阿部せどり塾について

ここ最近、最も多くの被害者を生み出し、

大問題を引き起こした情報商材として

その筆頭に挙げられるものがあるとするなら、

間違いなくそれはこの高額塾教材ではないだろうか。


阿部せどり塾(魚拓)

http://megalodon.jp/2011-1227-2110-59/www.sedori-success-secret.com/it/top.html

無料動画によるリスト収集から始まり、

誇大広告から参加前の電話相談など、

今ではこの手の高額塾教材の常套手段となっている手口も

全てはこの高額塾教材から始まっていると言っても過言では無い。


売上規模で7億円近い売上が上がったとも言われるこの情報は

単価20万円の教材費と逆するなら

2000人近い参加者を集めた事になる。


しかし販売からすぐにその各コンテンツやツールなどに

呆れるほどの弊害やトラブルが続出。


「このせどり手法で稼いでいる」という、

阿部氏の実績そのものも疑わしい事態となり、

物理的に実行不可能な詐欺教材である事が断定されたのである。


その被害者達の生の声は

“阿部せどり塾 返金”
“阿部せどり塾 詐欺”

などのキーワードで検索を行えば幾らでも出てくる。


その断定と共に決済を仲介していた最大手ASPインフォトップは

即刻、購入者に情報代金の無条件返金処置を実施した。


インフォトップ側も一時は多くの売上を伸ばし、

さじうかれていた事も考えられるが

あまりの騒動に提携しているカード会社からも苦言を呈され、

消費者側の立場で事態を収拾するより方法が無くなったのだと見られる。


ただこの商材の販売にはこの業界の某有名人が深く関わり、

その首謀は当の阿部氏では無くそちら側ではないかという見方もある。


その某有名人とは小島幹登、佐藤文昭、両名による「SKナレッジ」である。


確かに彼等が関係する情報は同様の手口で展開される高額塾教材が多く、

そのマーケティング手法やセールスレターには多く類似点が見られる。


それだけにそのような実績や手法を傘として、

矢面に立ってくれるような販売者像を立て、

その人物を前面に押し出して情報を販売しているとも考えられ、

全ての元凶はこのSKナレッジになると言ってもおかしくないのである。


しかし阿部せどり塾の騒動があったにも関わらず

インフォトップは彼等の情報商材を次々に扱っていく。


結局のところは同じ穴のムジナといったところだろうか。


業界の健全化と耳障りのいい事を謳いながらも

最大手ASPであるインフォトップが率先して

その元凶と言ってもおかしくは無い輩達の情報を取扱い、

金さえもらえれば大々的な広告キャンペーンさえ打って出る。


全くもって呆れた状況である。


しかしこれがこの業界の現実なのだ。


やはりこの業界の健全化には

消費者側の知識強化と意識強化が必要と言わざるを得ない。


少なくともこの阿部せどり塾は紛れも無い詐欺教材であった事は疑い無い。


その事実を基にして考えれば、

この阿部せどり塾の販売を率先して行っていた

多くのアフィリエイター達も同罪なのである。


是非、消費者側はこのような悪質教材を生み出したSKナレッジや

そのアフィリエイター達が推奨するような同じような手口の高額教材などに

二度と金を出さぬよう気を引き締めてもらいたいものである。

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2013年8月20日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:株式会社SKナレッジ

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