即金系の情報商材は本当に「詐欺」なのか。

この情報業界には「即金系」と呼ばれる情報商材ジャンルが存在する。


今は無き「インフォスタイル」という情報商材ASPがそのジャンルを確立し、

一時はインフォトップやインフォカートに迫り勢いで

その売上を伸ばし続けていたとも言われているのだ。


そんなインフォスタイルに追随するかのように

この業界では数々の即金系ASPなるものが立ち上がり、

立ち上がっては消え、また立ち上がっては消えるという状況を作った。


そのまま今の残っている即金系の残党的ASPが

・インフォジャパン
・インフォフレンド
・インフォレストラン
・副業.com


などであり、その時期に立ち上げり消えていったのが

・インフォキャッチ
・インフォライフ
・インフォオーダー
・インフォイディア
・副業出版


などである。


また若干クリーンなイメージはあるものの

全盛期から今も水面下で半即金系を扱っているASPとしては

・インフォポイント

なども挙げられる。


いずれのサイトも即金系と呼ばれる情報商材を扱い、

この業界では若干冷ややかな目で見られている節さえある。


ただ情報商材業界の過去の足取りを見ると、

この即金系情報商材はこのような即金ASPの専売特許だったわけでは無く

インフォカートはもとよりインフォトップ、

更に遡る初代情報商材ASPとも言えるインフォストアなどでも扱われていた。


ただかの有名なE-BOOK白書を発行する

「トレンドライフ」(現在の経済新報)の登場などから、

大手ASPに対してのネット報道などが成され、

徐々にインフォトップやインフォカートは即金系情報商材を扱わなくなり、

その際に行き場を無くした即金系情報商材のインフォプレナーが

当時数少ないASPの中で唯一即金系情報商材の登録が簡単に行えた

インフォスタイルの方へ次々に大移動していったのである。

即金系ASP「インフォスタイル」の躍進と衰退


この頃から即金系ASPとそうでは無いASPに線が引かれ、


インフォスタイル=即金系=詐欺


というような風潮から


インフォトップ=安心


というような業界の相関図が出来上がっていった。


ただここで1つ定義を明確にしておきたいポイントがある。


それはそもそもその「即金系情報商材」とはどういうものなのか。


即金系=詐欺という事を言っているアフィリエイターはまだしも

その言葉を真に受けている多くの人間はあまりこの事を認識していない。


即金系ASPで売られている情報商材=即金系


そう考えている者もいるのではないだろうか。


そもそも即金系情報商材とは


ここで明確な境界線を1つ引いておくなら

即金系情報商材とは、

「ネタを明かさないセールスレターで売られている情報」

の事を言う


つまりその「中身」や「販売されているASP」は無関係なのである。


ネタを明かさないセールスレターというのは


“●●するだけで30万円稼げる”

“ある方法で不労所得”



というようなもので、

要するにそのビジネスモデルや手法が伏字になっているというもの。


ただその中身はアフィリエイトのノウハウであったり、

せどりや情報販売などのノウハウである事も珍しくは無い。


つまりその中身はインフォトップで販売されている


“せどりで月収30万円を稼ぐ方法”

“アフィリエイトで不労所得”



というような情報とさほど変わり無い場合もある。


よって即金系情報商材とは

その手法を明かさないという広告戦略によって売られている情報であって、

とくにそれ自体が必ずしも詐欺的なものというわけでは無いのだ。


勿論、消費者としてはどういうビジネスで稼ぐものか、

どういう手法で利益を上げるノウハウかを明かされている方が

そういうノウハウを欲しいという者が安心して情報を購入できる。


ただ即金系情報商材はそれが明かされていないというだけであって、

それが明かされていない事はセールスレターを見れば明らかなのである。


「どういう情報かもわからないなら買わないでおこう。」


どういうノウハウかがわからない点に不信感を覚えるなら、

そういうセールスレターを見た段階で買わなければいい。


ただそれだけの話なのである。


即金系情報商材=中身が明かされていないセールスレター


しかし世の中にはアフィリエイトやせどりや情報販売など

既存の多くのビジネスで失敗を繰り返し、

そういうものとは違う新しいビジネスを求めている者も多い。


そういう者達がこういった即金系情報商材に手を出すのである。


ただここで多くのアフィリエイターが


即金系=詐欺


というような事を謳っている事に対しては、

私はあえて苦言を呈していきたいと思う。


そもそも彼等が即金系に「詐欺」というレッテルを貼りたい理由は

自分の推奨する情報商材に安心感を与え、購入させる為に、

ただそういった即金系情報商材を詐欺だ何だと言っているだけなのである。


即金系情報商材は中身がわからない売り方をしているだけに

適当な批判文章を書いて詐欺商材呼ばわりする事はたやすいのである。


それをいい事に自分等の推奨する情報商材を信用させ、売り捌く為に

そういった情報商材の批判をして売上を上げようとするアフィリエイター、

そういった輩がこの業界には多数いるのである。


むしろそんなアフィリエイターの大半は大抵

業界の健全化などという耳障りのいい事を誇張し、

●●塾なるものに人員を集めては

自分等の息のかかった情報商材を販売している事がほとんどであり、

それが本当に価値のある情報であればいいものの、

そんな戦略を取っているアフィリエイターは

大抵が目先の金だけを追っている実は何のノウハウも持っていない、

単なる「金の亡者」である可能性が高いのである。


まさに批判するには手頃な即金系情報商材を詐欺と誇張し、

巧み自らの詐欺的な販売行為に顧客を誘導しているという図式である。


即金系情報商材=詐欺という風潮の実態


これは既存のインフォトップ系アフィリエイターにもその傾向は存在し、

何か適当な情報商材を中傷して自分の売りたい情報を売る。


これがあたかも正攻法化のような風潮になっている節さえあるのだ。


当然これは大きな間違いである。


先ほども言ったように即金系情報商材は

あくまでもそのビジネスモデルなどを明かしていない

広告戦略上の違いがあるだけに過ぎない。


逆に「どういうビジネスモデルか」を明かしていれば、

その情報商材が全て本当に価値のある情報かと言えば、

言うまでも無く決してそうでは無いのである。


ビジネスモデルを明かしていても

価値の無い詐欺的な情報商材は多数する。


逆に広告上にビジネスモデルを明かしていなくても

価値のある優良な情報商材も少なからず存在するのである。


とくに私は即金系情報商材を擁護する気はないが

この業界の意見はあまりに偏り過ぎている節があり、

その辺りの真実に斬りこんでいる者も皆無であった事から、

私はあえてその事実を伝える立場を取った。


実際にインフォトップのアフィリエイターランキングを見ても

本当に実力のあるトップアフィリエイターで

他人や他の情報商材の批判ばかりをしている者はほとんどいない。


つまりそんな戦略を取らなければ稼げないという時点で

そんなアフィリエイターにはノウハウも実力も無いのである。


そんな輩の発言に振り回され、

彼等の利益にしかならない価値の無い情報に対しては

決して金を出していくべきではない。


「どういう方法で稼ぐノウハウを公開している情報商材か。」


これが不明な情報に興味が無ければ手を出さなければいいだけの話しである。


こういった広告戦略の有効性が無くなれば

必然的に即金系と呼ばれるような情報商材は無くなるはずである。


これはもう消費者側の意識の問題である。


よって少なくとも

即金系(中身を明かさない広告戦略で売られている情報)=詐欺

というような事を言っているアフィリエイターは

ただ自分等の情報を売り込む為に

批判しやすい情報商材の中傷行為を行っているだけの輩である。


指標にすべきは本当に実力があり、

本当に稼げるノウハウを見極める能力のあるアフィリエイターであり、

そんな信頼できるアフィリエイターの発信する情報にこそ、

耳を傾けていく価値があるのではないだろうか。


少なくとも私はそう思う次第である。


このブログの読者にはその真実に気付いてもらいたい。


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2013年12月2日 | コメントは受け付けていません。|

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