第4世代ネットビジネス(キャリアエージェントビジネス)与沢翼

インターネットとコピペさえ出来れば始められる。


個人売上で年間1億円以上も可能。


月収100万円からスタート出来る全く新しいビジネス。


一昔前のインフォスタイル系即金商材を思わせる謳い文句のオンパレード。


今やすっかりと追憶の情報案件となった、

小玉歩氏との有名人プロデュースパッケージの参加者なのかはわからないが、

与沢翼氏のビジネス系の新たな高額コンテンツは久しい印象を受ける。


しかし長期間のインターバルを置き、

こうして満を持して?リリースされたものにしては、

セールスレターを読むだけでも内容が杜撰過ぎる印象である。


第4世代ネットビジネス(キャリアエージェントビジネス)

http://highconcept1.xsrv.jp/lbhsl.info/

第4世代ネットビジネス(キャリアエージェントビジネス)とは


第4世代ネットビジネス、キャリアエージェントビジネスと

それらしいネーミングが持ちあげられているものの、

その概要はただの人材斡旋に過ぎず、

肝心なポイントは他力本願な先の見えないビジネスモデルである。


要するにこの第4世代ネットビジネスこと

キャリアエージェントビジネスに参入したものは、

ネットで医療関係の機関を片っ端から検索し、

医師のアドレスや名前等を抜き出しながら、

運営者氏が運営しているとされるページに

その個人情報を提供するだけというもの。


あとはその運営者側がその医師にアプローチをかけ、

ヘッドハンティングの提案を持ちかけるというものであり、

それが成約となれば収入が発生するというビジネスモデルである。


セールスレターではあたかも株式会社LBHに

優秀なヘッドハンティングのプロと言える人材が揃っている為、

参加者ただ情報を集めていくるだけで稼げるという事を誇張しているが

実状として肝心なところは完全に株式会社LBH任せ。


その「他力本願」なところに魅力を感じるかどうかがポイントであるが、

少なくとも私はこのようなビジネスで稼げるイメージは全く湧かない。


そもそもこのようなビジネスモデルが成り立つなら、

運営者側が自主的に医師の情報を集め

アプローチをかけていけばいい話である。


しかしその「医師の情報集め」という、

言わば「誰でも出来るような作業」のみを

あたかも「新しいビジネスモデル」などと誇張し、

そこに25万円もの高額な参加費用を課している段階で、

私は根本からうまく稼動していないビジネスモデルを用いて

無理やり高額な情報料の搾取を意図しているとしか思えない。


何故その「誰でも出来るような作業」のみを

このような形で切り離す必要があったのか、

そこには疑問が残るばかりである。


言わば運営者の営業員の片棒担ぎという仕事をする為に

あえて25万円ものお金を支払う意義も全く感じられない。


要するに運営者にとっては25万円もの情報料を搾取した上で、

その手先となって医師の情報を集めてくれる人員が確保出来るという

消費者側にとってはただデメリットしかないオファーなのである。


与沢翼氏の立ち位置もいまいちよくわからないオファーであるが

このビジネスモデル及びオファーに対し、

素直に魅力を感じるような者がいるのだろうか。


与沢翼氏のビジネス感覚そのものを疑わずにはいられない

あまりにも馬鹿げているとしか言いようが無い高額情報である。


もしもこのようなビジネスに「可能性」を感じてしまい、

申し込みを検討してこの記事を目にしているなら、

一度冷静にそのオファーの概要を整理してみるべきである。


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2014年3月25日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:与沢翼

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