詐欺確定か。Twitter Anonymous Club(一般社団法人日本WEB動画協会)実践者捏造疑惑。

一般社団法人日本WEB動画協会なる社団法人が販売する、

Twitter Anonymous Club(ツイッターアノニマスクラブ)

なる、高額なTwitterアフィリエイト塾について、


“実践者捏造疑惑”


が浮上した。


捏造の証拠画像と共にその詳細をお伝えしておく。

一般社団法人日本WEB動画協会「Twitter Anonymous Club」について


「年商10億円」企業のオーナーがひた隠しにする

月収1500万円の「謎の副業」として、

Twitterのアフィリエイトノウハウとツールを提供する、

298000円もの高額なアフィリエイト塾である。


販売はインフォトップなどの決済ASPを介さず、

自社契約の独自決済を利用している点から、

このような独自決済方式の高額塾は詐欺的なものが多い。


第3者機関の審査等を受けていない為である。


勿論、独自決済商品の全てが「詐欺」というつもりは無いが、

審査等を受けず独自の決済システムで販売されている為、

完全に詐欺的な教材や塾でも「売る事」は出来てしまう。


これは当然、1つの注意点として意識しておくべきである。


ただこのTwitter Anonymous Clubでは、


「副業を初めて1年で月収1600万円になった

 その“私の手法”を弟子たちに教えていった」



という事が謳われ、

そこには数名の「弟子たち」と称される、

この手法で先だって「稼いだ」とされる実践者たちの声が

顔写真等と共に幾つも掲載されているのだが、

これらに「捏造疑惑」が浮上したのである。


「Twitter Anonymous Club」実践者捏造疑惑


このTwitter Anonymous Clubのセールスレターには、

数々の「実践者の声」のようなものが顔写真付きで公開されている。


Twitter Anonymous Club

http://www.j-web.or.jp/anonymous/


この中に掲載されている実践者画像を基に、

その捏造疑惑の証拠となるものをここに挙げていく。


まずは「稼いだ弟子」として冒頭に出てくる、

「山本」なるこの人物。





この「photolibrary」というサイトで、
普通に「本を持つ男性」というタイトルで、
売られている“素材写真”である。



http://www.photolibrary.jp/img261/7433_2092411.html




続いて次に登場するこの「吉田」なる実践者。




この男性の写真についても下記のの通り
「photolibrary」のロゴが入ったものが存在する。

http://www.nlpcoaching-jp.net/wp-content/themes/nlp/images/s_voice_dummy.jpg




捏造疑惑画像はまだまだこんなものでは終わらない。


続いてはこの実践者「元木」という人物。





同様にこの画像も「photolibrary」における、
「笑顔の男性」という標題の素材写真の一枚である。





続くこの実践者「飯塚」なる人物。





この人物はこのツイッターアフィリエイト塾とは、

どう見ても全く無関係な「相続相談」系のサイトで、


「小和田氏Tさん」


と紹介されている。

http://sozoku-guide.info/office?id=29





最上段に掲載されている人物写真は確実に同一人物である。


続くこの実践者「末野」なる人物も
「photolibrary」における「スーツ男性」の素材画像。







http://www.photolibrary.jp/img190/8146_1225836.html




「クソ上司に辞表を叩きつけた」と、

自信満々な笑顔に拳を突きつける「榊原」なる人物については、

「アンドロイドナビ」なるスマホアプリ検索サイトにおける、

下記画像の切り抜き画像のようである。







http://www.photolibrary.jp/img190/8146_1225836.html





それでもまだまだ続く、捏造画像疑惑。


実践者「持田」なる人物は「消防点検のオオガ」という

消防点検業者のスタッフ紹介画像に登場している。







http://www.syoubou-ohga.jp/






続く実践者「小川」なる人物の画像は、

スマートライフ研究所というサイトに掲載されている、

こちらの画像の切り抜き画像であると判明。







http://www.sma-life.jp/?pid=76775930





同じく実践者「富岡」なる人物も全く無関係な

新卒者対象の求人サイトの素材写真である事が伺える。







http://shinsotsu.smartagent.jp/faq_student.php





それでもまだ終わらない捏造疑惑、、、。


次は実践者「竹村」。


画像の元は「女性の美学」というサイトの素材写真である。







http://shinsotsu.smartagent.jp/faq_student.php




最後は実践者「中瀬」。






http://www.ts-sieg.com/




見ての通りこの人物のが画像も

受験サポート塾ジークというサイトの素材写真の切り抜きである。


以上、もはや「実践者」とされていた9割近い画像が、

全て、ネット上で購入できる素材、切り抜ける画像で締められている。


これは99%、これらの実践者はただの素材画像であり、

それぞれの「声」を実際に述べている人物の写真では無い。


そもそもそのような「声」を上げている人物が

この世の中に本当に存在するのかさえ疑わしい状況である。


「Twitter Anonymous Club」詐欺確定か。


このような素材画像をあたかも、

実際にその声を上げている人物かのように見せかけ、

このように掲載するような行為は当然、

規制の対象になっても何らおかしくない詐称行為である。


明らかに消費者を「錯覚」させ「欺こう」としているのであるから、

もはやこれは広告規定レベルでは無く「詐欺」にも近い行為と言える。


「いえ、これはただの素材です。

 どこにも“本人”の画像なんて書いてません!」



詭弁な詐欺師はこのような御託を並べるかもしれない。


「掲載されている“声”は本当に生の声なんです!」


と。


では100歩譲って販売者側のこのような弁を受け入れるとしょう。


もしこれらの画像は全てただの「素材」であり、

そこに掲載されていた「声」は全て本物であると言うなら、

何故、そこまで「稼がせてもらった弟子達」、

「成功させてもらった実践者達」は、

自らの顔写真をこの販売者に提供してくれないのか?


稼がせ、成功させてもらったという事実があり、

あえてこのような「声」を寄せるくらいなら、

自分の顔写真を提供するくらいは抵抗が無いはずである。


それくらいの「協力」「恩返し」はして然るべきではないだろうか。


どうしても顔を出したくないのであれば、

目を隠す、口元を隠すなどの方法もある。


そのような写真の提供さえ「出来ない」という弟子達、実践者達が

ここまだたくさんの「声」を寄せるだろうか。


上記捏造疑惑の数に該当するだけでも11件。


11人の「稼がせて貰った弟子達」「成功した実践者達」が

声は届けるが写真画像等は一切提供できないと?


そのような馬鹿な話があるはずも無い。


つまりこのTwitter Anonymous Clubのセールスレターに掲載されている、

「声」は全て、ほぼ間違いなく捏造されたものであるという事である。


推薦者として推薦文を提供している、

株式会社ウィニングエッジ中村司、

株式会社バリューブレイン小野たつなりの両名も、

決してこの情報業界では評判の良い起業家とは言えない。


また、このTwitter Anonymous Club自体、

既にネット検索での評判は悪評が目立ちボロが出始めている。


そんな中、こうして揺るぎない「ボロ」として、

今回の「実践者の声」捏造疑惑が上がってしまったという事である。


何よりツイッターのツール、ノウハウは、

既にほぼ完成されたものが数万円そこそこの値段で

インフォトップ等でリリースされている状況にあり、

到底それを大きく超えるレベルのものは想定出来ない。


このようなツイッター系の高額塾には要注意である。


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2014年11月1日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:管理人からの連絡

尾島幸仁氏による「高額塾、詐欺商材等の情報商材購入代金の返金請求方法と法律知識」。

先日、ウェブコンサルタント尾島幸仁氏のブログに、

多くの人にとって非常に「為になる記事」が公開されていた為、

私なりの解釈や補足を含めてシェアしておきたい。


こちらの記事である。

>詐欺商材、高額塾等の情報商材購入代金の返金方法と法律知識。


これまでも情報商材や詐欺商材の購入代金における、

その返金方法等を指南しているブログや記事は多く見られたが

その大半は「返金請求用テンプレート」なるものが

ただそのまま紹介されているだけであったり、

警察や消費者センターのリンクが貼られているだけのものが多かった。


このブログにもその方法について書いた記事は用意してあったが

私の記事よりも遥かに具体的、且つ明確に、

その方法や法律知識をまとめてくれているという点で、

この記事は多くの人にシェアにしておくべきと判断した次第である。

>詐欺商材、高額塾等の情報商材購入代金の返金方法と法律知識。


尚、ここからは上記記事を掻い摘んだ上で、

私なりの見解等を加えたものである。

高額塾、詐欺商材等の情報商材購入代金の返金請求方法と法律知識


尾島幸仁氏はこう述べている。


大前提として「情報商材の返金」を勝ち取っていくには返金を請求する側。


つまり消費者側の方にその「正当性」が無ければならないと。


厳密にはその正当性が無くても返金を勝ち取れる方法もあるが

尾島氏は「あくまでも詐欺的な情報や商法に騙された」という前提に立ち、

消費者としての正当性を主張して返金を勝ち取る術を解説している。


そしてその「正当性」の主張には消費者側が

いち消費者としてその販売者及び、

その情報商材に「騙された」という客観的事実が必要になるというのだ。


何故その「客観的事実」が重要になってくるかと言うと

情報商材購入代金の返金請求を行っていく際は

まずはその販売元に行っていく流れが基本となるが

その段階ではほぼ「応じてもらえない」というケースがほとんどである。


その場合は必然的に販売者以外の機関等に返金請求を訴え、

何らかの強制力を持って間接的な返金か

販売者からの返金を受け取っていくという流れになるが、

その「販売者以外の機関」等への訴えには、

やはりその返金請求が正当なものであるという

客観的事実を開示していく必要性が生じる。


言うなれば「騙された」という客観的な証拠が必要となるのである。


情報商材の場合、その「客観的な証拠」となるのは

販売時に見せられた「セールスレター」に書かれていた文章や画像などと

購入時に提供された商品ファイルそのものである。


言わばその2つを照合した上で、

客観的に消費者として自分が「欺かれた」という事実を

その確固たる資料と持って明らかにする必要があるという事である。


よってそれが曖昧で「何となく」という

曖昧なものであれば証拠としては弱いものになってしまう。


明らかに消費者として自分が「騙された」と断定出来る

その証拠が必要となるのである。


尚、尾島幸仁氏はここ最近の高額塾等に

最も多い消費者を欺く決定的な証拠として、


「募集期日を欺いて消費者を騙す」


という手口を挙げている。


「●●月●●日までの限定募集」


というような募集期日を設けていたにも関わらず、

その募集期日を経過しても

そのままその商品が販売され続けているというようなものである。


販売業者の中には


「申し込みが殺到し、サーバーがダウンした為、●日間の延長」

「多数の要望にお応えして●日間の延長」



と最もらしい理由を付けてくる者もいるが、

そのような言い訳も無くそのまま募集を継続したり、

全く別の募集期日を設けて別のページで募集を行うなど、

あからさまに消費者を欺いている販売業者も多数存在する。


ただこのような「あからさまな手口」を使ってくる業者に対しては

下記のような「特定商取引法」の条文が当てはまるのである。


特定商取引法21条(禁止行為)第7項
販売業者または役務提供事業者は電話勧誘販売に係る売買契約
もしくは役務提供契約の締結について勧誘をするに際し
購入者もしくは役務の提供を受ける者の判断に
影響を及ぼすこととなる重要なものについて
不実のことを告げる行為をしてはならない。



上記で言えば、「○○日までの募集」という点を欺いた行為は

まさしくこの「特定商取引法21条第7項に反した行為」なのである。


○○いつまでの募集、というような期日は

役務の提供を受ける人の判断に影響を及ぼす

まさに「重要なもの」に他ならない。


つまり「募集期日」を欺く行為は完全な「違法行為」という事である。


意外に消費者側は情報内容等に目を向けがちだが、

その販売の手口の段階で販売者側が明らかな違法行為を働いていた場合、

その売買契約は半永久的に無効にする権利を有していく事が出来る。


勿論その為にはそれを証明する確固たる証拠が必要となるが、

それはセールスレターのキャプチャ画像等でも十分である。


そのような客観的な証拠を保存しておけば、

消費者側はいつでもその違法販売を行った業者に対し、

売買契約を無効にする要求を正当に立てた上で、

法律行為に及んだ上でもしっかりと返金を勝ち取る事が出来る。


そしてそのような違法販売行為は

消費者センター等に相談しても、

確実に消費者側の有利な方向で事を進めてくれるのである。


少なくともその違法販売における

確固たる証拠があれば決済会社もクレジット会社も

情報商材におけるASPにおいても、

消費者側の言い分は認めざるを得ない。


何故なら販売者は法を犯していた事が明らかだからである。


更にはその違法行為が完全に「故意」であるものとするなら

「詐欺罪」でその販売業者の刑事責任を追求する事さえ出来てしまう。


意図的、故意的に消費者を「騙している」以上、

それを「詐欺行為」として追及していく事は十分に可能なのである。


ただ刑事責任を問う事と、

実際に返金を勝ち取る事はイコールでは無い。


まず「返金を勝ち取る」という事を最優先するのであれば、

その最も効率的なステップとして、

尾島幸仁氏は下記6つのステップを挙げている。


1、販売者への直接交渉で返金を勝ち取る

2、決済会社、クレジット会社、ASPを介して返金を勝ち取る

3、消費者センターの協力を得て返金を勝ち取る

4、専門家を介した内相照明で返金を勝ち取る

5、訴訟を起こして返金を勝ち取る

6、警察に相談し詐欺罪を立証する



その1つ1つのステップについて解説してしきたい。


販売者への直接交渉で返金を勝ち取る


これは一番成功率が低い反面、

一番「楽」である事が間違いないパターンと言える。


言わば「販売者」へのメールや電話等のやりとりのみで

販売者本人から返金を勝ち取るという流れである。


勿論、販売者側も自分等の利益を守る為、

「返金請求」のメールに対し2つ返事で応じる事は無いが

それでもこれが100%不可能という訳でも無い。


例えば詐欺的な高額塾教材などを頻繁に手掛けている

SKナレッジ、斉藤和也、与沢翼などの自称「起業家」達は

これまでも数多くの「被害者」を生み出している。


それだけに彼等の名は少なからず

消費者センターや警察等にも頻繁に上がっているものと見られ、

その度が過ぎた場合は何らかの行政指導を受ける事も考えられる。


この手の業者や販売者は消費者から集めたお金は可能な限り

返金したくないという姿勢は取ってくるものの

その反面「あまり波風を立てたくない」という損得勘定も働いている。


言わば消費者センターへの苦情やマスコミ報道、

警察関係からのマークには少なからず注意を払っているのである


少なくともこの手の業者は表向きはクリーンに見せかけ、

自社のブランドを少なからず保とうとしている為、

出来る限り大きな問題となるような事態は避け、

この「おいしいビジネス」を続けていきたいと考えているのである。


返金を請求する側としてはそこが付け入る隙でもある。


要するに「泣き寝入りするような消費者」はうまく言いくるめ、

「うるさい消費者」には返金に応じてしまう事で、

少なからずのらりくらりとこの商法を続けているという事である。


よってこの手の高額塾等の情報販売業者は

消費者に消費者センターに駆け込まれ、

警察等に相談され、訴訟を起こされ、

マスコミに報道されるような可能性を考えるなら

うるさい消費者には返金してしまおうと考える。


よって、彼等への直接的な交渉のみで返金を勝ち取ろうと思うなら

とにかく「本当に行動しそうな面倒な消費者」と思わせる事が重要なのである。


返金を要求するメールは可能な限り

「返金に応じない場合は断固として行動を起こす意思がある」

という事を強くアピールしていく事で

販売者側は「損得勘定」で返金の可否を判断する。


実際にそこから行動を起こすかどうかは改めて考えればいいのである。


そういう意味では、その「脅し」が十分に通用する相手という事である。


確固たる違法販売の客観的な証拠があれば、

もはや消費者側に引け目を感じる要素は無い。


断固として強気な姿勢で返金を要求するべきである。


一番してはいけない事は「泣き寝入り」する事。


強く返金を要求するメールを送りつける上では、

消費者側には何1つリスクなど無い。


違法行為に引け目を感じているのは相手なのである。


その違法行為で得た金銭を「返さない」という事は

それだけでも「詐欺」の立証を深める材料にもなりかねない。


警察沙汰になる事を恐れないような販売者は一人もいない。


消費者側に非は一切無いのである。


犯罪者には断固として強気の返金請求を貫かなければならない。


決済会社、クレジット会社、ASPを介して返金を勝ち取る


それでも断固として販売者が返金に直に応じない場合は決済会社、

クレジット会社、ASPに返金請求を訴えていく流れにシフトする。


これも基本的にはメールや電話で済むアクションである以上、

労力としてはさほど大きなものにはならない。


販売者が直に応じない場合は強い姿勢で行っていくべきである。


情報商材であればインフォトップやインフォカート等の

ASPを利用した代金の決済が基本であり、、

クレジット決済の場合は各ASPと提携している

クレジットの決済会社がその上に存在する。。


インフォトップであればIPS
(インターネットペイメントサービス)などである。


あとは更にその上のクレジット会社として、

VISAカードやマスターカードなどの方に苦情を入れて

返金を請求していくという方法も効果的である。


これらの機関が返金に対応してくれるかどうかの基準は

やはり先ほど挙げた自分が騙されたという確固たる証拠による。


これが客観的資料として成立するものであれば、

ASP、決済会社、クレジット会社のいずれかは

普通に返金の対応をしてくれると見て間違いない。


ただこれらの証拠が弱い場合や担当者の融通が利かない場合は

次のステップに進む必要がある。


消費者センターの協力を得て返金を勝ち取る


ここからはメールや電話のみでの対応とはいかず、

少なからず直に別の機関へ足を運ぶアクションが必要となる。


足を運べる先は幾つかあるが最も無駄な費用が発生せず、

気軽に相談を持ちかけられるのは「消費者センター」である。


消費者センターは基本的には消費者側の味方に立ってくれる為、

多少なりと「客観的証拠」が弱くても力にはなってくれる傾向にある。


そして「クレジット会社」や「ASP」などは

消費者センターからの圧力があればかなりの確率で返金に応じる。


ただ「消費者センター」はその対応スタッフによって

全くもってその親切度や協力姿勢が異なる為、

ある意味では「当たりハズレ」がある。


その場合は幾つかの消費者センターを股がけて

何度も足を運んでいくという事も可能であるが

「ハズレ」が続いてしまい、

何度と足を運ぶ事が面倒であればそのまま次のステップに進んでも良い。


ただここからは「専門家」を利用する方法になる為、

少なからず返金請求にかかる費用を覚悟する必要がある。


専門家を介した内相照明で返金を勝ち取る


この段階ではまだ訴訟を起こすというわけでは無い。


あくまでも訴訟を起こすという「意思」を専門家を介して、

ASPや販売者側に内容証明を送るという方法である。


ただ大抵の決済会社や販売者は

訴訟を起こされる事は避けたいと考える為、

この「内容証明」というのは非常に有効なものである。


よほど悪質な販売者やASPでなければ、

この段階で8~9割は返金に応じてくると考えて問題無い。


書面の通達のみであれば費用的にもさほど高くは無く、

その依頼のみであれば「行政書士」でも可能だが、

行政書士はいざ訴訟を起こした際に法廷に立てせる事が出来ない。


この事を知っているような販売業者などであれば

その内容証明の通達が「行政書士から」という時点で、


「この購入者は裁判を起こす気はない。」


と考え、その通達を無視する可能性がある為、

やはりこの内容証明は多少費用が高くついても、

司法書士か弁護士に依頼して作成してもらうべきである。


この「内容証明」の段階で返金を勝ち取りたいなら、

その可能性は弁護士を介して行った方が遥かに高いものになる。


ただこれでも返金に応じないという悪質な販売者であれば、

もはやこれは法律行為によって返金を勝ち取るべきである。


弁護士を立てて裁判で返金してもらう


30万円以下の商取引であれば

少額訴訟という裁判で全額返金を勝ち取る事が出来る。


客観的証拠資料の一式が揃っていれば

裁判自体はまず負ける事は無いと言えるものの、

そこは弁護士の見解を聞いて考えた方がいいところである。


ただこの段階まで返金してこないような販売者は

裁判を起こされても勝てると踏んでいるか、

もともと「詐欺」の意識が高く、

いざ裁判を起こしても法廷には一切現れる事なく、

仮に裁判に勝ち、強制執行等を行っていっても、

巧妙に資金を隠されている可能性を考慮しなければならない。


というのも「少額訴訟」はあくまでも民事裁判であり、

勝訴することで相手の財産等を差し押さえる

強制執行の権利なども得る事が出来るが

その執行を実際に行っていく上では色々と弊害がある。


強制執行の弊害等についてはこの記事では割合するが

意図的に「財産隠し」などをされてしまうと、

現実的な情報代金の回収は困難となる。


ただここまで徹底して「詐欺」を行っている業者が相手であれば

もはや刑事責任を追及する段階に進むべきである。


警察に相談し詐欺罪を立証する


この段階はもはや「返金」が第一目的では無く、

販売者への社会的制裁が目的となる。


情報商材の売買契約はあくまでも商取引である関係上、

たった一人の訴えでは警察も事件化してくれる可能性は薄い。


よって本格的に「詐欺罪」を立証して事件化していきたい場合は

同志を集めて集団で弁護士を立てていく必要がある。


どんな高額塾案件においても、

同じ思いをしている被害者は多くいると踏んでいい為、

そういう同志を集うブログを作り、

掲示板サイトなどを使って被害者を集めていく等の方法が有効となる。


また本気でそのような活動をしたいという人の依頼があれば

私も全面的にこのブログでその応援をしても構わない。


そのような要望があるという被害者の方は

メール等で相談を持ちかけて欲しい。


実際に被害者の数が多くなれば消費者センターも本腰を入れ、

警察もそれを事件として取り扱ってくれる可能性が高まる。


ただ忘れてはならないのは、

相手の「詐欺行為」を立証して刑事責任を追及できても

お金が戻ってくるわけでは無い。


ただその途中段階で示談交渉などをして、

販売者側から返金を勝ち取るという事は可能である。


実際のところ詐欺容疑の刑事事件として事件化された場合、

販売業者は少しでも罪を軽くしようと、

被害者への返金を積極的に行い始める可能性が高い。


そして被害届の取り下げなど要求してくるのである。


この段階で返金を受け取るか、

販売業者への刑事責任を追及するかは自分次第である。


高額塾等の情報商材購入代金の返金方法と法律知識。まとめ


以上が高額塾等の情報商材購入代金における、

その返金方法と法律知識に伴う6段階のステップである。


1、販売者への直接交渉で返金を勝ち取る

2、決済会社、クレジット会社、ASPを介して返金を勝ち取る

3、消費者センターの協力を得て返金を勝ち取る

4、専門家を介した内相照明で返金を勝ち取る

5、訴訟を起こして返金を勝ち取る

6、警察に相談し詐欺罪を立証する



そしてこの記事のネタ元である尾島幸仁氏の言う通り、

一番してはいけないことはやはり「泣き寝入り」である。


1~3のステップまでは決してやっておいて損をするものでは無い。


少なくとも1~2のステップはメール1通、電話1本である。


消費者センターも足を運ぶくらいは苦ではないはずである。


ここまでのステップでも6~7割は返金を勝ち取れる。


とは言えこのような極めて具体的な「高額情報商材の返金方法」を

真っ向から公開している高額情報の販売者が他にいるだろうか。


・・・いるはずが無い。


何故なら高額な情報商材や高額塾等を売っている販売者は

そのほぼ全てが例外なく、ほぼ詐欺に近いような

空虚な情報コンテンツを高値で販売しているだけに過ぎないからである。


だからこそ彼等はこのような「返金請求の方法や法的根拠」等は

自分達のブログやメルマガではまず公開しようとはしない。


そんな方法を知られてはマズイからである。


自分の首を自分で絞める事にもなりかねない。


それは多くのアフィリエイターも同様である。


高額な還元報酬が付いた高額な情報のみを売り込む、

そんな利己主義的なアフィリエイター達にとっては、

このような「具体的な返金請求のステップ」などは

明らかに都合が悪いだけの情報である。


その情報代金が返金されてしまう事になれば、

アフィリエイト報酬も没収されるのが普通だからである。


しかし尾島幸仁は自分自身が高額な情報案件を扱っていながら

こうして堂々とその「返金の手順」を自身のブログで明かしている。


それが仮に商売上の戦略であるとしても

自身の提供している情報に「絶対の自信」が無ければ

このような事はそうそうできる芸当では無い。


それだけは紛れも無い事実である。


このような尾島幸仁氏の「価値ある情報の開示」は、

素直に賞賛を送るべきである。

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2014年2月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:管理人からの連絡

中川塾 なかがわ 中川悟 前原塾 前原しんじ vs 匿名管理人、尾島幸仁

遂に私のブログに対し批判の声を上げてくるアフィリエイターが現れた。


何度かこのブログでも名前を取り上げた

情報商材とトレンドときどき日記なるブログを運営し、

中川塾なるものを主催する「なかがわ」こと中川悟氏である。


私がこの「なかがわ」氏について書いた記事は下記の3つ。


>中川塾 なかがわ 情報商材とトレンドときどき日記 インフォポイントを利用した詐欺の手口。

>与沢翼、久積篤史、土屋ひろし等のネオヒルズ族を執拗に中傷しているグループ。

>三木本、中川(なかがわ)等、詐欺グループ、尾島幸仁、宮本拓也氏を中傷し始める。


これらの記事に対し「なかがわ」氏が反論を呈した記事はこちらである。

http://info-bakugeki.com/?s=%E5%B0%BE%E5%B3%B6&x=0&y=0


この記事を見て頂ければわかるが

私のブログのURL等はどこにも載せていない。


これはこの手のブログにありがちな手口なのだが

相手の事を批判するわりには、

その相手のブログや記事のURLを掲載しないのである。


何故か。


それは「読まれては困る事」がそこに書いてあるからである。


これでは全くもって真っ向からの反論とは言えない。


相手の主張をしっかりと見せる事も無く、

自らの主張のみを一方的に綴っているのだから。


少なくとも私はこうして「なかがわ」氏のブログ、

その該当記事URLをそのまま掲載している。


読まれて困る事など何1つ無いからである。


やましいことなど何1つ無ければ、

例え何を書かれようとその情報を明白に掲載し、

そこに反論の意見を述べればいいだけの話である。


この時点でこの「なかがわ」氏が

私のブログに彼にとって都合の悪い事が書かれている事を

自ら露呈しているという状況になっているわけだが、

まずは彼の主張を踏まえて私なりの意見を記していきたい。

ネオヒルズ族を執拗に中傷しアクセスを集めている事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


私のレビュー記事は一般的見解、専門的見解、
情報提供により記事を書き上げている

当然、ブログを運営している以上アクセスを集める為に
世間の皆さんが興味を示している情報商材を優先的に
取り上げている訳であって別にネオヒルズ族を
執拗に記事にしている訳では無い

更に言えばこの私を指摘しているこのブログの運営者自体
私と同じ様なブログを運営をしている時点で
この人に批判される立場では無いと思うのが私の感想です


まず1つ言っておくが私はこの集客手法や

ネオヒルズ族を執拗に批判している事に苦言を呈したのではない。


そのような集客手法から彼等が行う

詐欺的な商法について苦言を呈したのである。


その事実を記したのがこの記事である。

>中川塾 なかがわ 情報商材とトレンドときどき日記 インフォポイントを利用した詐欺の手口。


尚、彼等の詐欺的な商法については、

下記のようなブログでもより具体的にその手口が書かれている。


情報商材刑務所 とおる塾の詐欺行為

http://johokeimusho.blog.fc2.com/?tag=%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%82%8B%E5%A1%BE%E8%A9%90%E6%AC%BA


詐欺師中川悟=なかちゃん=山下徹の関係。

http://www.no1-reviewer.com/review/2013/05/post-715.php


なかちゃん塾 詐欺商材撲殺 なかちゃんレビューサイト詐欺?

http://yasu871.blog.fc2.com/blog-entry-18.html


これらのブログはどう見てもその特色等が異なり、

どう見ても別々の運営者がその事実を綴っている記事の数々である。


なかがわ氏のグループブログが行っている

明らかに照らし合わせて特定の情報や人物を誹謗中傷しているような

実質的同一人物による中傷記事などとは訳が違う。


まさに不特定多数のブロガーによる

「生の声」である事に疑いの余地は無い。


火の無いところの煙は立たず。


彼等の手口に対してはこのようなブログが

まだまだ多数見受けられるのである。


尾島幸仁の情報商材を中傷し始めた事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


私はこの販売者の情報商材を記事にした覚えはない
私の元から卒業した塾生の方が記事に取り上げていたとしても
その事で詐欺グループと言う言い回しをする時点で
私の塾生及び今現在卒業しアフィリエイト活動を行っている
人達に対して失礼極まりない発言である
それに、情報商材の世界ってのは賛否両論の意見が
飛び交うのは当然であり少人数の人がこの尾島幸仁と言う人の
情報商材を批判したところで販売者では無い人がここまで
過剰に反応すること自体がおかしすぎるのでは・・・
販売関係者側なら致し方ないのかもしれませんが・・・(^^
それでも器が小さすぎますよね
たかが批判記事を書かれたぐらいで何の根拠も無く
私や塾生たちを詐欺グループ呼ばわりするなんて・・・
私自身一切触れてもいない情報商材ですよ


なかがわ氏曰く尾島幸仁氏への中傷記事等は、

自分の塾生等が書いた記事であり、

なかがわ氏を筆頭にして

彼等をグループ呼ばわりをする事は間違いだと言う。


ただこの尾島幸仁氏への誹謗中傷については、

当の尾島幸仁氏自身も自らのブログで

この「グループ」について苦言を呈している。


前原塾 前原しんじさんによる尾島幸仁批判への意見。

http://webconsulting-ojima.net/?p=667


この記事の中では尾島幸仁氏はこう述べている。


その実状はどちらでもいいのですが、
それで全ての「教え子」が照らし合わせたかのように
同じ販売者、同じ情報商材に対して、
全く同じような誹謗中傷を行っていくのは如何なものでしょう。

仮にこれを同一人物では無く別々の人がやっているとするなら、
それこそ私は「それってどうなの?」と思ってしまいます。

結局、それは「右へならえ」の意見を述べているだけですからね。

「なかがわさんが中傷してるから自分も中傷しよう。」

これこそ「どうなの?」と思うのは私だけでしょうか。

まあ、私は完全にグループで結束して
同じような中傷記事を書いていっていると思っていますが


これはなかがわ氏のブログを対象に書かれたものでは無く、

なかがわ氏のグループに対して書かれたものである。


確かになかがわ氏は尾島幸仁氏や

彼が監修している某プロジェクトに対し、

記事の投稿等は一切行っていない。


しかし明らかに彼の傘下グループと見られるブログでは

尾島幸仁氏、宮本拓也氏に対する誹謗中傷が見受けられた。


尾島幸仁氏に関して言えばなかがわ氏が

とくに記事を書いていなかっただけというだけの話である。


ただ尾島氏が苦言を呈しているように、

彼等はグループ的に特定の情報商材や販売者に対し、

全く同じような切り口の誹謗中傷記事を多数投稿している。


その上でなかがわ氏自身もこの事については

このような事を自白している。


教え子がメンターと似るのはごく自然な事です
私の記事を見て参考にするってのも別にありですし
私自身も他の参考に出来るブログはブックマークし
記事のネタにしたりする


この事に対し、尾島幸仁氏は

全ての「教え子」が照らし合わせたかのように
同じ販売者、同じ情報商材に対して、
全く同じような誹謗中傷を行っていくのは如何なものか

と、苦言を呈しているのである。


読者に対してインフォポイントの詐欺商材を売り込む事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


私のメルマガでインフォポイントないし即金系の
詐欺商材を売り込んだり意味不明な宛名のメルマガなど届いていますか?
私自身そんな事は一切していませんしこれまた勝手に
何の根拠も無くこういう事を言われていては腹が立つもんです
当事者である塾生さんが一番の承認であることは間違いないです


これについては「なかがわ氏の名前やメルマガ」で

そのような行為を行っているとは言っていない。


これは先ほど幾つかURLを記載させて頂いた

彼等の手口を明かしているブログに書かれている事だが

その「インフォポイント系即金情報商材の売り込み」は

全く別の名義やメールマガジンから

なかがわ氏に登録したアドレスへと届けられるというのである。


要するにスパムメールというヤツである。


実際になかがわ等のグループブログのメルマガにしか

一切登録を行っていないメールアドレスに

そのようなスパムメールが届くようになったという声は多く、

その事は先ほどのブログ等にも大々的に書かれている。


勿論これは「証拠」や「確証」があるわけでは無い。


本人がそれを否定するのは自由である。


私もとくに決めつけるつもりは無い。


ただ現実にそういう声が多数上がっている。


その事実を伝えたまでである。


インフォポイントの詐欺商材は叩かない事について


私が指摘したこの部分について、なかがわ氏はこう述べている。


これに関しても私のブログ記事をきちんと見てください
当然、ASPの判断だけで詐欺だと言う風に決めつけるのはよくない
しかし販売者の経歴や情報提供などを元にレビューしています
当然、インフォポイントの商品も詐欺的な物は
容赦なく批判させていただいています
私からすれば同業(アフィリエイト活動)している人から
詐欺だと言われる筋合いも無ければ
ましてや同じように批判記事を書いてアクセスを集めている
人に批判されるのは筋違いだと思っています。


これは見る人がみれば分かる事だが、

先ほど伝えた「スパムメール」で推奨される情報商材は

決まって彼等のブログでは中傷の的になっていない。


それは明らかな事実であった。


ただそれだけの話である。


またなかがわ氏はこう続ける。


近々、この自称某業界人がゴリ押しの尾島幸仁氏のプロジェクトについて
レビュー記事を書かせて頂きたいと思います


との事である。


なかがわ氏も参加されるという事なのか。


それとも返金を前提にプレゼンテーションのみを聞きにくるのか。


どちらにしてもこれは私が関知する事で無い。


ただこの「なかがわ」氏及びそのグループと尾島幸仁氏については

先ほども紹介した尾島幸仁氏の下記の記事で既に完結している。


なかがわグループ vs 尾島幸仁氏。

http://webconsulting-ojima.net/?p=667


もはやこの記事に全ての縮図と真実が綴られているのだ。


それでも尚、


「イーブックジャパンは本庄祐也氏に関係がある。」

「本庄祐也氏は詐欺師である。」

「その関係性がある尾島幸仁氏も詐欺である。」



というような見え透いた茶番とも言える意見をまた述べるのだろうか。


先ほどの尾島幸仁氏の記事には

その本庄祐也氏に即金系情報商材のコピーの作成を「依頼」し

即金系情報商材の販売を実際に行っていた人物が

なかがわ等のグループの中心人物であると書かれている。


本庄祐也氏がそのグループと決別して以降、

即金系情報商材がほとんど見られなくなったという事実。


彼等が本庄祐也氏に即金系情報商材の

コピー(セールスレター)の作成を依頼していたという事実。


その人物がなかがわグループの中心人物であるなら、

以後、彼等がインフォポイント系以外の即金系情報商材を批判し、

自らのグループが関与していたとされる

インフォポイント系の即金情報のみを売り込んでいた点も合点がいく。


またもう1つ付け加えておくが

私はとくに尾島幸仁氏のプロジェクトと

全くゴリ押しになどしていない。


ただその企画に参加した事実を述べ、

その事に対して数多くの質問を受ける為、

あくまでも事実を回答しているのみである。


少なくとも尾島幸仁氏のプロジェクトは

そのプレゼンテーションの前段階で

前金として一時的に代金は支払うものの、

その後、直に事業内容の説明を受けた際に参加を断るなら

その場で支払った代金は戻ってくるのである。


ベイコートホテルの雰囲気や空間を考えれば

その場で手の平を返し返金を断るような事は到底考えられない。


つまりその場で納得が出来た場合のみ

正式に代金を支払い企画に参加すればいいという事である。


このような公開体制に対して

批判の声を上げる余地など一体どこにあるというのか。


言わば「情報」は実質的に「無料」で明かされ、

その場で参加を断ってもその情報は持ち帰らる事が出来るのである。


ゴリ押しも何も気になるなら話を聞きにいけばいい。


そこで可能性を感じれば参加すればいい。


可能性を感じないなら断ればいい。


ただそれだけの事を強調しているだけである。


それ以上でもそれ以下でも無い。


私はただ「真実」を述べているだけである。


関連記事一覧


>中川塾 なかがわ 情報商材とトレンドときどき日記 インフォポイントを利用した詐欺の手口。

>与沢翼、久積篤史、土屋ひろし等のネオヒルズ族を執拗に中傷しているグループ。

>三木本、中川(なかがわ)等、詐欺グループ、尾島幸仁、宮本拓也氏を中傷し始める。

>脱税4億円、株式会社YuchanGooD 元代表 本庄祐也と宇崎恵吾

>本庄祐也氏 vs 三木本(中井忍)グループ 情報商材暴露and返金掲示板にて。

>中川塾 なかがわ 中川悟 前原塾 前原しんじ vs 匿名管理人、尾島幸仁


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2014年2月14日 | コメントは受け付けていません。|

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不思議な貯金箱(高岡勇人=中田隼太郎)虚偽広告を自白。

度々このブログでも報じている

株式会社ラストランプ斉藤和也氏の悪徳情報。


不思議な貯金箱という件名で度々スパムメールを送りつけてくる

「高岡式PPCアフィリエイトスクール」の塾長を名乗る高岡勇人氏が

自身の虚偽広告を自白する音声がユーチューブに公開されていた。


こちらが不思議な貯金箱こと高岡式PPCアフィリエイトスクールのURL。

http://aku-soku-zan.com/?p=366

音声の方は30分ほど聞くに堪えない問答が続く内容であり、

あまり聞き取れない部分も多かったが

その中では明らかに高岡勇人本人が

自身の虚偽広告や誇大広告を自白する発言が聞き取れた。


ここにその書き起こし文を掲載させて頂く。

不思議な貯金箱(高岡勇人=中田隼太郎)偽名及び特定商法違反を自白。


質問者「ネットで色々と検索さしてもらったんですけど、
    たかおかはやと様って読むんですかね、アレ。」

 高岡「ああ、そうですね、はい。」

質問者「なんか、偽名という事が書かれてあって・・・
    なかたしゅうたろうさんでしたっけ?」

 高岡「あ、はい、そうです。」

質問者「なかたさんが本名なんですか?」

「あ、そうですね。はい。」

質問者「え?そうなんですか。」

 高岡「まあ、偽名って言われてしまうとアレなんですけど
    今回はまあ、ビジネスネームって形で
    昔やってきた活動とごちゃごちゃにならないように
    今回は講師として高岡勇人と名乗らせて頂きまして・・・。」

質問者「そうなんですか。
    ただ、特定商取引法の方に高岡勇人様という、
    偽名の方を使われているという事なんですけど。
    これっていうのは法律違反ではないんですか?」

 高岡「え・・・と、こちらなんですけど、
    お調べしたところ、えっとー
    法律違反にはならないらしいんですけど・・・。」

質問者「だって、あなた株式会社シェイクオフっていう会社の代表さんなんですよね?」
 高岡「えっと、代表はえっと・・・はい、中田隼太郎なんですけども・・・。」

質問者「じゃあ、中田隼太郎さんで載せないとダメなんじゃないんですか?」

 高岡「そうなんですか?あちらの方には代表とは表記していなかったんで・・・」

質問者「いや、代表と表記するか否かとかが問題ではなくて
    代表であるあなたが偽名を使われているという事が
    違法になるんじゃないんですかっていう質問でございます。」

 高岡「えっと、ではそこの表記が中田隼太郎であれば
    問題は無いという事なんですか?」

質問者「いや、問題は無いという事なんですかというか
    私は警察でも何でもないんで、
    ちょっと疑問に思ったので質問させてもらってるんですけど。」

 高岡「ああ、そうなんですか、私が聞いた限りでは問題は無いという事だったので。
    ただそういったご指摘を頂けるようでしたら、もう一度確認しまして
    あの・・・対応させて頂きたいなと思っております。」


不思議な貯金箱(高岡勇人=中田隼太郎)誇大広告を自白。


質問者「本当に毎月7000万円稼がれてるんですか?」

 高岡「はい。月商7000万円で月利で2000万円稼いでます。」

質問者「月利で2000万なんてセールスレターでも動画でも
 全く言ってませんでしたよね?」

 高岡「え?」

質問者「これは言ってませんでしたよね?月利で2000万なんて。」

 高岡「あ、はい、それは言ってないですね。」

質問者「普通あのレターを見たら、誰でも7000万稼いだと思うと思いますよ。
    これも意図的にやってるんですよね?」

 高岡「それはまあ、マーケティング手法というか・・・」


不思議な貯金箱(高岡勇人=中田隼太郎)虚偽広告を自白。


質問者「あなたが月利2000万、ゴールドカード11枚、
    全てあなたのものなのか、確かめさせてもらいたいんですけど。」

 高岡「いや・・・」

質問者「全てのカードに中田隼太郎という名前が入ってるんですね?」

「それは・・・」

質問者「本当の事を言って下さい。」

 高岡「ゴールドカートはですね・・・正直、まあ
    所持しているという風に言わせて頂いておりますんで・・・。」

質問者「ではゴールドカード11枚、あなたのものじゃないと認めるんですか?」

 高岡「えー、まあ、私のも入ってるんですけど。」

質問者「あなたものじゃないものも入ってるんですね?」

 高岡「そうですね・・・まあ、でも20代で11枚は本当に可能なので。」

質問者「私が追及しているのは全てが
    あなたのものかどうかという事を聞いてるんです。
    その11枚は全てあなたのものなんですか?」

 高岡「えーと、まあ携帯しているものは私のじゃないものもありますね。」

質問者「認めるんですね?」

 高岡「まあ・・・はい。」

質問者「それって詐欺じゃないんですか?」

 高岡「え?」

質問者「嘘をついてるんですから詐欺じゃないんですか?」

 高岡「それは、まあ、言葉の言いようと言いますか・・・。」

質問者「嘘をついて消費者を騙しているんですから詐欺じゃないですか。」

 高岡「いや、嘘はついていませんので・・・。」

質問者「ゴールドカード11枚、あなたのものって断言されてましたよ?」

 高岡「まあ、そうですけど・・・。」


高岡勇人=中田隼太郎、株式会社ラストランプ斉藤和也の悪行


この高岡式PPCスクールのプロモーションを見る限り、

裏で糸を引いているのはほぼ間違いなく

株式会社ラストランプ斉藤和也氏であると見られる。


株式会社ラストランプ斉藤和也氏は

この高岡式PPCスクール以前も高野勇樹なる人物を押し出した

LINEリッチプロジェクトなる高額塾教材をプロモートし、

こちらでも物議を醸す大問題を引き起こしている。


同教材の講師を名乗っていた高野勇樹と、

その教え子を名乗る某高校生が出演している動画があり、

その某高校生が彼等の手口の裏側を暴露したのだ。


「本当は僕が高野さんにこのノウハウを教えたんです」


と自らのフェイスブックで告白し、

斉藤和也等が手掛ける情報全般の「やらせ動画」の裏側が

ほぼ完全に暴露されてしまったのである。


慌てた斉藤和也氏等は即刻この

LINEリッチプロジェクトのプロモーションを中止。


これ以上マイナス情報が出回らないよう火消しに奮闘したと見られる。


いずれにせよ斉藤和也氏が絡んだ動画プロモーションは

そのほぼ全てが「やらせ動画」であり、

その実績等も「偽り」である詐欺商法という事が明らかになったのである。


この高岡式PPCスクールも先立つ動画プロモーション等の内容から

斉藤和也氏が手掛けるものである事は明らかである。


高野勇樹のLINEリッチプロジェクト同様、

その動画もやらせである可能性も高く、

その実績等も全て偽りである可能性も極めて高い。


PPCアフィリエイトはキーワードの競り合いが基本である為、

動画内等で語られていた4000名までは飽和しないなど、

何の根拠もないその内容は呆れるばかりと言わざるを得ない。


しかし彼等がターゲットにしている

初心者層はその会話内容がいかに不自然なものかを見極められない。


故に騙されてしまうのである。


このブログを介して引き続く警告を呼びかけていきたい。


関連記事一覧


>株式会社ラストランプ斉藤和也「大富豪専門学校」詐欺ブログと迷惑メール行為の実態

>高岡式PPCスクールの高岡勇人、偽名詐欺?特定商法違反の疑い。

>LINEリッチプロジェクト 高野勇樹と斉藤和也のやらせ動画が発覚した件。


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2014年1月3日 | コメントは受け付けていません。|

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この度、匿名でこのようなブログを開設させて頂いた、

匿名希望の某業界人である。


まあ、業界人と言っても間接的に色々な知り合いもいて、

ちょっとしたネット関係のビジネスを営んでいるだけの

ごく普通のしがない一人の自営業者に過ぎない。


このブログは情報業界における詐欺師、エセ起業家、

そして業界そのものについても

色々と裏話を暴露していければという思いから開設した。


一応、大手の某ASPでの職務経験もあり、

以前はそれなりに大物と呼ばれている人達を束ねる、

この業界の裏ボス的な人ともかなり深い親交があった為、

情報としてはかなりのものを提供出来るはずですある。


ちなみにそちら系の人間とは既に親交は絶っている。


だからこそ暴露出来るところは、

トコトン暴露させてもらうつもりである。


但し匿名で・・・。


口調や文体によっての個人特定もされ兼ねない事から、

このように文章がやや堅苦しいものになってしまっているが

その点についてはどうかご了承頂きたい。


私も自分自身の生活がある。


それだけに私が誰なのかがバレてしまう事は、

自分自身の身を危険にも晒し兼ねない。


それだけの情報も暴露していきたいと考えているのである。


また、私は同じく匿名でメールマガジンも発行している。


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