剥がれはじめたメッキ。木坂健宣氏の悪行が遂に暴露される。ネットビジネス大百科 和佐大輔

和佐大輔氏とのネットビジネス教材、

ネットビジネス大百科の著者として知られる木坂健宣氏ですが、

その悪行が遂にその「被害者本人」の口から語られる事となった。

木坂健宣氏の悪行が遂に暴露される


事の発端は2011年に木坂健宣氏が

自らのメールマガジンにて読者に対し募集を行った

60万円ほどの高額料金を徴収する「二人三脚コンサル」なるもの。


その参加者の一人に木坂健宣氏は信じ難い悪行を働いていたのである。


実際に「二人三脚コンサル」を受けた当人が語った

その生々しい真実の声の全てはこちらに綴られている。


>木坂健宣氏の悪行の全て。二人三脚コンサルの顛末


この情報業界ではかなり「クリーン」なイメージのみを象徴し、

与沢翼等、ネオヒルズ族グループや

斉藤和也氏、SKナレッジグループなどとは

一線を画す独自のブランディング戦略で、

決して目立つ事なくこの業界に根を落としていた木坂健宣氏。


しかしその裏側では事実として、

悪質極まりない無責任な「コンサルティング詐欺」を

こうして働いていたのである。


ただこの事は上記ブログの方でも触れられているが

木坂健宣氏は自身のコンサル生を集める際、

必ずと言っていいほど「テスト」的なものを行い、

その参加者に規制を引いてふるいにかける手法を取る。


表向きは「自分のノウハウを提供するにふさわしい人間」を

そのテストという形を使って選定していると言っているが、

実際は「騙しやすい人間」ないしは、

「騙しても文句を言わなそうな人間」や

「騙してもネット上で騒ぎ立てない人間」を

そのテストを介して選定していた可能性さえある。


現に上記ブログでその真実を語った

マーケティングクリエイター足立博氏は、

その顛末から2年ほどはこの事を明かさずにいたのだ。


しかしこの足立博氏同様の木坂健宣氏の

コンサル詐欺にあった被害者は

ほぼ間違いなく他にも多数存在するものと推定される。


そんな他の被害者達がこの足立博氏に続き、

次いでその被害にあった真実を明るみにしていって欲しいものである。


そうする事が「新たな被害者」を生み出さない事に繋がる。


現在進行形の木坂健宣信者とされる

被害者予備軍が足立博氏の記事を見て何を思うか。


そしてこのような告白が相次いだ際、

彼の高額案件が出る度にそれを全力で推進する

アフィリエイターみんてぃあこと新田祐士氏などは、

そのままその「詐欺の片棒」を担ぎ続けるのか。


与沢翼氏、斉藤和也氏、SKナレッジグループなどのような

派手なプロモーションは行わないものの、

この情報業界では決して小さくは無い勢力を持つ

木坂健宣氏の「水面下マーケティング」が

今後、どのような方向性を見せるか注目すると共に

以後、木坂健宣氏が今回の告白の発端となっているような

数十万円単位の「コンサル案件」を持ち出してきたなら、

そこには細心の注意を払うべきである。


木坂健宣氏関連記事一覧


木坂健宣氏の悪行が遂に暴露される。

木坂健宣の高額セミナーStay Goldと詐欺商法(ネットビジネス大百科)

木坂健宣について。

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー


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2014年3月14日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:木坂健宣

木坂健宣の高額セミナーStay Goldと詐欺商法(ネットビジネス大百科)

和佐大輔氏とのネットビジネス大百科の共作者で知られる

木坂健宣氏が年明けからわりと活発な動きを見せている。


活動媒体はこれまで同様メールマガジンが主題であり、

その読者のみへの情報発信となっているが、

1月~2月にかけて「Stay Goldセミナー」なるものを開催するとの事。


価格及びその内容は下記のようなものである。


【守コース】
セミナー2回分/10万円(後日映像コンテンツの提供)

【破コース】
セミナー全3回(撮影アリ)
人間セミナー全3回(撮影なし、東京会場と沖縄会場の2セット開催)
撮影したセミナーのビデオ、資料全ての配布
価格:20万円(ビデオ受講のみの場合10万円)

【離コース】
・本編のセミナー3回(撮影アリ)
・人間セミナー3回(撮影なし、東京会場と沖縄会場の2セット開催)
・撮影したセミナーのビデオ、資料全ての配布
・パーソナルライティングサポート三ヶ月間、課題全6回
 パーソナルセミナー3回、開始時期は各自の希望に合わせ個別に対応
・個別サポート(半年間、個人面談3回、メール・スカイプ相談回数無制限)
価格:50万円

木坂健宣セミナー商法、コンサル商法の実体


最安でも10万円。

個別コンサル等の付いたプランでは50万円という価格設定。


極めて高額である事は言うまでもないが、

彼の提供するものに“価値があるかどうか”は

実質的に議論の余地はない。


何故ならその内容として案内されているものは

こういった「極めて抽象的なもの」だからである。


・リーダーとしての勉強法(具体的に何をどう学んでいけばよいのか)
・「コミュニティ」とは本当は何なのか、そしてなぜ必要なのか
・コミュニティの中でのリーダーとしてふるまい方
・リーダーとして何を言うべきか、何を言わないべきか
・「背中を見せる」とはどういうことなのか
・信頼されるリーダーとされないリーダーの違い
・「くっつける」「太く高いビルを建てる」「でっかい土俵を作る」ための方法論
・人が行動する具体的な理由
・コミュニティ化からマネタイズへ(その移行プロセスの具体化と視覚化)
・結局、リーダーの最も重要な役割とは何なのか
・「行動」というのはどの程度大切で、なぜ大切なのか
・「理解」と「知識」と「知恵」と「創造」の関係はどのようになっているのか
・リーダーが見せる「バラ色の未来」とは究極的には何なのか
・人は何のために生きているのか(=人にとっての幸せとは何なのか)
・ステージを上げるために「勉強」をしなければならないのはなぜなのか
・「経験」と「知識」はどういう原理で統合されるのか
・「余裕」と「自信」は具体的にどう違っていて、なぜ大切なのか


まさに木坂健宣氏が提供するものはこの手の「抽象論」であり、

それを受け取る側が勝手に「価値を想像するもの」なのである。


現にセミナー等の案内資料には

「これで幾ら稼げるようになる」

というような事は何1つ書かれていない。


このようなスタイルで実際に申し込みを取り、

多額の収益を挙げているなら、

その事実のみでも類稀なビジネスセンスがあると言える。


自己啓発に限りなく近い、

「木坂教商法」をうまく成立させているのである。


この商法に関してはとくに私も批判するつもりは無い。


そこに価値を感じるものが金を払うのは自由であり、

それが仮に自己満足的なものであるとしても

支払った金銭以上の価値を本人が「感じている」なら、

それは既に商売として成立しているのである。


このような商法を展開しているが故に

木坂健宣を詐欺師と批判する声も

このネット上ではほとんどと言っていいほど見受けられない。


ただ、彼にも明らかな「詐欺師」の一面がある言ったなら、

その「事実」に興味を示す者はどれくらいいるだろうか。


この事実を私は実際の「被害者」から情報提供を受けて知る事が出来た。


私としてもこの木坂健宣氏が

そこまであからさまな詐欺に近い行為をしているなど知る由も無く、

それだけにその事実には驚かされたというのが半分。


彼のこれまでの手口を見る限り、

そのレベルの詐欺商法は裏でやっていても当然かと思う部分もあった。


これはあくまでも「おそらく」であるが

同じような被害者は数多くいるのではないかと思われる。


しかしそんな「木坂健宣に騙された」という声が

このネット上にこれまでほとんど出て来なかったのは、

彼がその「相手」を厳選しているからであり、

その引き際を巧妙に判断しているからであると思われる。


現に私はその「被害者」から、

その全ての事実を物語る証拠資料を見せてもらい、

その「飽きれた手口」と「巧妙な手口」の両方を目の当たりにしたのだ。


現在、その「被害者の声」と「その事実」を

どのような形で公開していくか、

その被害者である情報提供者と打診中であるが

この事実は必ず何らかの形で公開していくつもりである。


ちなみにだがその被害者の被害額は50万円を超える。


結論を言えば「コンサル料」を銘打って取られたものであり、

その「コンサル」が果たすべき約束等を一切守られないまま

完全に放り投げられ、今は徹底的に無視され続けていると言うのだ。


ここまでの事実を語っても木坂健宣信者は


「木坂さんが一方的にそんな事をするはずが無い」

「その“被害者側”に問題があったのではないか」


と、木坂を擁護するような見方をするかもしれない。


ただ私はその事実のみを物語る「客観的資料」として、

金銭を支払う段階のメールのやりとりから

その後のコンサル状況や「無視」に至る経緯を確認している。


それを見る限り「被害者側」に非は120%無い。


あえて木坂氏を擁護出来る点があるとすれば

そのコンサル内容が「簡単な事案では無かった」という事くらいである。


しかしそんな事はコンサルを受ける段階で分かっていた事。


そこを踏まえてコンサルを引き受け、

高額なコンサル料を受け取ったのである。


しかしその内容があまりにもズサンなものであり、

且つ、正当な理由も何1つ述べず、

一方的にコンサルにかかる質問等を無視し始めた、

これは確固たる資料が締める紛れも無い「事実」である。


当の被害者自身はとくにこの事実を公開してくれという趣旨で

私にその資料等を開示してくれたわけでは無い。


本人は「そういう人なんだという事がわかった。」と述べ、

遥か年下の木坂氏に対しても同情の意見さえ述べ、

あえて騒ぎ立てるような事でも無いと語ったのである。


人間的にも人格的にも非常に素晴らしい人間である。


しかし私は木坂健宣氏がその人間性さえも見越して

確信犯的に「コンサル」を引き受けたような気がしてならない。


「この人なら適当なタイミングで放り投げても面倒な事にはならない。」


予め、そのような判断のもとコンサルを受け、

まさに適当なタイミングで放り投げたとしか思えないのである。


事実、彼にはそれくらいの器量と実力がある。


ある意味で言えば超一流と言える“詐欺師の器量”である。


どんなに多くの「被害者」を生み出そうと、

被害者が声を上げなければそれは明るみにはならない。


社会的制裁はおろか自身のブランド価値さえ下げないのである。


木坂氏ほどの能力があればそれが出来てしまい、

現にそれが出来てしまっている。


他の同ケースの被害者がどれくらいいるかは分からない。


ただやはり世の中は「因果応報」である。


私のこのブログがその皮切りになるかはわからない。


しかしこのような事実があるという事はこうしてお伝えしておく。


今後、また何らかの形でこの事実を

誰もが疑いようのない形で公にしたいと思う所存である。


木坂健宣についての次回の事実報告に期待して頂きたい。


関連記事一覧


木坂健宣氏の悪行が遂に暴露される。

>木坂健宣の高額セミナーStay Goldと詐欺商法。

>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー

>小和佐大輔について。~和佐大輔との付き合い方~


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2014年1月25日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:木坂健宣

木坂健宣について。

今現在も多くの信者?を持っているとも言われる、

有名なのかそうでないのかさえ微妙な

この業界のちょっとした有名人、木坂健宣氏。


今日はこの人物について。


知名度のわりに悪評の少ない人物ではあるが、

その一部の悪評にはなかなかの逸話がある。


彼の名前を一躍有名にしたのは、

今だに多くのアフィリエイターが高額報酬に飛びつき、

絶賛の声を浴びせている「ネットビジネス大百科」という商材。


当時の情報商材相場としては安いという印象を持たせる

1万円という価格に88%、8800円のアフィリエイト報酬を付け、

1万本以上の売上を記録したと言われる情報商材である。


尚、このネットビジネス大百科については

私なりの意見を独自の視点でまとめた記事を公開している。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー


このネットビジネス大百科の記事でも言及したが、

この商材における木坂氏の功績はかなり大きい。


彼が多くの信者を獲得出来たのも、

この商材の中で語った音声によるものが大きいだろう。


ただネットビジネス大百科を販売する以前より、

この人物が語る自らの実績についてはかなり謎な部分が大きく、

その後もその謎は謎のままになっているのだ。


いや、むしろ一部の客観的視点を持つ者からすれば

もはや謎では無く全て「架空の実績なのではないか」という、

そんな見方が強いのである。


彼が謳う収入や過去、そして現在進行形の実績。


それが全て架空のものだとすると彼は相当痛い妄想家である。


ただそれ以上の説得力と論理で

この木坂健宣氏はそのような見方をする者を一蹴し、

それ以上の信者を数多く得てきた。


それが実情である。


その信者達から集めた金こそが彼の本当の実績であり、

おそらくはそれが彼がこの市場で稼ぎ出したお金の全てなのである。


確かに彼が語るビジネス論や主張には説得力があり、

この人物はタダ者ではないと思わせるだけの力がある。


そういった意味での「実力」はあるのかもしれないが、

やはり彼が自ら謳ってきた実績には謎を通り越した

架空の実績としか思えないものが余りにも多すぎるのである。


「コピーライターは自分が書いたセールスレターをいちいち明かさない。」


このような都合のいいことを言っている事もあったが

ネットビジネス大百科のバックエンド商材である

「ヒストリー」という商材では

彼が手がけたとされるセールスレターが2枚公開されている。


その2枚はネットビジネス大百科と、

そのバックエンドとして彼が主催した高額セミナーのセールスレター。


それ以前の実績としては英語教材の販売を行っていたという事だが

それ以外のビジネス的形跡は1つとして見当たらない。


何より決定的なのは彼のメルマガなどに

具体的な手法やノウハウなどが一切出てこない点である。


彼の語るものは全て抽象的、観点的な精神論。


その文章力によって読み手を巧みに翻弄しているが

実際はその手の自己啓発書などに書いてある事を

自分なりにアレンジして発信していっているだけなのである。


勿論、世の中のビジネス論などは大半がそんなものなのだが、

彼はそういった情報発信のみで、

具体的な稼ぐ為の手法を何1つ提供する事はないのだ。


あたかもそのような精神論を学ぶ事で

億単位の収入を手に出来るかのような錯覚を与え、

その延長線上にあるようなもので信者より布施を集める。


しかしそこからもたらされている収入も

彼が語るような億単位の収入には遠く及んでいない事は明らかである。


ビジネスの理想と精神論を語るのは多いに結構だが

その当人がその実績を偽っているとしたら・・・


多くの企業のコンサルを受けているという話もあるが

そのコンサルもキャンセル待ちで・・・と言ったいるわりに、

その実績の裏付けは何1つ存在しない。


ビジネス系の情報はネットビジネス大百科で最後と言いつつ、

次から次へと最後のビジネス商材が登場する不始末。


無駄に小難しい文章を展開して、

賢い人間を装っていく傾向も演出の1つと言えるでしょう。


実際はもっとわかりやすい言葉で伝えられる事を

あえて難しい理論をこじつけて賢い自分を演出しているのである。


彼の言う事を素直に聞き続け、

彼に大金を支払い続け、

彼のおかげで成功することが出来たという人がいるなら

是非お目にかかりたい。


ただこの架空の実績論はあくまでも私の推論である。


信じるかどうかは自分次第という事。


またこの記事は全体として批判的なものになっているが

彼のような金の儲け方は誰にでも出来るものでは無い。


そういった意味での実力は認める事も出来る。


そしてネットビジネス大百科における

コピーライティングの論理は十分に評価できるものであった。


以上、私なりの木坂健宣分析である。

関連記事


木坂健宣氏の悪行が遂に暴露される。

>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー

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2013年8月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:木坂健宣

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー

今回はこちらの商品について。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科
http://www.insiderscoachingclub.com/encyclopedia/


販売者はこの業界でも有名人の部類に入るであろう

和佐大輔という人物と木坂健宣という人物。


彼等個人についての言及は別の機会に行うとして、

今回はこの商材の裏側と他のアフィリエイターとは違う

本当の意味での客観的なレビューをしていきたい。


まずこの情報そのものが販売されたのはもう何年も前となるが、

今だにインフォトップのランキングにもチラホラ顔を出す

言わずと知れたこの業界のロングセラー商材である。


累計の販売数は既に1万本を超えているのだとか。


確かにこの業界における情報商材としては異例の数字である。


価格こそ1万円という数字であるが、

それだけの本数を売り捌いた彼等の実力は賞賛に値する。


しかしこの実績にも少なからず裏側がある。


その裏側の1つはこの情報商材のアフィリエイト報酬。


アフィリエイターとしてこの情報商材を見ると、

その数字は88%という報酬還元率になっている事がわかる。


1万円という価格に対し8800円の高額報酬が付いているのである。


そこから決済手数料の10%などを差し引くと、

1本1本の売上から販売者の手元に発生する報酬はほんの数十円。


つまり1万本以上という本数を捌いていったとしても、

販売者の手元に残っているのは、

ほんの数十万円程度の収入でしかないのである。


またこの情報にはメール1通で無条件返金という

返金保証がついており(現在は条件付きとなっている)、

当人達のメルマガでは約10%ほどの返金があったという。


10%としても1000本。


1万円×1000本と考えても1000万円。


この時点でこの情報の販売者側は、

1000万円単位の赤字を背負った事実が分かる。


とは言え1万人以上の顧客リストを手にした事で、

おそらく彼等はそれ以上の利益を手にしていると考えられる。


要するにそれが彼等がこの情報で提唱する

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という手法、

それそのものなのである。


とは言え1000万円で1万件の顧客リストを手にしたと考えても

1件あたりの単価としては1000円という単価になる。


1件の顧客リストの獲得に1000円のコストというのは、

業界の相場としては割高な獲得費用と言えるが、

結果としてそれ以上の利益をペイ出来ているのであれば、

そこに幾らの費用を投じていようがそこを問題視する必要は無いだろう。


しかし裏を返せば1件のリストに1000円というお金を投じるという

かなりリスクの高い行為を行っていかなければ、

彼等のような実績を手にすることは難しいという事である。


少なくとも彼等の手法を真似て成功を目指すのであれば

それだけのリスクを取る覚悟が必要になってくるという事。


つまり1万本以上の売上を記録したというこの情報は、

実はその情報単体での利益を捨て、

アフィリエイターに金銭をバラ撒く事で達成した記録なのである。


簡潔に言えば1億円ほどの売上のうち約1000万円はASPに、

約9000万円はアフィリエイターに還元する形で、

自分らの利益は完全に度外視していたのだ。


そして現実にその高額なアフィリエイト報酬が付いているからこそ、

今だにこの教材を絶賛するアフィリエイターが後を絶たない。


「本当に稼げる教材はコレです。」

「一番のお勧め教材はネットビジネス大百科です。」


こんな謳い文句を並べているブログは数多くあれど

その大半はその高額なアフィリエイト報酬に釣られているのである。


確かに1万円という販売価格で8800円という高額報酬は

アフィリエイターにとってはおいしい案件と言える。


しかしここで私が多くのアフィリエイター達が語ろうとしない

この情報商材における本当のところを伝えておきたい。


まず、この情報は確かに得られるものも多く、

価値が無い情報であるとは言わない。


しかし今のネット業界において言えば、

もはや1万円の価値があるかどうかは疑わしいと言わざるを得ない。


その理由としてまず筆頭に挙げられるのは

この教材が主に「音声」という形で成り立っている点である。


セミナーの録音や木坂氏、もしくは両名の対話形式で、

淡々とネットビジネスについてのイロハを語る、

その音声がそのメインコンテンツとなっているのである。


正直これは教材としてはあまりにも不親切である。


その内容がしっかりとまとめ上げられた

しっかりとした内容になっているのなら話は別だが

その要点はかなり掴み取りにくい。


これは他でも無くノウハウをまとめ上げるような手間を省き、

教材の作成に対して手を抜いたとしか考えられない。


言うなれば無料で配るレベルの音声がその7割以上。


これが私のこの教材に対しての率直な感想である。


そしてその中で最も価値を感じられる音声は

木坂氏が語るコピーライティングの部分であるが、

これにもやはり音声という点に難を感じざるを得ない。


何故コピーライティングという文章についての教材を

音声という形で片付けてしまったのか。


コピーこそコピーによって教育し、学ぶべきものではないか。


木坂氏がこのスキルを文章という形でマニュアル化しなかったのは

音声という形による“説得力”のみで、

その内容を少なからずぼかした節があると私は見ている。


現にコピーライティングという分野であれば、

この音声ファイル以上に完成度の高い教材が他にあるからである。


つまりその内容として最も価値のあるパートにおいても

既にこの教材以上のものが挙げられるという状況にあり、

それ以外のパートに関してはさほど価値は感じられない。


少なくとも右も左もわからないような初心者にとっては、

“何となくタメになりそうな話をたくさんしているもの”

というような印象や感覚以上に得られるものは無いだろう。


厳密に言えば知識として得られるものはあっても、

そこにあるべきはずの具体性や実践性が極めて希釈なのである。


しかしこの情報商材については高額なアフィリエイト報酬と

多くのアフィリエイターに右へならえというこの業界の傾向から、

とにかく手放しでこの情報を絶賛しているアフィリエイターが多過ぎる。


どう考えても今の段階でそこまで絶賛されるような教材では無いのである。


勿論、私がこのような事を言っても

現実としてこんな意見を述べているものはほとんどいない。


多数派意見が正しく、少数派意見がそうではないというなら、

私の主張などは完全に一人よがりなものに聞こえてしまうだろう。


ただ、これだけは言える。


この情報商材の全てのファイルを手渡され、

この内容をもとにネットでお金を稼いでみろと言われ、

それを達成できるような人に関しては、

この情報を手にしなくても成功する事が出来る、と。


ここまでの状況となれば、

多くのアフィリエイターの絶賛意見に流され、

価値のある情報を手に出来たという気持ちになっている、

そんな購入者も数多くいるものと考えられるが、

そこから結果を出せた人などほぼ皆無である事が間違いない。


是非一度冷静に考えてみて欲しい。


1万人以上もの購入者がいながら、

一体その何割がそこから結果を見出す事が出来ているのかを。


1割の1000人にも満たないのではないだろうか。


その比率でも10人に対し9人には

実質的に何を見出す事も出来ない情報だったという事である。


しかし誰もその現実に目を向け真実を伝えようとしない。


高額なアフィリエイト報酬目的に多くのアフィリエイターが絶賛する。


そして皆が絶賛しているからと絶賛するアフィリエイターが更に増える。


これがこの業界の1つの図式なのであり、

多くの人が絶賛している情報商材の現実という事である。


私からすればただ当たり前の事だけを音声にし、

それをそれらしく詰め込んでいるだけの情報商材。


これがこの情報商材に対する私の素直な感想である。


以上。


下記のような関連記事も是非参考にして頂きたい。

関連記事


>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー

>和佐大輔、原田翔太「リストビルディング大百科」

>和佐大輔について。~和佐大輔との付き合い方~

>木坂健宣について。

>和佐大輔とインフォハウス

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木坂健宣氏の悪行が遂に暴露される。


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