利益は完全に度外視していたのだ。


そして現実にその高額なアフィリエイト報酬が付いているからこそ、

今だにこの教材を絶賛するアフィリエイターが後を絶たない。


「本当に稼げる教材はコレです。」

「一番のお勧め教材はネットビジネス大百科です。」


こんな謳い文句を並べているブログは数多くあれど

その大半はその高額なアフィリエイト報酬に釣られているのである。


確かに1万円という販売価格で8800円という高額報酬は

アフィリエイターにとってはおいしい案件と言える。


しかしここで私が多くのアフィリエイター達が語ろうとしない

この情報商材における本当のところを伝えておきたい。


まず、この情報は確かに得られるものも多く、

価値が無い情報であるとは言わない。


しかし今のネット業界において言えば、

もはや1万円の価値があるかどうかは疑わしいと言わざるを得ない。


その理由としてまず筆頭に挙げられるのは

この教材が主に「音声」という形で成り立っている点である。


セミナーの録音や木坂氏、もしくは両名の対話形式で、

淡々とネットビジネスについてのイロハを語る、

その音声がそのメインコンテンツとなっているのである。


正直これは教材としてはあまりにも不親切である。


その内容がしっかりとまとめ上げられた

しっかりとした内容になっているのなら話は別だが

その要点はかなり掴み取りにくい。


これは他でも無くノウハウをまとめ上げるような手間を省き、

教材の作成に対して手を抜いたとしか考えられない。


言うなれば無料で配るレベルの音声がその7割以上。


これが私のこの教材に対しての率直な感想である。


そしてその中で最も価値を感じられる音声は

木坂氏が語るコピーライティングの部分であるが、

これにもやはり音声という点に難を感じざるを得ない。


何故コピーライティングという文章についての教材を

音声という形で片付けてしまったのか。


コピーこそコピーによって教育し、学ぶべきものではないか。


木坂氏がこのスキルを文章という形でマニュアル化しなかったのは

音声という形による“説得力”のみで、

その内容を少なからずぼかした節があると私は見ている。


現にコピーライティングという分野であれば、

この音声ファイル以上に完成度の高い教材が他にあるからである。


つまりその内容として最も価値のあるパートにおいても

既にこの教材以上のものが挙げられるという状況にあり、

それ以外のパートに関してはさほど価値は感じられない。


少なくとも右も左もわからないような初心者にとっては、

“何となくタメになりそうな話をたくさんしているもの”

というような印象や感覚以上に得られるものは無いだろう。


厳密に言えば知識として得られるものはあっても、

そこにあるべきはずの具体性や実践性が極めて希釈なのである。


しかしこの情報商材については高額なアフィリエイト報酬と

多くのアフィリエイターに右へならえというこの業界の傾向から、

とにかく手放しでこの情報を絶賛しているアフィリエイターが多過ぎる。


どう考えても今の段階でそこまで絶賛されるような教材では無いのである。


勿論、私がこのような事を言っても

現実としてこんな意見を述べているものはほとんどいない。


多数派意見が正しく、少数派意見がそうではないというなら、

私の主張などは完全に一人よがりなものに聞こえてしまうだろう。


ただ、これだけは言える。


この情報商材の全てのファイルを手渡され、

この内容をもとにネットでお金を稼いでみろと言われ、

それを達成できるような人に関しては、

この情報を手にしなくても成功する事が出来る、と。


ここまでの状況となれば、

多くのアフィリエイターの絶賛意見に流され、

価値のある情報を手に出来たという気持ちになっている、

そんな購入者も数多くいるものと考えられるが、

そこから結果を出せた人などほぼ皆無である事が間違いない。


是非一度冷静に考えてみて欲しい。


1万人以上もの購入者がいながら、

一体その何割がそこから結果を見出す事が出来ているのかを。


1割の1000人にも満たないのではないだろうか。


その比率でも10人に対し9人には

実質的に何を見出す事も出来ない情報だったという事である。


しかし誰もその現実に目を向け真実を伝えようとしない。


高額なアフィリエイト報酬目的に多くのアフィリエイターが絶賛する。


そして皆が絶賛しているからと絶賛するアフィリエイターが更に増える。


これがこの業界の1つの図式なのであり、

多くの人が絶賛している情報商材の現実という事である。


私からすればただ当たり前の事だけを音声にし、

それをそれらしく詰め込んでいるだけの情報商材。


これがこの情報商材に対する私の素直な感想である。


以上。


下記のような関連記事も是非参考にして頂きたい。

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木坂健宣氏の悪行が遂に暴露される。


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