Buyma、せどり、転売系情報商材の信憑性、詐欺性。

インフォトップの情報商材売上ランキングを見ると、

いつも数本はランクインしているせどり、転売系の情報商材。


とくに最近は「Buyma」を利用しているものが目につく。


この手の新しい市場やビジネスモデルが登場した際、

そこに次から次へと飛びついてくるのが情報起業家というものである。


ただそれはただ目新しいものや流行的な手法を

情報として扱っているに過ぎずない。


内容は基本的な事だけを解説する、

検索レベルで調べるられるものというのが実情である。


またそういった目新しい情報は

アフィリエイターとしても売り込み易い傾向にあり、

そこに便乗して売り込んでくる者も少なくない。


しかし実際にその市場で稼いでいるような者は

インフォプレナー側、アフィリエイター側を問わず

ほとんど存在しないというのが実際のところである。


結局のところ彼等は情報を売る事で稼いでいるのだ。


以前はドロップシッピングというビジネスが注目され、

一時はそれを題材とする情報商材が乱立し、

その関連情報を煽るアフィリエイターも後を絶たなかったが

実際はそう簡単には稼げないという風潮が広まり、

結果的にその関連情報やそれを推奨するアフィリエイターも

次々とその姿を消していった。


今はその風潮が「Buyma」という市場に集まっている傾向にある。


それだけに今の時点で公開されている

Buyma関連の情報商材はその大半が机上の空論と見るべきである。


尚、Buyma関連の情報商材がいかに空虚なものであるか、

その見解についてはアフィリエイター井上太一氏の

こちらの意見が最も的を得ている。

>Buyma(バイマ)関連の情報商材について。


またBuyma関連の情報商材の情報商材に限らず、

せどり、転売関係の情報商材も全般的に注意が必要である。


せどり、転売、また投資やギャンブル等の情報は

その99%が机上の空論であり「詐欺情報」だからである。


そう言い切れる根拠は他でも無く、

“情報を公開する側に情報を公開するメリットが無いから”

に他ならない。


せどり、転売、投資、ギャンブル、

これらは基本的に人と違う行動を取ってこそ

より大きな利益を手に出来るものである。


全く同じ方法で同じ商品の仕入れや、

同じ銘柄や金融商品への投資、

また同じ馬券や同じロトナンバーなどの購入を行えば

当然、全体的な利益はどんどん下降していく。


つまりこれらの情報を公開している時点で、

その行為自体が既にナンセンスなのである。


とくにせどりや転売関連の情報は

商品の在庫保管や配送等を代行するという

手取り足取りのサービスを付けているものも多いが

これこそまでに何のメリットがあって、

その販売者側がそのようなサービスを提供しているのか、

その真意を探ってみれば真実はおのずと見えてくる。


結局のところ「情報を売る事」が全てなのである。


すなわちこれはそのせどりや転売のノウハウでは

当の本人は稼いでいないという事を証明している。


せどりや転売で稼ぐ事が出来ないからこそ、

肝心な仕入れ等は情報の購入者に行わせ、

情報を売る方は無難にそのサービス料で稼いでいるのである。


情報を購入させるだけでは無く、

商品を仕入れさせるリスクだけを購入者に押し付け、

情報販売者当人はのうのうとその情報料で儲け、

そのサービス料を搾取して稼いでいるという図式である。


「仕入れる商品を指定する。」

「在庫を代わりに保管する。」

「商品の配送を代わりに行う。」


このような謳い文句が並んでいる情報は

ほぼ全てが机上の空論であり詐欺的な情報である。


当の販売者自身がそのノウハウで稼いでいないのは明白だからである。


もし実際に稼いでいるというなら、

あえてそこまでの環境を用意して貴重なノウハウを公開するはずが無い。


仮にそこまでの情報を公開しているなら、

それ相応の理由があって然るべきである。


その理由が正当なものでは無い情報には手を出すべきでは無い。


せどり、転売、投資、ギャンブル、

これらの関連情報は99%が「詐欺」であり、

その公開理由が理に叶っていない情報には手を出すべきでは無い。


これだけはしっかりと肝に銘じておくべきである。



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2014年1月13日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:Buyma、せどり、転売

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