木坂健宣について。

今現在も多くの信者?を持っているとも言われる、

有名なのかそうでないのかさえ微妙な

この業界のちょっとした有名人、木坂健宣氏。


今日はこの人物について。


知名度のわりに悪評の少ない人物ではあるが、

その一部の悪評にはなかなかの逸話がある。


彼の名前を一躍有名にしたのは、

今だに多くのアフィリエイターが高額報酬に飛びつき、

絶賛の声を浴びせている「ネットビジネス大百科」という商材。


当時の情報商材相場としては安いという印象を持たせる

1万円という価格に88%、8800円のアフィリエイト報酬を付け、

1万本以上の売上を記録したと言われる情報商材である。


尚、このネットビジネス大百科については

私なりの意見を独自の視点でまとめた記事を公開している。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 人とは違う客観的レビュー


このネットビジネス大百科の記事でも言及したが、

この商材における木坂氏の功績はかなり大きい。


彼が多くの信者を獲得出来たのも、

この商材の中で語った音声によるものが大きいだろう。


ただネットビジネス大百科を販売する以前より、

この人物が語る自らの実績についてはかなり謎な部分が大きく、

その後もその謎は謎のままになっているのだ。


いや、むしろ一部の客観的視点を持つ者からすれば

もはや謎では無く全て「架空の実績なのではないか」という、

そんな見方が強いのである。


彼が謳う収入や過去、そして現在進行形の実績。


それが全て架空のものだとすると彼は相当痛い妄想家である。


ただそれ以上の説得力と論理で

この木坂健宣氏はそのような見方をする者を一蹴し、

それ以上の信者を数多く得てきた。


それが実情である。


その信者達から集めた金こそが彼の本当の実績であり、

おそらくはそれが彼がこの市場で稼ぎ出したお金の全てなのである。


確かに彼が語るビジネス論や主張には説得力があり、

この人物はタダ者ではないと思わせるだけの力がある。


そういった意味での「実力」はあるのかもしれないが、

やはり彼が自ら謳ってきた実績には謎を通り越した

架空の実績としか思えないものが余りにも多すぎるのである。


「コピーライターは自分が書いたセールスレターをいちいち明かさない。」


このような都合のいいことを言っている事もあったが

ネットビジネス大百科のバックエンド商材である

「ヒストリー」という商材では

彼が手がけたとされるセールスレターが2枚公開されている。


その2枚はネットビジネス大百科と、

そのバックエンドとして彼が主催した高額セミナーのセールスレター。


それ以前の実績としては英語教材の販売を行っていたという事だが

それ以外のビジネス的形跡は1つとして見当たらない。


何より決定的なのは彼のメルマガなどに

具体的な手法やノウハウなどが一切出てこない点である。


彼の語るものは全て抽象的、観点的な精神論。


その文章力によって読み手を巧みに翻弄しているが

実際はその手の自己啓発書などに書いてある事を

自分なりにアレンジして発信していっているだけなのである。


勿論、世の中のビジネス論などは大半がそんなものなのだが、

彼はそういった情報発信のみで、

具体的な稼ぐ為の手法を何1つ提供する事はないのだ。


あたかもそのような精神論を学ぶ事で

億単位の収入を手に出来るかのような錯覚を与え、

その延長線上にあるようなもので信者より布施を集める。


しかしそこからもたらされている収入も

彼が語るような億単位の収入には遠く及んでいない事は明らかである。


ビジネスの理想と精神論を語るのは多いに結構だが

その当人がその実績を偽っているとしたら・・・


多くの企業のコンサルを受けているという話もあるが

そのコンサルもキャンセル待ちで・・・と言ったいるわりに、

その実績の裏付けは何1つ存在しない。


ビジネス系の情報はネットビジネス大百科で最後と言いつつ、

次から次へと最後のビジネス商材が登場する不始末。


無駄に小難しい文章を展開して、

賢い人間を装っていく傾向も演出の1つと言えるでしょう。


実際はもっとわかりやすい言葉で伝えられる事を

あえて難しい理論をこじつけて賢い自分を演出しているのである。


彼の言う事を素直に聞き続け、

彼に大金を支払い続け、

彼のおかげで成功することが出来たという人がいるなら

是非お目にかかりたい。


ただこの架空の実績論はあくまでも私の推論である。


信じるかどうかは自分次第という事。


またこの記事は全体として批判的なものになっているが

彼のような金の儲け方は誰にでも出来るものでは無い。


そういった意味での実力は認める事も出来る。


そしてネットビジネス大百科における

コピーライティングの論理は十分に評価できるものであった。


以上、私なりの木坂健宣分析である。

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2013年8月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:木坂健宣

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